アル・ヒラルがマルセイユのブラジル代表DFロディを完全移籍で獲得、2027年夏までの契約
2024.01.17 21:21 Wed
1
2
レナン・ロディの関連記事
マルセイユの関連記事
サウジ・プロ・リーグの関連記事
記事をさがす
|
|
レナン・ロディの人気記事ランキング
1
フォレストが元ブラジル代表DFフェリペを獲得! レナン・ロディに続きアトレティコから補強
ノッティンガム・フォレストは31日、アトレティコ・マドリーから元ブラジル代表DFフェリペ(33)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2024年6月30日までの1年半となる。 33歳でのプレミアリーグ初挑戦が決定したベテランDFは、キャリアの新たな章に興奮が隠せないようだ。 「プレミアリーグでプレーすることは僕の夢だったし、急成長しているこの素晴らしいクラブの一員になれることに本当に興奮しているよ」 「本当に成長しようとしているクラブであることが分かるよ。これは僕にとって大きな挑戦であり、ここで歴史の一部となり、クラブと共に成長するという明確な決断を下した」 屈強な長身センターバックとして知られるフェリペは、2016年夏にコリンチャンスからポルトへ移籍し、その後2019年夏にはアトレティコへのステップアップを果たした。当初は主力としてプレーも、昨季終盤から徐々に出場機会が減り、今季はラ・リーガ3試合、チャンピオンズリーグ1試合、計283分間の出場にとどまっていた。 今冬の移籍市場では一時ウォルバーハンプトン行きが取り沙汰されたが、最終的に交渉はまとまらず。そういった中、昨夏にアトレティコの同胞DFレナン・ロディが加入したフォレストに新天地を求めることになった。 2023.02.01 07:08 Wed2
マルセイユがセネガル代表FWサールを完全移籍で獲得、ワトフォードで4シーズンプレー
マルセイユは24日、ワトフォードのセネガル代表FWイスマイラ・サール(25)を完全移籍で獲得したことを発表した。 契約期間は2028年夏までの5年間となる。フランス『レキップ』によれば、移籍金は1300万ユーロ(約20億3500万円)とのことだ。 サールは、母国のジェネレーション・フットから2016年7月にメスへ加入。2017年7月にはスタッド・レンヌに完全移籍した。2019年8月からはワトフォードでプレーしている。 右ウイングを主戦場とするサールは、ワトフォードでは公式戦131試合で34ゴール24アシストを記録。プレミアリーグで50試合10ゴール8アシスト、チャンピオンシップ(イングランド2部)で78試合23ゴール16アシストを記録していた。 25歳ながら、すでにセネガル代表で54試合に出場。2022年のアフリカ・ネーションズカップでは優勝も経験している。 なお、リーグ・アンでは通算で90試合に出場し18ゴール17アシストを記録していた。 マルセイユは今夏すでにFWピエール=エメリク・オーバメヤンやDFレナン・ロディ、MFジェフリー・コンドグビア、MFルスラン・マリノフスキなど積極的に補強を進めている。 2023.07.25 08:15 Tueマルセイユの人気記事ランキング
1
ガスペリーニ監督直々のご指名…アタランタがアルゼンチン代表CBバレルディに関心
アタランタがマルセイユのアルゼンチン代表DFレオナルド・バレルディ(25)に関心を寄せ始めたようだ。 バレルディは最新のアルゼンチン代表メンバーに名を連ねるセンターバック。19歳で加入したドルトムントには定着できず、20-21シーズンからマルセイユへ移り、今季はヨーロッパリーグ(EL)準決勝・アタランタ戦に出場した。 左右両足を遜色なく操るビルドアップ能力、対人能力、リーダーシップ等はいま欧州で高く評価されているようで、つい先日にはフランス国内で「バレルディにアトレティコ・マドリーから関心」との報道も。 イタリア『カルチョメルカート』によると、どうやらアタランタのジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督は、自らの目で確かめた上でバレルディを気に入った様子。具体的な情報はないが、大変大きな感銘を受けた様子と伝えられる。 イタリア系でパスポートも保有するバレルディの市場価値は推定2000万ユーロ(約33.9億円)、マルセイユとの契約は2026年6月までとなっている。 2024.06.13 13:55 Thu2
リヨン&マルセイユがPSG時代終焉へ本気の200億円補強…ムバッペ流出に伴う放映権ダウンの影響受けず
