サウジで奮闘中のネヴェス、昨夏にバルセロナやアーセナル行きが頓挫 「実現しない移籍にうんざりしていた」

2024.02.28 11:48 Wed
アル・ヒラルでプレーするルベン・ネヴェス
Getty Images
アル・ヒラルでプレーするルベン・ネヴェス
ポルトガル代表MFルベン・ネヴェスが昨夏のアル・ヒラル移籍を振り返った。イギリス『フットボール・ロンドン』が伝えた。

2017年夏にポルトからウォルバーハンプトンへ移籍し、チームの主軸として長年にわたってイングランドで戦ってきたネヴェス。度々ステップアップの可能性が報じられ、昨夏も国内外問わず、ビッグクラブからの関心が取り沙汰されたが、サウジアラビア行きの流れに乗ってアル・ヒラルへ移籍した。

新天地ではブラジル代表FWネイマールやセネガル代表DFカリドゥ・クリバリ、モロッコ代表GKボノ、セルビア代表MFセルゲイ・ミリンコビッチ=サビッチ、セルビア代表FWアレクサンダル・ミトロビッチ、ブラジル代表FWマウコム、ブラジル代表DFレナン・ロディらがチームメイトに。現在はサウジ・プロ・リーグやAFCチャンピオンズリーグ(ACL)の決勝トーナメントを戦っている。
ここまで公式戦28試合に出場し、リーグ首位のチームを支えているネヴェスは半年前の中東行きの決断について、ポルトガル『O Jogo』にコメント。バルセロナアーセナルとの交渉が破談となったことからアル・ヒラル移籍を選んだと明かしている。

「3つのクラブが近づいていたが、結局移籍は実現しなかった。それが悲しかったし、アル・ヒラルに行く決断を後押しした」
「名前は言いたくなかったが、バルセロナは最もホットなクラブの1つだったし、それ(移籍の噂)は嘘ではなかった。もう少しで実現しそうだった。アーセナルと同様にね。それから、イングランド国外にもう1つクラブがあった」

「こうした出来事が積み重なった中、この絶好のチャンスがやってきた。僕はそれを受け入れることに何の疑問も持たなかった。実現しない移籍にうんざりしていた」

また、ネヴェスはサウジアラビアでの将来にも言及。リーグレベルの高さを語り、当分はとどまることになると見解を示している。

「アラビアでプレーしていても、ヨーロッパの同僚たちとは何の違いも感じない。フィットネスは問題ない。いつかヨーロッパに戻り、最高のレベルでプレーできるよう、しっかりと道を進んでいる」

「正直に言うと、すぐには戻れないと思っている。このままいけば、アラビアは2年以内に世界で最も重要なリーグの1つになるだろう」

「秘密はない。やってくる選手の質は非常に高い。各チームがそのレベルにある8人の外国人選手に懸ければ、ほとんどプレイステーション・リーグになるし、選手を自由に選ぶことができる。2年、もしかしたら、もう少し長くここにいるかもしれない」

ルベン・ネヴェスの関連記事

アル・アハリのジョルジェ・ジェズス監督が、光州FC戦を振り返った。アジアサッカー連盟(AFC)公式サイトが伝えた。 25日、AFCチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)準々決勝でアル・アハリは光州FCと対戦した。 GKヤシン・ボノやDFカリドゥ・クリバリ、DFジョアン・カンセロ、MFルベン・ネヴェス、M 2025.04.26 18:20 Sat
ポルトガルサッカー連盟(FPF)は14日、UEFAネーションズリーグ2024-25に臨むポルトガル代表メンバー26名を発表した。 ポルトガルはUEFAネーションズリーグ(UNL)2024-25のリーグA・グループ1を首位で終え、準々決勝に進出。デンマーク代表と20日にアウェイで、23日にホームで対戦する。 2025.03.14 22:10 Fri
王者アル・ヒラルに不穏な風。サウジアラビア『サウジ・ガゼット』が伝える。 2023年夏、途方もない額を費やし、欧州からスター選手を乱獲したアル・ヒラル。 ブラジル代表FWネイマール(退団)、ポルトガル代表MFルベン・ネヴェス、セルビア代表MFセルゲイ・ミリンコビッチ=サビッチ、セネガル代表DFカリドゥ・クリ 2025.02.26 18:36 Wed
アル・ヒラルが今季も国内に敵なしである。 アル・ヒラルは5日、ACLEリーグステージ第4節でイランのエステグラルに3-0と快勝。セルビア代表FWアレクサンダル・ミトロビッチがハットトリックを達成し、絶対的エースは今季公式戦「17試合17得点」とした。 直前の国内リーグでは、アル・ナスルと1-1ドローで開幕か 2024.11.07 14:20 Thu
アル・ヒラルは21日、AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)のリーグステージ第3節でアル・アイン(UAE)とのアウェイゲームに臨み、5-4で勝利した。 ACL開幕2連勝で西地区の首位に立つアル・ヒラルは、FWアレクサンダル・ミトロビッチやMFルベン・ネヴェス、MFセルゲイ・ミリンコビッチ=サビッチ、DFカ 2024.10.22 07:00 Tue

