本間至恩が圧巻のドリブル! 相手を切り裂き最後はワンツーで仕留め今季初ゴール

2023.11.28 17:10 Tue
【動画】本間至恩が圧巻のドリブル仕掛けから今季初ゴール




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セレッソ大阪は23日、MF本間至恩の負傷を報告した。 本間は12日に行われた明治安田J1リーグ第10節の鹿島アントラーズ戦で負傷。その後、17日に手術を実施した。 全治は明かされていないが、左橈骨遠位端骨折、左尺骨茎状突起骨折と診断されている。 本間は3月27日に浦和レッズから期限付き移籍で加入。ここ 2025.04.23 12:13 Wed
12日、明治安田J1リーグ第10節のセレッソ大阪vs鹿島アントラーズがヨドコウ桜スタジアムで行われた。 前節はサンフレッチェ広島に敗れた15位のC大阪と、前節は京都サンガF.C.との打ち合いで敗れて連敗中の鹿島の一戦となった。 C大阪は直近のリーグ戦から1名を変更し、GKキム・ジンヒョンに代わってGK福井光 2025.04.12 17:13 Sat
6日、明治安田J1リーグ第9節、サンフレッチェ広島vsセレッソ大阪がエディオンピースウイング広島で行われ、ホームの広島が2-1で逆転勝利した。 前節は首位の鹿島アントラーズを1-0で下し、今季リーグ初黒星からのバウンスバックを果たした4位の広島。中3日のホームゲームで連戦を目指したスキッベ監督は塩谷司に代えて中野 2025.04.06 17:06 Sun
セレッソ大阪は27日、浦和レッズからMF本間至恩(24)を期限付き移籍で獲得した。契約期間は2026年1月31日までで、浦和との全ての公式戦に出場できない。 本間は新潟県出身で、アルビレックス新潟の下部組織育ち。U-15、U-18と昇格し、2種登録されたのち、2019年にトップチームに昇格した。 2022年 2025.03.27 10:40 Thu
浦和レッズは7日、2025シーズンの新体制を発表した。 2024シーズンは明治安田J1リーグで13位と低迷した浦和。ペア・マティアス・ヘグモ監督の下で結果がなかなか出ないと、マチェイ・スコルジャ監督を再招へい。しかし。チームは好転することなく、低迷したままシーズンを終えた。 浦和は夏の移籍市場で多くの主軸が 2025.01.07 12:58 Tue

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アストン・ビラのスペイン代表FWマルコ・アセンシオが12日にホームで行われ、3-0で快勝したチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・2ndレグのクラブ・ブルージュ戦後にコメントした。 1stレグでPK弾を決めていたアセンシオは、ゴールレスで迎えた後半から出場。開始5分にFWレオン・ベイリーのラストパスから先制弾 2025.03.13 11:15 Thu
アストン・ビラのウナイ・エメリ監督が12日にホームで行われ、3-0で快勝したチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・2ndレグのクラブ・ブルージュ戦後、会見でコメントした。 先週敵地で行われた1stレグを3-1で先勝していたアストン・ビラは慎重な入りとした中、17分に数的優位に。FWマーカス・ラッシュフォードが 2025.03.13 10:15 Thu
チャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・2ndレグ、アストン・ビラvsクラブ・ブルージュが12日に行われ、3-0でアストン・ビラが快勝した。この結果、2戦合計スコアを6-1としたアストン・ビラがベスト8に進出している。 先週敵地で行われた1stレグを3-1で先勝したアストン・ビラは、1stレグのスタメンから4選 2025.03.13 07:10 Thu
アストン・ビラのDFタイロン・ミングスが、クラブ・ブルージュ戦を振り返った。『UEFA.com』が伝えた。 1981-82シーズンに前身のUEFAチャンピオンズカップで優勝した経験を持つアストン・ビラ。今シーズンはチャンピオンズリーグ(CL)になってから初出場を果たすと、リーグフェーズで結果を残しベスト16に勝ち 2025.03.05 14:15 Wed

