久保建英の退場判定は「普通じゃない」 ビジャレアル指揮官が不当をアピール

2020.10.19 10:30 Mon
Getty Images
ビジャレアルウナイ・エメリ監督が日本代表MF久保建英に対する退場処分の不当をアピールした。スペイン『アス』が報じている。
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ビジャレアルは18日に行われたラ・リーガ第6節でバレンシアと対戦して、2-1で勝利。この試合もベンチからスタートした久保は64分に投入され、その5分後に古巣戦だった元スペイン代表MFダニエル・パレホの決勝ゴールをアシストした。
◆久保建英が最後に退場
しかし、72分にイエローカードを受けると、後半アディショナルタイムにスライディングでイーブンボールにチャレンジしようとした際、スペイン人MFカルロス・ソレールと交錯。主審から2度目の警告を受け、退場を命じられてしまった。
エメリ監督は試合後、久保について訊かれると、「彼の仕事ぶりは本当に良かった。彼とかなりの話もした」と返答してみせると、退場処分を厳しい判定と見立てて、異議申し立てに動く意向を示した。

「彼に期待しているんだ。まだ19歳で成長過程で、彼にも苦労があるだろう。今日はこれまでより多くの時間でプレーした。彼は2枚のカードを受けたが、普通じゃない。我々はアピールするつもりだ。しかし、彼に『これもひとつの経験だ』と伝えた」
なお、バレンシア戦を今季3勝目で飾り、ここ3試合無敗の状況については「(0-4で)バルセロナに負けた後、チームは着実に上向いている」と手応えを口にしている。

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