「ダービーは疲れる」打ち合い制したラツィオのサッリ監督が勝利を喜ぶ「信じられない満足感」
2021.09.27 10:15 Mon
【ハイライト動画】壮絶な打ち合いとなったローマ・ダービーはラツィオに軍配
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「練習中でもタバコ吸ってんのか」サッカー界きっての“愛煙家”サッリ監督の指導姿が反響!1日60本吸うことで話題
ラツィオを指揮するマウリツィオ・サッリ監督の指導姿が話題だ。 2021-22シーズンからラツィオを率いているサッリ監督。今シーズンはセリエAで3位につけ、ヨーロッパリーグ(EL)はグループステージで敗退したもののヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)の舞台で戦っている。 7日にはECLのラウンド16・1stレグでDF菅原由勢が所属するAZと対戦したラツィオだが、試合前の練習時のサッリ監督を捉えた姿を『ESPN』が伝え、注目を集めている。 グラウンドで選手たちを見守るサッリ監督だが、その手には火のついたタバコが。サッリ監督は度々タバコをくゆらせていた。日常的な光景なのか、選手や周りのスタッフたちも特にそれに触れることなく練習は継続していた。 フットボール界屈指の戦術家としてだけでなく、愛煙家としても有名なサッリ監督。1日60本以上のタバコを吸うことでも話題になったことがあり、過去には試合中にピッチサイドで喫煙する姿がたびたび…。チェルシー時代は試合中の喫煙が禁じられたことで、紙タバコを口に含みながら指揮を執っていた。 イメージ通りの光景ではあるが、改めて目の当たりにしたファンからは「サッリ、練習中でも煙草吸ってんのかいw」、「サッリのおっさん当たり前のように練習中にタバコ吸ってんの草」、「何吸ってるんだろう」と驚きの声が上がっていた。 <span class="paragraph-title">【動画】通常運転?練習中に選手の目の前でタバコを吸うサッリ監督</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Maurizio Sarri casually smoking a cigarette in Lazio training ahead of their Europa Conference League clash against AZ Alkmaar.<br><br>Classic Sarri <br><br>(via <a href="https://twitter.com/ESPNnl?ref_src=twsrc%5Etfw">@ESPNnl</a>) <a href="https://t.co/JGfX3trjNp">pic.twitter.com/JGfX3trjNp</a></p>— ESPN FC (@ESPNFC) <a href="https://twitter.com/ESPNFC/status/1633118181735661568?ref_src=twsrc%5Etfw">March 7, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.03.08 19:45 Wed2
「生まれながらのダイバー」モウリーニョ監督がペドロに不快感…過去の発言への反撃?
ローマのジョゼ・モウリーニョ監督が、ラツィオの元スペイン代表FWペドロ・ロドリゲスに不快感を示している。 12日、モウリーニョ監督率いるローマはセリエA第12節で宿敵ラツィオと対戦し、アウェイ扱いのローマ・ダービーは0-0のドロー決着となった。 7位のローマとしては、勝ち点「3」を積めばヨーロッパリーグ(EL)圏内の5位浮上も可能な一戦だっただけに、悔しいドローに。ただ、指揮官は試合の振り返りとして、チェルシー第二次政権時代に共闘したラツィオFWペドロを攻撃する。 「間違いなくペドロは素晴らしい選手だ。こっちはペドロをDFジャンルカ・マンチーニ1人に任せるようなことはせず、必要に応じてDFリック・カルスドルプの重心を低くさせ、彼にサポートしてもらう形をとったんだ」 「なぜなら、ペドロは素晴らしい選手であると同時に、生まれながらのダイバーであり、優れた競泳選手であり、見事なまでに美しくプールに飛び込むからだ」 どうやら試合中にローマMFレアンドロ・パレデスと激しく言い争うなどしたペドロの立ち振る舞いが気に食わなかった模様。というのも、モウリーニョ監督とペドロは以前から関係性が良くないのだという。 2015-16シーズンにチェルシーで共闘した両者。モウリーニョ監督が12月時点で解任されたため、期間としてはそれほど長くなかったわけだが、イギリス『ミラー』によると、このシーズンからチェルシー加入のペドロはのちにこの頃を振り返り、こんな発言に及んでいたそうだ。 「このシーズンはチーム全体がうまくいかなかった。プレミアリーグでの順位はもちろん、モチベーションも低かったし、気分も良くなかったと認めざるをえない。そして(モウリーニョ監督との)信頼関係もほとんどなかった」 また、モウリーニョ監督がローマに赴いた2021年夏、当時ローマ所属のペドロは入れ替わるようにしてラツィオへ移籍しており、これについても2年後の今夏、「僕は彼によって(ローマを)追い出された格好だ。僕と対話する意思はなかったようだね」などと振り返っている。 今回のローマ・ダービーを迎えるにあたり、敵将マウリツィオ・サッリ監督とも舌戦を繰り広げていたモウリーニョ監督。ドローに終わったフラストレーションがペドロへの反撃となって現れたようだ。 2023.11.13 16:20 Mon3
ドルトムント移籍のエムレ・ジャン、ユナイテッドからオファーも「1秒だって考えなかった」理由は?
