監督未定のなでしこジャパンが10月に韓国と対戦! 「MIZUHO BLUE DREAM MATCH 2024」として国立での対戦は17年4カ月ぶり
2024.09.12 16:45 Thu
1
2
清家貴子の関連記事
なでしこジャパンの関連記事
国際親善試合の関連記事
記事をさがす
|
清家貴子の人気記事ランキング
1
ニールセン新体制のなでしこジャパンメンバーが発表! 長谷川唯や熊谷紗希など主軸に加え、籾木結花は4年半ぶり招集【2025 SheBelieves Cup】
日本サッカー協会(JFA)は5日、2025 SheBelieves Cupに臨むなでしこジャパンのメンバーを発表した。 ニルス・ニールセン監督が新たに就任したなでしこジャパン。ニールセン監督にとっての初陣となる2025 SheBelieves Cupは2月20日から28日にかけてアメリカで行われる。 新体制となっての初の活動となる今回のアメリカ遠征。ニールセン監督が選んだメンバーには、これまで招集されてきた選手が順当に選出された。 一方で、池田太監督の下では招集が少なかった選手もメンバー入り。DF宝田沙織、MF籾木結花(ともにレスター・シティ)、MF三浦成美(ワシントン・スピリット)がメンバー入りを果たした。 2025 SheBelieves Cupでは、20日にオーストラリア女子代表、23日にコロンビア女子代表、26日にアメリカ女子代表と対戦する。 <h3>◆なでしこジャパンメンバー</h3> GK 1.山下杏也加(マンチェスター・シティ/イングランド) 12.平尾知佳(アルビレックス新潟レディース) 23.大熊茜(INAC神戸レオネッサ) DF 4.熊谷紗希(ロンドン・シティ・ライオネス/イングランド) 13.北川ひかる(BKヘッケン/スウェーデン) 3.南萌華(ローマ/イタリア) 2.宝田沙織(レスター・シティ/イングランド) 5.高橋はな(三菱重工浦和レッズレディース) 21.石川璃音(三菱重工浦和レッズレディース) 6.古賀塔子(フェイエノールト/オランダ) MF 22.籾木結花(レスター・シティ/イングランド) 8.清家貴子(ブライトン&ホーヴ・アルビオン/イングランド) 14.⾧谷川唯(マンチェスター・シティ/イングランド) 20.三浦成美(ワシントン・スピリット/アメリカ) 18.林穂之香(エバートン/イングランド) 10.⾧野風花(リバプール/イングランド) 7.宮澤ひなた(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) 15.藤野あおば(マンチェスター・シティ/イングランド) 17.浜野まいか(チェルシー/イングランド) 16.谷川萌々子(バイエルン/ドイツ) FW 11.田中美南(ユタ・ロイヤルズ/アメリカ) 19.千葉玲海菜(フランクフルト/ドイツ) 9.植木理子(ウェストハム/イングランド) 2025.02.05 17:07 Wed2
浦和・栗島朱里が示した立ち位置の妙 連戦下でも充実感「すごく今サッカーが楽しい」「もっと強いチームになれる」
三菱重工浦和レッズレディースのMF栗島朱里が、アルビレックス新潟レディース戦勝利のキーマンとなった。 浦和は27日、2023-24 WEリーグ第20節でアルビレックス新潟レディースと対戦。2位・3位の直接対決に2-0で勝利し、暫定ながらも首位に浮上した。 ワンタッチの浮き球パスで先制点をアシストした栗島は、「距離感が良かったので、自分がダイレクトで裏に置けたのがポイントだったと思います。走り出してくれたのが(清家)貴子で、裏に置けば絶対に走り勝てると分かっていたので、いい感じのところに落ちてくれて、点に繋がって良かったです」と、該当シーンを振り返る。 中央を閉める新潟Lの守備に対し、浦和がどのように攻略するのかが焦点となった前半。時間の経過とともに栗島はサイドへ開いてボールを引き出す回数を増やし、遠藤優を押し上げたかと思えば、再びピッチ中央でトライアングルを作るなど、様々な工夫を凝らしながら機をうかがった。 「自分がそれをやられたら嫌だなと思うので、(センターバックの脇に)入れるタイミング、様子はうかがっていました。それから、前期の新潟戦を見ていて、全部プレスを真に受けている感じがありました。