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新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、スポーツ・チャンネルDAZNと展開する「ABEMA de DAZN」で、2025年8月より開幕する主要な欧州サッカーリーグにおいて、日本代表選手が所属するクラブを中心とした「欧州リーグ2025-26」の試合を中継することを決定した。 今回の発表によると、リーグ・アン、 2025.08.15 17:21 Fri
今夏の移籍が噂されていたヘントのDF渡辺剛(28)だが、フェイエノールトへの移籍はどうやら消滅したようだ。 渡辺はFC東京から2022年1月にコルトレイクに完全移籍しベルギーでのキャリアをスタート。2023年7月にヘントに完全移籍した。 ヘントでは守備の要として躍動。これまで公式戦100試合に出場し6ゴール 2025.05.14 13:25 Wed
10日、ジュピラー・プロ・リーグのプレーオフ3最終節が行われた。 4チームで残留を争うプレーオフ3。1チームが自動残留となり、2チームが自動降格。1チームは2部との入れ替え戦に回る形となる。なお、勝ち点が並んだ場合は、レギュラーシーズンの上位チームが上となる。 最終節を前に残留圏に浮上したシント=トロイデン 2025.05.11 00:59 Sun
ジュピラー・プロ・リーグのプレーオフ3第5節が行われ、シント=トロイデン(STVV)はホームでベールスホットと対戦した。 日本人選手7名が所属するSTVVは、チャレンジャー・プロ・リーグ(ベルギー2部)降格の危機に陥っており、入れ替え戦圏内に位置している。 4チームによる総当たり2回戦となり、残り2節。そん 2025.05.05 13:30 Mon

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他クラブからオファーの新潟「10」番MF本間至恩が契約更新「初めてオファーをいただいて悩んだ」

アルビレックス新潟は25日、MF本間至恩(20)との契約更新を発表した。なお、背番号はひき続き「10」をつける。 本間は新潟の下部組織出身。2017年、2018年とトップチームに2種登録されると、2017年にリーグカップでトップチームデビュー。2018年にはJ2リーグでデビューを果たした。 正式昇格を果たした2019年には28試合に出場し3得点を記録。2020シーズンは40試合に出場し7得点を記録し、キャリアハイの数字を残していた。 本間はクラブを通じてコメントしている。 「今シーズンもアルビレックス新潟で戦うことを決断いたしました。この決断に至るまで、たくさんの方々にご心配をおかけし、本当に申し訳ありませんでした」 「プロサッカー選手として、より高い目標を持ち、自分の力を試したいと常に考えています。その中で、今回オファーをいただいたこと、また、初めてオファーをいただいて悩んだことも正直に伝えます」 「別の環境に身を置くのか、それとも生まれ育った地元のクラブでもっと力をつけるべきなのか、長い時間をかけて自問自答しました。いろいろな想いが寄せては返すうちに、温かい声援を送り続けてくださる新潟サポーターの皆さんの存在を大きく感じていることに改めて気付きました」 「そして今、新潟の選手として、一瞬も気を緩めずに戦おうと決意しています。チームの目標達成のために自分が持っている力をすべて注ぎ、プレーで貢献します。これまで以上にサッカーと向き合って、成長していきます。今年こそJ1に行きましょう!」 2021.01.25 10:01 Mon
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チャンスなしの本間至恩は退団か?現地紙がクラブ・ブルージュ監督の考えに疑問「極上のジョーカーを無視」「無駄な希望だった」

