東京Vが新体制発表会見実施! 10年ぶり帰還のDF富澤や明大の点取り屋・佐藤凌ら11人の新戦力が意気込み
2021.01.23 23:30 Sat
東京ヴェルディは23日、オンラインでの新体制発表会見を実施した。2020シーズンの明治安田生命J2リーグを12位で終えた東京V。昨年末にはクラブの財政難、ゼビオホールディングスによる子会社化とピッチ外の大きな混乱に見舞われた中、今シーズンは東京移転20周年のメモリアルイヤーでのJ1昇格を目指す。
新体制発表会見に先駆けて行われた冒頭の挨拶では、中村考昭新社長が昨年末のクラブに関する一連の報道に対して言及。クラブ株式が100倍規模相当で新たに発行される懸念があるなど、大きな経営危機を迎えていたものの、「その危機は過ぎ去り、経営は安定化、盤石化しました」と、現時点でクラブ運営に問題がないことを強調した。
また、就任3年目を迎える永井秀樹監督は、「ヴェルディらしくヴェルディらしい素晴らしいサッカーをさらにバージョンアップさせて、戻るべき場所に一日でも早く戻る」と、2008年以来のJ1復帰に向けた新たな決意を口にしている。
今冬の移籍市場においてはMF井上潮音(ヴィッセル神戸)、MF藤田譲瑠チマ(徳島ヴォルティス)といった生え抜きの若手主力や、FW大久保嘉人(セレッソ大阪)といったベテランが退団した一方、11人の新戦力を補強。
また、今季は4人の大卒ルーキーが加入した中、関東大学サッカーリーグ戦で得点ランキング2位の12ゴールを挙げて、明治大学の連覇に貢献したFW佐藤凌我は、「常にゴールから逆算して動き出すところや、より多くゴール前に顔を出して得点という結果を残すところ」と、自身の長所について語った。
なお、東京Vの2021シーズンの開幕戦は2月28日に味の素スタジアムで開催される愛媛FC戦だ。
今回、新体制発表会見に登壇した新加入選手11人のコメントは以下の通り。
◆DF 3 富澤清太郎(←SC相模原)
「僕が出た時からずっとJ2を戦っているという部分に関して言えば、僕自身そこに責任を感じています。昇格の目標を達成できずに出ていきましたし、自分自身がやってきたことが何か足りず、そういった姿を後輩たちが見てきて、それを基準に育っていくわけですから、その何かひとつ足りなかったところを自分自身が経験してきたことで埋められたらなと思っています」
◆MF 4 梶川諒太(←徳島ヴォルティス※)
「3度目の加入となりました梶川諒太です。とにかく、運動量を多くしてチームの力になりたいと思っています」
◆MF 17 加藤弘堅(←ギラヴァンツ北九州)
「できるだけ早く味方の選手の特長を把握しながらゲームでどう生かしていくか、その中でゲーム中に起きている現象や対戦相手の特徴、逆を言えば、ウィークだったりをゲーム中に早く見つけて、そういうものをヴェルディのサッカーの中で生かしていけたらいいなと思います」
◆DF 42 安在和樹(←サガン鳥栖※)
「色んなチームに行ってヴェルディ以外のサッカー観に触れましたし、色んな人たちと出会ったので、そういう部分ではたくさん刺激を受けたので、そういう部分をこのチームに還元できればと思っています」
◆DF 28 山口竜弥(←ガンバ大阪)
「強みは一対一の攻守の対人や何度もアップダウンできるスタミナであったり、攻撃でアクセントを付けるところ。そこをサポーターの方々に見て頂ければと思います」
◆DF 15 ンドカ・ボニフェイス(←水戸ホーリーホック)
「強みは相手フォワードとのフィジカルの勝負。練習からすごく細かいことを要求されますし、頑張って頭を使おうと思います」
◆GK 21 長沢祐弥(←アスルクラロ沼津)
「自分の強みはシュートストップとフィードだと思っているので、是非そこを見てもらいたいです」
◆GK 41 佐藤久弥(←順天堂大学)
「自分自身の特長は足元の技術と守備範囲の広さを持ち味としているので、そこらへんをこのチームでも存分に生かし、自分自身元フォワードとして攻撃的なサッカーが好きなので、その攻撃的な印象をキーパーのところから出していけるように頑張りたいです」
◆DF 23 深澤大輝(←中央大学)
「自分がユースの時に永井監督が現役で、練習試合の時などは一緒にプレーさせて頂きました。そして、監督になられて今度は自分がその下でプレーするという立場になり、監督が現役の時からやろうとしていたことを、実現させるために自分も一緒に戦っていければと思っています」
◆FW 27 佐藤凌我(←明治大学)
「監督はすごく情に厚くヴェルディの皆さんをファミリーと呼んでいて、そういった仲間意識の強い方の下で一緒にサッカーができることは自分自身幸せなことだと思っています。そういう意味でヴェルディファミリーの一員となれたことを嬉しく思います」
◆MF 26 持井響太(←明治大学)
「ドリブルと局面を個人で打開する力が自分の武器なので、それを生かしつつ周りを生かしながらゴールに繋がるプレーを意識して戦っていきたいと思います」
※期限付き移籍