自分は出ていませんでしたが、外から『このプレスをどうにかしたら外せるな』と思いながら見ていたので、前回の反省を生かして、相手のプレスをずらすような位置取りをしました」 相手が崩れないのであれば、自分たちの立ち位置を崩して揺さぶりをかける。前回対戦も踏まえた栗島のポジショニング試行により、空いた中央のスペースは柴田華絵や伊藤美紀がケアし、時には水谷有希がインナーラップと、ボールだけでなく各選手に動きにもリズムが生まれ、徐々に新潟Lの守備ラインを押し下げていった。 先制点のアシストはもちろんのこと、追加点となったカウンター時も、中盤相手陣内のスペースへ真っ先に飛び出していったのは栗島だった。 連戦が続く中でも5試合連続フル出場中。楠瀬直木監督をして、浦和の肝と称されるボランチは、「復帰してから前みたいなプレーができなかったり、もどかしい気持ちはあったんですけど、すごく試行錯誤した中でこうやって90分何試合が出られていて、すごく今サッカーが楽しいですね」と充実の表情を浮かべる。 チームの課題の1つであった後半の戦い方やマネジメントも、この日は追加点を奪ったうえでの完封勝ち。終わってみれば浦和が勝負強さを見せ付けた恰好だが、「もっと強いチームになれると思う。そこは突き詰めていきたい」と、栗島は一層の向上心を覗かせた。 「最近は前半に点が取れていますけど、(90分)トータルで(マネジメント)考えたときには、中にいる選手が、ポジションなど感じ取ったことを伝えながら対応していく力が必要かなと思います。試合重ねるごとに向上していると感じますし、もっともっと強いチームになれると思うので、そこは突き詰めていきたいなと思います」 2024.03.29 10:05 Fri3
「アメイジング」「思ったよりもレトロ」三笘薫&清家貴子も着用するブライトンの新ユニフォーム発表! シンプルな青のストライプは好評「結構好き」
ブライトン&ホーヴ・アルビオンは15日、2024-25シーズンの新ユニフォームを発表した。 2023-24シーズンはプレミアリーグで11位に終わったブライトン。日本代表MF三笘薫はシーズン終盤は負傷で全くプレーできず、シーズンを通してもチームはケガ人が非常に多く出たことで、苦しい戦いとなった。 新シーズンからは、ファビアン・ヒュルツェラー監督が指揮を執るなか、クラブは初来日して鹿島アントラーズ、東京ヴェルディの2チームとも対戦する。 また、女子チームにはなでしこジャパンのFW清家貴子が新シーズンから加入。WEリーグ得点王&MVPがイングランドでどのようなパフォーマンスを見せるかにも注目だ。 そのブライトンとサプライヤーのナイキは新ユニフォームを発表。2020-21シーズンのユニフォームからインスピレーションを得て、ホワイトをベースにブルーのストライプを5本あしらい、そのストライプの上に白のピンストライプを施している。 また、背面はホワイトがベースとなり、下部に5本のブルーのストライプ。脇の下にはイエローのアクセントとなり、ショーツはブルー、ソックスはホワイトかブルーになるという。 男女共に同じユニフォームを着用するため、三笘と清家は同じユニフォームを着ることとなる。 ファンは「まぁ好きだな」、「アメイジング」、「素晴らしい」、「これは結構好き」、「買うのが待ちきれない」、「思ったよりもレトロ」、「シンプルなデザインで良い」と好評のようだ。 来日時にも着用されるであろう新ユニフォーム。三笘、そして清家はこのユニフォームでゴールを量産するのか注目が集まる。 <span class="paragraph-title">【動画&写真】ブライトンが新ユニフォーム発表! シンプルな白と青のストライプに</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="jvkeXrEOh3k";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C9cUzbNIJ1s/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/C9cUzbNIJ1s/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/C9cUzbNIJ1s/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Brighton & Hove Albion FC(@officialbhafc)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2024.07.15 23:35 Mon4
