2023年に最もゴールを決めたのは誰!? 3位はケイン、2位はムバッペ、1位は?
2023.12.31 12:00 Sun
3位:ハリー・ケイン (バイエルン)
52ゴール(57試合)

ケインは、2023年の夏にトッテナムからバイエルンへと移籍。そのため、52ゴールという数字にはどちらのクラブのゴールも含まれている。
長年活躍したトッテナムを離れて向かった新天地でも、ゴールのペースは変わらないどころかむしろ速まっている印象のケイン。ブンデスリーガでは史上最速で20ゴールを達成している。
イングランド代表でもすでに代表最多得点記録(62ゴール)を保持している。最多記録を更新した際には、「難しい」としつつも「考えられないものではない」とも語った代表通算100ゴール。ケインであればその偉業を成し遂げられるかもしれない。
52ゴール(57試合)

Getty Images
ケインは、2023年の夏にトッテナムからバイエルンへと移籍。そのため、52ゴールという数字にはどちらのクラブのゴールも含まれている。
長年活躍したトッテナムを離れて向かった新天地でも、ゴールのペースは変わらないどころかむしろ速まっている印象のケイン。ブンデスリーガでは史上最速で20ゴールを達成している。
イングランド代表でもすでに代表最多得点記録(62ゴール)を保持している。最多記録を更新した際には、「難しい」としつつも「考えられないものではない」とも語った代表通算100ゴール。ケインであればその偉業を成し遂げられるかもしれない。
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「ズラタンの世界にレイシズムはない」ルカクとやりあったイブラヒモビッチが人種差別発言を否定
26日に行われたコッパ・イタリア準々決勝、インテルとのミラノ・ダービーで、ベルギー代表FWロメル・ルカクと衝突したミランの元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチが、自身のツイッターでこの件に言及した。 イブラヒモビッチはこの試合の43分、ルカクと小競り合いを起こしていたが、イタリア『フットボール・イタリア』によれば、イブラヒモビッチはこの時に、「お前の母親とブードゥーの儀式でもやってろ」と挑発したという。 ブードゥーとは呪術的宗教の1つであり、ルカクがエバートンを退団した際には、エバートンの筆頭株主であるファルハド・モシリ氏が「ルカクはブードゥーの導きで退団した」と話し、話題になっていた。(後にルカクはこの話を否定) これを聞いたルカクは、自身とともに母親も侮辱されたと感じ激高したとされているが、イブラヒモビッチの発言が人種差別に当たるのではないかとの見方もあった。 イブラヒモビッチは27日、自身のツイッターを更新。人種差別ではないと主張している。 「ズラタンの世界には、レイシズム(人種主義)はない。オレたちは皆、同じ人種だ。オレたちは皆平等だ!!オレたち選手は他人よりも何かが優れている」 この場面では、両者にイエローカードが提示されていたが、仮に追加の調査が入った場合、イブラヒモビッチにさらなる処分が下される可能性がある。 <div id="cws_ad">◆迫力が凄い…190cmを超える2人のもみ合い<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Zlatan and Lukaku are going at it <a href="https://t.co/yMLFI72tiz">pic.twitter.com/yMLFI72tiz</a></p>— ESPN FC (@ESPNFC) <a href="https://twitter.com/ESPNFC/status/1354166676128997383?ref_src=twsrc%5Etfw">January 26, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></div> 2021.01.28 12:23 Thu4
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PSGが27年前は東京ドームで試合~野球場でサッカーが開催された/六川亨の日本サッカー見聞録
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レンヌの新星デジレ・ドゥエにビッグクラブがこぞって関心…バイエルンの1stオファーは拒絶
スタッド・レンヌのU-23フランス代表MFデジレ・ドゥエ(19)に多くのビッグクラブが獲得への動きを見せている。 レアル・マドリーのMFエドゥアルド・カマヴィンガ、バイエルンのFWマティス・テルと近年育成組織から若手逸材を輩出するレンヌ。 現在その育成の名門の最新傑作と言われているのが、19歳のドゥエだ。 コートジボワールにルーツを持つフランス生まれのドゥエは、幼少期に兄のDFゲラ・ドゥエと共にレンヌの下部組織に加入。アンダー年代から常に主力を担ってきた181cmの攻撃的MFは2022年4月にプロ契約を締結した。そして、同年8月に行われたリーグ・アンのロリアン戦でファーストチームデビューを飾った。 トップ下や左右のウイングを主戦場に圧倒的なボールスキル、右足のキック精度、創造性を併せ持つ万能型アタッカーは、昨シーズンのリーグ・アンで31試合4ゴール5アシスト。数字面ではやや物足りないが、複数のDFを翻弄する緩急自在のドリブル突破、狭いスペースを見つけてそこに通すラストパスを武器に現時点でもチャンスメークの能力は非常に高い。 その逸材に対してはトッテナム、アーセナル、チェルシーとプレミアリーグのロンドン勢が強い関心を示しているが、ここに来て2列目の補強に熱心なバイエルンが獲得への動きを本格化させている。 フランス『Le Parisien』によると、バイエルンはドゥエ獲得へ3500万ユーロ(約60億3000万円)のファーストオファーを掲示。しかし、これはレンヌ側にすぐさま拒否されたという。 この動きを受け、国内屈指の強豪パリ・サンジェルマンも同選手の獲得へ本腰を入れ始めたようだ。 なお、レンヌはドゥエの移籍金を昨夏マンチェスター・シティに売却したFWジェレミー・ドクと同程度の金額に設定しているようで、少なくとも6000万ユーロ(約103億4000万円)が必要となりそうだ。 2024.07.13 17:00 Sat5