リーグ・アンのリヨンとマルセイユが大型補強を敢行。スペイン『Relevo』は「PSGの王座が襲われる」として伝える。 2011年夏を境に中東資本が本格参入、一瞬にして欧州最強レベルの資金力を手に入れたPSG。以後、13シーズンでリーグ・アンを9度制し、3位以下に沈んだことは一度もない。 対し、2001-02シーズンから前人未到の7連覇を達成していたリヨンは、昨季まで15年間優勝なし。フランスで唯一欧州制覇経験があるマルセイユも、09-10シーズンを最後に優勝なし。 どちらもPSGに次ぐ第二勢力を維持するが、激しい浮き沈みがファンの不満に。リヨンは昨季6位、マルセイユ8位と、今季のチャンピオンズリーグ(CL)出場権を逃している。 そんななか、フランス代表FWキリアン・ムバッペのPSG退団、レアル・マドリー移籍に伴い、リーグ・アンの放映権収入が大幅ダウン。 これは各クラブへの分配金削減を意味するが、元々熱烈なファンに支えられる地方中核都市のリヨンとマルセイユはそこまで影響を受けず。 リヨンはこの夏、クラブ史上最高となる総額1億3500万ユーロ(約220億円)を補強に投じ、ジョージア代表FWジョルジュ・ミカウタゼら即戦力を次々と獲得。来年1月には系列クラブのボタフォゴを経由し、アルゼンチン代表MFティアゴ・アルマダもやってくる大型補強だ。 マルセイユも補強に総額1億1600万ユーロ(約189億円)を投下。元イングランド代表FWメイソン・グリーンウッド、アルゼンチン代表MFバレンティン・カルボーニなどを獲得し、指揮官にはロベルト・デ・ゼルビを据えた。 200億円前後を投じ、スカッドを固めたリヨンとマルセイユ。 この様子をスペインから眺める『Relevo』は、「リヨンとマルセイユがフランスで戦争を仕掛けている。ルイス・エンリケ率いるPSGの王座を襲撃する準備が整った」と締め括った。 <span class="paragraph-title">【写真】マルセイユにエリェ・ワイが到着…RCランスからの移籍金は41億円</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="fr" dir="ltr"> <br><br>À la pointe de l’attaque marseillaise, à la découverte du <a href="https://t.co/mddVD0cf3d">pic.twitter.com/mddVD0cf3d</a></p>— Olympique de Marseille (@OM_Officiel) <a href="https://twitter.com/OM_Officiel/status/1824122845074464955?ref_src=twsrc%5Etfw">August 15, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.08.16 16:10 Fri3
酒井フル出場のマルセイユが3発完勝で新年のリーグ初戦を白星で飾る!《リーグ・アン》
▽マルセイユは13日、リーグ・アン第20節でレンヌと対戦し、3-0で勝利した。日本代表DF酒井宏樹はフル出場した。 ▽上位追走を目指す4位マルセイユ(勝ち点38)が、9位レンヌ(勝ち点25)のホームに乗り込んだ一戦。新年最初のリーグ戦を勝利で飾りたいマルセイユは、酒井やトヴァン、ルイス・グスタボ、ラミなど主力メンバーを揃ってこの試合で起用した。 ▽クープ・ドゥ・ラ・リーグ4回戦の再戦となった一戦は、立ち上がりこそボールポゼッションで上回るマルセイユが攻勢を見せたが、レンヌもカウンターから決定機を迎えるなど、試合は一進一退の展開となる。 ▽すると27分、マルセイユはボックス右から仕掛けたトヴァンがメクセルに倒され、PKを獲得。しかし、トヴァンのPKはGKコウベクの完璧なPKストップに阻まれた。決定機を逃したマルセイユだったが35分、左クロスのこぼれ球をボックス手前で拾ったトヴァンがゴール前にパスを供給。これをジェルマンが右足で流し込み、先制に成功した。 ▽先制点で勢いづくマルセイユは、45分にも右サイドを持ち上がったジェルマンのクロスをボックス内に走り込んだサンソンがゴール右へダイレクトシュートを突き刺し、追加点を奪った。 ▽後半も一進一退の展開が続く中、マルセイユは68分にパイエを下げてアンギッサを投入。さらに75分には、ジェルマンを下げてエンジエをピッチに送り出した。すると82分、エンジエのヒールパスで左サイドに抜け出したグスタボのクロスをファーサイドのトヴァンがヘディングで流し込み、3点目を奪った。 ▽リードを広げたマルセイユは、その後も危なげない試合運びで試合をクローズ。ジェルマンの1G1Aの活躍などで3発完勝のマルセイユが、2018年のリーグ初戦を白星で飾った。 2018.01.14 03:02 Sun4
酒井宏樹、大一番EL決勝で先発なるか…仏メディアは「フィフティ・フィフティ」
マルセイユに所属する日本代表DF酒井宏樹は、ヨーロッパリーグ(EL)決勝という大舞台で先発出場することになるのだろうか。<br><br>マルセイユは16日、EL決勝でアトレティコ・マドリーと対戦する。直近に行われたギャンガン戦で先発復帰を果たした酒井だが、フランス『RMCスポーツ』によると、アトレティコ戦で先発する可能性は「フィフティ・フィフティ」だという。<br><br>酒井が右サイドで争う相手はブナ・サール。サールは肩の負傷でギャンガン戦はメンバー外となっていたものの、深刻なケガではなく、EL決勝には間に合う見込みのようだ。そのため、サールと酒井のどちらが先発するかは最後までわからないと伝えられている。<br><br>なお、10番で司令塔のディミトリ・パイエも1週間前にハムストリングを負傷。外せない選手であるため、先発する見込みではあるものの、「100%の状態で臨むことは難しい」と考えられている。<br><br>経験で上回るアトレティコを打ち負かすため、最高の戦いを見せる必要があるが、どうやら簡単な試合とはならなそうだ。<br><br><br>提供:goal.com 2018.05.16 19:45 Wed5