バルセロナの関連記事

【ヴィッセル神戸20周年チャリティーマッチ】ヴィッセル神戸 1-3 バルセロナ(7月27日/ノエビアスタジアム神戸) [速報]ヴィッセル神戸が同点に追いつく!!/キーパーが弾いたボールを広瀬陸斗が拾い宮代大聖がゴール!\30周年記念チャリティーマッチヴィッセル神戸 vs FCバルセロナ解説:槙野智章 乾貴士ABE 2025.07.28 06:00 Mon
バルセロナは25日、中止としていたヴィッセル神戸との30周年記念チャリティーマッチ「FRIENDLY MATCH」の『ヴィッセル神戸 vs FC バルセロナ』が開催されることを発表した。 今月27日に予定されていた一戦は、同月24日、『プロモーターによる重大な契約違反』があったとしてバルセロナが公式サイト上で日本 2025.07.25 19:00 Fri
FCバルセロナは24日、27日に開催予定のヴィッセル神戸との試合を中止することを発表した。注目を集めた一戦がまさかの形で中止となると、ファンの間で落胆の声が広がっている。 神戸は7月27日、30周年記念チャリティーマッチ「FRIENDLY MATCH」の『ヴィッセル神戸 vs FC バルセロナ』が予定されていた。 2025.07.24 13:06 Thu
バルセロナのジョアン・ラポルタ会長がハンジ・フリック監督の契約延長に改めて言及した。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えた。 15日、ラ・リーガ第36節が行われ、バルセロナはアウェイでエスパニョールと対戦。同じ街のライバルであるエスパニョールとのダービーでは勝てばリーグ優勝が決まる中、前半はゴールレスに。それで 2025.05.16 20:20 Fri
バルセロナのスペイン代表MFフェルミン・ロペスが、リーグ制覇を喜んだ。 15日、ラ・リーガ第36節が行われ、バルセロナはアウェイでエスパニョールと対戦した。 同じ街のライバルであるエスパニョールとの対戦。勝てばリーグ優勝が決まる中、前半はゴールレスに。それでも後半に入ると、53分にヤマルが先制ゴール。後半ア 2025.05.16 15:25 Fri

サウジ・プロ・リーグの関連記事

15日、サウジ・プロ・リーグ第32節が行われ、アル・イテハドが2年ぶり10度目の優勝を果たした。 アル・ライードとアウェイで対戦したアル・イテハドは、先制を許すも、ステーフェン・ベルフワインのゴールで追いつくと、ダニーロ・ペレイラのゴールで逆転に成功する。 さらに後半早々にはアブドゥルラフマン・アル=アブド 2025.05.16 22:10 Fri
アル・ナスルのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(40)が、再び世界で最も稼ぐアスリートとなった。アメリカ『フォーブス』が伝えた。 サッカー界のスーパースターの1人であるC・ロナウド。初めて世界で最も稼ぐアスリートになってから9年。40歳になった中で、3年連続5度目のナンバーワンとなった。 スポル 2025.05.16 17:40 Fri
サウジアラビアのアル・シャバブが、エバートンの元マリ代表MFアブドゥライエ・ドゥクレ(32)の獲得に動いているようだ。 2020年夏にワトフォードから加入以降、エバートンで公式戦164試合21ゴール14アシストを記録。今季もここまで公式戦34試合4ゴール2アシストと中盤の主力を担っている。 ドゥクレとエバー 2025.05.13 16:40 Tue
AFCチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)でアジアチャンピオンを逃したアル・ヒラル。夏の補強で大きくチームに変化をもたらせたいようだ。 アジア王者になれなかったアル・ヒラルはジョルジェ・ジェズス監督を解任。新監督を探している中、選手補強にも余念がない。 イギリス『デイリー・メール』によると、マンチェス 2025.05.07 22:30 Wed
マルセイユがアル・ナスルのスペイン代表DFアイメリク・ラポルテ(30)の獲得に動くようだ。フランス『La Provence』が報じている。 アスレティック・ビルバオで台頭し、マンチェスター・シティでもセンターバックや左サイドバックの準主力として活躍したラポルテ。ただ、2023年8月にはシティで出場機会を失っていた 2025.05.07 19:00 Wed