ドルトムントのドイツ代表MFエムレ・ジャンが、自身の移籍について口を開いた。ドイツ『スカイ・スポーツ』が、ドイツ『キッカー』を引用して伝えている。 2018年7月にリバプールからユベントスへ移籍したエムレ・ジャン。しかし、ユベントス2年目となった今シーズン、マウリツィオ・サッリ新監督の下で出場機会を減らすと、多くの候補が挙がる中で移籍期限の1月31日にドルトムントへと買取義務付きのレンタル移籍を果たした。 移籍先のドルトムントでは、デビュー戦でいきなり強烈ミドルシュートを決め鮮烈なデビューを果たすと、2月19日にはドルトムントが早速買い取りオプションを行使。ここまで5試合に出場し1ゴールと順調に出場機会を得ている。 <div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " id="cws_ad"><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJHZzRrQ21HbiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div> そんなジャンは、『キッカー』のインタビューで、ドルトムントは常に好意的だったことを明かし、自身とドルトムントがお互いにフィットしているとコメントした。 「ドルトムントにはいつも大きな共感を抱いていた。僕は自分が必要とされるクラブに行きたかった。ドルトムントはまさにそんな感じで、クラブが僕に合っているし、僕もクラブに合っている」 また、自身の動向についても言及し、マンチェスター・ユナイテッドを含むプレミアリーグの複数クラブからオファーがあったこと明かしたものの、リバプールに敬意を払って断ったと語った。 「プレミアリーグのクラブからだけでも3つオファーがあって、そのうちの1つはマンチェスター・ユナイテッドだった。でも1秒だって考えることはなかったんだ。何故なら僕はリバプールの選手だったからね」 ジャンが所属するドルトムントは、チャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16でパリ・サンジェルマンと対戦。勝ち上がれば、古巣であるリバプール、ユベントス、バイエルンとの対戦の可能性がある。 2020.03.09 15:50 Mon4
これが“サッリボール”の真骨頂!ナポリが見せた美しいボール回しからアランが決める!【チーム・ゴールズ】
サッカーにおいて個の力は非常に大事な要素の一つである。しかし、チームとして選手たちがひとつになった時にこそ、素晴らしいプレーが生まれる。 『Team Goals』では、流れるような連携から生まれた美しいゴールを紹介。今回はエバートンのブラジル代表MFアランがナポリ時代に決めたゴールだ。 <div id="cws_ad">◆ナポリが見せた“サッリボール”の真骨頂<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJYUDlqTGlDbyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> 2015年夏にナポリに加入したアランは、当時の指揮官マウリツィオ・サッリ監督の下、”サッリボール”と呼ばれる攻撃的なパスサッカーを展開したチームの中盤に欠かせない存在として活躍した。 豊富な運動量を活かした献身的なプレーでチームを支えたアランだが、2018年2月18日に行われたセリエA第25節のSPAL戦では、”サッリボール”を体現するような美しいパス回しからゴールを決めている。 試合開始早々の6分、相手陣内でボールを回すナポリは、DFエルセイド・ヒサイ、FWホセ・カジェホン、FWドリエス・メルテンス、アランが細かいパスと細かいポジション取りを繰り返し、着実にボールを前線に運ぶ。すると最後は、カジェホンからのスルーパスにボックス内へ抜け出したアランが、GKのニアポストを抜くシュートを決め、見事な先制ゴールを挙げた。 華麗な連携で先制したナポリが、この1点を守り切り、1-0で勝利している。 2020.12.21 14:00 Mon5
シャキリがユーロ後の移籍を模索?「大会を終えた後で代理人と話をしていく」
リバプールのスイス代表MFジェルダン・シャキリ(29)が、自身の去就について語った。イギリス『ミラー』が伝えている。 シャキリはバイエルン、インテル、ストークを経た後、2018年夏にリバプールへ加入。初年度は公式戦30試合に出場しており、プレミアリーグでも24試合6得点3アシストとまずまずの数字を残した。 しかし、以降はケガが重なり、出場機会が減少。今シーズンも公式戦22試合の出場にとどまっており、リーグ戦での先発出場はわずか5回。ほぼノーインパクトでシーズンを終えることになった。 こうした状況もあり、シャキリは出場機会を求め移籍先を探していると報じられている。現在スイス代表としてユーロ2020に出場しているシャキリは、試合に向けた公式会見のなかで去就について触れられた際、すべては大会終了後に決めると断言した。 「今は去就の噂について、あまり話したくないね。僕はリバプールで契約を結んでいる。まずはユーロを終えた後で、代理人と話をしていくよ。状況をしっかり判断したうえで、どうするか決めていこうと思う」 なお、『ミラー』によると、シャキリの獲得にはマウリツィオ・サッリ監督の就任が決まったラツィオが関心を示しているようだ。しかし、レンタル移籍を望まないリバプールと、財政に余裕のないラツィオの間で合意ができるかは、不透明な状況になっている。 2021.06.16 14:18 Wedラージョ・バジェカーノの人気記事ランキング
