なでしこジャパンの活動を高倉麻子監督が総括、選手の変化やトライしたこと、そして五輪への思い「決勝でアメリカとやりたい」
2021.04.13 20:05 Tue
【動画】なでしこ約1年ぶりの実戦、パラグアイ相手に7発圧勝!
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「ジャニーズの方かと」元ヤンなでGK、スタンボー華のモデル姿が大反響「好きが渋滞」
未来のなでしこジャパン守護神がモデルに挑戦したようだ。 大宮アルディージャVENTUSのGKスタンボー華は、1日に自身のインスタグラムを更新。モデルとして写真撮影に応じたとの旨を報告し、充実の時間だったと明かした。 「全力でモデルになりました。本当に素敵な作品にして頂きました。マージ楽しかった!!みんな見てね」 チームメイトの山崎円美以外にもFC東京のGK林彰洋やFC神楽しまねの遊馬将也が「かっこ、かわいすぎ」と反応。ファンからも「とても素敵です」、「ジャニーズの方かと思いました」、「いつもと違いますね〜色気がプラスされてる?のかな」、「美しいしかっこいいし好きが渋滞している」、「モデルにしか見えぬ」、「写真集出そうよ」など、好意的なコメントが多数寄せられている。 JFAアカデミー福島出身のスタンボーは、昨季のWEリーグ開幕前にINAC神戸レオネッサから大宮VENTUSへ加入。世代別の日本代表では、2018年に正GKとしてフランスでのU-20女子ワールドカップ(W杯)を制している。 なでしこジャパンにも高倉麻子前監督のもと、2021年4月8日の国際親善試合パラグアイ女子代表戦などに招集されてベンチ入りを果たしているが、出場はまだなし。来年のオーストラリア・ニュージーランド大会やその先へ向け、今季の躍進が期待されている。 <span class="paragraph-title">【写真】モデルに挑戦したスタンボー華</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CgtzubsvFSO/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CgtzubsvFSO/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CgtzubsvFSO/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">スタンボー華/Hannah Stambaugh(@stambaugh_hannah)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.08.02 21:30 Tue2
なでしこ熊谷紗希が代表通算150試合、南萌華も通算50試合出場達成
アメリカ遠征のSheBelieves Cup2024を経て、なでしこジャパンのDF熊谷紗希が6日のアメリカ女子代表戦で代表通算150試合出場、南萌華が9日のブラジル女子代表戦で同50試合出場を達成した。 熊谷は2008年3月7日のキプロスカップ、カナダ女子代表戦に途中出場し、佐々木則夫監督(現:女子委員長)の元で高校2年生時になでしこジャパンデビュー。2011年ドイツ女子ワールドカップ(W杯)や2012年ロンドン・オリンピックでは、主軸として優勝、銀メダル獲得に大きく貢献。2015年カナダ女子W杯でも準優勝を経験した。 2017年、高倉麻子前監督にキャプテンに任命され、2019年フランス女子W杯や東京オリンピック2020に出場。池田太監督からも引き続いて主将に任命され、2023年オーストラリア&ニュージーランド女子W杯ではベスト8入り。パリ・オリンピック出場権の獲得にも貢献した。 ブラジル戦では控えに回ったが、これまでなでしこジャパン通算150試合に出場し、2得点をマークしている。 南はU-17、U-20と育成年代の女子W杯2代制覇を経験し、2019年3月2日のSheBelieves Cupブラジル戦にてなでしこジャパンデビュー。早々に代表へ定着し、フランス女子W杯メンバーにも選出され、初戦のアルゼンチン女子代表戦でW杯出場も果たした。 東京オリンピックにも出場し、2023年の女子W杯では完全な主軸に。なでしこジャパンでは通算50試合に出場し、4ゴールをマーク。なでしこデビューとなったSheBelieves Cupのブラジル戦という、同じシチュエーションで節目を飾ることとなった。 2024.04.10 20:05 Wed3