記事をさがす

ルベン・ネヴェスの人気記事ランキング

1

アル・ヒラル電撃移籍のネヴェスが決断の背景明かす…「僕にとって最高のトロフィーは…」

サウジアラビアのアル・ヒラルに電撃移籍したポルトガル代表MFルベン・ネヴェス(26)が、今回の移籍の経緯を語った。イギリス『SPORT BIBLE』が伝えている。 2017年夏にポルトから加入して以降、ウォルバーハンプトンで通算253試合に出場するなど、ウルブスの象徴として君臨してきたネヴェス。 移籍費市場が開くたびにステップアップの可能性が取り沙汰された26歳MFに関しては、今夏の移籍市場でもバルセロナやリバプール、マンチェスター・ユナイテッド、アトレティコ・マドリーらビッグクラブ行きの可能性が報じられていた。 しかし、ポルトから当時チャンピオンシップ(イングランド2部)のウルブスに加入したことで、フットボール界を騒がせたネヴェスは、4700万ポンド(約85億円)というウルブス史上最高額でのサウジアラビア移籍という再びのサプライズを起こした。 ネームバリューではFWカリム・ベンゼマやMFエンゴロ・カンテらに及ばぬものの、欧州のビッグクラブでの成功の可能性を蹴って、中東行きを選択したネヴェスの移籍は、ある意味で最もインパクトを残した。 その渦中のアル・ヒラルMFは、直近のインタビューで移籍の経緯を説明。愛する家族に何の不自由もない生活を送らせるため、破格のサラリーを考慮しての決断だったことを素直に認めている。 「今回のオファーを受け入れることに迷いがなかった最大の理由は、自分がいつも夢見ていたような生活を家族に与えることだった」 「僕には3人の子供と妻がいる。彼らの世話をすることが、僕にとって最高のトロフィーだ」 さらに、移籍決断の一端には金銭面の大きな魅力だけでなく、アル・ヒラルをアジア最高のクラブにするという、プロジェクトの魅力もあったと付け加えている。 「アル・ヒラルをアジア最高のクラブにするというプロジェクトがある。自分の移籍に関するニュースが流れ始めてから、僕のソーシャルメディアは大騒ぎになったよ。アル・ヒラルのファンの多さと、彼らがフットボールに対してどれだけ情熱を持っているかを見るのは信じられないほどだった。だから、それは僕と家族にとって良い決断だったと確信しているよ」 2023.07.17 21:00 Mon
2

ポルトガル代表が発表!ジオゴ・ジョタらが復帰、デンマーク代表と準々決勝に臨む【UNL】

ポルトガルサッカー連盟(FPF)は14日、UEFAネーションズリーグ2024-25に臨むポルトガル代表メンバー26名を発表した。 ポルトガルはUEFAネーションズリーグ(UNL)2024-25のリーグA・グループ1を首位で終え、準々決勝に進出。デンマーク代表と20日にアウェイで、23日にホームで対戦する。 ロベルト・マルティネス監督は、FWゴンサロ・ラモス(パリ・サンジェルマン)やFWジオゴ・ジョタ(リバプール)、MFルベン・ネヴェス(アル・ヒラル)、DFゴンサロ・イナシオ(スポルティングCP)を復帰させた。 その他、FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)やMFジョアン・フェリックス(ミラン)、DFルベン・ディアス(マンチェスター・シティ)、MFブルーノ・フェルナンデス(マンチェスター・ユナイテッド)など主力が順当に選出された。今回のポルトガル代表メンバーは以下の通り。 <h3>◆ポルトガル代表メンバー26名</h3> GK ジオゴ・コスタ(ポルト) ルイ・シウバ(スポルティングCP) ジョゼ・サ(ウォルバーハンプトン/イングランド) DF アントニオ・シウバ(ベンフィカ) ゴンサロ・イナシオ(スポルティングCP) ヌーノ・メンデス(パリ・サンジェルマン/フランス) ヌーノ・タヴァレス(ラツィオ/イタリア) レナト・ヴェイガ(ユベントス/イタリア) ネウソン・セメド(ウォルバーハンプトン/イングランド) ジオゴ・ダロト(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) ルベン・ディアス(マンチェスター・シティ/イングランド) MF ルベン・ネヴェス(アル・ヒラル/サウジアラビア) ヴィティーニャ(パリ・サンジェルマン/フランス) ジョアン・ネヴェス(パリ・サンジェルマン/フランス) ジョアン・パリーニャ(バイエルン/ドイツ) ジョアン・フェリックス(ミラン/イタリア) ブルーノ・フェルナンデス(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) ベルナルド・シウバ(マンチェスター・シティ/イングランド) FW クリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル/サウジアラビア) ジオゴ・ジョタ(リバプール/イングランド) ペドロ・ネト(チェルシー/イングランド) ラファエル・レオン(ミラン/イタリア) フランシスコ・コンセイソン(ユベントス/イタリア) ゴンサロ・ラモス(パリ・サンジェルマン/フランス) フランシスコ・トリンコン(スポルティングCP) ジオヴァニ・ケンダ(スポルティングCP) 2025.03.14 22:10 Fri
3

