「天才だ」「中村俊輔すぎる」ベスト8のなでしこ、初出場の北川ひかるが放った直接FKが完璧すぎると話題に「綺麗すぎ」「サイドネット突き刺すのヤバい」
2024.08.01 06:45 Thu
五輪初出場で完璧FKを叩き込んだ北川ひかる
なでしこジャパンのDF北川ひかる(INAC神戸レオネッサ)が放った直接FKが話題を呼んでいる。7月31日、パリ・オリンピックの女子サッカーグループステージ最終節が行われ、なでしこジャパンはナイジェリア女子代表と対戦した。
初戦でスペイン女子代表に悔しい敗戦を喫した日本は、第2戦のブラジル女子代表戦で劇的な後半ATの2ゴールで勝利。グループステージ突破への望みを繋いだ。
そして迎えた3戦目。清水梨紗が負傷により離脱、藤野あおばがプレーできない状態になるなど、アクシデントが続いた中、池田太監督はターンオーバーを採用。石川璃音や北川を起用すると、植木理子も初先発と選手を入れ替えた。
そんな中迎えた試合は、22分に浜野まいかのゴールで先制すると、32分にはブラジル戦でPK失敗や決定機を逃すなど苦しんだ田中美南が大会初ゴールを記録する。
ボックス手前の良い位置でFKを獲得すると、長谷川唯と北川がボールのところへ。すると、北川が得意の左足一閃。これがゴール右の完璧なコースに吸い込まれるパーフェクトFKとなり、日本が3点目を奪った。
日本でのラストマッチとなったガーナ女子代表戦で負傷した北川は、プレーも危ぶまれる状況に。メンバー外が続いていた中、この試合で初出場を果たしてのゴールだった。
そのFKは、かつて日本代表で10番を背負ったFKの名手である中村俊輔氏を彷彿とさせるもの。GKが反応しても届かない位置に吸い込まれたFKには「綺麗すぎてやばい」、「天才だ」、「何度でも見たい」、「俊輔が乗り移った」、「中村俊輔すぎる」、「綺麗なカーブ」、「サイドネットに突き刺すのヤバすぎる」とコメントが集まっている。
日本は北川のゴールもあり3-1で勝利を収め、ベスト8進出が決定した。
初戦でスペイン女子代表に悔しい敗戦を喫した日本は、第2戦のブラジル女子代表戦で劇的な後半ATの2ゴールで勝利。グループステージ突破への望みを繋いだ。
そんな中迎えた試合は、22分に浜野まいかのゴールで先制すると、32分にはブラジル戦でPK失敗や決定機を逃すなど苦しんだ田中美南が大会初ゴールを記録する。
2点リードを奪った日本だったが、一瞬の隙を突かれて1点を返されることに。それでも迎えた前半アディショナルタイムに衝撃のゴールが決まった。
ボックス手前の良い位置でFKを獲得すると、長谷川唯と北川がボールのところへ。すると、北川が得意の左足一閃。これがゴール右の完璧なコースに吸い込まれるパーフェクトFKとなり、日本が3点目を奪った。
日本でのラストマッチとなったガーナ女子代表戦で負傷した北川は、プレーも危ぶまれる状況に。メンバー外が続いていた中、この試合で初出場を果たしてのゴールだった。
そのFKは、かつて日本代表で10番を背負ったFKの名手である中村俊輔氏を彷彿とさせるもの。GKが反応しても届かない位置に吸い込まれたFKには「綺麗すぎてやばい」、「天才だ」、「何度でも見たい」、「俊輔が乗り移った」、「中村俊輔すぎる」、「綺麗なカーブ」、「サイドネットに突き刺すのヤバすぎる」とコメントが集まっている。
日本は北川のゴールもあり3-1で勝利を収め、ベスト8進出が決定した。
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【AFC女子アジアカップ2026】日本 2-0 チャイニーズ・タイペイ(日本時間3月4日/パース・レクタンギュラー・スタジアム) <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">ついにこじ開けた<br><br>先制ゴールは若きエース谷川萌々子<br>高橋はなのラストパスに抜け出し冷静にフィニッシュ<br><br>AFC女子アジアカップ<br>日本×チャイニーズ・タイペイ<br>DAZN LIVE配信中<a href="https://twitter.com/hashtag/AFC%E5%A5%B3%E5%AD%90%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#AFC女子アジアカップ</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%81%A0%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%89DAZN?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#だったらDAZN</a> <a href="https://t.co/AVvacxL8r5">pic.twitter.com/AVvacxL8r5</a></p>— DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/2029082463423582439?ref_src=twsrc%5Etfw">March 4, 2026</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> なでしこジャパンのMF谷川萌々子が、ドン引きディフェンスを見せるチャイニーズ・タイペイ女子代表の守備ブロックをこじ開けた。 