2大会ぶりのW杯制覇へ…高倉麻子監督「令和という新しい時代に新しい光、強い光を」《女子ワールドカップ》
日本サッカー協会(JFA)は10日、フランスで行われる女子ワールドカップに向けたなでしこジャパンのメンバーを発表した。 6月7日に開幕する女子ワールドカップで、なでしこジャパンはアルゼンチン女子代表、スコットランド女子代表、イングランド女子代表と同居。6月10日(月)の25時からアルゼンチンと、同14日(金)の22時からスコットランド、同19日(水)の28時からイングランドと対戦する。また、開幕前の6月2日は、スペイン女子代表と国際親善試合を行う。 会見にはJFA女子委員長の今井純子氏と、なでしこジャパンを指揮する高倉麻子監督が出席。メンバー発表後、高倉監督は就任してからの約3年間を振り返りながら、選出したメンバーについて言及し、「令和という新しい時代に新しい光、強い光を持ってこれるように全員で戦っていきたい」と意気込みを語った。 ◆高倉麻子監督(なでしこジャパン) 「ただいま23名のメンバーを発表させて頂きましたけど、私が就任して約3年ほどが経ちます。全てがこのW杯のために準備をしてきたつもりです。総勢63名、チャレンジキャンプを入れると、90名ほどの選手を呼び、様々な選手の可能性、チームの可能性を探る中で、最終的に選ぶ大きな理由の一つは、様々な選手を試合でも、力が足りないという状況であっても、積極的に試合で使い、練習をしていく中で、必ずその壁にぶつかり上手くいかないということが起きてきました。しかし、その時に選手が考え、工夫をして、努力をして、次に会ってプレーした時に、やはりしっかりと修正してきた選手が残ってきたのかなと思います。その跳ね返りの強さというところはいつも注目して見ていました」 「就任した時に、代表選手に求める4つの条件を挙げましたけど、テクニックがあって賢く、走る力がある、代表に対する思いが強い、この4つをベースに選手を常に見てきました。その中で、やはり平均的にレベルの高い選手+何か一つでも強いものを持った選手ということも、選考する中では、大きなキーになりました」 「W杯での戦いですけど、日本の現在地はFIFAランク7位という位置にいますし、今までの勝率を見ても圧倒的な強さを持って、戦うところはなかなか難しいと思います。ただ、そのことをチームがしっかりと自覚して戦っていく。これからW杯で選手を集めて、1カ月ほどの長い戦いになりますけど、その中で様々な起こると思いますし、上手くいくこといかないことということは出てくると思います。やはり、普通にやっていては勝てないということをみんなが分かり、ある時は何かを壊し、また作り上げるという作業をしながら、頂点に強い思いを持って向かっていきたいなと思います」 「チーム一丸となって選手には、勇気と想像する力、そして献身を求め戦っていきたいと思います。今まで、読んだ多くの選手たちは常にサッカーと真摯に向き合って、100%の力でプレーしてくれました。今回、選べなかった選手の分も精いっぱい戦っていきたいと思いますし、この新しい時代、令和という新しい時代に新しい光、強い光を持ってこれるように全員で戦っていきたいと思います」 2019.05.10 16:41 Fri4
【質疑応答】年齢もチームも関係なし…高倉監督、選ばれし23名に期待「爆発的な力を発揮してくれそうな選手もいる」《女子ワールドカップ》
日本サッカー協会(JFA)は10日、フランスで行われる女子ワールドカップに向けたなでしこジャパンのメンバーを発表した。 6月7日に開幕する女子ワールドカップで、なでしこジャパンはアルゼンチン女子代表、スコットランド女子代表、イングランド女子代表と同居。6月10日(月)の25時からアルゼンチンと、同14日(金)の22時からスコットランド、同19日(水)の28時からイングランドと対戦する。また、開幕前の6月2日は、スペイン女子代表と国際親善試合を行う。 会見にはJFA女子委員長の今井純子氏と、なでしこジャパンを指揮する高倉麻子監督が出席。メンバー発表後、高倉監督はメディア陣からの質疑に応対し、選出したメンバーへの期待や大会の目標などについて言及した。 ──前回大会と比べると全体的に年齢が若くなったが、意図や期待している点は。また、ケガで試合に出ていない選手もいるが、招集した理由は? 「若い選手が多いという話がありましたが、先ほども言いましたけど、年齢ということではなく、様々な選手を試す中で、しっかり返ってきた(応えてきた)選手を選んだ結果、若い選手が残ってきたのかなと思います。