UNLに臨むポルトガル代表が発表! C・ロナウドやB・フェルナンデスら主力が順当に選出《UEFAネーションズリーグ》

ポルトガルサッカー連盟(FPF)は15日、UEFAネーションズリーグ(UNL)に臨む代表メンバー26名を発表した。 カタール・ワールドカップ(W杯)にはイタリア代表らとの予選プレーオフを勝ち抜いて出場するポルトガル。UNLに向けては、フェルナンド・サントス監督は、主力を順当に選出した。 FWクリスティアーノ・ロナウドやMFブルーノ・フェルナンデス(ともにマンチェスター・ユナイテッド)、DFルベン・ディアスやDFジョアン・カンセロ、MFベルナルド・シウバ(いずれもマンチェスター・シティ)らを招集している。 ポルトガルは24日にアウェイでチェコ代表と、27日にホームでスペイン代表と対戦する。 今回発表されたポルトガル代表メンバーは以下の通り。 ◆ポルトガル代表メンバー26名 GK ジオゴ・コスタ(ポルト) ジョゼ・サ(ウォルバーハンプトン/イングランド) ルイ・パトリシオ(ローマ/イタリア) DF ジオゴ・ダロト(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) ジョアン・カンセロ(マンチェスター・シティ/イングランド) ダニーロ・ペレイラ (パリ・サンジェルマン/フランス) ペペ(ポルト) ルベン・ディアス(マンチェスター・シティ/イングランド) チアゴ・ジャロ(リール/フランス) ヌーノ・メンデス(パリ・サンジェルマン/フランス) ラファエル・ゲレイロ(ドルトムント/ドイツ) MF ジョアン・パリーニャ(フルアム/イングランド) ルベン・ネヴェス(ウォルバーハンプトン/イングランド) ベルナルド・シウバ(マンチェスター・シティ/イングランド) ブルーノ・フェルナンデス(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) ジョアン・マリオ(ベンフィカ) マテウス・ヌネス(ウォルバーハンプトン/イングランド) ヴィティーニャ(パリ・サンジェルマン/フランス) ウィリアン・カルバーリョ(レアル・ベティス/スペイン) FW クリスティアーノ・ロナウド(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) ジオゴ・ジョタ(リバプール/イングランド) ペドロ・ネト(ウォルバーハンプトン/イングランド) ジョアン・フェリックス(アトレティコ・マドリー/スペイン) ラファ・シウバ(ベンフィカ) ラファエル・レオン(ミラン/イタリア) リカルド・オルタ(ブラガ) 2022.09.15 21:50 Thu
4

