「トップ3に入るのは間違いない」圧巻連続セーブでドローに貢献したアーセナル守護神…「セーブも彼の功績」陰の立役者への感謝忘れず
2024.09.20 09:00 Fri
【動画】ラヤのPKセーブからの連続セーブは必見!
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「アーセナルを称賛したい」5失点の大敗を喫したシティ、ストーンズはチームの反応を悔やむ「やるべきことをやらなくなった」
マンチェスター・シティのイングランド代表DFジョン・ストーンズが5失点で大敗したアーセナル戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。 2日、プレミアリーグ第24節でシティはアウェイでアーセナルと対戦した。 今シーズンは不調に陥った時期もあり、優勝争いから離れているシティ。2位につけるアーセナルに敗れれば、前人未到の5連覇はかなり遠のく状況となる。 しかし、試合は開始2分にマルティン・ウーデゴールにゴールを許して失点すると、攻め込むものの良い形が作れず。GKダビド・ラヤに2つのビッグセーブを許すなど苦しい展開となった。 それでも55分にアーリング・ハーランドが同点ゴールを決めて息を吹き返すかと思われたが、2分後にトーマス・パルティのミドルシュートがストーンズに当たってネットを揺らし勝ち越されると、連続失点。終わってみれば5-1で大敗となり、優勝は現実的ではなくなってしまった。 リーグ戦では6試合無敗だったがそれもストップ。手痛い敗戦にストーンズは早く立ち直るべきだとコメント。やるべきことができなかったと、チームとして反応できなかったことを悔やんだ。 「難しいことだ。みんな敗戦をうまく受け止めることができない。こうした試合の後、すぐに言葉で表現することは難しい」 「プライドが傷ついた。わざわざ観に来てくれたファンには申し訳なく思う。最後の30分間のプレーは受け入れられない。グループとして、あれは僕たちらしくない。良いこととは言えない」 「アーセナルを称賛したい。ここは簡単に来る場所ではないが、彼らは本当によくプレーした。60分か65分の間、僕たちは素晴らしサッカーをして試合に参加していた」 「決定的な瞬間だったと思うが、僕たちにとっては悪い方向に向いてしまった。個人としても集団としても様々な理由で試合の終わり方に怒り、動揺している」 「ハーフタイムの後に追いついたのは最高の気分で、良い状況だった。その後、僕が弾いたボールから失点したことは少し運が悪かっただけだ。後ろにボールが集中しているときは難しい。出ていく決断をしなければならなかった、相手は運に恵まれ、ゴールに入った」 「このような状況に負けてはいけない。相手がもう1点を決めれば、1点を取り返すだけだが、その逆だった。本来やるべきことをやらなくなってしまった。言葉で説明することは難しい」 「僕はどっちの立場も経験しているけど、今日は間違っていた。ロッカールームにいる僕たち全員にとって、エモーショナルな場所だ。僕たちはこの状況から立ち直り、すぐにバウンスバックしたい。消し去りたいわけではない。こうしたことが僕たちを強くし、シーズンを通して何をしてきたのか、ないんができるかを学び、理解させてくれるからだ」 「僕たちのファンや良い時も悪い時も全てを経験してきた僕たちを支える全ての人にとって、今日は悪い時の1つであり、僕たちはそれを再び正さなければいけない」 <span class="paragraph-title">【動画】アーセナル相手にシティが衝撃の5失点敗戦…</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="V6XLn_CWPDo";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.02.03 16:00 Mon3
