フェリペ・アンデルソン
FELIPE ANDERSON
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| ポジション | FW |
| 国籍 |
ブラジル
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| 生年月日 | 1993年04月15日(32歳) |
| 利き足 | 右 |
| 身長 | 178cm |
| 体重 | 66kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ |
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鎌田大地ら中盤の選手退団のラツィオ、ナイジェリア代表期待の若手MFデレ=バシルを買取義務のレンタル移籍で獲得
ラツィオは6日、スュペル・リグ(トルコ1部)のハタイスポルから、ナイジェリア代表MFフィサヨ・デレ=バシル(23)を買取義務付きのレンタル移籍で獲得したことを発表した。 デレ=バシルは、マンチェスター・シティの下部組織育ち。ファーストチームに昇格することはなく、2020年7月にシェフィールド・ウェンズデイに完全移籍する。 2023年7月にハタイスポルへと完全移籍。2023-24シーズンはスュペル・リグで、36試合に出場し8ゴール5アシストを記録していた。 ラツィオは日本代表MF鎌田大地(クリスタル・パレス)や元スペイン代表MFルイス・アルベルト(31)、元ブラジル代表MFフェリペ・アンデルソン(パウメイラス)と中盤の選手が今夏立て続けに退団しており、期待の補強となった。 2024.07.06 23:20 Sat2
「僕の見方ではカタルディ」ラツィオの“新主将ザッカーニ”に不満隠せぬ選手陣…透けて見えるロティート会長の思惑
ラツィオの「新キャプテン・ザッカーニ」がクラブ内外で波紋を広げている。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。 ラツィオは今夏、長年チームを先頭から引っ張り、近年キャプテンも務めていたチーロ・インモービレがベシクタシュへの移籍で退団。マルコ・バローニ新監督は、後任にマッティア・ザッカーニを指名した。 しかし、大半の選手がこの決定を不快に感じているとのこと。 ザッカーニはともかく、地元ローマ出身で少年時代からラツィオ所属のダニーロ・カタルディが人望も厚く、同選手は若手時代にレンタル先でバローニ監督とも共闘していたため、「新主将カタルディ」だと信じていたそうだ。 ところが、蓋を開けるとザッカーニ。 インモービレだけでなく、長年の功労者であるルイス・アルベルトとフェリペ・アンデルソンも退団…さらには昨季の低空飛行があったラツィオ。クラブ内外が一枚岩となっていくためにもひとつ象徴的な人選、すなわちカタルディが新主将に…となるはずだった。 GKイバン・プロベデルも先日、「僕の見方では、キャプテンはカタルディ一択だ。長くラツィオにいるだけでなく、このクラブが何たるかを僕に理解させてくれた男だ。この件が話題になっていて残念極まりない」とラジオ番組で発言。不穏な空気を隠そうともしなかった。 前述したように、選手らがザッカーニについて否定的な印象を持っているわけではなく、あくまで人望が厚いカタルディが専任されなかったことに対する違和感。 しかしながら、ザッカーニの新主将就任は、クラウディオ・ロティート会長の意向が透けて見える部分も。ユーロ2024でイタリア代表の一員としてインパクトを残したザッカーニは今季から背番号も「10」に変更されており、新たなクラブの象徴にしたいということか。 カタルディについては、クラブ内外からの人望が厚い一方、常時スタメンが確約されない準主力的存在。バローニ新監督の下でも、主力組には該当されないとみられている。 2024.07.29 19:50 Mon3
ラツィオは今冬セリエAで唯一補強ゼロ…エースの得点ペース後退を補う新たな選択肢なし
ラツィオは今冬の移籍市場における補強がゼロだった。イタリア『TuttoMercatoWeb』が伝えている。 就任3年目を迎えたマウリツィオ・サッリ監督率いる今シーズンのラツィオ。昨夏は絶対的存在のMFセルゲイ・ミリンコビッチ=サビッチを中東サウジへ売った一方、MF鎌田大地、MFマテオ・ゲンドゥージ、MFニコロ・ロベッラの獲得で“軍曹”退団の穴埋めとした。 しかし、昨季セリエA2位でチャンピオンズリーグ(CL)出場権を確保したチームは、ここまで主将FWチーロ・インモービレが4ゴール、新戦力FWタティ・カステジャノスが2ゴール、再加入FWフェリペ・アンデルソンが2ゴール…と前線が停滞気味。第21節までで「24」ゴールと得点力不足に悩み、首位インテルと勝ち点20差の7位となっている。 それでも直近リーグ戦5試合は4勝1分けと浮上中だが、CLのノックアウトステージも控えるなか、今冬の補強はなしということに。移籍市場最終日に獲得目前だったフェネルバフチェのイングランド人FWライアン・ケント(27)は、フェネルバフチェ側の怠慢・不手際によって破談に終わったとされる。 ケントの件はともかく、ラツィオファンは相変わらず今冬も財布の紐が堅かったクラウディオ・ロティート会長に不満。今冬の移籍市場における補強ゼロはセリエAでラツィオだけであり、軒並み不調の前線をテコ入れすることは不可欠だったはず、と嘆くコメントがSNS上で見受けられる。 ちなみに、エースのインモービレはここ1〜2年で得点ペースが後退。シーズン20ゴールが当たり前だったストライカーも今月20日で34歳…近年ケガが増え始めている点もラツィオの懸念材料だ。 ◆インモービレのラツィオでの成績(セリエA/★得点王) 2016-17シーズン 36試合23ゴール 2017-18シーズン 33試合29ゴール★ 2018-19シーズン 36試合15ゴール 2019-20シーズン 37試合36ゴール★ 2020-21シーズン 35試合20ゴール 2021-22シーズン 31試合27ゴール★ 2022-23シーズン 31試合12ゴール 2023-24シーズン 17試合4ゴール(第21節まで) 2024.02.02 16:40 Friフェリペ・アンデルソンの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2021年7月16日 |
ウェストハム |
ラツィオ |
完全移籍 |
| 2021年6月30日 |
ポルト |
ウェストハム |
レンタル移籍終了 |
| 2020年10月6日 |
ウェストハム |
ポルト |
レンタル移籍 |
| 2018年7月15日 |
ラツィオ |
ウェストハム |
完全移籍 |
| 2013年7月9日 |
サントス |
ラツィオ |
完全移籍 |
| 2010年10月1日 |
|
サントス |
完全移籍 |

ブラジル
ウェストハム
ポルト
サントス