
「新潟の地に優勝を」ルヴァン杯決勝進出に貢献した現役大学生DF稲村隼翔、名古屋との決勝へ意気込み「個人のところでは絶対に負けない」
2024.11.01 14:57 Fri
【煽り映像】名古屋vs新潟、ルヴァンカップ決勝
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新潟の今季初白星お預けに 待ちに待ったホーム初戦も90+2分土壇場被弾、C大阪と2-2ドロー決着【明治安田J1第4節】
2日、明治安田J1リーグ第4節のアルビレックス新潟vsセレッソ大阪がデンカビッグスワンスタジアムで行われ、2-2のドローで決着した。 樹森大介監督新体制で開幕3試合未勝利の新潟と、開幕戦でG大阪に5発勝利もそこから2連敗というC大阪。互いに連敗を脱したい。 立ち上がりはアウェイのC大阪が攻勢。丁寧なパス回しで打開を図り、7分にはCKの流れから田中駿汰が決定的なヘディングシュートを放つも、新潟のGK藤田和輝に間一髪で阻まれる。 今季ホーム初戦の新潟も次第に陣地を押し上げ、17分に先制点。左サイドを抜け出した長谷川元希が内側を追い越す稲村隼翔に預けると、稲村のクロスをGKキム・ジンヒョンが弾き、こぼれに矢村健が詰めてネットへ流し込んだ。 28分にC大阪が同点弾。序盤から良質なクロスを披露していたルーカス・フェルナンデスがこの場面でも右足を振り、ゴール前でポジションをとった中島元彦が、2020年に所属していた古巣新潟を相手にヘディング弾を叩き込んだ。 流れが悪くないなかで追いつかれた新潟だが、めげずになおも攻勢。流れるような攻撃からゴール前の矢村や谷口海斗にボールを集めていき、繰り返しフィニッシュまで持っていく。しかし、勝ち越し点にはつながらない。 それでも、後半に入って62分で勝ち越し。キャプテン堀米悠斗が深い位置から良質な左足クロスを入れると、ボックス内ニアで待ち構えた長谷川が身体を投げ出し、巧みに擦らせたヘディングシュートを流し込んだ。 90+1分、C大阪が土壇場で同点弾。髙橋仁胡が低いクロスを入れると、反応した新潟GK藤田が処理しきれず。ボールを自陣ゴール方向へ後逸するような形となり、こぼれに途中出場のラファエル・ハットンが詰めてネットを揺らした。 1月のチーム始動から全国各地を転々とし、ようやく本拠地に帰ってきた新潟。しかし、終了間際で痛恨の失点を喫し、今季初白星はお預けとなった。 アルビレックス新潟 2-2 セレッソ大阪 【新潟】 矢村健(前17) 長谷川元希(後17) 【C大阪】 中島元彦(前28) オウンゴール(後45+1) 2025.03.02 15:59 Sun2
J1復帰3年目迎える新潟が新体制発表! 修行先で16得点のFW矢村健が「9」着用、DF早川史哉の「15」など主力の背番号変更も
アルビレックス新潟は9日、2025シーズンの新体制を発表した。 2024シーズンはJ1リーグ復帰2年目となった新潟。リーグ戦では残留を争い16位で終えるも、YBCルヴァンカップでは決勝に進出。初のメジャータイトルまであと一歩に迫った。 2025シーズンに向けては、クラブをJ1へ導いた松橋力蔵監督が退任し、水戸ホーリーホックのコーチを務めていた樹森大介氏を招へい。GK小島亨介やMF長倉幹樹の移籍もあったなか、オーストラリア代表DFジェイソン・カトー・ゲリア(メルボルン・ビクトリー)を獲得し、GK藤田和輝(ジェフユナイテッド千葉)やDF岡本將成(鹿児島ユナイテッドFC)、昨年はJ2で16ゴールを決めたFW矢村健(藤枝MYFC)らも呼び戻した。 背番号は藤田が小島に代わって「1」を着用し、ジェイソン・ゲリアが「2」、岡本が「4」、矢村が「9」に決定。背番号変更もあり、DF早川史哉が「15」、MFダニーロ・ゴメスが「11」、MF長谷川元希が「41」、FW太田修介が「28」を新たに背負う。 <h3>◆2025シーズン選手背番号</h3> GK 1.藤田和輝(23)←ジェフユナイテッド千葉/期限付き移籍終了 21.田代琉我(26)←ロアッソ熊本/完全移籍 23.吉満大介(31) 71.内山翔太(18)←新潟ユース/昇格 DF 2.ジェイソン・カトー・ゲリア(31)←メルボルン・ビクトリー/完全移籍 3.稲村隼翔(22)←東洋大学/新加入 4.岡本將成(24)←鹿児島ユナイテッドFC/期限付き移籍終了 5.