新体制発表会見に先駆けて行われた冒頭の挨拶では、中村考昭新社長が昨年末のクラブに関する一連の報道に対して言及。クラブ株式が100倍規模相当で新たに発行される懸念があるなど、大きな経営危機を迎えていたものの、「その危機は過ぎ去り、経営は安定化、盤石化しました」と、現時点でクラブ運営に問題がないことを強調した。
今冬の移籍市場においてはMF井上潮音(ヴィッセル神戸)、MF藤田譲瑠チマ(徳島ヴォルティス)といった生え抜きの若手主力や、FW大久保嘉人(セレッソ大阪)といったベテランが退団した一方、11人の新戦力を補強。
その中でSC相模原からの完全移籍で10年ぶりの古巣復帰を果たしたDF富澤清太郎は、「僕がプロに上がった時からプロというものをすべて教えた下さった方」と、語る旧知の永井監督のために「これまで積み上げてきた経験」をチームに還元していくことを誓った。
また、今季は4人の大卒ルーキーが加入した中、関東大学サッカーリーグ戦で得点ランキング2位の12ゴールを挙げて、明治大学の連覇に貢献したFW佐藤凌我は、「常にゴールから逆算して動き出すところや、より多くゴール前に顔を出して得点という結果を残すところ」と、自身の長所について語った。
なお、東京Vの2021シーズンの開幕戦は2月28日に味の素スタジアムで開催される愛媛FC戦だ。
今回、新体制発表会見に登壇した新加入選手11人のコメントは以下の通り。
◆DF 3 富澤清太郎(←SC相模原)
「僕が出た時からずっとJ2を戦っているという部分に関して言えば、僕自身そこに責任を感じています。昇格の目標を達成できずに出ていきましたし、自分自身がやってきたことが何か足りず、そういった姿を後輩たちが見てきて、それを基準に育っていくわけですから、その何かひとつ足りなかったところを自分自身が経験してきたことで埋められたらなと思っています」
◆MF 4 梶川諒太(←徳島ヴォルティス※)
「3度目の加入となりました梶川諒太です。とにかく、運動量を多くしてチームの力になりたいと思っています」
◆MF 17 加藤弘堅(←ギラヴァンツ北九州)
「できるだけ早く味方の選手の特長を把握しながらゲームでどう生かしていくか、その中でゲーム中に起きている現象や対戦相手の特徴、逆を言えば、ウィークだったりをゲーム中に早く見つけて、そういうものをヴェルディのサッカーの中で生かしていけたらいいなと思います」
◆DF 42 安在和樹(←サガン鳥栖※)
「色んなチームに行ってヴェルディ以外のサッカー観に触れましたし、色んな人たちと出会ったので、そういう部分ではたくさん刺激を受けたので、そういう部分をこのチームに還元できればと思っています」
◆DF 28 山口竜弥(←ガンバ大阪)
「強みは一対一の攻守の対人や何度もアップダウンできるスタミナであったり、攻撃でアクセントを付けるところ。そこをサポーターの方々に見て頂ければと思います」
◆DF 15 ンドカ・ボニフェイス(←水戸ホーリーホック)
「強みは相手フォワードとのフィジカルの勝負。練習からすごく細かいことを要求されますし、頑張って頭を使おうと思います」
◆GK 21 長沢祐弥(←アスルクラロ沼津)
「自分の強みはシュートストップとフィードだと思っているので、是非そこを見てもらいたいです」
◆GK 41 佐藤久弥(←順天堂大学)
「自分自身の特長は足元の技術と守備範囲の広さを持ち味としているので、そこらへんをこのチームでも存分に生かし、自分自身元フォワードとして攻撃的なサッカーが好きなので、その攻撃的な印象をキーパーのところから出していけるように頑張りたいです」
◆DF 23 深澤大輝(←中央大学)
「自分がユースの時に永井監督が現役で、練習試合の時などは一緒にプレーさせて頂きました。そして、監督になられて今度は自分がその下でプレーするという立場になり、監督が現役の時からやろうとしていたことを、実現させるために自分も一緒に戦っていければと思っています」
◆FW 27 佐藤凌我(←明治大学)
「監督はすごく情に厚くヴェルディの皆さんをファミリーと呼んでいて、そういった仲間意識の強い方の下で一緒にサッカーができることは自分自身幸せなことだと思っています。そういう意味でヴェルディファミリーの一員となれたことを嬉しく思います」
◆MF 26 持井響太(←明治大学)
「ドリブルと局面を個人で打開する力が自分の武器なので、それを生かしつつ周りを生かしながらゴールに繋がるプレーを意識して戦っていきたいと思います」
※期限付き移籍

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東京V、ユース所属の4選手が来季トップ昇格内定! いずれも世代別代表歴のある“緑の新たなスター候補”