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バイエルンはチェルシーのスペイン代表GKケパ・アリサバラガ(28)の獲得に動いているようだ。ドイツ『Sport1』が報じている。 昨年12月に守護神のドイツ代表GKマヌエル・ノイアーが足を骨折し、スイス代表GKヤン・ゾマーをボルシアMGから緊急補強したバイエルン。しかし、そのゾマーは先日インテルへ完全移籍し、モナコからローンバックしたドイツ人GKアレクサンダー・ニューベルもシュツットガルトに新天地を求めた。 クラブはかねてより退団の可能性が取り沙汰された両選手の流出に備え、一時ブレントフォードのスペイン代表GKダビド・ラヤの獲得に迫っていたが、同選手はアーセナル移籍が間近に迫っている。 そんな中、バイエルンにさらなる逆風が吹いているようで、今シーズン序盤での復帰が期待されていたノイアーの状態が思わしくない模様。6日に発表された右腓骨から金属インプラントを除去する手術の成功は、あらかじめ計画されていたものだったが、現時点で復帰プランに狂いが生じていることは間違いないという。 クラブ関係者の話では復帰は最短で数週間、最悪の場合は数カ月かかると予想されており、2024年までプレーできないとの噂もある。 そのため、バイエルンはトップレベルのゴールキーパーを獲得するために全力を尽くしており、補強に関して一定の権限を有するトーマス・トゥヘル監督は自身の教え子であるケパをリクエスト。初期段階ではあるものの、すでにチェルシーとの交渉を開始。バイエルンは買い取りオプション付きの1シーズンのレンタルを希望しているようだ。 一方、チェルシーは、サウジアラビアへと旅立ったセネガル代表GKエドゥアール・メンディの後釜として、ブライトン&ホーヴ・アルビオンからスペイン代表GKロベルト・サンチェスを獲得済み。しかし、控えのアメリカ代表GKガブリエル・スロニナはレンタル移籍が近づいており、ケパまで放出するかは微妙なところ。仮に売却するとしても、ファイナンシャル・フェアプレー(FFP)の規則違反を回避するため、完全移籍での放出が理想的なようだ。 なお、バイエルンはケパ以外にも2人のGKをリストアップ。そのうちの1人はセビージャのモロッコ代表GKボノ(32)のようだが、セビージャもチェルシーと同様に買い取りオプション付きのレンタル移籍を望んでおらず、最低2000万ユーロ(約31億5000万円)での完全移籍を要求する構えだ。 移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によると、バイエルンがリストに残しているのはボノとアヤックスのアルゼンチン代表GKヘロニモ・ルジ(31)の模様。12日には、DFLスーパーカップのRBライプツィヒ戦に臨むバイエルンだが、早めにGKを補強することができるのだろうか。 2023.08.09 17:57 Wed5
アーセナルのレジェンドGKシーマン、古巣のGK問題について言及…同胞GKの扱いに同情
アーセナルのレジェンドである元イングランド代表GKデイビッド・シーマン氏が、古巣のGK問題について持論を展開した。 今シーズンのアーセナルでは、イングランド代表GKアーロン・ラムズデール、スペイン代表GKダビド・ラヤによる守護神争いが大きなトピックとなっている。 とりわけ、フィールドプレーヤー同様に対戦相手や状況に応じてGKを併用を構想するミケル・アルテタ監督のプランに対しては、賛否両論の意見がある。 そういった中、現役時代にアーセナルで公式戦400試合以上の出場数を誇り、守護神として長くチームを支えたシーマン氏は、イギリス『デイリー・メール』で古巣のGK問題に言及。 自身の現役時代であれば、受け入れるのは困難な考えだとしながらも、アルテタ監督の新たな試みを理解しようと努めているようだ。 「彼がやっていることは、彼が話したことと同じだ。彼は全員がプレータイムを確保できるようにしている。それがどうなるかを待つ必要がある」 「私の時代に戻って、それがそれほど好きだったかどうかは分からないよ。きっと(ピーター・)シュマイケルは間違いなく気に入らなかっただろうね!」 「しかし、20年前と今は異なるものだ。ゲームは変わり、ミケルは何か新しいことを試みている。うまくいくかどうかは、正直なところ分からない。個人的にはなぜアーロン(・ラムズデール)がベンチに残されたのかいまだに不思議だよ」 また、同じイングランド人ということもあり、昨シーズンの2位フィニッシュの立役者の一人でありながらも、現状では2番手に甘んじるラムズデールに対しては同情の思いを抱いている。 「不思議な夏だった。アーロンは昨シーズン素晴らしい成績を残した。彼はプレイヤーズ・チーム・オブ・ザ・シーズンのゴールキーパーに選ばれた。それは彼がどれほど優秀だったかということを示している」 「それが今シーズンに入って5、6試合にしか出場できないとなれば…。それは彼にとってかなりのショックだろう。しかし、彼はそれに対処しなければならない」 「同様にミケルはそれにうまく対処し、アーロンを幸せに保つようにしなければならない。もう一人本当に経験豊富なゴールキーパーを迎え入れたため、それは彼らが自ら招いた状況だ」 2023.09.28 07:00 Thuアーセナルの人気記事ランキング
