最終予選A組はウズベキスタンがタフな2連勝で首位発進…指揮官が選手を労う「本当によくやった。これで6ポイントだ」
2024.09.12 18:35 Thu
【ハイライト】ウズベクが隣国キルギスに完全アウェイで逆転勝利
HIGHLIGHTS | Kyrgyz Republic - Uzbekistan
— #AsianQualifiers (@afcasiancup) September 11, 2024
White Wolves come out on top in the battle of Central Asian sides!
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主審悪目立ちのPSMでモウリーニョが退席処分…ローマは3人の退場者出す…
ジョゼ・モウリーニョ監督がローマで初の退席処分を受けることになった。 ローマは7日、エスタディオ・ベニート・ビジャマリンで行われたプレシーズンマッチでベティスと対戦。デビュー戦となったFWエルドル・ショムロドフが1ゴール1アシストの鮮烈デビューを飾ったものの、MFロレンツォ・ペッレグリーニ、DFジャンルカ・マンチーニ、DFリック・カルスドルプの3選手が退場し、2-5で敗戦を喫した。 試合は後半立ち上がりまでに両チームが2ゴールずつを奪い合うオープンな展開となり、球際では激しいバトルが繰り広げられたものの、両チームが一触即発となるような場面はマンチーニとFWボルハ・イグレシアスがゴール前のポジション争いで一度小競り合いを起こしたのみだった。 しかし、ローマの選手たちと、昨シーズンにプリメーラデビューを飾り、この試合を裁いたホルヘ・フィゲロア・バスケス主審の間には序盤から判定を巡って不穏な空気が漂っていた。 そして、58分にベティスの決勝点となった3点目の場面ではゴール前に詰めたDFアレックス・モレノがダイビングヘッドを試みた際に、手でボールをゴールに押し込んだように見えた。 そのため、間近でその様子を見ていたローマの選手たちはバスケス主審を取り囲んでゴール取り消しをアピール。しかし、前半から自身の判定に対するローマ陣営の抗議にフラストレーションを溜めていた同主審は、前半に1枚カードをもらっていたペッレグリーニの執拗な抗議に対して2枚目のイエローカードを掲示。 すると、一連の判定に憤ったモウリーニョ監督はフォースオフィシャルへの抗議だけに飽き足らず、ピッチ内に侵入。バスケス主審に直接抗議を試みたところ、主審はこの行為に対してレッドカードを掲示、ポルトガル人指揮官はカピターノに続き退席処分に。また、この流れではモウリーニョ監督と共にコーチングスタッフ1名も同じく退席を言い渡された。 そして、これをキッカケにローマvsバスケス主審の構図が完全に出来上がってしまうと、65分にはマンチーニが相手選手へのファウルで2枚目のイエローカードをもらい退場に。さらに、78分にはカルスドルプが相手選手へのアフターチャージで一発退場に。 その後、8人での戦いを強いられたローマは80分にFWクリスティアン・テージョ、83分にMFロベールに立て続けにゴールを割られてピッチ上の人数と同じく3点のビハインドを追うことに。試合終盤にはさすがに気の毒に感じたのか、ベティスもリスクを冒して攻撃に出ることはなく、残り時間を後方でのボール回しに終始し、試合は90分きっかりでタイムアップを迎えた。 ローマの選手たちにファウルや抗議が目立ったことは事実だが、両チームの間ではそこまでヒートアップする場面はなかったため、バスケス主審のメンタルコントロール、ゲームコントロールに問題があったと言わざるを得ない。 今回の一戦ではモウリーニョ監督の退席処分にローマの3選手の退場が、試合のトピックとなってしまい、両チームは新シーズンに向けた貴重なテストの場を失うことになった。 <span class="paragraph-title">【動画】ペッレグリーニ&モウリーニョにレッドカード…</span> <span data-other-div="movie"></span> <div id="cws_ad"><blockquote class="twitter-tweet"><p lang="es" dir="ltr">Álex Moreno se ayuda del brazo para marcar el 3-2 ante la Roma, el árbitro no anula el gol y Lorenzo Pellegrini y Mourinho son expulsados por las protestas. Pésimo arbitraje <a href="https://t.co/DVuKY9jd4M">pic.twitter.com/DVuKY9jd4M</a></p>— ️ (@futprofeta) <a href="https://twitter.com/futprofeta/status/1424119617530830849?ref_src=twsrc%5Etfw">August 7, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></div> 2021.08.08 15:42 Sun2
ローマ退団有力のマジョラル、新天地はC・パレスに?