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Jリーグは24日、東京ヴェルディに対する懲罰発表した。 今回の懲罰は、東京Vの永井秀樹前監督によるパワーハラスメントが問題視され、事実の有無を調査していた。 Jリーグによると、クラブから提出されたコンプライアンス委員会報告書により、監督が選手やスタッフにより、「サッカーの指導に不必要に攻撃的な言葉や暴言」、「不適切な指導や不適切な取り扱い」、「人格等を否定する言葉や暴言」が行われており、ハラスメントを行ったことが認定されていた。 Jリーグは、クラブ取締役、管理職者等に対して直接事情聴取を行い、事実関係を確認。本件は、裁定委員会への諮問及び答申を経て、クラブ側の管理監督義務違反を認め、Jリーグの社会的信用を毀損したものとみなし、クラブに対して「罰金100万円及びけん責」処分を課すことに決定した。 Jリーグは24日にオンラインでの会見を実施。村井満チェアマンは「昨日私の方からヴェルディの経営陣に制裁内容をお伝えさせていただきました」とし、「諮問委員会に諮った上で内容を伝えましたが、Jリーグとしてはハラスメント行為は撲滅していく、絶対に許さない、今後も行わないことを訴えてきましたが、こういったことが繰り返されていました」と語り、2019年に起きた湘南ベルマーレの曺貴裁監督の問題があったにも関わらず、再び監督によるパワハラが起きていた事実を振り返った。 また「時代が変化していることに追いつかず、悪意なき、自覚なきということが根本」と、このような事態が起こる理由についても言及。「違反行為があった場合は、本人だけではなく、管理、監督するクラブの回避義務があるが、現場任せになっていると感じている」と、クラブやリーグとしての努力も必要であると語った。 なお、懲罰内容の理由に関しては、「東京Vの管理監督義務」、「マスメディアを通じての公表によりJリーグの信用が大きく毀損したこと」、「今回の行為をクラブ職員が認識していたにもかかわらず、結果として管理監督が行き届かない環境が生まれていたこと」、「相談窓口の設置や研修の実施その他のハラスメント行為の発生を防止するための措置も講じていなかったこと」を挙げている。 一方で、懲罰の酌量すべき事実もあるとし、「2020年12月末に経営陣の交代があり、現在の経営陣は、2021年以降、同クラブのガバナンスの強化及び改善を意図して社内規程及び社内制度を変更。本件各行為は、これらの制度変更を行っている中で生じたものであったこと」、「本件各行為の発覚後、速やかにコンプライアンス委員会の設置、アンケートやヒアリングの実施、第三者である弁護士が担当する内部調査を実施したこと」、「コンプライアンス委員会の改善要望書及び内部調査報告書の提出を受けて、速やかに関係者の処分を行うとともに、選手に対する相談窓口の設置や関連研修を実施する等、自浄機能を有する組織への変革の姿勢がうかがわれる」を挙げている。 2021.12.24 17:37 Fri5
主役永井が合計3得点でVERDY LEGENDSを勝利に導く! キングカズ&ラモスと豪華過ぎる共演!《永井秀樹 引退試合》
▽永井秀樹 引退試合premium dream last match『OBRIGADO NAGAI』が14日に味の素フィールド西が丘で行われた。VERDY LEGENDS(東京ヴェルディOB主体)vsJ LEGENDS(永井の古巣クラブOBや仲間たち)は、VERDY LEGENDSが3-2で勝利した。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws20170814_2_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽ヴェルディ川崎時代に初代Jリーグ王者に導いた松木安太郎監督率いるVERDY LEGENDSは、日本サッカー界のレジェンドで横浜FC所属のFW三浦知良やMFラモス瑠偉、MF前園真聖、FW武田修宏、MF北澤豪、GK菊池新吉ら黄金時代のメンバーが駆け付け、現役からはアルビレックス新潟のDF富澤清太郎、東京Vで永井秀樹の愛弟子であるMF井上潮音、MF澤井直人もメンバー入り。メンバー外だった東京Vユース出身のFW森本貴幸、過去に東京Vに所属したGK新井章太の川崎フロンターレコンビも足を運んでいた。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws20170814_3_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽一方、日本代表の伝説的ストライカーの釜本邦茂監督率いるJ LEGENDSは、かつて永井秀樹が在籍していた横浜フリューゲルスや横浜F・マリノス、清水エスパルスのOBであるMF山口素弘、DF波戸康広、MF澤登正朗、MF大榎克己、DF小村徳男、DF斉藤俊秀。同年代のライバルであるFW福田正博、FW永島昭浩、MF礒貝洋光ら、MF中田浩二やMF戸田和幸、現役からは横浜FMのFW齋藤学、FC東京のMF石川直宏が参戦した。また、2011年に逝去したDF松田直樹も天国から駆け付け、父が背負った背番号3のユニフォームをまとった長男がメンバー入りした。