クラブ・ブルージュのMF本間至恩が不遇の扱いを受け、現地でも話題を呼んでいる。 アルビレックス新潟の下部組織で育った本間は、2019年2月にトップチーム昇格。新潟の10番を背負って高いパフォーマンスを見せると、2022年7月にクラブ・ブルージュのセカンドチームにあたるClub NXTに完全移籍した。 ファーストチーム昇格を目指しチャレンジャー・プロ・リーグ(ベルギー2部)で19試合3ゴール3アシストを記録すると、シーズン終盤のプレーオフでファーストチームに呼ばれ、2試合で1ゴール1アシストを記録。今シーズンからファーストチーム登録された。 しかし、今シーズンも主戦場はClub NXTに。ベルギー2部で8試合に出場し3アシストを記録。ジュピラー・プロ・リーグ(ベルギー1部)ではメンバー入りすらできない状況であり、ヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)の予選と本戦で1試合ずつ起用されただけとなっている。 昨シーズン終盤の期待感から一転して、完全に構想外となっている本間。その大きな原因が、今季から指揮を執るロニー・デイラ監督にあるとのこと。ベルギー『Le Soir(ル・ソワール)』は「昨シーズン、ユニオンの処刑人であった本間至恩に何が起きたのか?」と題し、不遇の状況について伝えた。 チャンスなしの状況を受け『Le Soir』は「ロニー・デイラ監督は本間という極上のジョーカーを無視」と報道。プレシーズンではチャンスをもらっていることを引き合いに出し、「さらなる活躍の前触れかと思われたが、残念なことにそれは無駄な希望だった」と、不遇の扱いを受けていることへの疑問を投げかけていた。 これを受け、本間はここでの将来は期待できないだろうと報道。退団する可能性を伝えており、「デイラ監督の一流の引き出しにはどうやら入っていないようだ」とし、「彼は無名の選手で、クラブでのキャリアを終える可能性がある」と本間の扱いに疑問を投げかけていた。 2023.11.04 12:15 Sat
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ベルギー王者に輝いた本間至恩所属のクラブ・ブルージュ、優勝に導いた暫定監督と異例の無期限契約を発表

MF本間至恩も所属するクラブ・ブルージュが監督との異例の契約を結ぶこととなった。 3日、クラブ・ブルージュはニッキー・ヘイエン暫定監督(43)との正式契約締結を発表した。驚きを与えたのは契約期間で、無期限の契約となった。 ヘイエン監督は、現役引退後に指導者の道を歩み、シント=トロイデンでは暫定監督を務め、GKシュミット・ダニエル(ヘント)やFW鈴木優磨(鹿島アントラーズ)、MF伊藤達哉(マグテブルク)らを指導した経験もある。 2022年7月にクラブ・ブルージュのセカンドチームであるClub NXTの監督に就任。本間も指導するなどしたなか、2023年3月にはファーストチームのアシスタントコーチに就任する。 今シーズンもClub NXTの監督に就任すると、2024年3月からロニー・デイラ監督の後任として暫定監督に就任。プレーオフを戦うチームは10試合を7勝3分けの成績で終えて見事に優勝。またヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)ではチームを準決勝に導くも、フィオレンティーナに敗れてベスト4で敗退となっていた。 チームを立て直したヘイエン監督に対し、クラブは無期限という異例の契約を提示。サインすることとなった。 ヘイエン監督は契約締結が遅れた理由についても説明。クラブとしっかりと話し合った結果だとし、異例の契約についても驚きつつ、しっかりと目標を果たしたいとした。 「クラブとのコミュニケーションは常に明確だった。プレーオフの後、我々はお互いに話し合っていた。そして、とても友好的で、建設的な雰囲気の中で行われた。また、我々は競争のエキサイティングな最終段階でのダイナミクスを望んでいなかった」 「私も就任時にはこんなことになるとは予想していなかった。我々はシンプルな目標を設定しただけであり、リーグとヨーロッパでできるだけ多くの試合に勝つことだ。今シーズンの後、続投することについては全く心配していなかった」 ベルギー王者として来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)にも出場するクラブ・ブルージュ。本間の出番も含めて注目が集まる。 2024.06.05 14:40 Wed

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プレーオフ進出の16クラブが決定!シティがレアル・マドリーorバイエルンとラウンド16を懸けて激突【CL】

チャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズが29日に全日程を終了。この結果、プレーオフに進出する16チームが決定した。 新フォーマットで開催されている今大会のCLでは、リーグフェーズで上位8チームに入ったリバプール、バルセロナ、アーセナル、インテル、アトレティコ・マドリー、レバークーゼン、リール、アストン・ビラのラウンド16進出が決定。 プレーオフ2ndレグでホーム開催となるシード権を得る9位~16位には、同大会最多優勝を誇るレアル・マドリーやミラン、バイエルン、ドルトムント、パリ・サンジェルマン(PSG)、ベンフィカら強豪クラブが入った。 一方、プレーオフ1stレグがホーム開催となる17位~24位には、前々回王者のマンチェスター・シティや最多7度の準優勝を誇るユベントスらに加え、日本人所属のモナコやフェイエノールト、セルテック、スポルティングCPが入った。 なお、リーグフェーズの順位によってプレーオフの組み合わせの大枠は決まっているが、正式な対戦カードは31日に行われる抽選会で決定。その後、1stレグが2月11日(火)、12日(水)、2ndレグが18日(火)、19日(水)に開催される。 ◆CLプレーオフ対戦カード モナコ(17位)orブレスト(18位) vs PSG(15位)orベンフィカ(16位) スポルティングCP(23位)orクラブ・ブルージュ(24位) vs アタランタ(9位)orドルトムント(10位) セルティック(21位)orマンチェスター・シティ(22位) vs レアル・マドリー(11位)orバイエルン(12位) フェイエノールト(19位)orユベントス(20位) vs ミラン(13位)orPSV(15位) 2025.01.30 08:25 Thu
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ベルギー1部のジュピラー・プロ・リーグは2日、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大の影響を受け、2019-20シーズンの終了を決定した。 現在、ベルギーでは3月末時点で新型コロナウイルスの感染者数が約1万3000人、死者が約700人と深刻な被害が出ている。とりわけ、3月31日には12歳の少女が感染症で死亡するという、ショッキングなニュースが伝えられていた。 この緊急事態を受けて、ジュピラー・プロ・リーグの理事会は2日に電話会議を実施。今後のリーグ運営に関する話し合いを行った中、全会一致で2019-20シーズンの終了を決定した。 これに伴い、レギュラーシーズンの最終節1試合と、1位から6位の間で争われるプレーオフ1、7位から15位の間で争われるプレーオフ2を開催しないことが決まった。 なお、ベルギー『Het Laatste Nieuws』の伝えるところによれば、今シーズンの順位に関しては第29節終了時点の成績が最終順位として扱われるため、2位以下に15ポイントを付けていたクラブ・ブルージュ(勝ち点70)の優勝が決定。 さらに、2位のヘント(勝ち点55)は来季チャンピオンズリーグ(CL)の予選ラウンド、3位のシャルルロワ(勝ち点54)は来季ヨーロッパリーグ(EL)のグループステージ出場が認められる。4位のアントワープ(勝ち点53)と5位のスタンダール・リエージュ(勝ち点49)に関してはEL予選ラウンドに参戦することになる。 ただ、3月22日に予定されていたベルギーカップ決勝でアントワープがクラブ・ブルージュに勝利した場合、アントワープはELグループステージ出場が認められる。 また、昇格・降格に関しては通常、15位のオーステンデ(勝ち点22)と2ポイント差で最下位のワースランド・ベフェレン(勝ち点20)が自動降格となるが、特例措置として降格処分はないという。 一方、プロキシマス・リーグ(2部)では前期王者のOHルーヴェンと後期王者KベールスホットVAが昇格プレーオフ決勝を戦っている最中だが、ベフェレンの降格がないことで、偶数を維持するため両クラブを昇格させて来季18チーム制で戦う可能性があるようだ。 なお、諸々の詳細を詰めるため4月15日に改めて総会が開かれることになる。 2020.04.02 22:00 Thu