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モラタ先制弾のアトレティコ、ファルカオに土壇場恩返し弾献上で逃げ切り失敗のドロー《ラ・リーガ》
ラ・リーガ第10節、アトレティコ・マドリーvsラージョが18日にシビタス・メトロポリターノで行われ、1-1のドローに終わった。 アトレティコは前節、好調のアスレティック・ビルバオ相手にグリーズマンが奪ったゴールをヘイニウドら守備陣のソリッドなパフォーマンスで守り抜く、代名詞であるウノセロで3連勝を達成。アスレティックを抜いて3位に浮上した。 曲者ラージョとのマドリード自治州ダービーで4連勝を狙ったシメオネのチームは、守護神オブラク、カピタンのコケの負傷離脱によってGKグルビッチ、ヴィツェルを代役に起用。前線はモラタとグリーズマンの2トップとなった。 立ち上がりからボールを握って押し込むアトレティコは、セットプレーを軸に相手ゴールに迫っていく。決定機まであと一歩、二歩という場面が目立つ中、ファーストチャンスをゴールに結びつける。 20分、相手陣内右サイドでボールを奪ったグリーズマンが早いタイミングで右足のグラウンダークロスを供給すると、タイミング良くゴール前に走り込んできたモラタが右足ダイレクトでゴール左隅へ流し込んだ。 2トップの好連携で幸先よく先制に成功したホームチームは、直後にもヴィツェルがミドルシュートを狙うなど、畳みかける攻めで追加点を狙っていく。だが、前半半ばを過ぎると、徐々にラージョに反撃を許し、古巣対戦のファルカオにボックス付近で仕事をされる場面が目立つ。 前半終盤には筋肉系のトラブルか、レマルがプレー続行不可能となり、40分にカラスコがスクランブル投入されたが、1点リードを維持してハーフタイムを迎えた。 後半は立ち上がりから拮抗した展開が続く。その流れの中でパテ・シス、モラタと互いにセットプレーから際どいシーンを作り出す。 60分過ぎにはアトレティコがモラタとヴィツェルを下げてアンヘル・コレア、クーニャと2人のアタッカーを同時投入。対するラージョは中盤を削ってホームチームからレンタル加入中のカメージョを投入し、2トップに変更した。 すると、この交代でリズムを掴んだのはアウェイのラージョ。68分にはカメージョが枠の右を掠める左足のミドルシュートを放つと、直後にはカメージョからのショートスルーパスにファルカオが抜け出すが、ここはシュートを打ち切れない。 後半半ばを過ぎると、アスレティック戦同様に守る時間帯が続くアトレティコは、グリーズマンが前線と中盤でうまくボールを引き出しながらクーニャの推進力を生かしてトドメの2点目を狙う。だが、今季ここまでゴールがないクーニャは幾つかのシュートチャンスをモノにできない。 その後、何とか粘りの守備で時計を進めたアトレティコだったが、最後の最後に追いつかれる。ボックス内でエンテカと競ったホセ・ヒメネスの腕に相手のヘディングシュートが直撃。オンフィールド・レビューの結果、ラージョにPKが与えられる。そして、ここでキッカーを務めたのは古巣対戦のファルカオ。百戦錬磨のストライカーはプレッシャーがかかるこのPKを冷静に左上隅に突き刺し、92分の同点ゴールとした。 そして、試合はこのままタイムアップを迎え、自治州ダービーで勝ち切れなかったシメオネのチームはリーグ連勝が「3」でストップした。 2022.10.19 06:05 Wed2
オカンポスのお尻に触ったラージョの少年サポーターに約100万円の罰金と1年間のスタジアム出禁を求刑
スペイン・スポーツ暴力対策委員会は14日、ラージョの少年サポーターに罰金6000ユーロ(約97万円)と1年間のスタジアム入場禁止処分を科すことを求刑した。 この少年サポーターは5日に行われたラ・リーガ第23節のセビージャ戦で最前列の座席に座っていた中、スローインのためにタッチライン際に立ったルーカス・オカンポスのお尻を触る挑発を行った。 試合が数分中断する事態となったこの件を重く受け止めたスペイン・スポーツ暴力対策委員会は少年が未成年ではあったものの厳罰を求めた格好だ。 2024.02.15 06:00 Thu3
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