久保建英もランクイン! 20歳以下のサッカー選手市場価値ランキングトップ50はこれだ!

2020.11.08 14:00 Sun
Getty Images
サッカー関連のあらゆる統計データを研究している機関『CIES Football Observatory』が、欧州5大リーグに所属する2000年1月1日以降生まれの選手に限定し、その市場価値を評価している。10代の選手の中で最も市場価値が高いと評されたのは、バイエルンのカナダ代表DFアルフォンソ・デイビス。昨シーズン左サイドバックにコンバートしてから一気に評価を高めたデイビスは市場価値約1億8000万ドル(約185億円)と評価されている。

久保建英がバルサのカンテラで放った輝き

デイビスに続いたのは、ドルトムントのイングランド代表MFジェイドン・サンチョだ。すでにワールドクラスとして認められつつある逸材ウインガーは、約1億2500万ドル(約129億円)の値札がつけられた。

2人に続くのは、“2002年”生まれの新星、バルセロナのスペイン代表FWアンス・ファティ。バルセロナで次々に最年少記録を更新する17歳には、サンチョとほぼ同額の約1億2300万ドル(約127億円)という市場価値がつけられた。
彼ら以外にも、トップ10にはドルトムントのノルウェー代表FWアーリング・ハーランドやマンチェスター・ユナイテッドのイングランド代表FWメイソン・グリーンウッドなどすでに第一線で活躍している選手たちがランクインしている。

また、惜しくもトップ10入りはならなかったものの、13番目にはビジャレアルの日本代表MF久保建英の名も。2001年生まれの19歳にしてすでにラ・リーガで実力を示している久保には、約48億4000万ドル(約50億円)の市場価値がつけられた。

市場価値の算出には、選手の年齢や実力だけでなく、残りの契約年数なども考慮されているものの、久保の実力は世界でも十分認められているようだ。

◆2000年1月1日以降生まれの市場価値
1.アルフォンソ・デイビス(バイエルン):約185億円
2.ジェイドン・サンチョ(ドルトムント):約129億円
3.アンス・ファティ(バルセロナ):約127億円
4.アーリング・ハーランド(ドルトムント):約124億円
5.メイソン・グリーンウッド(マンチェスター・ユナイテッド):約118億円
6.フェラン・トーレス(マンチェスター・シティ):約110億円
7.ブカヨ・サカ(アーセナル):約99億円
8.デヤン・クルゼフスキ(ユベントス):約77億円
9.フィル・フォーデン(マンチェスター・シティ):約72億円
10.ロドリゴ・ゴエス(レアル・マドリー):約72億円
11.エドゥアルド・カマヴィンガ(スタッド・レンヌ):約63億円
12.ヴィニシウス・ジュニオール(レアル・マドリー):約60億円
13.久保建英(ビジャレアル):約50億円
14.カラム・ハドソン=オドイ(チェルシー):約48億円
15.ジュード・ベリンガム(ドルトムント):約46億円
16.ジョナサン・デビッド(リール):約45億円
17.ブノワ・バディアシル(モナコ):約41億円
18.ブランドン・ウィリアムズ(マンチェスター・ユナイテッド):約37億円
19.オザン・カバク(シャルケ):約36億円
20.ペドロ・ネト(ウォルバーハンプトン):約35億円
21.ヴェスレイ・フォファナ(レスター・シティ):約34億円
22.モイゼ・ケアン(パリ・サンジェルマン):約32億円
23.ペドリ(バルセロナ):約29億円
24.セルジーニョ・デスト(バルセロナ):約29億円
25.ジェレミー・ドク(スタッド・レンヌ):約28億円
26.ガブリエウ・マルティネッリ(アーセナル):約27億円
27.マラシュ・クンブラ(ローマ):約22億円
28.ウィリアム・サリバ(アーセナル):約22億円
29.サンドロ・トナーリ(ミラン):約21億円
30.ハメド・トラオレ(サッスオーロ):約20億円
31.ストラヒニャ・パヴロビッチ(モナコ):約19億3000万円
32.エリック・ガルシア(マンチェスター・シティ):約18億5000万円
33.スヴェン・ボトマン(リール):約18億1000万円
34.コナー・ギャラガー(ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン):約17億5000万円
35.フロリアン・ヴィルツ(レバークーゼン):約16億5000万円
36.エル・ビラル・トゥーレ(スタッド・ランス):約16億3000万円
37.イ・ガンイン(バレンシア):約16億1000万円
38.ライアン・アイ・ヌーリ(ウォルバーハンプトン):約15億6000万円
39.ミシェル・バッカー(パリ・サンジェルマン):約15億5000万円
40.アーロン・コノリー(ブライトン&ホーヴ・アルビオン):約15億3000万円
41.トマス・タヴァレス(アラベス):約14億5000万円
42.ジョシュ・サージェント(ブレーメン):約14億4000万円
43.セバスティアン・ウォルキエビッツ(カリアリ):約14億2000万円
44.タンギ・クアシ(バイエルン):約13億4000万円
45.ファクンド・ペリストリ(マンチェスター・ユナイテッド):約12億8000万円
46.ヘイニエル・ジェズス・カルバーリョ(ドルトムント):約12億7000万円
47.ジョシュア・ザークツィー(バイエルン):約12億4000万円
48.ドゥシャン・ヴラホビッチ(フィオレンティーナ):約12億3000万円
49.ジェイデン・ボーグル(シェフィールド・ユナイテッド):約12億2000万円
50.ジョバンニ・レイナ(ドルトムント):約12億1000万円