やはり大会中に何かをきっかけに爆発的な力を発揮してくれそうな選手もいます。その辺には大きく期待しています」 「サッカーをやっている限りは、ケガはつきものです。少し不安要素を持っているかなという選手もいますけど、チームもメディカルも話をした結果、プレーできるということで呼んでいます。不安はありません」 ──FW遠藤純(日テレ・ベレーザ)が選出。去年11月に初招集されて代表経験が浅いと思うが、選出理由と期待している点について 「どうしても年齢のところで皆さんは話題になるのかもしれませんが、私自身はグラウンド上でのパフォーマンスを見て、十分にやれるというところで招集しました」 「左利きで突破からシュートまでいく形は素晴らしいものがあります。身体も大きく、当たり負けしない強さやスピードもあります。他の選手も同じですけど、期待を込めて、得点やチャンスメークという部分にFWの選手には期待したいと思います」 ──MF阪口夢穂(日テレ・ベレーザ)は試合の出場が少ないと思うが、同選手のコンディション状態をどう見ているか。また、ピッチ内外でどういう役割をして欲しいか 「先程も言いましたけど、コンディションは大丈夫だと聞いています。あとは、招集してからパフォーマンスを上げていくということになると思います。もちろん、経験が豊富な選手ですし、チームにも落ち着きをもたらしてくれるという意味でも大きな期待をしています」 ──グループリーグでの対戦相手の中で、アルゼンチン女子代表、スコットランド女子代表、イングランド女子代表のこれまでの印象は 「アルゼンチンは初戦になりますし、FIFAランキングも37位となっていますけど、映像を観てもトリッキーなプレーであったり、技術的に南米の選手らしく強引にゴールを狙ってきたりする点から、簡単な試合にはならないと思います。初戦の難しさもあります。しっかりと勝ち点3を取れるように全力で臨みたいと思います」 「スコットランドも新鋭ではありますけど、ヨーロッパ予選をしっかりと戦って勝ってきているチームです。最近も良い試合をしているので、決して侮れないと思います。未知の力という意味では、今回のW杯は強豪と言われているアメリカ、ドイツ、開催国のフランスが優勝候補して挙げられていますけど、どの国が勝つのか分からないという大会になると思います。しっかりと一つ一つ戦っていくだけだなと思います」 「イングランドも監督が変わり、経験豊富な監督です。優勝を目指して戦ってくると思います。まずこの3つ目の試合も大きな山になるのかなと思います。山ではない試合はないですけど、まずこの予選の3つは、慎重かつ大胆に戦っていけるようにしたいです」 ──優勝を目指すと常々に言っているが、改めて今大会の目標は? また、前回大会に比べれば各ポジションでW杯経験者が少ないと思うが、DF宇津木瑠美(シアトル・レイン/アメリカ)やDF熊谷紗希(リヨン/フランス)、DF鮫島彩選手(INAC神戸レオネッサ)らベテラン選手に求めたいことは 「難しい挑戦ではあると思いますけど、優勝を目指さない限り、手に入れることはできないので、やはり優勝を目指してW杯に臨みたいと思います。ベテランの優勝経験がある選手たちに関しては、月並みではありますけど、本番にしかない緊張感や不測の事態が起きると思うので、その時にチームをしっかりと支えてもらいたいと思います」 ──メンバーを見ると、日テレ・ベレーザの選手が10人と多く選出されているが、その意図や期待することは 「チームを見て選んでいる訳ではありません。あくまでも個人のパフォーマンスを見ながら、結果的にベレーザの選手が10人という数になりました。リーグでも非常に良いパフォーマンスをチームとしても見せてくれているので、その辺のコンビネーションも含めて、良いものが出てくれば良いなと思います」 ──地元・福島への思い 「Jヴィレッジはこの間、なでしことしてもキャンプをやらせていただきました。非常に思い入れのある、昔から選手の育成を含めて使わせていただいたグラウンドですので、綺麗に元通りになっているピッチを見て、嬉しかったです。そこで選手たちが素晴らしいグラウンドで走っている姿を観るのも、感慨深いものがありました」 「福島出身というところでというよりは、やはり日本の代表として大きな期待と責任持って、選手たちが伸び伸びとグラウンドで輝けるように全力で戦っていきたいと思います」 ──なでしこリーグで3年連続得点王になっているFW田中美南(日テレ・ベレーザ)が外れているが、攻撃陣に対してはどういうメッセージ性を持って選出したか。 