古橋亨梧が勝利に導く2ゴールで今季リーグ二桁到達! セルティックがリーグ3連勝【スコティッシュ・プレミアシップ】
2025.01.11 23:43 Sat
古橋亨梧が勝利に導く2ゴール
セルティックは11日、アウェイで行われたスコティッシュ・プレミアシップ第23節でロス・カウンティと対戦し、4-1で勝利した。前節、FW前田大然とMF旗手怜央のゴールによってダンディー・ユナイテッドに2-0の快勝を収めた首位のセルティック。3連勝を狙った今回の一戦では10位のロス・カウンティとのアウェイゲームに臨んだ。
この一戦ではFW古橋亨梧と旗手がスタメン起用となったが、前田は理由は不明もベンチ外となった。
アウェイながら普段通りに相手陣内で長い時間帯を過ごすセルティック。開始8分にはボックス手前で古橋が放った右足シュートにゴール前のイダーが反応。すかさず右足でシュートを狙うが、これは枠の右に外れた。
立ち上がり以降も相手陣内でハーフコートゲームを継続するフープス。ただ、アタッキングサードでの連携・精度を欠いてゴールが遠い。35分過ぎにはイダーのヘディングでの折り返しにゴール前で反応した古橋にチャンスも、ここはゴール至近距離から連続シュートをゴールネットへ流し込めず。
この先制点の直後にはボックス内でイダー、古橋に続けてビッグチャンスが舞い込んだが、ボックス内でこぼれ球を回収して冷静に左への運びからDFをかわした日本人エースの左足シュートは相手GKの驚異的なセーブに阻まれ、畳みかける2点目とはならなかった。
古橋の4試合ぶりとなる今季リーグ9点目によって1点リードで折り返したセルティック。だが、後半は押し込まれる入りを強いられると、ボックス内でのファウルでPKを献上。これをキッカーのホワイトに決められ、60分に追いつかれた。
すぐさま勝ち越しゴールを目指して攻勢を強めると、左のヤン・ヒョンジュンの果敢な仕掛けから幾度か際どいシーンを創出。旗手もボックス内でチャンスに絡んでいくが、相手の体を張った守備に阻まれる。
徐々に攻めあぐねるなかでチームを救ったのは再び頼れるエースだった。80分、相手陣内左サイドでのスローインの流れからエンゲルスの反転からの正確なクロスに反応したゴール前の古橋がヘディングシュートをゴール左へ流し込んだ。
古橋の今季リーグ10点目で勝ち越したアウェイチームは後半アディショナルタイムにもエンゲルスが蹴り直しとなったPKを、直後にはマッコーワンがゴール前の混戦からシュートを流し込み、畳みかける連続ゴールで一気に試合を決めた。
そして、古橋の2ゴールで勝ち切ったセルティックがリーグ3連勝を飾っている。
ロス・カウンティ 1-4 セルティック
【ロス・カウンティ】
ジョーダン・ホワイト(後15[PK])
【セルティック】
古橋亨梧(前40、後40)
アルネ・エンゲルス(後51[PK])
ルーク・マッコーワン(後53)
この一戦ではFW古橋亨梧と旗手がスタメン起用となったが、前田は理由は不明もベンチ外となった。
立ち上がり以降も相手陣内でハーフコートゲームを継続するフープス。ただ、アタッキングサードでの連携・精度を欠いてゴールが遠い。35分過ぎにはイダーのヘディングでの折り返しにゴール前で反応した古橋にチャンスも、ここはゴール至近距離から連続シュートをゴールネットへ流し込めず。
それでも、直後の40分には相手陣内中央での細かい繋ぎからボックス手前右でボールを受けたジョンストンがゴール前のスペースへ完璧なグラウンダークロスを流し込むと、絶妙なタイミングでゴール前に飛び出した古橋がワンタッチでコースを変えて先制点を奪った。
この先制点の直後にはボックス内でイダー、古橋に続けてビッグチャンスが舞い込んだが、ボックス内でこぼれ球を回収して冷静に左への運びからDFをかわした日本人エースの左足シュートは相手GKの驚異的なセーブに阻まれ、畳みかける2点目とはならなかった。
古橋の4試合ぶりとなる今季リーグ9点目によって1点リードで折り返したセルティック。だが、後半は押し込まれる入りを強いられると、ボックス内でのファウルでPKを献上。これをキッカーのホワイトに決められ、60分に追いつかれた。
すぐさま勝ち越しゴールを目指して攻勢を強めると、左のヤン・ヒョンジュンの果敢な仕掛けから幾度か際どいシーンを創出。旗手もボックス内でチャンスに絡んでいくが、相手の体を張った守備に阻まれる。
徐々に攻めあぐねるなかでチームを救ったのは再び頼れるエースだった。80分、相手陣内左サイドでのスローインの流れからエンゲルスの反転からの正確なクロスに反応したゴール前の古橋がヘディングシュートをゴール左へ流し込んだ。
古橋の今季リーグ10点目で勝ち越したアウェイチームは後半アディショナルタイムにもエンゲルスが蹴り直しとなったPKを、直後にはマッコーワンがゴール前の混戦からシュートを流し込み、畳みかける連続ゴールで一気に試合を決めた。
そして、古橋の2ゴールで勝ち切ったセルティックがリーグ3連勝を飾っている。