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws20170814_6_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽『キャプテン翼』の作者高橋陽一氏のキックインセレモニーで幕を開けた永井秀樹の引退試合。開始早々にムードメーカーのFW藤吉信次のシュートでVERDY LEGENDSが最初の決定機を作るが、前半はJ LEGENDSでプレーするこの日の主役が早速魅せる。11分、ボックス内に抜け出した永井秀樹がDF柳沢将之に倒されてPKを獲得。これを自ら左隅に蹴り込んで先制点を決めた。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws20170814_4_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽その後も山口や澤登のゲームメークから永島と福田が決定機に絡むなど、J LEGENDSのペースが続く。だが、DF三浦淳寛と共に10分過ぎに投入された武田が現役時代さながらのストライカーぶりを発揮。直前のプレーをベンチサイドのラモスやキングカズから批判された武田は19分、左サイドからのクロスをゴール前の藤吉が反転から強烈なシュート。これはGK都築龍太のビッグセーブに遭うが、跳ね返りを武田が鋭い反応からダイビングヘッドで押し込んだ。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws20170814_5_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽このムードメーカー武田のゴールで勢いづくVERDY LEGENDSは、直後の22分にも柳沢の右クロスを武田が頭で流し込むが、ここはオフサイドの判定。すると、直後の26分にはJ LEGENDSがボックス手前の好位置でFKを獲得。これを名手・澤登が見事なキックで直接左隅に突き刺し、前半はJ LEGENDSの1点リードで終了した。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws20170814_7_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽迎えた後半、永井秀樹が入ったVERDY LEGENDSは、緑の11番を背負ったキングカズと10番を背負うラモスがピッチに送り出され、前園、北澤らと共にJリーグ開幕頃のオールドファン垂涎の豪華なメンバー構成に。対するJ LEGENDSは、戸田や磯貝や大榎らと共に故松田直樹の背番号3を背負った長男がピッチに立った。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws20170814_8_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽VERDY LEGENDSは、病み上がりのラモスが60歳とは思えない運動量とテクニックで観客を沸かすと、キングカズも高速シザーズで相手を抜きにかかるなど、見せ場を作る。一方、J LEGENDSもピッチ内で一際小柄な背番号3がボックス内で仕掛けるも、ここは富澤が大人げなくボール奪取し、観客から盛大なブーイングを浴びた。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws20170814_9_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽後半に入って拮抗した展開が続く中、46分にこの日の主役の永井秀樹がVERDY LEGENDSとしてこの日最初のゴールを奪う。ボックス手前左でボールを持った師匠ラモスから絶妙なパスをボックス右のスペースで受けた背番号45が、鋭いシュートをニアサイドに突き刺した。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws20170814_10_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽2-2のタイに戻った試合は、ここから拮抗した展開に。残り10分を過ぎると、レジェンド釜本、松木の両監督がピッチに入る。釜本がレジェンドの片りんを窺わせる一方、松木の悪クロスには容赦なくブーイングが飛ぶ。その中で58分にはVERDY LEGENDSに勝ち越しゴール。ボックス内で藤吉と短いパス交換をみせ、最後は冷静に流し込んだ。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws20170814_11_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽その後、一度ピッチを退いたキングカズが武田共に投入され、永井秀樹やラモスと一緒に勝利のホイッスルを聞いた。この日の主役永井秀樹が合計3ゴールを決めた引退試合は、VERDY LEGENDSが3-2で勝利した。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws20170814_12_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽また、同日行われた前座試合の国見高校OBvs帝京高校OBによる、“高校サッカー名門対決”は、国見高校OBが1-0で勝利した。 ▽高校サッカー界屈指の名将小嶺忠敏監督率いる国見は、今回の主役MF永井秀樹と実弟・MF永井篤志に加え、GK都築龍太やFW船越優藏、現役としてFC東京でプレーするDF徳永悠平、FW大久保嘉人らが参戦。対して名将古沼貞雄監督率いる帝京は、天才MF礒貝洋光やMF中田浩二、MF本田泰人、MF阿部敏之らに加え、ゲストプレーヤーとして俳優の勝村政信、マラドーナのモノマネ芸人としてディエゴ・加藤・マラドーナが参戦した。 ▽20分ハーフで行われた試合は、帝京が中田と本田のダブルボランチに礒貝が前線で観客を沸かせるが、試合の流れは国見が握る。永井秀樹が現役さながらの鋭い仕掛けで身体が重い? 帝京守備陣を切り裂くと、前半14分にボックス手前左でFKを獲得。これをこの日の主役永井秀樹が鋭い右足のキックで直接右隅に突き刺し、国見が先制点を奪った。 ▽迎えた後半、途中出場のディエゴと勝村のホットラインでチャンスを作るなど、帝京が立ち上がりから見せ場を作る。一方、国見は永井兄弟のホットラインで2度のチャンスを作るが、永井篤志のシュートはGKのファインセーブに遭う。その後、帝京がセットプレーの場面でゴール前のディエゴが“神の手ゴール”を試みるが、ここはシュートを枠の右に外したことに加え、主審からイエローカードまでもらってしまった。結局、試合はこのままタイムアップを迎え、永井秀樹の直接FKのゴールによって国見OBが“高校サッカー名門対決”を制した。 VERDY LEGENDS 3-2 J LEGENDS 【VERDY LEGENDS】 武田修宏(19分) 永井秀樹(46分) 永井秀樹(58分) 【J LEGENDS】 永井秀樹(12分[PK]) 澤登正朗(26分) 2017.08.14 21:25 Mon東京ヴェルディの人気記事ランキング
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2025シーズンのホームグロウン制度、14クラブが不遵守も罰則なし…最多はFC東京の15名
Jリーグは22日、各クラブの2025シーズンのホームグロウン選手の人数を発表した。 ホームグロウン制度は、各クラブが選手育成にコミットし、アカデミーの現場を変えていくことを目的に導入したもの。12歳の誕生日を迎える年度から21歳の誕生日を迎える年度までの期間において、990日以上、自クラブで登録していた選手が対象となる。 期限付移籍の選手は、移籍先クラブでの登録となり、21歳以下の期限付移籍選手の育成期間は、移籍元クラブでカウント。JFA・Jリーグ特別指定選手は、ホームグロウン選手とはみなされない。 2025シーズンに関しては、J1のクラブは4名、J2・J3のクラブは2名以上と定められている中、14クラブが不遵守となっており、昨シーズンから2クラブ増えることとなった。 明治安田J2リーグではいわきFCと藤枝MYFCが昨シーズンに続いて「0人」、明治安田J3リーグではヴァンラーレ八戸、福島ユナイテッドFC、栃木シティ、SC相模原、FC大阪、高知ユナイテッドSC、テゲバジャーロ宮崎が「0人」、ザスパ群馬、FC岐阜、奈良クラブが「1人」となっている。 これまで不遵守となったクラブは、翌シーズンのプロA契約選手の「25名枠」から不足人数分減じられることとなっていたが、2026シーズンからはプロ契約の区分が撤退されるため、処分はない。 なお、全部60クラブで最も多くホームグロウン選手を登録しているのはFC東京で15名。続いて13名の鹿島アントラーズとサンフレッチェ広島、12名の柏レイソル、11名の川崎フロンターレ、RB大宮アルディージャと続いている。 <h3>◆明治安田J1リーグ(合計160人)</h3> 鹿島アントラーズ:13人 浦和レッズ:7人 柏レイソル:12人 FC東京:15人 東京ヴェルディ:9人 FC町田ゼルビア:4人 川崎フロンターレ:11人 横浜F・マリノス:9人 横浜FC:4人 湘南ベルマーレ:8人 アルビレックス新潟:7人 清水エスパルス:7人 名古屋グランパス:5人 京都サンガF.C.:8人 ガンバ大阪:8人 セレッソ大阪:7人 ヴィッセル神戸:6人 ファジアーノ岡山:2人 サンフレッチェ広島:13人 アビスパ福岡:5人 <h3>◆明治安田J2リーグ(合計83人)</h3> 北海道コンサドーレ札幌:8人 ベガルタ仙台:4人 ブラウブリッツ秋田:2人 モンテディオ山形:4人 いわきFC:0人 水戸ホーリーホック:1人 RB大宮アルディージャ:11人 ジェフユナイテッド千葉:5人 ヴァンフォーレ甲府:7人 カターレ富山:2人 ジュビロ磐田:6人 藤枝MYFC:0人 レノファ山口FC:2人 徳島ヴォルティス:3人 愛媛FC:3人 FC今治:2人 サガン鳥栖:7人 V・ファーレン長崎:5人 ロアッソ熊本:4人 大分トリニータ:7人 <h3>◆明治安田J3リーグ(合計40人)</h3> ヴァンラーレ八戸:0人 福島ユナイテッドFC:0人 栃木SC:3人 栃木シティ:0人 ザスパ群馬:1人 SC相模原:0人 松本山雅FC:9人 AC長野パルセイロ:3人 ツエーゲン金沢:2人 アスルクラロ沼津:8人 FC岐阜:1人 FC大阪:0人 奈良クラブ:1人 ガイナーレ鳥取:2人 カマタマーレ讃岐:2人 高知ユナイテッドSC:0人 ギラヴァンツ北九州:4人 テゲバジャーロ宮崎:0人 鹿児島ユナイテッドFC:2人 FC琉球:2人 2025.04.22 22:10 Tue2
Jリーグが理念強化配分金とファン指標配分金の支給額を発表! 「DAZN」ベースのファン指標分配金の1位は浦和、最下位はYSCCに…連覇神戸は5.5億円
Jリーグは25日、2025年度理念強化配分金の支給対象候補クラブ、2024年度ファン指標配分金支給対象クラブを発表した。 理念強化配分金は、2023年の明治安田生命J1リーグで1位から10位に対して送られるもの。20チーム制に変更となったために1チーム増えることとなった。また、2024シーズン年間ファン指標順位(DAZN視聴者数等1~10位)に基づいても支給される。 競技面では連覇を達成したヴィッセル神戸から10位のセレッソ大阪までに支給され、神戸は2025年、2024年にそれぞれ2億5000万円ずつを手にする。なお、2023年も優勝したため、その分の2億5000万も今回支給される。また、2位のサンフレッチェ広島には2年間で1億8000万円ずつ、3位のFC町田ゼルビアは、1億5000万円(2025年)と7000万円(2026年)を手にする。なお、2023年2位の横浜F・マリノスには1億8000万円、3位の広島には7000万円がしキュされる。 また、ファン指標順位は1位は2024年も浦和レッズとなり1億7000万円。2位が鹿島アントラーズで1億2000万円、3位が横浜FMで7000万円と続き、10位は名古屋グランパスで1000万円となった。なお、競技順位で10位以内に入っていないクラブでは、1位の浦和、10位の名古屋に加え、8位に北海道コンサドーレ札幌が入り2000万円となった。 さらに、「ファン指標配分金」として、13億6000万円をJリーグの全60クラブに分配。これは、2024シーズンのDAZN視聴者数やDAZNシーズンパス販売実績等で配分され、1位が浦和で8921万5930円。2位が横浜FMで7945万2984円、3位が川崎フロンターレで6648万1993円となっている。なお、最下位はY.S.C.C.横浜となり182万4625円が分配される。 <h3>◆理念強化配分金(競技)/総額11億2000万円</h3> 1位:ヴィッセル神戸 1年目ー2億5000万円、2年目ー2億5000万円 2位:サンフレッチェ広島 1年目ー1億8000万円、2年目ー1億8000万円 3位:FC町田ゼルビア 1年目ー1億5000万円、2年目ー7000万円 4位:ガンバ大阪 1年目ー1億5000万円、2年目ーなし 5位:鹿島アントラーズ 1年目ー1億2000万円、2年目ーなし 6位:東京ヴェルディ 1年目ー9000万円、2年目ーなし 7位:FC東京 1年目ー6000万円、2年目ーなし 8位:川崎フロンターレ 1年目ー5000万円、2年目ーなし 9位:横浜F・マリノス 1年目ー4000万円、2年目ーなし 10位:セレッソ大阪 1年目ー3000万円、2年目ーなし <h3>◆理念強化配分金(人気)</h3> 1位:浦和レッズ/1億7000万円 2位:鹿島アントラーズ/1億2000万円 3位:横浜F・マリノス/7000万円 4位:ヴィッセル神戸/5000万円 5位:川崎フロンターレ/4000万円 6位:サンフレッチェ広島/3000万円 7位:ガンバ大阪/2000万円 8位:北海道コンサドーレ札幌/2000万円 9位:FC町田ゼルビア/1000万円 10位:名古屋グランパス/1000万円 <h3>◆ファン指標配分金</h3>(昨年との金額比較) 1位:浦和レッズ/8921万5930円(↑) 2位:横浜F・マリノス/7945万2984円(↑) 3位:川崎フロンターレ/6648万1993円(↓) 4位:鹿島アントラーズ/6598万4095円(↓) 5位:ヴィッセル神戸/6491万8131円(↑) 6位:ガンバ大阪/5864万8883円(↑) 7位:名古屋グランパス/5851万4812円(↓) 8位:北海道コンサドーレ札幌/5315万3249円(↑) 9位:FC東京/4924万9886円(↑) 10位:サンフレッチェ広島/4572万5356円(↑) 11位:FC町田ゼルビア/4558万3908円(↑) 12位:アルビレックス新潟/4466万3143円(↓) 13位:ジュビロ磐田/4426万2918円(↑) 14位:セレッソ大阪/3988万8434円(↓) 15位:サガン鳥栖/3834万3648円(↑) 16位:柏レイソル/3695万3904円(↓) 17位:湘南ベルマーレ/3554万5920円(↓) 18位:東京ヴェルディ/3459万9966円(↑) 19位:京都サンガF.C./3438万1632円(↑) 20位:清水エスパルス/3362万962円(↓) 21位:アビスパ福岡/3259万3587円(↓) 22位:ベガルタ仙台/2298万6246円(↑) 23位:V・ファーレン長崎/1758万2571円(↑) 24位:大分トリニータ/1716万3388円(↑) 25位:ファジアーノ岡山/1704万1315円(↑) 26位:横浜FC/1664万9981円(↓) 27位:ジェフユナイテッド千葉/1608万1426円(↓) 28位:モンテディオ山形/1442万3396円(↓) 29位:ヴァンフォーレ甲府/1362万8966円(↓) 30位:松本山雅FC/1324万9873円(↑) 31位:ロアッソ熊本/1008万4227円(↓) 32位:栃木SC/983万8888円(↓) 33位:徳島ヴォルティス/934万7583円(↓) 34位:RB大宮アルディージャ/925万5971円(↓) 35位:ザスパ群馬/888万8344円(↓) 36位:レノファ山口FC/886万2864円(↓) 37位:いわきFC/878万641円(↓) 38位:鹿児島ユナイテッドFC/825万2572円(↑) 39位:愛媛FC/768万2897円(↑) 40位:水戸ホーリーホック/718万9579円(↓) 41位:藤枝MYFC/708万1435円(↓) 42位:ツエーゲン金沢/622万6288円(↓) 43位:ブラウブリッツ秋田/619万6520円(↓) 44位:カターレ富山/481万4398円(↑) 45位:ギラヴァンツ北九州/459万264円(↓) 46位:FC岐阜/396万9504円(↓) 47位:SC相模原/341万1253円(↓) 48位:FC今治/327万7554円(↓) 49位:AC長野パルセイロ/317万8338円(↓) 50位:カマタマーレ讃岐/313万7389円(↓) 51位:FC琉球/309万4569円(↓) 52位:福島ユナイテッドFC/288万7440円(↑) 53位:ガイナーレ鳥取/282万3403円(↓) 54位:ヴァンラーレ八戸/265万6822円(↓) 55位:いわてグルージャ盛岡/261万6733円(↓) 56位:アスルクラロ沼津/251万5766円(↓) 57位:テゲバジャーロ宮崎/237万4594円(↑) 58位:FC大阪/226万1536円(↑) 59位:奈良クラブ/223万1534円(↓) 60位:Y.S.C.C.横浜/182万4625円(↓) 2025.02.25 17:40 Tue3
「Jリーグチップス」が復刻! 「Jリーグの日」特別企画で実現、220種のカードから1枚付き、試合会場で合計3万3000袋配布
Jリーグは14日、5月15日の「Jリーグの日」を記念し、開幕当時に多くのファンに親しまれた「Jリーグチップス」を特別に復刻することを発表した。 1993年の開幕とともに人気を博した「Jリーグチップス(選手カード付)」が、32周年を迎えるJリーグに帰ってくることに。復刻版では、J1、J2、J3の全60クラブから各3名の合計180名に加え、1990年台の黎明期を支えたレジェンド35名、またJリーグ公認番組の特別カードも加えた、全220種のカードを制作している。 特別版の「Jリーグチップス」は、5月17日(土)、18日(日)に行われる試合を対象とし、来場者へ無料配布。配布される「Jリーグチップス」には、220種のカードのうち1枚がついてくることとなる。 また、「Jリーグチップス」の復刻をアピールする特別動画には、1993年のJリーグMVPである三浦知良の伝説的な受賞シーンを活用し、復刻のインパクトを表現。ナレーションは三浦本人が行っている。 なお、17日、18日にホームゲームが行われないクラブは、次のホームゲームにて配布されることとなる。その他、SNSキャンペーンでもプレゼントが予定されている。 復刻するレジェンド選手は、1993年のオールスター選出選手を中心に、1993年ベストイレブンや、1990年代の記録保持者の中から35名がカード化。Jリーグ公認の5つの番組の出演者がカードとなった特別カード5種も加わっている。 また、各クラブ1名と三浦知良はキラカードもあるとのこと。久々に楽しめる「Jリーグチップス」を、ぜひ会場で手にしてもらいたい。 特別動画に出演した三浦は、ファン・サポーターへメッセージを送っている。 