今冬のローマ退団が決定的と見られるスペイン人FWボルハ・マジョラル(24)だが、新天地はフィオレンティーナではなくクリスタル・パレスになるかもしれない。 レアル・マドリーの下部組織出身のマジョラルは、ヴォルフスブルクやレバンテでの武者修行を経て2020年夏にマドリーへ復帰。しかし、出場機会を求め、ローマに新天地を求めた。 ローマ加入1年目はパウロ・フォンセカ前監督の下、公式戦47試合に出場し、17ゴール7アシストという見事な数字を残した。しかし、2年目の今季はイングランド代表FWタミー・エイブラハム、ウズベキスタン代表FWエルドル・ショムロドフの加入、新指揮官ジョゼ・モウリーニョ監督の信頼を得ることができずに出場機会が激減。1ゴールを挙げた先日のCSKAソフィア戦でのパフォーマンスを称賛されたものの、ここまで公式戦10試合の短いプレータイムに限られている。 そのため、ローマは今冬の移籍市場でマドリーとのレンタル契約を打ち切る考えを持っており、出場機会を求めるマジョラル自身も新天地への移籍を検討している。 ここ数カ月はセルビア代表FWドゥシャン・ヴラホビッチの去就が不透明なことに加え、センターフォワードの枚数が少ないフィオレンティーナ行きの可能性が盛んに取り沙汰され、フィレンツェ行きが既定路線と見られていた。 しかし、フィレンツェの地元紙『La Nazione』は、同じく前線の補強を目指すパレスが強力なライバルとして浮上したと報じている。 パレスはマジョラルを完全移籍で獲得するため、1500万ユーロ(約19億5000万円)を支払う準備をしており、フィオレンティーナが獲得レースで劣勢に立たされていると主張している。 2021.12.24 07:30 Friウズベキスタン代表の人気記事ランキング
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若くして国家の象徴に…クサノフがマンチェスター・C移籍後初のA代表戦で帰国、フル出場翌日にウズベキスタンの大統領府へ
マンチェスター・シティ所属のウズベキスタン代表DFアブドゥコディル・クサノフが、ウズベキスタンの大統領府に招かれたそうだ。同国『Novosti Uzbekistana』が伝える。 若手世代が近年急台頭し、昨年のオリンピック初出場に続いてW杯初出場もいよいよ現実味を帯びてきたウズベキスタン。最終予選A組で3試合を残して2位につけ、少なくとも「4位=アジアプレーオフ進出」以上は確定した。 近年伸びた若手の筆頭格こそ、21歳クサノフ。 ベラルーシ2部からフランス1部のリーグ・アンへステップアップしたという前歴を持ち、23-24シーズンは加入1年目のRCランスで控えセンターバックながらもチャンピオンズリーグ(CL)に出場。主力となった今季は今年1月にマンチェスター・Cへの栄転移籍を掴み取った。 詰まるところ、CL優勝歴もある正真正銘のメガクラブにウズベキスタン人選手が所属するのは史上初。同国サッカー熱の高まりとともに、いまクサノフは国家を象徴する存在なのである。 そんなこんなで21日、フル出場でウノゼロ勝利に貢献した前日のキルギス代表戦(H)がマンC移籍後初のA代表戦となっていたクサノフは、ウズベキスタンのシャフカト・ミルジヨエフ大統領に招かれる形で大統領府を訪問。 父親で元ウズベキスタン代表MFのヒクマット・クサノビッチ・ハシモフ氏(45)も同席し、国家元首からお褒めの言葉を頂戴したとのことだ。 クサノフ擁するウズベキスタン代表は25日、敵地でイラン代表とのビッグマッチを戦う。 2025.03.22 20:32 Sat2