“アル・ヒラルには勝てません!” アル・イテハド指揮官が早くもお手上げ?「残念ながらこれが現実」

アル・イテハドのローラン・ブラン監督いわく、王者アル・ヒラルの覇権を脅かすことは極めて難しいという。サウジアラビア『サウジ・ガゼット』が伝える。 2023年夏の移籍市場を境に加速した、サウジ・プロフェッショナルリーグ(サウジアラビア1部)によるトッププレーヤー乱獲。 脂が乗った年齢の欧州トッププレーヤーも続々サウジ入りするようになり、それもアル・ヒラルやアル・イテハド、アル・ナスルのような主要クラブに限った話ではない。 それでも強いのが、アル・ヒラル。 2023-24シーズンに公式戦「34連勝」というギネス記録を樹立し、リーグ戦は31勝3分け0敗、101得点23失点、2位と勝ち点14差…圧倒的な力で他をねじ伏せ、王者に輝いた。 もはやネイマールの助けを借りる必要などなく、迎えた今季も、ここまで4戦全勝の首位。 直近の試合はアル・イテハドと対戦し、得点ランキング1位FWアレクサンダル・ミトロビッチが2発、サウジ代表エースのFWサレム・アル・ドサリが1発…有力なライバル相手にも3-1と勝利する。 試合後、敵将ローラン・ブランがアル・ヒラルについて言及。下手すれば自軍選手の士気が下がりかねないほど、弱気な言葉を並べた。 「我々アル・イテハドだけでなく、リーグの全クラブが彼らに敗れたのが昨季だ」 「今日に関しては、序盤の2失点がなければ違う展開になったと信じたいが、確かな事実は、アル・ヒラルのほうが良かったということ。彼らの安定感を損なうのは不可能かもしれない」 「私の見解では、彼らは今季もサウジリーグで最高のチームとなる。どこよりも優れている。我々が『勝ちたい』と口に出しても、それは極めて困難だ。残念ながら、これが現実だ」 ◆アル・ヒラルのアル・イテハド戦先発11人 GKヤシン・ボノ(モロッコ代表) DFジョアン・カンセロ(ポルトガル代表) DFハッサン・タンバクティ DFアリ・アル・ブライヒ DFレナン・ロディ(ブラジル代表) MFルベン・ネヴェス(ポルトガル代表) MFセルゲイ・ミリンコビッチ=サビッチ(セルビア代表) MFマウコム(元ブラジル代表) MFマルコス・レオナルド(U-20ブラジル代表) MFアル・ドサリ FWミトロビッチ(セルビア代表) 2024.09.24 14:05 Tue
5

昨季無敗優勝の最強王者アル・ヒラルが今日現在は…“68試合60得点11アシスト”のミトロビッチが離脱で歯車狂う

王者アル・ヒラルに不穏な風。サウジアラビア『サウジ・ガゼット』が伝える。 2023年夏、途方もない額を費やし、欧州からスター選手を乱獲したアル・ヒラル。 ブラジル代表FWネイマール(退団)、ポルトガル代表MFルベン・ネヴェス、セルビア代表MFセルゲイ・ミリンコビッチ=サビッチ、セネガル代表DFカリドゥ・クリバリ、モロッコ代表GKヤシン・ボノ…23-24シーズンはサウジアラビア1部で歴史的な『無敗優勝』である。 上述したスタープレーヤーらの中でも、ひときわ目に見えた成果を上げたのが、セルビア代表FWアレクサンダル・ミトロビッチ。 長年イングランドで揉まれた巨漢ストライカーは、23-24シーズン公式戦44試合40得点8アシストと無双し、24-25シーズンもここまで24試合20得点3アシスト…加入から68試合、1試合1度は必ず得点に関与している計算となる。 しかし、そんなミトロビッチが2025年に入ってからハムストリング負傷で離脱しており、アル・ヒラルの歯車が狂うことに。 ミトロビッチ不在下でも4-0、5-0、9-0などと格下を一蹴する試合はあるのだが、同選手不在のリーグ戦9試合で5勝2分け2敗となっており、直近6試合だと2勝2分け2敗。参考までに昨季のアル・ヒラルは31勝3分け0敗である。 23日の第21節ではアル・イテハドに1-4と惨敗。今季も当初はぶっちぎりの首位だったが、今やアル・イテハドと勝ち点4差の2位に甘んじ、試合の消化数も1試合多いという状況。 どうやらミトロビッチはハムストリングの治癒が想定よりも遅く、いまだに練習復帰ならず。アル・ヒラルは次節、優勝を争うアル・アハリ・ジッダとの上位対決だが、ここにもミトロビッチは間に合わないとのことだ。 2025.02.26 18:36 Wed

バルセロナの人気記事ランキング

1

浦和がバルサ、リバプールと並ぶ!! 『世界の熱狂的なサポーター5選』に浦和サポーターが選出!