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アトレティコが万一のシメオネ監督退団に備え後任探しか、ビラのエメリ監督やBチーム率いるトーレス監督も候補に

アトレティコ・マドリーがディエゴ・シメオネ監督(54)の退任に備えているようだ。スペイン『Relevo』が報じた。 2011年12月の就任以来、アトレティコで長期政権を築いているシメオネ監督。2度のラ・リーガ制覇や2度のヨーロッパリーグ(EL)制覇など、複数のタイトルをもたらしてきた。 2023年11月には2027年6月までの新契約を締結。しかし、2024年1月にカルロス・ブセロ氏がフットボール・マネージングディレクターに就任して以来、アトレティコの内部事情は変化している。 シメオネ監督と2013年からともに戦うスポーツディレクター(SD)のアンドレア・ベルタ氏は、ブセロ氏の到来により存在感が徐々に希薄に。今シーズン限りでの退団も噂されている。 また、シメオネ監督の多少の消耗ぶりも感じ取っているというアトレティコは、ブセロ氏が加わってから後任探しの準備も進めているとのこと。今シーズン限りでクラブを去るという万が一の事態に備え、ここ5カ月間調査を行ってきたようだ。 CEO(最高経営責任者)のミゲル・アンヘル・ヒル・マリン氏が最も気に入っているのは、アストン・ビラのウナイ・エメリ監督(53)。一方、元バルセロナSDのマテウ・アレマニー氏の招へいに動いていた際は、現在ビジャレアルを率いるマルセリーノ・ガルシア・トラル監督(59)に好感を抱いていたという。 招へいの難易度を無視すれば他にも結びつく候補者が挙がるが、7月からアトレティコのBチームを指揮するフェルナンド・トーレス監督(40)も有力候補に。いつか訪れるシメオネ監督体制からの変化は、どのタイミングになるのだろうか。 2024.11.18 22:43 Mon
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ラ・リーガが来季のCL出場5枠を確保! 浅野&久保にもわずかながらチャンス

スペインのラ・リーガが来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)で出場5枠を確保することになった。 UEFAコンペティションの新フォーマット移行によって2024-25シーズンから36チームに出場枠が拡大されたCL。これに伴い導入された欧州パフォー​​マンススポット(EPS)によって、トップ2カ国にはCLで出場5枠が与えられるなか、首位をキープするイングランドは先日に2位以内を確定させていた。 そんななか、今週のミッドウィークにCLとヨーロッパリーグ(EL)、カンファレンスリーグ(ECL)準々決勝が終了。3位イタリアのラツィオがELベスト8で敗退し、2位スペインのアスレティック・ビルバオがELベスト4進出を決めたことで、スペインの2位以内が確定。イングランドに続いてCL出場5枠を確保することになった。 なお、今シーズンここまでのラ・リーガでは首位バルセロナ(勝ち点70)、2位レアル・マドリー(勝ち点66)、3位アトレティコ・マドリー(勝ち点63)、4位アスレティック(勝ち点57)がほぼ4位以内を確定させている。 5位争いでは1試合未消化のビジャレアル(勝ち点51)、6位レアル・ベティス(勝ち点48)の争いになりそうだが、浅野拓磨所属の8位マジョルカ(勝ち点43)、久保建英所属の9位レアル・ソシエダ(勝ち点41)にもわずかながらチャンスが残っている。 2025.04.18 08:00 Fri

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