舞行龍ジェームズ(36) 15.早川史哉(30)※背番号変更「18」 31.堀米悠斗(30) 35.千葉和彦(39) 38.森昂大(25)←徳島ヴォルティス/完全移籍 42.橋本健人(25) MF 6.秋山裕紀(24) 8.宮本英治(26) 11.ダニーロ・ゴメス(25)※背番号変更「17」 13.落合陸(25)←柏レイソル/完全移籍 19.星雄次(32) 22.新井泰貴(27)←藤枝MYFC/完全移籍 25.藤原奏哉(29) 30.奥村仁(23) 33.高木善朗(32) 41.長谷川元希(26)※背番号変更「14」 46.笠井佳祐(22)←桐蔭横浜大学/新加入 48.大竹優心(19)←Y.S.C.C.横浜/期限付き移籍終了 FW 7.谷口海斗(29) 9.矢村健(27)←藤枝MYFC/期限付き移籍終了 16.小見洋太(22) 18.若月大和(22)←レノファ山口FC/完全移籍 28.太田修介(28)※背番号変更「11」 99.小野裕二(32) 2025.01.09 20:18 Thu
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新潟が太田修介のゴールで先制も新体制対決は痛み分け…交代から流れ生んだ横浜FMはアンデルソン・ロペスのPKでドローに持ち込む【明治安田J1第1節】
15日、2025シーズンの明治安田J1リーグ開幕節が行われ、横浜F・マリノスとアルビレックス新潟が日産スタジアムで対戦。1-1の引き分けに終わった。 スティーブ・ホーランド監督を新指揮官に迎え、先日行われたAFCチャンピオンズリーグエリートの上海申花(中国)戦が初陣となった横浜FM。ヤン・マテウスの決勝ゴールで1-0の勝利としたなか、中2日でのJ1開幕節。上海申花戦で負傷交代した喜田拓也がベンチ外となり、渡辺皓太がスタメン入り。その他の選手は変わらず、新加入のジェイソン・キニョーネスがJリーグデビューとなり、布陣も引き続き[3-4-2-1]で臨んだ。 一方の新潟は樹森大介監督体制の初陣。既存戦力が主体の[4-4-2]の布陣となったが、ジェフユナイテッド千葉からレンタルバックした藤田和輝がゴールマウスに。昨シーズンは特別指定選手として存在感を見せた稲村隼翔も開幕スタメンとなった。 じりじりと様子を見合うような立ち上がり。比較的新潟がボールを保持するも、主導権争いが続く。 新潟は19分、右サイドを太田修介が突破。クロスのこぼれ球から宮本英治がボレーを狙うが、ミートしきれず枠の外へ飛ぶ。 先に試合を動かしたのはそのアウェイチーム。26分、左サイド後方でボールを持った橋本健人が最終ラインの背後へ浮き球のパス。斜めのランニングで抜け出した太田が見事なトラップ。ボックス内に侵入して左足を振り抜くと、GK朴一圭の手を弾いてネットを揺らした。 さらに34分、星雄次のグラウンダーの左クロスがファーまで流れると、待ち構えていたのは再び太田。左足ダイレクトで狙ったが、これは枠を捉えられない。 横浜FMは結局シュートを1本も打てないまま前半終了。両チームとも交代なしで後半に入ると、引き続き主導権を握る新潟が藤原奏哉や奥村仁、橋本のシュートでGK朴一圭のセーブを強いる。 59分には両チームとも最初の交代カード。明確なチャンスを作りたい横浜FMは、ヤン・マテウスに代えて川崎フロンターレから加入した遠野大弥を投入。新潟も星に代えて藤枝MYFCから加わった新井泰貴をピッチに送り出す。 追加点を目指し、小見洋太、若月大和も送り出す新潟。続いて横浜FMも宮市亮、天野純、鈴木冬一の3枚替えで4バックへシステム変更し、勝負に出る。 すると横浜FMが少ないチャンスをものにする。右CKの流れから天野がクロスを上げると、こぼれ球を拾った遠野がボックス内で倒されてPKを獲得。アンデルソン・ロペスが落ち着いて左に決め、80分に試合を振り出しに戻した。 終盤に入りようやくリズムがで始めた横浜FM。天野の左クロスからアンデルソン・ロペスの左足ボレーもあったが、わずかにクロスバーの上に飛ぶ。 勢いそのまま逆転したいところだったが、新潟も譲らずタイムアップ。1-1の引き分けで決着した。 横浜F・マリノス 1-1 アルビレックス新潟 【横浜FM】 アンデルソン・ロペス(後32) 【新潟】 太田修介(前26) <span class="paragraph-title">【動画】最終ライン裏へ抜け出した太田修介が見事なトラップから先制点!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">完璧なトラップから先制弾<br><br>ロングボールに抜け出した <a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%A4%AA%E7%94%B0%E4%BF%AE%E4%BB%8B?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#太田修介</a><br>左足で冷静なフィニッシュ<br><br>明治安田J1第1節<br>横浜FM×新潟<br><a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> でライブ配信<a href="https://twitter.com/hashtag/J%E3%81%BF%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%9C?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#Jみようぜ</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%EF%BC%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#Jリーグ</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%EF%BC%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0%E9%96%8B%E5%B9%95?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#Jリーグ開幕</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%A8%AA%E6%B5%9CFM%E6%96%B0%E6%BD%9F?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#横浜FM新潟</a> <a href="https://t.co/oYNzyZvwYF">pic.twitter.com/oYNzyZvwYF</a></p>— DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1890637585900339344?ref_src=twsrc%5Etfw">February 15, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.02.15 16:09 Sat4
「頭の回転とプレーの質」を追い求めて、”今季最強軍団”のレギュラーを狙う!/中村草太(サンフレッチェ広島)【新しい景色へ導く期待の選手/vol.59】
2月開幕のラストシーズンとして注目される2025年Jリーグが開幕した。2023・24年J1連覇の王者・ヴィッセル神戸とともに最高峰リーグをリードすると目されるのは、ミヒャエル・スキッベ監督体制4年目のサンフレッチェ広島だ。 2022・23年が3位、24年が2位と着実に順位を上げている彼らのチーム完成度の高さは折り紙付き。しかも、ジャーメイン良、田中聡、菅大輝といった新戦力がいきなりフィットし、大きな活力をもたらしている。 昨季の大橋祐紀(ブラックバーン)、新井直人もそうだが、スキッベ監督のところに赴いた選手は必ずと言っていいほど大化けする。さすがはドイツの名門・ドルトムントやシャルケで育成年代に携わる経験が長かっただけに、若手や新戦力へのアプローチ方法を熟知しているのだろう。 そんなチームに新風を送り込んでいるのが、明治大学から加入したばかりの新人・中村草太だ。168センチという小柄なアタッカーは持ち前のスピードと運動量でピッチを所狭しと駆け回り、敵を凌駕。決定的なチャンスに絡んでいる。 まず2月8日のFUJIFILM SUPER CUPで鮮烈な印象を残すと、続く12日のAFCチャンピオンズリーグ2・アウェイのナムディン戦で待望のプロ初ゴールをゲットする。ジャーメインが右サイドに開き、タメを作った瞬間、一目散に相手守備陣の背後に飛び出し、角度のかいところから右足を一閃。貴重な先制点をもたらし、3-0の勝利に貢献したのだ。 そして16日のJ1開幕・FC町田セルビア戦でも大仕事をやってのける。この日の広島は前半から相馬勇紀の一撃を食らい、チーム全体が劣勢を強いられる中、後半にトルガイ・アルスランのゴールで何とか1-1に追いついた。 迎えた後半32分、背番号39をつける若武者はジャーメインの強烈ミドルシュートの跳ね返りに鋭く反応し、決勝点をマーク。公式戦3連勝の原動力となったのである。 「後半から菅と中村が入ることで、今季の我々は違ったサッカーを展開できる。特に中村は持っている才能を思い切り出せる強みがあると思います」とスキッベ監督は満面の笑みを浮かべた。 このドイツ人指揮官と若き才能が出会ったのは、1年前の宮崎キャンプだった。 「彼は2回ほど練習に参加し、FC東京戦に出ましたが、この選手にはぜひウチに来てほしいと思った。実際、本人が選んでくれて、すぐにチームのスタイルに適応している。こういう選手をもっといい選手に成長させることが我々の使命だと考えています」とスキッベ監督も絶賛。まさに広島の序盤戦の起爆剤になっていると言っていいだろう。 「2試合連続ゴールと結果が出ているのは嬉しいですけど、それ以外のところはスタメン組とは差があるなと。頭の回転のところとプレーの質、ドリブルの精度、状況判断、強度含めてまだまだ足りないなと感じます」 「明治もトップレベル大学で、自信を持って広島に入ったつもりだったし、開幕スタメンを狙っていたけど、やっぱり別次元だった。今、スタメンで出ているトルガイ選手や(加藤)陸次樹選手を見ていると、そういうところがホントにすごいなと痛感します」 「自分が彼らに勝てるとしたらスピードとか動き出し。そこで勝負したいし、また違ったタイプのアタッカーだということを見てもらいたい」と本人は自身のストロングを前面に押し出すことで、貪欲に先発の座をつかみ取っていく構えだ。 この中村は今年正月の高校サッカー選手権で2度目の全国制覇を達成した前橋育英出身。高校時代はあまり目立たなかったというが、小泉佳穂(柏)、岡村大八(町田)、田部井涼(岡山)、同期の稲村隼翔(新潟)など、大学を経て飛躍を遂げた人材は少なくない。 「いい選手だと思って出身校を見ると、前橋育英だったというケースが非常に多くて、本当に驚かされる」とJクラブの複数のスカウト担当が話していたが、2023・24年連続で関東大学リーグ1部得点王に輝いた中村はまさにその筆頭になり得る逸材。伸びしろの大きさは群を抜いていると見られるだけに、ここから一気に突き抜けていく可能性もありそうだ。 「やっぱり点を取っている選手のところにはボールがこぼれてくるもの。それは昨年の自分も経験しています。今の草太は本当に勢いがある。ちょっと羨ましいですね」 自身はまだ新天地無得点のエース・ジャーメインも羨望の眼差しで見つめていたが、彼ら前線アタッカー陣が協力し合いながら、お互いに生かし生かされる関係性が構築できれば理想的。中村には得意のアシストやお膳立ての方でも存在感を示し、近い将来の日本代表入りも虎視眈々と狙ってほしいものである。 文・元川悦子 <span class="paragraph-title">【動画】大物ルーキー、中村草太のJリーグ初ゴールは決勝弾に!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="a1r11MgY9TE";var video_start = 318;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.02.18 19:00 Tue5
【J1注目プレビュー|第36節:柏vs新潟】明暗分ける残留争いシックスポインター、抜け出すのは!?
【明治安田J1リーグ第36節】 2024年11月9日(土) 15:00キックオフ 柏レイソル(17位/39pt) vs アルビレックス新潟(16位/40pt) [三協フロンテア柏スタジアム] <h3>◆明暗分けるシックスポインター【柏レイソル】</h3> 残留争いにずっと身を置いていた柏。後半戦も結果的には大きく勝ち点を伸ばすことができず、ラインコントローラーになっている。 4試合負けがない戦いが続いたが、決して内容が良かったわけではなく、1勝3分。そのツケが出たのか、浦和レッズ、アビスパ福岡と連敗を喫し、ライバルが勝ち点を伸ばす中で停滞してしまった。 直近6試合で3得点4失点。守備は安定し始めた一方で、攻撃陣の低調ぶりが気になるところ。昨シーズンより勝ち点を稼いでいながらも置かれている状況は同じ。粘りを見せらるかがポイントだ。 大きくメンバーが変わることは考えにくく、やり続けてきたことを出せるかどうか。ここで勝利すれば一息ついて中断期間に入れるだけに、必勝で臨みたい。 ★予想スタメン[4-4-2] GK:松本健太 DF:関根大輝、立田悠悟、古賀太陽、ジエゴ MF:小屋松知哉、白井永地、手塚康平、マテウス・サヴィオ FW:細谷真大、木下康介 監督:井原正巳 <h3>◆明暗分けるシックスポインター【アルビレックス新潟】</h3> 1週間前は国立競技場にてクラブ史上初となるタイトルを懸けた戦いに挑んだが、PK戦までもつれた試合で敗戦。涙を呑むこととなった。 とはいえ、新潟のサポーターが国立の地で全国に示した熱量と声量は選手たちを後押ししたことは間違いない。後半アディショナルタイムの同点ゴール、延長戦での同点ゴールと2度も追いつく粘りは、間違いなくスタンドからの熱を受けてのものだろう。 カップ戦で結果を残してきた一方で、リーグ戦では気が付けば降格圏が目の前に。6戦勝利がない状況だが、今は残留に全ての力を捧げることが可能。ルヴァンカップでの戦いを自信にして、J1残留を掴み取りたい。 名古屋相手にもビルドアップからの鋭い攻撃は通用していた。しっかりと自分たちのサッカーを出し切れば、自ずと結果はついてくるだろう。2ゴールの小見洋太の活躍にも期待がかかる。 ★予想スタメン[4-2-3-1] GK:小島亨介 DF:藤原奏哉、舞行龍ジェームズ、稲村隼翔、堀米悠斗 MF:宮本英治、星雄次 MF:ダニーロ・ゴメス、長谷川元希、小見洋太 FW:長倉幹樹 監督:松橋力蔵 2024.11.09 11:50 Satアルビレックス新潟の人気記事ランキング
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【明治安田J1第8節まとめ】浦和はマテウス・サヴィオの初ゴールで清水に勝利! 今季苦戦中の神戸、C大阪が名古屋が勝利も横浜FMが降格圏転落
2日、明治安田J1リーグ第8節の10試合が各地で行われた。 首位に立つ鹿島アントラーズ(勝ち点16)はアウェイで勝ち点差「5」で追いかける7位のサンフレッチェ広島(勝ち点11)と対戦した。 共にここまで1敗で迎えた上位対決。首位を走りたい鹿島は立ち上がりこそペースを握るも、すぐにホームの広島ペースに。途中加入の前田直輝を中心に攻め込んでいく広島は、22分にジャーメイン良のクロスに反応した前田がシュート。これはGK早川友基がセーブするも、こぼれ球を拾ったヴァレール・ジェルマンのパスを受けた前田が決め切り、広島が先制する。 追いつきたい鹿島は前半の終盤にかけてペースを握っていくが、後半も広島が支配。ボール保持こそ鹿島が上回るも、シュート数では広島が上回る形となり、GK早川のセーブでなんとか凌ぐ形となる。 鹿島は後半の終盤も積極的にシュートを放っていくが、最後までゴールを奪えず。試合をしっかりと支配しながらも、1-0で広島が首位を下した。 2位のFC町田ゼルビア(勝ち点13)は11位のガンバ大阪(勝ち点10)とアウェイで対戦した。昨シーズンは互いに激しい試合となった中、試合は堅い展開に。それでも43分にボックス手前でFKを得ると、町田は相馬勇紀が直接叩き込み先制。数少ないチャンスをゴールにつなげた町田が0-1で勝利を収め、首位の鹿島に勝ち点で並ぶこととなった。 試合前、かつて所属したレアンドロ・ダミアンの訃報が入った3位の柏レイソル(勝ち点12)はアウェイで8位の京都サンガF.C.(勝ち点11)と対戦。試合は久保藤次郎のミドルシュートで柏が先制。京都が押し込む展開が続く中、最後まで失点せず、勝利目前となった中で、ゴール前の混戦をラファエル・エリアスに押し込まれ1-1のドロー。レドミに捧げる白星とはならなかった。 そのほか、上位では4位の川崎フロンターレ(勝ち点11)が9位の湘南ベルマーレ(勝ち点11)と対戦し、脇坂泰斗と宮城天のゴールで2-0と勝利。川崎Fは連勝、湘南は3連敗となってしまった。 12位の東京ヴェルディ(勝ち点8)と15位のFC東京(勝ち点7)の“東京ダービー”は壮絶な展開に。東京Vが林尚輝のゴールで先制すると、前半のうちに佐藤恵允のゴールでFC東京が同点に。東京Vは後半早々に染野唯月のゴールで勝ち越すも、FC東京は89分にエンリケ・トレヴィザンのゴールが決まり、2-2のドローに終わった。 降格圏に沈む19位の名古屋グランパス(勝ち点5)と、16位の横浜F・マリノス(勝ち点6)の戦いは、互いに譲らない展開に。それでもホームの名古屋は後半に河面旺成、佐藤瑶大とCBが2点を奪い、2-0で勝利し降格圏を脱出。横浜FMは降格圏の19位に転落した。 また、同じく降格圏の18位に位置する王者・ヴィッセル神戸(勝ち点6)はアウェイで14位の横浜FC(勝ち点7)と対戦。今季の戦いを象徴するように王者らしくない低調な戦いとなる中、後半途中出場のエリキが74分に決勝ゴール。なんとか勝利を収め、降格圏を脱出した。 17位のセレッソ大阪(勝ち点6)は、初のJ1を戦う6位のファジアーノ岡山(勝ち点11)と対戦。3分にチアゴ・アンドラーデのゴールでC大阪が先制すると、44分に岡山の佐藤龍之介がJリーグ初ゴールを決めて同点に。それでも前半アディショナルタイムにラファエル・ハットンが決めてC大阪が勝ち越すと、そのまま2-1で勝利を収めた。 なお、最下位のアルビレックス新潟(勝ち点4)はホームに10位のアビスパ福岡(勝ち点10)を迎えた中、田代雅也にゴールを奪われ、0-1で敗戦。最下位からの脱出とはならなかった。 また、1試合だけ遅れて行われた13位の浦和レッズ(勝ち点7)と5位の清水エスパルス(勝ち点11)の試合は、2-1で浦和が勝利。開始4分に渡邊凌磨の2試合連続ゴールで先制すると、59分にマテウス・サヴィオが移籍後初ゴール。清水は79分に高木践が1点を返すも、2-1で浦和が勝利を収めた。 <h3>◆明治安田J1リーグ第8節</h3> 東京ヴェルディ 2-2 FC東京 【東京V】 林尚輝(前20) 染野唯月(後7) 【FC東京】 佐藤恵允(前43) エンリケ・トレヴィザン(後44) 川崎フロンターレ 2-0 湘南ベルマーレ 【川崎F】 脇坂泰斗(後5) 宮城天(後47)【PK】 横浜FC 0-1 ヴィッセル神戸 【神戸】 エリキ(後29) アルビレックス新潟 0-1 アビスパ福岡 【福岡】 田代雅也(後15) 名古屋グランパス 2-0 横浜F・マリノス 【名古屋】 河面旺成(後6) 佐藤瑶大(後39) 京都サンガF.C. 1-1 柏レイソル 【京都】 オウンゴール(後45+8) 【柏】 久保藤次郎(前12) ガンバ大阪 0-1 FC町田ゼルビア 【町田】 相馬勇紀(前43) セレッソ大阪 2-1 ファジアーノ岡山 【C大阪】 チアゴ・アンドラーデ(前3) ラファエル・ハットン(前45+3) 【岡山】 佐藤龍之介(前44) サンフレッチェ広島 1-0 鹿島アントラーズ 【広島】 前田直輝(前22) 浦和レッズ 2-1 清水エスパルス 【浦和】 渡邊凌磨(前4) マテウス・サヴィオ(後14) 【清水】 高木践(後34) <span class="paragraph-title">【動画】マテウス・サヴィオの初ゴールは圧巻の左足ボレー</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1907401557139698163?ref_src=twsrc%5Etfw">April 2, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.04.02 22:25 Wed
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どうしても守りきれぬ新潟…後半ATのPK献上で同点被弾、G大阪と3-3ドローで今季初白星またもお預けに【明治安田J1第7節】