ロス・カウンティ 1-4 セルティック
【ロス・カウンティ】
ジョーダン・ホワイト(後15[PK])
【セルティック】
古橋亨梧(前40、後40)
アルネ・エンゲルス(後51[PK])
ルーク・マッコーワン(後53)
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「ルート・ファン・ニステルローイをマンチェスター・ユナイテッドの新監督に」というアイデアを、クラブOBのゴードン・ストラカン氏が「単純すぎる」として一蹴した。イギリス『ミラー』が伝えている。 21世紀初頭にユナイテッドで背番号10を背負ったオランダ人エース、ファン・ニステルローイ氏。CL得点王3回という実績を持つ偉大な点取り屋は今季、PSVの監督などを経て、ユナイテッドにコーチとして帰還した。 役割としては、ベンチでエリク・テン・ハグ監督の隣に座る「副官」。同胞の指揮官に対し、誰よりも率直に、臆することなく、チーム改善への意見を述べねばならず、そこはこれまでの監督経験も活きてくるだろう。 そんなファン・ニステルローイ氏については、ユナイテッドの良い時代を彩った功労者とあってか、手っ取り早くテン・ハグから指揮官の座が引き継がれるべきという意見が存在。 これに異を唱えたのは、ユナイテッドのOBにして、中村俊輔氏が在籍した時代のセルティックを率いた名将ゴードン・ストラカン氏だ。 ストラカン氏はスポーツベットの企画で組まれた対談にて、上記の話題が出た際、テン・ハグからファン・ニステルローイへと指揮官の座が引き継がれるというアイデアは「あり得ない」と一刀両断。 そもそも「コーチから監督へ昇格」という人事そのものに心底否定的だ。 「まあ、テン・ハグ自身がファン・ニステルローイに自らの職を奪われるなんて思ってないだろうがね。監督たる者、後ろを振り返ることは許されない。私も絶対にしなかった」 「しかし、ユナイテッドがそのアイデアを温めていると仮定すれば、本当に腹立たしい。あまりにも、あまりにも、単純すぎるアイデアだ」 「チームの戦況が悪化したときに起こりがちなアイデアだが、それはまるで、目出し帽とフープシャツを身につけて盗品袋を持った泥棒が、監督の隣に座っているようなものだ」 2024.08.09 13:25 Fri4
「オーマイガー」「黒の方が良かった」前田大然の大変貌にセルティックファンも騒然「スクショした」「涙が出てきた」
日本代表FW前田大然のイメチェンにセルティックファンも驚いている。 2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア2次予選兼2027アジアカップ予選の北朝鮮代表戦に向けた日本代表のメンバーに選ばれている前田。18日からトレーニングキャンプが行われているなか、20日には髪を金色に染めた姿で登場し話題を呼んだ。 元々はスキンヘッドがトレードマークだったが、娘の要望に応えて2月末から髪を伸ばし始めていた前田。髪を伸ばしただけでも大きな注目を集めていたが、さらに金髪になったと知ったセルティックのファンは驚きの様子だ。 20日、セルティックが公式X(旧ツイッター)を更新。「今年最もホットなアルバムがリリースされた」とし、アメリカの歌手フランク・オーシャンが、2016年にリリースしたアルバム『BLONDE(ブロンド)』の表紙風に、金髪になった前田の写真を編集した画像を投稿した。 すると、ファンからは「涙が出てきた」、「オーマイガー」、「黒よりいいかも」、「スクショした」、「黒の方が良かった」と反響が寄せられることに。前田のイメチェンはスコットランドのファンにも小さくない衝撃を与えることとなった。 インパクト抜群の風貌へとなった前田。プレーでも衝撃を与えられるか。 <span class="paragraph-title">【画像】前田大然の金髪姿がアルバムのジャケット風になる!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="en" dir="ltr"> Hottest album of the year just dropped<a href="https://twitter.com/M_daizen_1020?ref_src=twsrc%5Etfw">@M_daizen_1020</a> <a href="https://t.co/52lheQVp2O">pic.twitter.com/52lheQVp2O</a></p>— Celtic Football Club (@CelticFC) <a href="https://twitter.com/CelticFC/status/1770436749094801477?ref_src=twsrc%5Etfw">March 20, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.03.21 11:40 Thu5