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史上初の国外開催! アーセナルとスパーズが香港で“ノース・ロンドン・ダービー”を開催
アーセナルとトッテナム・ホットスパーは31日、2025-26シーズンのプレシーズンの一環として、香港にてノース・ロンドン・ダービーを行うことを発表した。 試合が行われるのは香港の啓徳スタジアム。7月31日(木)の19時30分にキックオフを迎える予定だ。 アーセナルとスパーズによるノース・ロンドン・ダービーがイギリス国外で行われるのは史上初の出来事。スパーズは2024年に日本と韓国を訪問し、定期的にアジアを訪問。アーセナルは近年アメリカでプレシーズンツアーを行っており、香港を訪れるのは2012年以来とのことだ。 アーセナルのマネージング・ディレクター(MD)を務めるリチャード・ガーリック氏は今回の香港遠征にコメントしている。 「アーセナルの全員が7月に香港を訪問できることをとても楽しみにしている。13年ぶりに男子トップチームのメンバーと再会できることは素晴らしいことだと思うし、この地域の素晴らしいサポーターの多くと再会できる機会になる」 「一生懸命トレーニングして試合に臨むだけでなく、この素晴らしい世界の地で香港のサポーターと交流できることが待ちきれない」 「素晴らしい新たな啓徳スタジアムでトッテナム・ホットスパーと対戦することは、両チームとサポーターにとって素晴らしい経験となるだろうし、新シーズンに向けたプレシーズンの準備の非常に重要な部分となるだろう」 また、スパーズの最高収益責任者(CRO)を務めるライアン・ノリス氏もコメントしている。 「イングランドサッカーにおいて、ノース・ロンドン・ダービーほど大きなイベントはほとんどない。香港でこの試合を行うことは、アジア全域の熱狂的なファンにとって大きな機会となるだけでなく、新シーズンに向けてチームにとって理想的な準備となるだろう」 「ツアーの伝統として、我々が訪問する際、クラブは試合そのものだけでなく、慈善活動の支援、地元文化の祝賀、子供向けのサッカークリニックの実施、ファンやパートナーとの交流など、様々なことに関わっている。このような美しい場所を再び訪れることが待ちきれない」 なお、この試合は香港フットボールフェスティバル2025の一環として開催。啓徳スタジアムでは、リバプールとミランが7月26日に対戦することも発表されている。 2025.03.31 18:45 Mon2
アルテタ監督はサカの復帰弾を喜ぶもガブリエウとティンバーの負傷を憂う「代えの利かない二人」
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アーセナルがアトレティコに従事したベルタ氏のSD就任を発表!「非常に興味深く見守ってきた」とアーセナルに注目していたと明かす
アーセナルは30日、スポーツ・ディレクター(SD)にアトレティコ・マドリーで従事していたアンドレア・ベルタ氏(53)が就任したことを発表した。 アーセナルは、2024年11月にSDを務めていたエドゥ氏が辞任。ミケル・アルテタ監督と古巣の立て直しに尽力し、チームは2年連続でプレミアリーグ2位の成績を残すまで復活した。 アルテタ監督と共にチーム作りに協力して来たエドゥ氏が去ってからアーセナルはSDが不在となっていた中、ベルタ氏が就任することが決定していた。 ベルタ氏はイタリアのカルペネドーロ、パルマ、ジェノアでテクニカル・ディレクター(TD)を務めると、2013年にアトレティコ・マドリーに加入。国際スカウト部門の第一線で活躍した後にTDに昇進。2017年からSDを務めていた。しかし、2025年1月にアトレティコを退団。新たなチャレンジに向かうとされる中で、アーセナルの候補の1人となっていた。 ベルタ氏はクラブを通じてコメントしている。 「クラブにとって非常にエキサイティングな時期にアーセナルに加入できることを嬉しく思う」 「私は近年のアーセナルの進化を非常に興味深く見守ってきた。そして、世界中に熱狂的なファンを抱え、ヨーロッパサッカーの主要勢力としてクラブを再建するために注がれた努力を称賛してきた」 「このクラブは、素晴らしい価値観と豊かな歴史を持っている。素晴らしいチームとともに成功の未来を築くため、自分の役割を果たすことを楽しみにしている」 「新しい役割を始めるのが待ちきれない。エミレーツ・スタジアムでの初めての試合をサポーターの皆さんと一緒に経験できることを本当に楽しみにしている」 2025.03.30 20:00 Sun5