▽世界各国のフットボールシーンにおいて、熱狂的なサポーターを抱えることで知られるクラブがいくつかある。日本を代表する熱狂的なサポーターと言えば、浦和レッズサポーターだが、『Fox Sports』が選ぶ『世界の熱狂的なサポーター5選』に見事選ばれた。 ▽浦和が選ばれた『世界の熱狂的なサポーター5選』には、リーベル・プレート(アルゼンチン)、ガラタサライ(トルコ)、リバプール(イングランド)、バルセロナ(スペイン)が入っており、浦和サポーターは世界でも“熱狂的”なファンで知られるクラブと肩を並べることとなった。 ▽浦和については「Jリーグの20シーズン中、14シーズンで最高の平均入場者数を誇り、サポーターが作る最高のコレオグラフィーがある」と紹介。「次東京に行く際は、埼玉スタジアムでの試合を観て欲しい」と、観戦を勧めている。以下、4クラブのサポーターの特徴を紹介。 ◆リーベル・プレート(アルゼンチン) ▽リーベル・プレートは、アルゼンチンで最もサポーターが多いクラブの1つで、ボカ・ジュニアーズとの激しいライバル関係は有名だ。ロス・ミジョナリオス(億万長者)の愛称でも知られ、ボカ・ジュニアーズとのダービーは、死人が出るほどの激しい試合になるとも言われている。 ◆ガラタサライ(トルコ) ▽ガラタサライは、ファンの大声援が地響きを起こすとも称されるほど。悪名高い「Wellcome to Hell(地獄へようこそ)」というバナーは広く知られている。1993年のマンチェスター・ユナイテッド戦、2001年のパリ・サンジェルマン戦ではサポーターが衝突し、まさに“地獄”となってしまった。 ◆リバプール(イングランド) ▽サポーターを「12人目の男」と考えるリバプール。「You'll Never Walk Alone」の大合唱は有名であり、スタジアムが素晴らしい雰囲気で包まれる。2005年のチャンピオンズリーグ決勝のミラン戦では、ビハインドで迎える後半にサポーターの大声援が選手の背中を後押しし、逆転での優勝に繋がったとも。 ◆バルセロナ(スペイン) ▽かつては「ソシオ」がチームを支えるほど、サポーターとの関係が重要視されているバルセロナ。近年、胸スポンサーを入れるようになったが、それまではサポーターの会員費と入場料収入でクラブは運営されていた。かつて、レアル・マドリーへ禁断の移籍をしたルイス・フィーゴが凱旋した時には、豚の頭が投げ込まれるほど熱狂的だ。 2017.10.12 22:45 Thu
2

21世紀の出場試合数ランキング発表! 首位は1145試合のC・ロナウド、トップ10に日本人選手がランクイン

IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)が、21世紀で最もプレーした選手のランキングを発表。トップ10には日本人選手もランクインした。 様々な統計を行うIFFHS。2022年までのデータを集計し、21世紀に入ってからのプレーした試合数をもとにランキングを作成した。 対象となるのは、各国のリーグ戦やカップ戦、国際カップ戦、代表チームの試合も含まれ、全ての公式戦が対象になっている。 今回の統計では1000試合以上プレーした選手が3人に増加。首位は昨年と変わらず、サウジアラビアへ活躍の場を移したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)となり、1145試合を記録した。 2022年に1000試合を突破したのは、ブラジル代表DFダニエウ・アウベス(UNAMプーマス)とアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン)。アウベスは1033試合、メッシは1003試合となった。メッシはカタール・ワールドカップ(W杯)での試合で1000試合を超えたことになる。 そんな中、8位には日本人がランクイン。941試合に出場したMF遠藤保仁(ジュビロ磐田)だ。遠藤はガンバ大阪と磐田、そして日本代表での試合が21世紀に含まれている。なお、アジア人でも唯一となり、900試合以上を達成しているのも12名となっている。 ◆21世紀の出場試合数ランキング 合計(国内リーグ/国内カップ/国際カップ/代表) 1位:クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) 1145試合(651/93/205/196) 2位:ダニエウ・アウベス(ブラジル) 1033試合(620/115/172/126) 3位:リオネル・メッシ(アルゼンチン) 1003試合(559/102/170/172) 4位:イケル・カシージャス(スペイン) 974試合(585/57/171/161) 5位:ジョアン・モウティーニョ(ポルトガル) 958試合(563/107/142/146) 6位:ズラタン・イブラヒモビッチ(スウェーデン) 948試合(603/72/152/121) 7位:ルカ・モドリッチ(クロアチア) 947試合(569/69/146/162) 8位:遠藤保仁(日本) 941試合(606/117/66/152) 9位:チャビ・エルナンデス(スペイン) 937試合(536/95/174/132) 10位:セルヒオ・ラモス(スペイン) 935試合(534/70/151/180) 11位:アンドレス・イニエスタ(スペイン) 933試合(552/98/152/131) 12位:ロジェリオ・セニ(ブラジル) 904試合(675/71/149/9) 2023.01.12 12:45 Thu
3