「Jリーグ32周年ということで、僕から見てもJリーグは大変盛り上がっていると思いますし、J1・J2・J3あわせて60チームまで増え、全国各地にクラブが存在しています。地域の方々とサッカーを通じた交流も深まっており、お年寄りから子どもまでがみんな一緒となってサッカーというものを通じてコミュニケーションを取れている場がJリーグということで、Jリーグが32年前に理想としていた地域密着型にどんどん近づいているじゃないかなと思います」 「そういう意味ではやはりファン・サポーターの皆さんの応援、お力添えが本当に大切だなと思って、いつも感謝の気持ちでいます。これからもJリーグを応援してもらいたいですし、選手たちはもちろん全力で戦うことに集中し、いいサッカーを見せてもらえたらなと思いますし、みんなでJリーグを今後も盛り上げていってもらいたいなと思います。いつもありがとうございます」 <h3>■「復刻版Jリーグチップス」をスタジアムで来場者に無料配布!</h3> 2025年5月17日(土)・18日(日)にホーム試合を開催する全30クラブのスタジアムにて、合計33,000袋を配布いたします。当日アウェイ側のクラブにつきましては、次節以降のホーム開催試合での配布を予定しております。 ・対象:5月17日(土)・18日(日)に開催されるJリーグ公式戦(J1・J2・J3)の来場者 ・配布数:合計33,000袋(J1:各2,000袋、J2:各1,000袋、J3:各300袋) ※一般販売はございません ※配布方法はスタジアムによって異なります。詳細は各クラブ公式サイトをご参照ください ※現役選手カードは各スタジアムで同一のカテゴリーに所属する選手のみが封入されております(例:J1会場ではJ1選手のみが封入)。レジェンド選手カード、公認番組カードはランダムとなります <h3>◆「復刻版Jリーグチップスカード 全220種コンプリートセット」などが当たる!SNSキャンペーンも実施</h3> 「復刻版Jリーグチップス」の配布期間中、どうしてもスタジアム観戦に行けない・・・そんな方も「Jリーグの日」を一緒にお楽しみいただけるよう、「復刻版Jリーグチップス」や、「復刻版Jリーグチップスカード 全220種コンプリートセット」が当たるSNSキャンペーンを実施します。 ①「復刻版Jリーグチップス」が100名様に当たる!フォロー&リポスト キャンペーン 参加条件:Jリーグの公式Xアカウントをフォロー キャンペーン投稿をリポストまたは引用リポスト 応募期間:5月31日(土)23:59まで ②「復刻版Jリーグチップスカード 全220種コンプリートセット」が3名様に当たる投稿キャンペーン 参加条件:Jリーグの公式Xアカウントをフォロー 「#Jリーグの日 #一生一喜一憂しようぜ」をつけて、Jリーグで心を揺さぶられた思い出・記憶を投稿 応募期間:5月31日(土)23:59まで <span class="paragraph-title">【動画】Jリーグチップス、復刻。 懐かしの映像をオマージュ</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="5UIgs_DMGO0";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <span class="paragraph-title">【リスト】「復刻」したJリーグチップスのカード220名</span> <span data-other-div="movie2"></span> <h3>【J1】</h3> ◆鹿島アントラーズ 鈴木優磨(キラあり)、柴崎岳、レオ・セアラ ◆浦和レッズ 関根貴大(キラあり)、西川周作、渡邊凌磨 ◆柏レイソル 細谷真大(キラあり)、古賀太陽、小泉佳穂 ◆FC東京 長友佑都(キラあり)、森重真人、安斎颯馬 ◆東京ヴェルディ 森田晃樹(キラあり)、谷口栄斗、宮原和也 ◆FC町田ゼルビア 昌子源(キラあり)、谷晃生、相馬勇紀 ◆川崎フロンターレ 高井幸大(キラあり)、山田新、脇坂泰斗 ◆横浜F・マリノス アンデルソン・ロペス(キラあり)、永戸勝也、山根陸 ◆横浜FC ンドカ・ボニフェイス(キラあり)、福森晃斗、新井瑞希 ◆湘南ベルマーレ 福田翔生(キラあり)、鈴木章斗、石井久継 ◆アルビレックス新潟 稲村隼翔(キラあり)、長谷川元希、藤原奏哉 ◆清水エスパルス 乾貴士(キラあり)、北川航也、山原怜音 ◆名古屋グランパス マテウス・カストロ(キラあり)、和泉竜司、森島司 ◆京都サンガF.C. 川﨑颯太(キラあり)、ラファエル・エリアス、鈴木義宜 ◆ガンバ大阪 宇佐美貴史(キラあり)、中谷進之介、黒川圭介 ◆セレッソ大阪 香川真司(キラあり)、北野颯太、キム・ジンヒョン ◆ヴィッセル神戸 武藤嘉紀(キラあり)、山川哲史、大迫勇也 ◆ファジアーノ岡山 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