“さいたまダービー”で快勝、若手起用の中8連勝で連覇に邁進する浦和レディースの楠瀬直木監督が見据える未来「連覇を確実に。来季、その先も」
三菱重工浦和レッズレディースの楠瀬直木監督が、大宮アルディージャVENTUSとの“さいたまダービー”の勝利を振り返った。 18日、2023-24WEリーグの第15節で浦和は大宮Vとアウェイで対戦。平日のナイトゲームでの“さいたまダービー”が実現した。 首位にたち連覇を目指す浦和は立ち上がりから大宮Vを圧倒。2分に伊藤美紀のゴールで先制すると、10分、14分に島田芽依のゴールが決まりあっという間にリードを広げると、24分にはなでしこジャパンのFW清家貴子がゴール。これが自身9試合連続ゴールとなり、WEリーグ記録を更新すると共に、Jリーグ最長記録にも並ぶ偉業を達成。後半はゴールは生まれなかった、0-4で勝利し、8連勝で首位をキープした。 連覇に向けて順調に勝ち点3を積み上げている浦和。試合後、楠瀬監督は快勝しながらも、先を見据えて後半のパフォーマンスには反省を口にした。 「試合の前からまずメンタルの部分はチームで準備して、ピッチに入ってからは正確性を上げていこうと言いました」 「後半ちょっと失う回数が多かったかなと。勝負は取れたとしても、今後のこと、将来を考えると、ボールを失ってしまう回数が多いといけないですし、改善しないといけないです。もう少し、見えるものを増やさないといけないかなと、反省の部分も多いゲームでした」 選手を入れ替えて臨んだ後半は上手く攻撃の形もできずに苦しんだものの、前半の立ち上がりに一気に押し込んだ攻撃はお見事。「前半の攻撃は評価に値しますし、清家はまだまだ勢い止まらずで行ってほしいなと思います」と語り、清家の更なるゴール記録に期待を寄せた。 また、2505名の観客が集まり、浦和のファン・サポーターはゴール裏に多く集まった。楠瀬監督は「平日にも関わらず、両チームのサポーターがたくさん来ていただき、後押ししていただいたので、そこはありがたいなと思います」とコメント。週末に向けては「期間は短いですが良い準備をして次の仙台戦に備えたいと思います」と、マイナビ仙台レディース戦への準備を整えるとした。 連覇を見据えつつ、将来のことを考えて動き出している楠瀬監督。主力にケガ人が続出していること、そして代表組の疲労や過密日程など、様々なことへの対応を見せている。 この試合では先発したなでしこジャパンDF石川璃音を前半途中で交代。「かなり疲労も溜まっていて、ちょっとアクシデントもあり、彼女らしくないと言ったらおかしいですが、ちょっと弱音を吐いていました」と理由を明かし、「若い岡村を使いたいなと思い、長い時間ピッチにいさせたいと思ったので、思い切って交代しました」と、18歳の岡村來佳を起用するなど、積極的な姿勢を見せた。 チームは8連勝。その中で、若手も起用できるタイミングで積極に起用している楠瀬監督。「今日で言うと岡村だったり、後藤若葉、丹野凜々香、西尾葉音、高塚 映奈…残り6試合ということで、底上げがないと、上を脅かす力があったり、厚さを持たせないと、戦力的に達成するのは難しいと思います」と、チームとしての戦力アップも考えているとのこと。後藤は22歳、丹野、西尾は20歳、高塚は19歳と、いずれ必ずやってくる世代交代時にチームの支えとなるための成長に期待した。 一方で苦しい台所事情も影響している部分はある。「かなり疲労とか、ケガとか、今日は長嶋玲奈が出られなかったんですがケガをしてしまいました。そういうパターンを埋めて、それ以上を出してもらいたい。もうちょっと若手にはチャンスもあげているんですけど、それをしっかりモノにして欲しいなと思います」と若手の奮起に期待。「選手層もそうですし、連覇に向けて確実にすることもそうです。来季、その先ということも考えないといけないなと思います」と、今シーズンだけでなく、その先でもリーグをリードしていく未来を見据えた采配。浦和が天下をとり続ける未来が待っているかもしれない。 <span class="paragraph-title">【動画】浦和FW清家貴子が圧巻の「9」試合連続ゴール!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="imQ1WiIeyFs";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.04.19 22:55 Fri5