「近年、女子サッカーのレベルが急速に上がっているということは、皆さんはもちろん、私自身、選手自身も感じる中で、やはり後ろ向きに戦いたくはないですし、攻撃のところで考えた時に、オンで強い武器を発揮できる選手と、オフの中で戦える選手、両方を持ち得ながら戦える選手がいると思います」 「この選んだ選手たちというのは、どの組み合わせになっても何かを作り出すことができるのではないかという期待を持たせる選手が多いと思います。やはり劣勢な試合であっても、3人、4人がコンビネーションを作った時に鉄のディフェンス、大きくて強い選手たちを翻弄できる崩しというのが、できるのではないかという点で楽しみにしていますし、その辺の能力の高さをみんなが持ち得ていると思います」 「もちろん、田中選手の得点力というところも大きな期待を持ってはいましたけど、本当に考えた結果、この選手たちを選びました」 ──これまで多くの選手を試している分、チームビルドの時間がなかったり、大幅にメンバーが入れ替わっている中、これからの限られた時間でどういった準備が必要になるか。また、阪口の状態は、初戦から行けるのか、それともある程度、大会が進んでから臨めるというイメージなのか 「チームビルディングに関しては、私がなかなかメンバーを固めないので、普通固めて戦うだろうという意見も多く聞きましたけど、いろいろな状況の中で、ケガ人も多くいましたし、なかなかメンバーを組めなかったことが実際にありました。普通は固めて戦うだろうという普通が、別に私にとっては普通ではありません。色々な選手の可能性を最後まで見極めながら、やることは選手にずっと伝えてきています。これから選手をしっかりと並べて、スペインとの試合がありますけど、練習の中でもしっかりコンビネーションというのは取れていくと思います。大会中にもチームの成長というのが見れると思います。その辺に期待しながら大会を戦っていきたいなと思います。 「(阪口について)もちろん初戦というところもターゲットにはしていますけど、やはり招集して彼女自身のパフォーマンスがどこまで上がってくるかというところも見なければいけません。どの選手にも言えますけど、やはり集まってから選手のコンディションとどれだけ研ぎ澄ましてグラウンドに立ってくるかというところで、メンバーも決まってくるのではないかなと思います」 2019.05.10 16:42 Fri5
日本代表新アウェイユニに森保一監督「日本代表にふさわしいデザイン」、高倉麻子監督「国を背負う覚悟や決意を示してくれる一着」
日本サッカー協会(JFA)は25日、日本代表のアウェイユニフォームを発表した。 今回のアウェイユニフォームは、ホームユニフォームで採用されているスカイコラージュを用いて、迷いのない澄み切った心模様がひとつにつながっていく様を、濃度の違うホワイトで表現。ひとりひとりの選手やサポーターが見てきた空と心模様がひとつになることで、雲ひとつない希望の空に向かっていく『日本晴れ(ニッポンバレ)』のコンセプトが完結する。 新アウェイユニフォームについて、日本代表とU-23日本代表の森保一監督、なでしこジャパンの高倉麻子監督がコメントしている。 ◆森保一監督(日本代表/U-23日本代表) 「仲間を、相手をリスペクトし、勝利を目指してひたむきにプレーする日本代表にふさわしいデザインだと感じます。昨年発表された「日本晴れ」のホームユニフォームと同様にスカイコラージュという形で、日本代表に熱い思いを寄せる皆さんの想いの結集が表現されたこのユニフォームでひとつでも多くの勝利を掴み取りたいと思います」 ◆高倉麻子監督(なでしこジャパン) 「日本を象徴する白と赤の大胆な組み合わせで、国際試合に臨むチームのモチベーションを高めてくれる素敵なユニフォームですね。ホームユニフォームや胸の日の丸と同様に、選手を支え、鼓舞し、国を背負う覚悟や決意を示してくれる一着になったと思います。たくさんの方にこの日本代表ユニフォームを着て頂き、共に戦い、共に勝利の喜びを分かち合いたいと思います」 2020.08.25 18:13 Tue日本の人気記事ランキング
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「まさに死闘ってカンジ」歴史に残るバーレーンとの4-3の激闘!2004年大会プレイバックに反響「このゴールで中澤佑二に惚れた」
31日、日本代表はアジアカップ2023のラウンド16でバーレーン代表と対戦する。 過去の対戦成績は日本の8勝2敗となっているが、アジアカップの舞台で最後に対戦したのは2004年の中国大会での準決勝。記憶に残る激闘だった。 MF小野伸二、FW高原直泰ら当時の主力選手が欠場していた当時の日本は、開催国の中国サポーターにブーイングを浴びせられながらも決勝トーナメントに進出すると、準々決勝ではPK戦途中でのサイド変更とGK川口能活の神がかり的なセーブが印象深いヨルダン代表戦に勝利し、準決勝でバーレーンと対戦した。 しかし、バーレーン戦では開始6分に先制ゴールを許すと、40分にはMF遠藤保仁が不可解な判定で一発退場。日本はビハインドの状況で数的不利を負ってしまった。 数的不利の状況でもMF中田浩二とFW玉田圭司のゴールで逆転した日本だったが、その後2失点。2-3と1点ビハインドで試合終盤を迎えた。 それでも日本は最後まで諦めず。DFも攻めあがって同点ゴールを狙うと、90分にDF中澤佑二が値千金の同点ゴール。不屈の精神で同点に追いつくと、延長前半には玉田の独走ゴールが決まり、4-3で激闘を制していた。 なんとか決勝に進出した日本は、決勝で中国代表を撃破。見事に大会連覇を成し遂げていた。 久しぶりの対戦を前に『DAZN』は当時の試合映像をプレイバック。SNS上のファンも「このゴールで中澤佑二に惚れた」、「バーレーン戦といえばこの試合よな」、「痺れたね、玉田」、「まさに「死闘」ってカンジだった!」、「2004の大会は激熱だった」と当時を思い返している。 ベスト8を懸けた一戦は、31日の20時30分にキックオフ。『DAZN』で視聴が可能だ。 <span class="paragraph-title">【動画】当時の記憶が蘇る!2004年大会でのバーレーンとの激闘ハイライト</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>「バーレーンvs日本」<br>過去対戦をプレイバック<br>\<br><br>アジアカップ2004年大会で起きた<br>奇跡の大逆転劇<br><br><a href="https://twitter.com/hashtag/AFC%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#AFCアジアカップ</a> ラウンド16<br>バーレーン×日本<br>1/31(水)20:30(19:45配信開始)<br><a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> 独占配信<br>出演:水沼貴史/小野伸二/佐藤寿人/下田恒幸/桑原学 <a href="https://t.co/x7Sals8iKu">pic.twitter.com/x7Sals8iKu</a></p>— DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1752609401201189348?ref_src=twsrc%5Etfw">January 31, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.01.31 18:45 Wed2
21世紀の出場試合数ランキング発表! 首位は1145試合のC・ロナウド、トップ10に日本人選手がランクイン
IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)が、21世紀で最もプレーした選手のランキングを発表。トップ10には日本人選手もランクインした。 様々な統計を行うIFFHS。2022年までのデータを集計し、21世紀に入ってからのプレーした試合数をもとにランキングを作成した。 対象となるのは、各国のリーグ戦やカップ戦、国際カップ戦、代表チームの試合も含まれ、全ての公式戦が対象になっている。 今回の統計では1000試合以上プレーした選手が3人に増加。首位は昨年と変わらず、サウジアラビアへ活躍の場を移したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)となり、1145試合を記録した。 2022年に1000試合を突破したのは、ブラジル代表DFダニエウ・アウベス(UNAMプーマス)とアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン)。