3カ国が最多3クラブ突破のCLベスト16出揃う! R16対戦カードは21日抽選会で決定

チャンピオンズリーグ(CL)のノックアウトフェーズ・プレーオフが19日に終了。この結果、ラウンド16に進出する16チームが決定した。 新フォーマットで開催されている今大会のCLでは、リーグフェーズで上位8チームに入ったリバプール、バルセロナ、アーセナル、インテル、アトレティコ・マドリー、レバークーゼン、リール、アストン・ビラのラウンド16ストレートインが決定。 さらに、9位~24位の16チームの間で争われたプレーオフを制したバイエルン、フェイエノールト、クラブ・ブルージュ、ベンフィカ、ドルトムント、レアル・マドリー、パリ・サンジェルマン(PSG)、PSVがベスト16入りを決めた。 国別ではイングランド、スペイン、ドイツの3クラブが最多。日本人選手では遠藤航(リバプール)、冨安健洋(アーセナル)、伊藤洋輝(バイエルン)、上田綺世(フェイエノールト)の4選手が勝ち残っている。 なお、リーグフェーズの順位によってラウンド16の組み合わせの大枠は決まっているが、正式な対戦カードは21日に行われる抽選会で決定。その後、1stレグが3月4.5日、2ndレグが同11.12日に開催予定だ。 ◆CLラウンド16 暫定対戦カード パリ・サンジェルマン(15位) vs リバプール(1位)orバルセロナ(2位) クラブ・ブルージュ(24位) vs リール(7位)orアストン・ビラ(8位) レアル・マドリー(11位) vs アトレティコ(5位)orレバークーゼン(6位) PSV(14位) vs アーセナル(3位)orインテル(4位) フェイエノールト(19位) vs インテル(4位)orアーセナル(3位) バイエルン(12位) vs レバークーゼン(6位)orアトレティコ(5位) ドルトムント(10位) vs アストン・ビラ(8位)orリール(7位) ベンフィカ(16位) vs バルセロナ(2位)orリバプール(1位) ※()内はリーグフェーズ順位 2025.02.20 07:42 Thu
4

アダマ・トラオレの6年間の肉体改造が凄い! バルサ時代とはほぼ別人

現在、プレミアリーグを席巻しているウォルバーハンプトンのスペイン代表FWアダマ・トラオレの肉体の変化が大きな話題になっている。イギリス『サン』が伝えている。 マリ人の両親の下、バルセロナで生まれ育ったトラオレはラ・マシアでのプレーを経て2013年にバルセロナでトップチームデビュー。その後、アストン・ビラ、ミドルズブラを経て2018年からウルブスに在籍している。 バルセロナ時代から爆発的なスピードとドリブルテクニックに長けたサイドアタッカーとして高い評価を得ていたトラオレだが、ここまでのキャリアを通じて判断力、シュート、クロス精度と肝心のアタッキングサードでのプレーが“残念”な選手として一流プレーヤーとの扱いは受けてこなかった。 しかし、今シーズンはここまで19試合4ゴール4アシストと上々の数字を残している。とりわけマンチェスター・シティ相手のシーズンダブルに大きく貢献するなど、ビッグマッチの強さが際立っている。 そのトラオレに関して、そのプレー面と共に大きな話題を集めているのが、筋骨隆々な身体だ。 バルセロナ時代を知るラ・リーガのファンであれば、同選手に対して痩身な印象を持っていると思われるが、現在のトラオレはラグビーのバックス陣のような体躯をしており、年々派手になる髪型も相まって一見して同一人物には見えなくなっている。 そして、バルセロナ監督時代に当時カンテラーノだったトラオレの可愛い姿を見ていたであろう、現マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、「彼はまるでモーターバイクだね。あのスピードは異次元だ」と、大きく変貌した同選手のスピードとパワーに舌を巻いていた。 2019.12.30 18:00 Mon

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly