藤枝が2選手の負傷を報告…MF梶川諒太は右大腿直筋筋損傷、MF河本大雅は右ヒザ関節内側側副じん帯損傷

2025.02.17 10:15 Mon
©︎J.LEAGUE
藤枝MYFCは17日、MF梶川諒太とMF河本大雅の負傷を報告した。

梶川は1日に行われたトレーニングマッチで右足を、河本は14日に行われたトレーニング中に右ヒザを負傷。検査の結果、梶川は右大腿直筋筋損傷で全治5週間、河本は右ヒザ関節内側側副じん帯損傷で全治10週間の見込みだという。

2024年に東京ヴェルディから加入した梶川は、昨季のJ2リーグで31試合出場で1得点5アシストを記録していた。
一方、山口県出身の河本は、レノファ山口FC U-15からAIE国際高校へと進学。2024年7月に今シーズンの加入内定が発表されていた。

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「ヴェルディで19番をつけたい気持ちはずっとあった」昨季躍進の象徴の一人、東京Vの新19番・松橋優安が新たな決意

16年ぶりのJ1の舞台で躍進を遂げた昨シーズンの東京ヴェルディの象徴の一人となったMF松橋優安が、19番を背負って臨む勝負のシーズンへの想いを語った。 百戦錬磨の城福浩監督の下、シーズンを通して伸びしろ豊かな個々の成長によってチームとしての最大値を着実に上げた東京Vは、最大の目標だったJ1残留を早々に成し遂げ、最終的に6位フィニッシュというサプライズを提供した。 指揮官が2024シーズンの総括会見の場で、その躍進の象徴としてDF千田海人とともに名前を挙げたのが、「最初の時点でフィールドプレーヤーが30人いたとすれば、30番目だった」と正直に語った生え抜きMFだった。 東京ヴェルディジュニアから緑の名門のアカデミーでプレーする松橋は、いずれもシント=トロイデンに在籍し、パリ・オリンピックでもプレーしたMF山本理仁、MF藤田譲瑠チマらを同期に持ち、ユース時代には背番号10を背負った。 だが、2020年のトップチーム昇格後は思うように出場機会を得られず、SC相模原、レノファ山口FCへ武者修行に出された。いずれのクラブでも定位置を掴めずにJ1昇格の保有元に帰還となり、下部カテゴリーへの再びの武者修行を固辞したなか、プレシーズンは本職のウイングではなく、空いているポジションをあてがわれる立場にあった。 それでも、トレーニングや日常がすべてと語り、チーム全体をフラットな目で評価する指揮官は「彼の成長具合は目を見張るものがあった」と、日々の練習において頭から湯気を出し続け、足元の技術といったこれまでの持ち味以上に、献身性・ハードワークを最大の長所に変えた23歳を評価。 シーズン序盤の第3節セレッソ大阪戦で抜擢すると、以降は途中出場がメインながらも、最終的にリーグ戦30試合(先発5)に出場。第11節のサガン鳥栖戦では東京Vのトップチームでの初得点となるJ1初得点も記録した。 不退転の覚悟で臨み、自身のサッカー人生におけるターニングポイントとなった昨季を「あれだけサッカーと向き合った1年間はなかったですし、それは間違いなく、自信にも繋がっています」と振り返った松橋。 ただ、J1で通用するという手応えを得た一方、ポジション奪取やさらなる飛躍への課題を自覚するとともに、自身の立ち位置の変化よって、新シーズンは昨季同様に進化が必要だと語る。 「去年は去年で、今年は求められることは違うと思うので、そこのベースは絶対に崩さず、より一層成長しながら、結果という部分を残していけるようにと意識しています」 立ち位置の変化とともに、今季はプロ1年目と昨季背負っていた33番から19番に背番号を変更。相模原での2年目、山口でも背負っていた19番は、MF梶川諒太(藤枝MYFC)、DF平智広(ツエーゲン金沢)らとともに近年の東京Vを支えたレジェンドであり、松橋がプロ入りから公私にわたって世話になってきたMF小池純輝(クリアソン新宿)が在籍時に背負っていた番号だ。 その小池との師弟関係を鑑みれば、番号変更の理由は明白だが、松橋はヴェルディで19番を背負う意味とその覚悟を改めて語った。 「(19番を)背負うからには覚悟を持っていますし、今年はより一層結果が求められる年になる。サポーターの方でも、なぜ自分が19番をつけたかということを理解してくれている人もいると思いますし、そういった方々に結果で示せるようにと考えています」 「(小池と今オフに)食事する機会があって、それ以前にも毎回、(19番を)つけてほしいというのは言われていました。個人的にもプロ1年目でサッカーはもちろんのこと、それ以外の人間性の部分でも、とても多くのことを学ばせていただき、お世話になった尊敬する人です。違うチームに行ったときも空いていたときにはつけていましたし、何よりこのヴェルディで19番をつけたいという気持ちはずっとあったので、いよいよ今シーズンは19を背負って戦えるというのは楽しみです」 東京Vの新19番として臨む今季に向けてはこれまで同様の日々のハードワークとともに、昨季を通して課題に挙げている、ゴールに直結する仕事を強く意識。加えて、ユースの後輩や大卒の加入によって後輩が増えたなか、リーダーシップの部分でもより存在感を示していきたいという。 「まずはキャンプでケガをしないこと。そのなかで練習試合だったりもありますし、そこで結果を残せば、試合にも活きると思うので、この期間は本当に大事だと思っています。まずケガしないこと。さらに、プレシーズン期間から結果にこだわりたいと考えています」 「やっぱりこのチームは若いですし、今年は特に年下が増えてきたなと感じています。立ち位置的にも自覚を持ちながら、自分は声とかではなく背中で示すというか、引っ張っていかないといけないなと。そういう自覚もちょっと持ち始めています」 「ただ、試合に出るためには競争に勝っていかないといけないですし、一番差がつくのはこの期間だと思っているので、そこは負けないように、みんなで切磋琢磨しながら質の高いトレーニングができるメンバーが揃っていると思うので、そこはより充実させていきたいです」 野心的な指揮官とともに、チームは昨季の6位以上の躍進を目指す。今季も引き続き“成長”をキーワードに掲げるなかで松橋は、「間違いなく簡単なリーグではないですし、もちろん相手の対策もあると思いますけど、まずチームとして去年大事にしてきた部分というのは絶対になくしてはいけない」、「そこからさらに上に行くためには個人もそうですけど、根本は変えずに、質だったり結果にこだわっていきたいです」と、これまで築き上げてきた確固たる土台に、いかに多くのものを積み上げられるかが成功のカギを握ると考えている。 2025.01.14 14:40 Tue

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J1昇格目指す長崎、チームを支えたMFマテウス・ジェズス&MFマルコス・ギリェルメと契約更新! 藤枝に育成型期限付き移籍中のDFモヨマルコム強志も復帰

V・ファーレン長崎は6日、MFマテウス・ジェズス(27)、MFマルコス・ギリェルメ(29)との契約更新を発表した。また、藤枝MYFCに育成型期限付き移籍していたDFモヨマルコム強志(23)の復帰も発表している。 かつてはガンバ大阪でもプレーしたことのあるマテウス・ジェズスは、2023年にポンチ・プレッタから加入。2024シーズンは、明治安田J2リーグで36試合18得点と大活躍。チームのJ1昇格プレーオフ行きに貢献したが、昇格は果たせなかった。なお、YBCルヴァンカップで4試合2得点、天皇杯で2試合1得点を記録している。 マルコス・ギリェルメはロシアのFCヒムキから2023年に加入。2024シーズンは、J2リーグで35試合12得点、ルヴァンカップで5試合、天皇杯で1試合に出場していた。 モヨマルコム強志は8月から育成型期限付き移籍で藤枝に加入。長崎ではJ2で14試合、藤枝では11試合に出場。ルヴァンカップで3試合に出場していた。 それぞれクラブを通じてコメントしている。 <h3>◆MFマテウス・ジェズス</h3> 「今シーズンも V・ファーレン長崎でプレーすることになりました。大好きな長崎の地でファン・サポーターの皆さんと共に必ず J2 優勝、J1 昇格を達成できるように頑張ります!」 <h3>◆MFマルコス・ギリェルメ</h3> 「契約更新できたことに感謝と嬉しい気持ちでいっぱいです。V・ファーレン長崎のファン・サポーターには僕や僕の家族を含めて沢山の温かい気持ちを注いでもらっています。その愛情をを力に変え、今年こそ J1 昇格を成し遂げ、皆さんに恩返しをしたいと思っております。一緒に頑張りましょう!」 <h3>◆DFモヨマルコム強志</h3> 【V・ファーレン長崎】 「藤枝 MYFC から V・ファーレン長崎に復帰することになりました。日々の練習から努力します。応援よろしくお願いします」 【藤枝MYFC】 「まずは、2024シーズン応援ありがとうございました。自分は途中からの加入でしたが、温かく迎え入れていただき本当に感謝しています。期限付きという形ではありましたが、もっと皆さんの前でプレーしたい気持ちは今もありますし、自分の中で色々な考えがあり、すごく悩みながらこの決断に至りました」 「藤枝MYFCの一員として共に戦えたことは誇りです!そして須藤監督には途中から加入した自分を残りの試合最後まで使っていただき本当に感謝しています。ありがとうございました。来シーズンからは別のチームですが藤枝MYFCの成功を心から祈ってます。また会いましょう!」 2025.01.06 12:32 Mon
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磐田と藤枝の対決名称は「蒼藤決戦」に決定! 5月と9月に開催