アウベスは1033試合、メッシは1003試合となった。メッシはカタール・ワールドカップ(W杯)での試合で1000試合を超えたことになる。 そんな中、8位には日本人がランクイン。941試合に出場したMF遠藤保仁(ジュビロ磐田)だ。遠藤はガンバ大阪と磐田、そして日本代表での試合が21世紀に含まれている。なお、アジア人でも唯一となり、900試合以上を達成しているのも12名となっている。 ◆21世紀の出場試合数ランキング 合計(国内リーグ/国内カップ/国際カップ/代表) 1位:クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) 1145試合(651/93/205/196) 2位:ダニエウ・アウベス(ブラジル) 1033試合(620/115/172/126) 3位:リオネル・メッシ(アルゼンチン) 1003試合(559/102/170/172) 4位:イケル・カシージャス(スペイン) 974試合(585/57/171/161) 5位:ジョアン・モウティーニョ(ポルトガル) 958試合(563/107/142/146) 6位:ズラタン・イブラヒモビッチ(スウェーデン) 948試合(603/72/152/121) 7位:ルカ・モドリッチ(クロアチア) 947試合(569/69/146/162) 8位:遠藤保仁(日本) 941試合(606/117/66/152) 9位:チャビ・エルナンデス(スペイン) 937試合(536/95/174/132) 10位:セルヒオ・ラモス(スペイン) 935試合(534/70/151/180) 11位:アンドレス・イニエスタ(スペイン) 933試合(552/98/152/131) 12位:ロジェリオ・セニ(ブラジル) 904試合(675/71/149/9) 2023.01.12 12:45 Thu3
「公式がこれは泣けるよ」W杯を終えた日本代表、JFA公開の映像がイナズマイレブンの楽曲含め大反響「4年後も期待」
日本サッカー協会(JFA)の公開したショートムービーに注目が集まっている。 7大会連続7回目となるワールドカップ(W杯)に臨んだサッカー日本代表。カタールではグループステージでドイツ代表、スペイン代表を逆転で下す快挙を達成し、決勝トーナメント進出を決めた。 史上初のベスト8進出を目指した5日のラウンド16では難敵・クロアチア代表と対戦。1-1で120分を終了し、PK戦までもつれ込んだが、残念ながら涙をのむこととなった。 激闘を終えた日本代表。7日にはJFAの公式TikTokアカウントが改めてラウンド16のシーンを振り返る映像を公開すると、これに大きな反響が寄せられた。 「この大会で得た自信も、この大会で流した涙も、夢の力に変える。 たくさんの応援、本当にありがとうございました」 BGMにはイナズマイレブンで使用された楽曲、T-Pistonz+KMCの『GOODキター!』が採用されており、締めくくりの折り鶴と相まって琴線に触れるとの声が相次いだ。 「公式がイナズマイレブンは泣けるのよ」、「4年後もイナズマイレブンの曲使ってくださるの期待してます」、「世代すぎて泣ける」など、選曲への賛辞が送られるとともに、「こんなに熱くなれたのは日本代表のおかげ!感動をありがとう」、「まじ公式ありがとう。日本代表もありがとう!」日本代表への労いのメッセージが多数届いている。 目標としていたベスト8進出とはならなかったが、国内のみならず世界中に大きな感動を与えた日本。4年後こそは新しい景色を期待せずにはいられない。 <span class="paragraph-title">【動画】楽曲含め大きな反響を呼んでいるJFA公開のショートムービー</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="tiktok-embed" cite="https://www.tiktok.com/@jfa_samuraiblue/video/7174331420096138498" data-video-id="7174331420096138498" style="max-width: 605px;min-width: 325px;" > <section> <a target="_blank" title="@jfa_samuraiblue" href="https://www.tiktok.com/@jfa_samuraiblue?refer=embed">@jfa_samuraiblue</a> この大会で得た自信も、この大会で流した涙も、夢の力に変える。 