29日、明治安田J1リーグ第7節のアルビレックス新潟vsガンバ大阪がデンカビッグスワンスタジアムで行われ、3-3のドロー決着となった。 開始30秒でG大阪が1stシュート。中盤でのボール奪取から満田誠が持ち運んで右足を振る。先制点には繋がらずも、まずはアウェイチームが勢いをもってゲームを滑り出す。 しかし、先制点はホームチーム。 新潟は18分、今季初出場の小野裕二が右サイドで抜け出し、余裕をもって右足の良質なクロス。ゴール前の長谷川元希がフリーでヘディングシュートをゴール右隅に流し込んだ。 G大阪は33分、中盤でのボール奪取からショートカウンター。2対2の局面を作るも、ファン・アラーノのラストパスにイッサム・ジェバリは左足シュートを決めきれず。決定機を逸する。 それでも43分、混戦からボックス内へこぼれたボールにジェバリがすかさず反応し、フリーで左足を一閃。今度は冷静にゴール右隅を突き刺し、前半終盤で追いつくことに成功する。 空気が好転したG大阪はハーフタイムを挟んで51分、新潟の小野に決定的なシュートを放たれるも、GK一森純が間一髪のセーブで危機回避。勝利へはこういったシーンも重要と言える。 すると67分、ジェバリのプレッシングから敵陣深くでビルドアップを摘み取り、右ワイドに流れたアラーノが右足でクロス。ゴール前へ移動したジェバリが右足シュートを叩き込んだ。 またしても“やってしまった”感が否めぬ新潟だが、74分で同点に。矢村健のポストワークから橋本健人がマイナスのクロスを入れ、奥村仁が右足アウトサイドでゴール左隅に流し込んだ。 さらに82分、小見洋太と矢村が大仕事。 小見が中盤でG大阪のビルドアップを刈り取ると、そのままフリーで前進。クロスをファーで矢村が収め、中谷進之介を振り切って右足シュートをゴール右隅に流し込んだ。 前半終盤からの暗転でG大阪に逆転を許すも、試合終盤に来て再びひっくり返した新潟。 ところが、アディショナルタイム「5分」に対して90+5分、新潟は宮本英治のハンドでPKを献上。G大阪は90+7分、途中出場のキッカー宇佐美貴史がこれを沈めて土壇場で同点とした。 またまた守りきれなかった新潟。またしても今季初白星を逃している。 アルビレックス新潟 3-3 ガンバ大阪 【新潟】 長谷川元希(前18) 奥村仁(後29) 矢村健(後37) 【G大阪】 イッサム・ジェバリ(前43、後22) 宇佐美貴史(後45+7) 2025.03.29 16:04 Sat4
豪代表指揮官はJ1新潟加入の“愛弟子”ゲリアを寵愛「ゲリアがもう1人いればいいのに」 W杯出場へのキーマンに指名?
オーストラリア代表のトニー・ポポヴィッチ監督は、2026年ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の再開に先立ち、「サウターの穴埋め」に思考を巡らせているようだ。 日本代表とC組で同居する豪代表。第6節を終えて本大会出場圏内の2位につけるが、6試合で1勝4分け1敗の勝ち点7、最下位中国とは勝ち点「1」差と、全くもって安泰ではない。 また、最終ライン中枢のDFハリー・サウター(シェフィールド・ユナイテッド)、DFアレッサンドロ・チルカーティ(パルマ)が重傷で、最終予選中の復帰が不可。不安材料が少なくない。 なかでもサウターは昨年暮れにアキレス腱を断裂。2025年中の復帰さえ難しいとされる。 ポポヴィッチ監督は20日、フットボール・オーストラリア(サッカー連盟)の公式インタビューで、“全治1年”サウターの離脱を改めて嘆く。 「サウターとプレーレベルが同等のセンターバックはおらず、彼がもたらしていた全体の『安定感』をどう穴埋めするのか。我々は3バックの中央をどうするか、代替案を探している」 「先入観なしにオープンマインドで考えると、DFジェイソン・カトー・ゲリア(アルビレックス新潟)が重要な存在。『ゲリアがもう1人いればいいのに』というのが正直なところだ」 今季新潟加入のゲリアは若手時代にJ2千葉でもプレー。ポポヴィッチ監督が豪代表就任前にメルボルン・ビクトリーで重宝した選手であり、就任に伴い、31歳にして8年ぶりの代表復帰を贈り与えた、いわば愛弟子だ。 一方「もしくはヘイデン・マシューズ」とも。 DFマシューズはこの1月の欧州上陸が迫る20歳。シドニーFCからチャンピオンシップ(イングランド2部)のポーツマスへ完全移籍するものと、豪『news.com』などが伝えている。 「サウターの穴埋め」が運命を左右しそうな豪代表。3月20日、ホームでインドネシア代表とのリターンマッチを戦う。 2025.01.21 15:05 Tue5