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“デカモリシ”こと藤枝のFW森島康仁が現役引退「16年もプロ生活を送れると思いませんでした」

藤枝MYFCは18日、FW森島康仁(34)が今シーズン限りで現役引退することを発表した。 森島は、兵庫県出身で、滝川第二高校から2006年にセレッソ大阪に入団した。クラブのレジェンドであり現在は社長を務める森島寛晃氏がいたこともあり、“デカモリシ”の愛称でも親しまれた。 2008年7月から大分トリニータに期限付き移籍。2009年からは大分へ完全移籍するとチーム内での得点源に。2014年に川崎フロンターレへ完全移籍、2015年はジュビロ磐田へ期限付き移籍すると、2016年に完全移籍。2017年はテゲバジャーロ宮崎、2018年は栃木ウーヴァFCでプレーし、2019年から藤枝でプレーしている。 これまでJ1通算83試合13得点、J2通算165試合37得点、J3通算60試合21得点、リーグカップ15試合1得点、天皇杯16試合7得点を記録。2008年には大分トリニータでリーグカップ優勝を経験した。なお、今シーズンは明治安田生命J3リーグで2試合の出場に終わっていた。 また、世代別の日本代表でも活躍し、2006年のAFCユース選手権では準優勝。2007年のU-20ワールドカップにも出場。2007年には北京オリンピックの予選にも出場した。また、2008年には日本代表にも選ばれたが、出場機会はなかった。 森島はクラブを通じてコメントしている。 「今シーズンを持ちまして、現役を引退する事になりました。夢のサッカー選手になれて様々な経験ができました。プロサッカー選手に育てていただいたセンアーノ神戸、セレッソ大阪U-15、滝川第二高校、成長させていただき本当にありがとうございます」 「16年間でお世話になったセレッソ大阪、大分トリニータ、川崎フロンターレ、ジュビロ磐田、テゲバジャーロ宮崎、栃木ウーヴァFC、藤枝MYFC、こんな僕を受け入れていただいた各クラブには本当に感謝しています」 「自分自身16年もプロ生活を送れると思いませんでしたが、たくさんの経験をさせていただきました。今年のラストシーズンは本当に悔しさもありましたが、様々なことを経験できました。この経験をこれから第二の人生に活かしていきたいと思います」 「両親、家族には本当に感謝しています。色々なサポートやわがままを聞いてもらい本当にありがとうございます」 「サッカーを通じてご迷惑をおかけしした方々には本当に申し訳ありません。応援してくださったサポーターの皆さん、クラブ関係者の皆さん、16年間応援ありがとうございました」 2021.11.18 12:15 Thu
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藤枝の背番号「10」横山暁之、千葉へ“不退転の覚悟”で完全移籍「恐怖に打ち勝ち、変わらないといけない。手放さないといけない」