「ついにこの瞬間がやって来ました」WE優勝の浦和L栗島朱里が歓喜!あの"伝統芸"がレディースでついに完成か「こだわり抜いたこの真顔」
受け継がれる伝統芸がついに完成の時を迎えたようだ。三菱重工浦和レッズレディースのMF栗島朱里が伝えている。 浦和レディースは3日、Yogibo WEリーグ第21節で大宮アルディージャVENTUSと浦和駒場スタジアムで対戦。4-0で勝利を収めた。 引き分け以上で優勝が決まるという状況下、序盤から攻勢を強めた浦和は立ち上がりからシュートシーンを量産し、24分に猶本光の絶妙なループシュートで先制点を挙げた。 前半終了間際には島田芽依が追加点を奪うと、後半には相手のミスに乗じて清家貴子が2ゴールをマーク。守っても無失点で90分を終え、文句なしの勝利でWEリーグ初優勝を達成した。 優勝セレモニーでのトロフィーリフト時には、クラブに受け継がれているあの伝統芸も披露された。 森脇良太(愛媛FC)が浦和レッズ所属時代に披露した、トロフィーを持ち上げた際に後方の選手たちがノーリアクションになるというお約束。レディースにも受け継がれており、2020年のなでしこリーグ優勝時や、今季のWEリーグカップ制覇時にも披露されていた。なお、トロフィーリフトは高橋はなが担当している。 ただ、これまではイマイチ浸透し切っていなかったようで、笑顔のままの選手がいた。栗島は自身のツイッターでこう綴っている。 「ねえみんな、これやる時うしろの人たち笑っちゃいけないんだよ。サッカーの練習と共に、真顔の練習頑張りましょう!」(2020年11月なでしこリーグ優勝時) 「どうも毎回揃わずにすみません。どうにか頑張ろうと声かけはしているんですが、浸透しきれずです。でも徐々に真顔の数は増えてきているので、ポジティブに捉えています。どこのカメラから撮られてもクオリティの高いものを仕上げていけるよう精進して参ります」(2022年10月WEリーグカップ優勝時) だが、トレーニングの成果?もあってか、今回は満足のいく仕上がりとなったようだ。栗島は歓喜のコメントとともに、至高の瞬間を投稿した。 「みなさん、お待たせしました。ついに、ついに、ついにこの瞬間がやって来ました」 「この瞬間を夢見て、今シーズン頑張ってきたと言っても過言ではありません」 「それぞれのこだわり抜いたこの真顔」 「どんな時も同じ方向を向き、同じ絵を描き、チーム全員で闘ってきたシーズンがこの写真1枚に集約され表現されていると思います。レッズレディース最高」 安藤梢も猶本も渾身の真顔。とはいえ、実際は正木裕史ヘッドコーチの顔がほころんでおり、「ねえ、本当に反省して。笑」とSNSで栗島に指摘をされていた。 栗島自身にとっても今季は復活を果たした1年だった。開幕戦で右ヒザ前十字じん帯損傷の大ケガから1年ぶりに復帰すると、ここまで先発8試合を含む全19試合に出場。ユーティリティ性を発揮し、サイドバックやボランチとしてチームを支え続けただけでなく、このようなポジティブな空気感でもチームのWEリーグ初制覇に大きく貢献した。 <span class="paragraph-title">【写真】今回は完璧?! 写真で振り返る浦和レディースによる"森脇芸"</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CtDIiUvPfRJ/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CtDIiUvPfRJ/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CtDIiUvPfRJ/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">栗島朱里 akari kurishima(@akari_kurishima)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/urawa20230604_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div> 写真:超ワールドサッカー 2023.06.04 18:40 Sunなでしこジャパンの人気記事ランキング
1
ニールセン体制“国内初陣“のなでしこメンバーが発表! S広島RのGK木稲瑠那、マイ仙台DF佐々木里緒が初招集、約1カ月前に戦ったコロンビアと再戦【国際親善試合】
日本サッカー協会(JFA)は27日、コロンビア女子代表との国際親善試合に臨むなでしこジャパンのメンバーを発表した。 2月にアメリカで開催された『2025 SheBelieves Cup』を3戦全勝で初制覇のなでしこジャパン。ニルス・ニールセン新監督体制で最高のスタートを切ったなか、4月6日にコロンビアをヨドコウ桜スタジアムに迎える。 ニールセン体制の国内初陣は、約1カ月前に『2025 SheBelieves Cup』で対戦したチームが相手。今回のメンバーにはGK木稲瑠那(サンフレッチェ広島レジーナ)、DF佐々木里緒(マイナビ仙台レディース)が初招集となった。 また、GK山下杏也加、FW藤野あおば(共にマンチェスター・シティ)はケガのために不参加。MF籾木結花(レスター・シティ)やFW千葉玲海菜(フランクフルト)らは招集外となった。 なお、今回の試合はテレビ朝日系列にて全国生中継。ABEMAにて生配信されることも決まっている。今回発表されたなでしこジャパンメンバーは以下の通り。 <h3>◆なでしこジャパンメンバー</h3> ※初招集 GK 1.平尾知佳(アルビレックス新潟レディース) 12.木稲瑠那(サンフレッチェ広島レジーナ)※ 23.大熊茜(INAC神戸レオネッサ) DF 4.熊谷紗希(ロンドン・シティ・ライオネス/イングランド) 13.北川ひかる(BKヘッケン/スウェーデン) 2.遠藤優(三菱重工浦和レッズレディース) 3.南萌華(ローマ/イタリア) 5.高橋はな(三菱重工浦和レッズレディース) 21.石川璃音(三菱重工浦和レッズレディース) 22.佐々木里緒(マイナビ仙台レディース)※初招集 6.古賀塔子(フェイエノールト/オランダ) MF 8.清家貴子(ブライトン&ホーヴ・アルビオン/イングランド) 14.⾧谷川唯(マンチェスター・シティ/イングランド) 18.杉田妃和(ポートランド・ソーンズ/アメリカ) 10.⾧野風花(リバプール/イングランド) 19.中嶋淑乃(サンフレッチェ広島レジーナ) 7.宮澤ひなた(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) 17.浜野まいか(チェルシー/イングランド) 20.松窪真心(ノースカロライナ・カレッジ/アメリカ) 16.谷川萌々子(バイエルン/ドイツ) FW 11.田中美南(ユタ・ロイヤルズ/アメリカ) 15.上野真実(サンフレッチェ広島レジーナ) 9.植木理子(ウェストハム/イングランド) 2025.03.27 14:18 Thu2
なでしこジャパン、バイエルンのMF谷川萌々子がケガのため不参加に
日本サッカー協会(JFA)は29日、なでしこジャパンに招集されていたMF谷川萌々子(バイエルン)の不参加を発表した。 JFAによると、谷川はケガのために不参加になるとのこと。追加招集選手は決定次第発表される。 ニルス・ニールセン監督もメンバー発表会見で谷川について言及しており、「ケガでないことをもちろん祈っているが、本当に彼女は素晴らしいプレーヤーなので、もし今回の活動に参加できないということになると非常に残念だなと思っている」とコメントしていた。 なでしこジャパンは、4月6日にSheBelieves Cupでも対戦したコロンビア女子代表をヨドコウ桜スタジアムに迎えて戦う。 2025.03.29 21:10 Sat3
「色々な選手を試したい」国内初陣で国内組増やしたニールセン監督、初招集の2人には「非常に期待」