AFC女子アジアカップ2026が開幕し、2大会ぶり3度目の優勝と2027年ワールドカップ出場権の確保を目指すなでしこは、初戦でチャイニーズ・タイペイと対戦した。最終ラインに7人を揃えるディフェンスを崩せずに苦しんでいたものの、61分、20歳の谷川が試合の均衡を破る。 相手陣内でボールを持っていたDFDF高橋はなが、前線にフィードを送ると、これに谷川が反応。ディフェンスラインと入れ替わる形で抜け出し、マークについていたDFチャン・チーランの前に体を入れて胸でトラップ。そこからワンフェイク入れてチーランを外して、最後は右足でシュートを捩じ込んだ。 DAZNで解説を務めたなでしこのOGである岩清水梓さんは「彼女は動き出すタイミングが上手いですね。味方がボールをコントロールして、ヘッドアップした瞬間に動き出す。タイミングがすごく良い。出し手は出しやすい」と谷川の動き出しを絶賛。するとSNSのファンたちも「抜け出し方が上手い」「これはパスへの反応のタイミングで勝負あり」「すばらしい連携」「谷川はやっぱり本物よ」「流石の決定力だわ」と歓喜の声が並んだ。 90+2分にはMF清家貴子がチーム2点目をあげ、2ー0で勝利。なでしこは苦しみながらも初戦を白星で飾った。 2026.03.09 11:22 Mon3
「信じられない」「GKノーチャンス」なでしこ谷川萌々子が開始18秒で衝撃の左足ミドル! 海外のファンも驚愕「日本はいつだって脅威」
なでしこジャパンのMF谷川萌々子がキックオフからスーパーゴールを記録した。 ニルス・ニールセン監督が就任し、初の活動を行っているなでしこジャパン。アメリカで開催されているSheBelieves CUPに参加している。 初戦はオーストラリア女子代表を相手に4-0で快勝していた中、23日にコロンビア女子代表と対戦。先発した谷川はキックオフの流れから衝撃のゴールを記録した。 なでしこジャパンのキックオフで始まった中、GK山下杏也加まで戻したボールを前線へロングフィード。これは競り負けるも、こぼれ球に素早くプレス。これを拾った谷川がドリブルで運ぶと、ボックス手前の離れた位置から左足一閃。糸を引くミドルシュートがゴール右に突き刺さった。 衝撃的なゴールをたった18秒で記録した谷川には、海外のファンも驚愕。「信じられないゴールだ」、「このゴールがなければ観ることはなかった」、「素晴らしい」、「GKはノーチャンス」、「まるでスローモーション」、「これは生で観たかった」、「とんでもない選手」、「日本はいつだって脅威だ」と絶賛のコメントが寄せられている。 谷川は代表活動前には所属のバイエルンでも圧巻のアシストとゴールを記録して話題に。19歳のニューヒロインが遂に覚醒し始めたようだ。 なお、日本はその後に田中美南の2ゴール、浜野まいかにもゴールが生まれ、4-1で勝利。ニールセン新体制では2試合連続4ゴールで連勝と、良いスタートを切っている。 <span class="paragraph-title">【動画】キックオフから18秒、谷川萌々子が衝撃の左足ミドル!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="ItM0_MTH0l8";var video_start = 3;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.02.24 12:15 Mon4
2027年のブラジル女子W杯の開催日程が決定! なでしこ含むアジア予選は6枠の出場権+2枠のPOに
国際サッカー連盟(FIFA)は10日、臨時総会を開催。2027年に行われるブラジル女子ワールドカップ(W杯)の開催日程を決議した。 2023年にオーストラリアとニュージーランドの共催で行われた女子W杯はスペイン女子代表が初優勝。なでしこジャパンはグループステージでそのスペインを下していたが、ベスト8での敗退となった。 2027年はブラジルで開催されることが決定していた中、FIFAは臨時総会に先立ちバーチャル会議を実施。ブラジル女子W杯に関して、2027年6月24日〜7月25日まで開催されることが決定した。 32カ国が出場する今大会。29カ国の出場枠は既に決定しており、日本を含むアジア(AFC)は6カ国、ヨーロッパ(UEFA)は11カ国、南米(CONMEBOL)はブラジルを含めて3カ国、アフリカ(CAF)は4カ国、北中米カリブ海(CONCACAF)は4カ国、オセアニア(OFC)は1カ国が出場権を直接獲得する。 また、残りの3枠に関しては、2つのフェーズで行われる10カ国のプレーオフで決定。アジア、アフリカ、北中米カリブ海、南米はそれぞれ2カ国、オセアニア、ヨーロッパは1カ国ずつがプレーオフ出場権を獲得する。 プレーオフの第1フェーズは、最新のFIFAランキングに基づいて6カ国が戦うことに。2026年11月から12月にかけて行われ、上位2カ国が勝ち上がると、北中米カリブ海の2カ国、南米の1カ国、ヨーロッパの1カ国が待つ第2フェーズに進み、3つのカードに分けられ、勝者の3カ国が出場権を獲得する。 2024.12.11 23:40 Wed5