たくさんの応援、本当にありがとうございました。 <a title="サッカー日本代表" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BB%A3%E8%A1%A8?refer=embed">#サッカー日本代表</a> <a title="worldcup2022" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/worldcup2022?refer=embed">#worldcup2022</a> <a title="fifaworldcup" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/fifaworldcup?refer=embed">#fifaworldcup</a> <a target="_blank" title="♬ オリジナル楽曲 - サッカー日本代表/JFA" href="https://www.tiktok.com/music/オリジナル楽曲-サッカー日本代表JFA-7174331431253379842?refer=embed">♬ オリジナル楽曲 - サッカー日本代表/JFA</a> </section> </blockquote> <script async src="https://www.tiktok.com/embed.js"></script> 2022.12.08 20:05 Thu4
「GKにしかわからない事たっくさんある」西川周作が批判浴びる鈴木彩艶へ心強いメッセージ!浦和のGKチームの写真添え「俺たちには共有してきた解決方法がある」
浦和レッズのGK西川周作が、かつての後輩にエールを送っている。 浦和の正守護神に君臨する西川。日本代表GK鈴木彩艶が2023年夏にシント=トロイデンへと移籍するまでは、およそ2年半の間切磋琢磨していた。 その鈴木は、アジアカップ2023に臨む日本代表の守護神として、ベトナム代表戦とイラク代表戦に先発出場。だが、ベトナム戦ではセットプレーから2失点を喫すると、イラク戦では日本の右サイドからのクロスから2失点を許し、日本は敗戦に終わっていた。 その鈴木に対しては、SNS上で多くの批判的なコメントも寄せられている中、かつての先輩である西川が自身のX(旧ツイッター)を更新。鈴木が在籍していた頃の、ジョアン・ミレッGKコーチを中心とした浦和のGKチームの写真を添え、心強いメッセージを送っている。 「GKチームで応援しているよ。大丈夫。GKにしかわからない事たっくさんある。そして俺たちには共有してきた解決方法がある。だから落ち着いていられるね 勇敢であれ‼️頑張れ‼️ザイオン‼️そしていつも通り楽しんでね」 西川の投稿には、ファンも「素晴らしい先輩」、「涙が出た」、「西川の人間性素晴らしい」、「彩艶選手ガンバレ!」とコメントを寄せ、西川の後輩思いの行動に称賛が集まると共に、鈴木へのエールの言葉が多く寄せられている。 多くの批判に対し、「結果で見返したい」と語った鈴木。まずは次戦24日のインドネシア代表戦でのパフォーマンスに期待したいところだ。 <span class="paragraph-title">【写真】西川周作が浦和のGKチームの写真を添えて鈴木彩艶にエール!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">GKチームで応援しているよ。<br>大丈夫<br><br>GKにしかわからない事たっくさんある。<br><br>そして俺たちには共有してきた解決方法がある。<br>だから落ち着いていられるね<br><br>勇敢であれ‼️<br>頑張れ‼️<br>ザイオン‼️<br>そしていつも通り楽しんでね <a href="https://t.co/2AAGrXTaAQ">pic.twitter.com/2AAGrXTaAQ</a></p>— 西川周作(@SHUSAKU_1) <a href="https://twitter.com/SHUSAKU_1/status/1749431729918443953?ref_src=twsrc%5Etfw">January 22, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.01.23 11:10 Tue5