ジェフユナイテッド千葉は18日、藤枝MYFCからMF横山暁之(26)が完全移籍にて加入すると発表した。 横山は東京ヴェルディの下部組織出身で、北陸大学を経て2020年に藤枝へ入団。昨季J3リーグ31試合出場で13ゴールとプロ初得点から勢いそのままに2桁得点を達成すると、チームもJ2リーグ昇格を勝ち取る。 迎えた今季は背番号「10」を与えられ、自身初のJ2リーグで40試合に出場、6ゴールをマーク。シーズン途中に絶対的エースのFW渡邉りょう(セレッソ大阪へ移籍)が流出したチームにおいて、獅子奮迅の活躍を披露した。 横山にとって今回がキャリア初の移籍ということになるなか、双方のクラブから公式サイトを通じてコメントを発表。4年間過ごした藤枝への愛着、感謝を語りつつ、とりわけ須藤大輔監督への思い入れを綴っている。 ◆ジェフユナイテッド千葉 「ジェフユナイテッド市原・千葉に関わる皆さま初めまして。藤枝MYFCから加入することになりました、横山暁之です。『よこ』と呼んでください!失敗を恐れず、ゴールに向かってチャレンジする姿勢を見せたいと思います。皆さまにいち早く認めてもらえるように、練習から全力で頑張ります」 ◆藤枝MYFC 「藤枝MYFCに関わる全ての皆さま、今年もご支援ご声援ありがとうございました。移籍することに決めました」 「藤枝での生活はこれ以上の幸せはないのではないかと思うほどで、僕は藤枝が大好きです。クラブの発展を間近で感じ、歩みを共にしたいと思うこともありました」 「立ち寄った飲食店でサポーターの方とこれまでの歴史を話したり、スポンサーの方や藤枝市のサッカー発展に今まで尽力されてきた方々のお話を聞いて、これからも藤枝でサッカーを続けることは自分の中でやりたいことの一つでもありました」 「藤枝でのこの4年間は順調だった訳ではありません。1年目の僕を知っている人からすると今の僕は全く別人のように見えるくらい、藤枝でのスタートは全く思うようにいきませんでした」 「チームメイトに気を遣い、すごく小さくなり、自分のプレーを表現することに臆病になっていました。それが私生活にも影響し、孤独を感じた日々でした。そんな中で、谷澤達也さんや枝村匠馬さんに助けてもらい、辛い日々の中でも良い出会いに恵まれました」 
「そうしてこの世界を生き抜き手に入れた藤枝での生活は、この瞬間がずっと続けばいいのにと思うことがあり過ぎるくらい幸せです。ここまで苦労して苦労して手に入れた今の幸せは、僕にとってかけがえのないものであり、手放したくないものでもあります」 「ただ、それが大事であればあるほど、現状に満足してしまいそうになる怖さがありました。ここまでのサッカー人生は、常にチャレンジャーでした。無所属から始まり、全く試合に出れない日々、孤独な毎日から、もがいて成功したくて必死でした」 
「サッカー選手である以上、今の生活がずっと続くことはないです。現状にすがっていると、気付いた時には手遅れな状況も考えられます。気付いたら活躍できなくなっている。気付いたら契約がない。移籍先もない。そういう状況になり得ると思います」 「苦労して苦労して手に入れたこの藤枝での生活が大事だからこそ、もしかしたら移籍することで状況が悪くなるかもしれないという恐怖に打ち勝ち、変わらないといけないのです」 「また、僕の好きな言葉の一つにこのような言葉があります。『本当にやりたい事を邪魔するのは他のやりたい事である』僕が今後サッカー選手として本当に欲しいものを手に入れるために、手放さないといけないものもあるのです」 「藤枝でのプレーも、常に挑戦でした。何度失敗をしても気にせず、確率が低いプレーでも、果敢にゴールを目指す。その姿勢が、応援してくださる方々に響くのだと信じてプレーしていました。皆さんの期待に、藤枝の選手として応えられないのは申し訳ないですが、1人のサッカー選手として、挑戦する姿を見せたいと思います」 「須藤さんには、自分の人生を変えてもらいました。須藤さんは僕自身で掴んだものだと言ってくれますが、選手はいつでも選ばれる側で、やるべきことをやっていても、選んでくれる人がいないと活躍できません。ポテンシャルを信じて、実績のない僕を、勇気を出して使い続けてくれて感謝しています」 
「須藤さんの言葉の一つ一つは、今後の僕のサッカー観に大きく影響すると思います。須藤さんと共に、これからも目標を掴みたいという思いもありますが、僕の自分勝手な思いで途中で離脱してしまい、申し訳なく思います。須藤さんに巡り会えたことは、僕の財産です」 「皆さま4年間、応援ありがとうございました。これからの藤枝サッカーの発展を心から応援しています」 2023.12.18 16:30 Mon

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