なでしこジャパンのニルス・ニールセン監督が、コロンビア女子代表戦に向けたメンバー選考について語った。 2月、アメリカで開催された『2025 SheBelieves Cup』を3戦全勝で終え、優勝を果たしたなでしこジャパン。4月6日にはSheBelieves Cupでも対戦したコロンビアをヨドコウ桜スタジアムに迎える。 良いスタートを切ったニールセン監督は、これが国内での初陣。今回のメンバーは『2025 SheBelieves Cup』に比べて国内組の割合が増え、GK木稲瑠那(サンフレッチェ広島レジーナ)、DF佐々木里緒(マイナビ仙台レディース)が初招集となった。 一方、GK山下杏也加、FW藤野あおば(共にマンチェスター・シティ)はケガのため不参加。ニールセン監督はメンバー発表会見で、2人の招集外について語った。 「藤野あおば選手に関しては、残念ながらケガということで、回復までに数カ月見込まれる筋肉系のケガと聞いている。だから、今回は選ばなかった。山下選手に関しても軽いケガではあるが、数週間ということなので今回は選んでいない」 「彼女をぜひ呼びたかったが、今回呼べないということで違う若いゴールキーパーの選手が入っている」 また、国内組が多くなったことについては、「現段階では色々な選手を試してみたい、見てみたいというのがある」とのこと。初招集の2人に関しては、「非常に期待している」と述べた。 「(初選出の2人は)もちろんチームのスタイルにもフィットすると思い、今回は選ばせてもらった。そして、今回WEリーグから多く選んでいるのは、2月に比べてパフォーマンス的にもコンディション的にも良いということで多く選んでいる」 「チーム内でもポジションだったり競争があると思うが、ポジションによってはワールドクラスの選手がなかなか見つからなかったりとか、現在探している最中というところがあり、色々な選手を試したいという部分もある。そういったこともあり今回は初選出の2人が含まれている」 さらに、選考の基準については今後も見据えていると指揮官。新たな選手に自分たちのやり方を伝えたい考えもあるようだ。 「今回も前回のSheBelieves Cupと変わらず、良いメンバーを選定する最中・過程ということで何人かメンバーの変更もあった。逆に、選手にとっても私自身であったりスタッフを知ってもらう機会でもある」 「最終的な目標としては、タイトルを奪還するということがある。まずは良いスタートを切れたが、23人以上の選手が必要になってくると思うので、色々なオプションが必要ということで今回はメンバーチェンジした。テーマとしては前回と変わらずということだ」 「ワールドクラスの選手がなかなか見つからない」と述べたニールセン監督だが、当てはまるのは「どんなプレッシャーがかかる状況でも信頼できる選手」とのこと。そういった選手が何人も出てきてほしいと主張している。 「1つ言えることは、ナンバーワンになるチームには何人かワールドクラスの選手がいる。プレッシャーのなかでも自分の仕事をしっかりとできるというのがワールドクラスの選手だと考えている」 また、26日に行われた女子チャンピオンズリーグ(WCL)で、試合終盤に途中交代したMF谷川萌々子(バイエルン)にも言及。足首を痛めての交代となったが、状態次第では選手を入れ替えるようだ。 「まず谷川がまだリストに残っているというのは、詳細な公式な情報をこちらも受け取っておらず、それもあってまだ谷川選手がリストに残っている。交代理由というのがコンディション的なものなのか、何かしらのケガなのかというのがわかりかねているので、そういった意味もあってまだリストに残っている。もちろん軽傷であったり、大丈夫なことを祈っている」 「より正式な情報が来て、もしケガということであれば代わりの選手を招集する。そうでないことをもちろん祈っているが、本当に彼女は素晴らしいプレーヤーなので、もし今回の活動に参加できないということになると非常に残念だなと思っている」 2025.03.27 18:10 Thu4
なでしこジャパンにMF籾木結花が追加招集、不参加の谷川萌々子の代わりに…2月には4年半ぶりに復帰しゴールで結果を残す
日本サッカー協会(JFA)は31日、コロンビア女子代表戦に臨むなでしこジャパンにMF籾木結花(レスター・シティ)を追加招集することを発表した。 ニルス・ニールセン監督が新たに就任したなでしこジャパン。ホームでの初陣となるコロンビア戦は、4月6日にヨドコウ桜スタジアムで行われる。 自身初の指揮となったSheBelieves Cupでは3連勝を収めて初優勝に導いていたニールセン監督。4年半ぶりに籾木を招集しており、その籾木はゴールで期待に応えていた。 なでしこジャパンに招集されていたMF谷川萌々子(バイエルン)がケガのために不参加となっており、籾木が追加招集されることとなった。 今シーズンの籾木はレスターの一員としてFA女子スーパーリーグ(FAWSL)で18試合に出場し2ゴール1アシストを記録していた。 2025.03.31 15:20 Mon5