香川→橋岡→林で先制したシント=トロイデン、昨季2位のサン=ジロワーズと開幕戦ドロー《ジュピラー・プロ・リーグ》
2022.07.24 09:15 Sun
【動画】香川→橋岡→林でシーズン初ゴール!
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ブレーメンがサン=ジロワーズのMFライネンを完全移籍で獲得、三笘や町田とかつてチームメイト
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選手採点&寸評:日本代表 5-0 シリア代表【2026W杯アジア2次予選】
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監督引き抜かれたザンクト・パウリ、サン=ジロワーズのブレシン監督を引き抜き成功! 110年ぶりのカップ優勝を達成
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日本代表のスタメン発表!両ウイングバックは堂安律&三笘薫…初招集の大橋祐紀はベンチ入り【2026W杯アジア最終予選】
サウジアラビア代表戦に臨む日本代表のスターティングイレブンが発表された。 10日、2026年の北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の第3節で日本はアウェイでサウジアラビアと対戦する。 9月に行われた中国代表戦、バーレーン代表戦で大勝での連勝スタートを切った日本。過去一度も勝ったことがないアウェイでのサウジアラビア戦に臨む。 森保一監督は9月に引き続き[3-4-2-1]のシステムを採用。GKに鈴木彩艶(パルマ)、3バックに板倉滉(ボルシアMG)、谷口彰悟(シント=トロイデン)、町田浩樹(ユニオン・サン=ジロワーズ)を起用した。 ボランチには遠藤航(リバプール)と守田英正(スポルティングCP)を起用し、ウイングバックには堂安律(フライブルク)と三笘薫(ブライトン&ホーヴ・アルビオン)を起用。2シャドーに鎌田大地(クリスタル・パレス)と南野拓実(モナコ)、トップに上田綺世(フェイエノールト)と並んだ。 なお、DF長友佑都(FC東京)、DF関口大輝(柏レイソル)、DF望月ヘンリー海輝(FC町田ゼルビア)、MF藤田譲瑠チマ(シント=トロイデン)がメンバー外。初招集のFW大橋祐紀(ブラックバーン)はベンチ入りを果たしている。 サウジアラビア代表戦は10日(木)の27時にキックオフ。DAZNが独占ライブ配信する。 ◆日本代表スターティングメンバー GK 鈴木彩艶(パルマ) DF 板倉滉(ボルシアMG) 谷口彰悟(シント=トロイデン) 町田浩樹(ロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズ) MF 遠藤航(リバプール) 守田英正(スポルティングCP) 三笘薫(ブライトン&ホーヴ・アルビオン) 南野拓実(モナコ) 堂安律(フライブルク) 鎌田大地(クリスタル・パレス) FW 上田綺世(フェイエノールト) ◆ベンチ入り GK 大迫敬介(サンフレッチェ広島) 谷晃生(FC町田ゼルビア) DF 菅原由勢(サウサンプトン) 瀬古歩夢(グラスホッパー) MF 堂安律(フライブルク) 田中碧(リーズ・ユナイテッド) 久保建英(レアル・ソシエダ) FW 前田大然(セルティック) 中村敬斗(スタッド・ランス) 小川航基(NECナイメヘン) 大橋祐紀(ブラックバーン) ◆メンバー外 DF 長友佑都(FC東京) 望月ヘンリー海輝(FC町田ゼルビア) 関口大輝(柏レイソル) MF 藤田譲瑠チマ(シント=トロイデン) 2024.10.11 02:19 Fri5
【日本代表プレビュー】勝てば史上最速でのW杯出場決定、ホームの大観衆の前でピッチに立つスタメンは?/vsバーレーン代表【2026W杯アジア最終予選】
2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選も残すところ4試合。日本代表は6試合を終えて5勝1分けの勝ち点16で首位を独走中だ。 圧倒的な強さを見せつけている日本は、20日に行われるバーレーン代表戦で勝利すれば8大会連続8度目のW杯出場が決定。3試合を残しての出場権獲得なれば、史上最速となる。 舞台は埼玉スタジアム2002。前回大会はアウェイのオーストラリアでの決定ということもあり、盛り上がりに欠ける部分もあったが、日本でさらに祝日での決定となれば、大きな盛り上がりを見せるだろう。 <h3>◆大観衆の前で決めたい8度目のW杯</h3> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/japan20250320_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:0.9em;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> かつてないほどに順調な最終予選を戦っている日本。ここまでの6試合で負けなし、引き分けもホームでのオーストラリア代表戦のみで、失点はオウンゴール。その他の試合は全て2点差をつけての勝利となっている。 6試合で失点も僅かに「2」。22ゴールを記録しており、まさに順風満帆。ただ、チームの目標はW杯出場ではなくW杯優勝となっているだけに、残りの4試合でもしっかりとその強さを示す必要がある。 今回の活動にはお馴染みの顔ぶれが揃っているが、DF冨安健洋(アーセナル)、DF谷口彰悟(シント=トロイデン)、DF町田浩樹(ロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズ)と守備陣にケガ人が続出している状況だ。 中盤より前は盤石な状態だが、守備の部分でのメンバー変更がどういった影響を及ぼすのかは注目に値するだろう。ただ、海外組の選手たちも自チームでしっかり結果を残して合流しているだけに、状態は良いと言える。 森保一監督は前日の記者会見で「ホームの日本のサポーターの前で喜びを分かち合えるような状況を作りたい」とコメント。しっかりと決め切りたい考えを持って準備に励んでいる。また、日本戦の前に行われるオーストラリア代表vsインドネシア代表の結果次第では引き分けでも出場が決定することになるが「あくまでも我々は明日の試合で勝利を目指して戦う」と、勝利のみを考えるとした。 チケットはすでに完売。超満員のスタジアム、そして画面の前で応援するサポーターを歓喜の渦に巻き込めるかに注目だ。 <h3>◆悲願のW杯出場へ諦められない</h3> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/japan20250320_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:0.9em;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> 対するバーレーンは試合の1週間前に日本入り。現在グループ5位だが、出場権獲得の2位との勝ち点差はわずか「1」。3位以下は勝ち点で並んでいる大混戦の状況だが、この一戦に向けた想いの強さを感じさせる。 この日本戦の結果が、バーレーンにとって悲願でもあるW杯出場に大きな影響を及ぼす可能性がある。得失点もシビアな状況が考えられるため、負けるにしても大敗は避けたいところ。もちろん勝利を目指して挑んでくる。 今回の最終予選でバーレーンはアウェイでオーストラリア代表に勝利し、サウジアラビア代表に引き分けている。グループ内に混乱を生んでいる要因でもあり、日本に対してもしっかりと襲い掛かってくrだろう。 ドラガン・タライッチ監督は「アジアでベストのチームと試合をすることは、勝つチャンスがあるということ」と勝利を目指すとコメント。「この予選を通じて、色々な事を学び、1つ1つ残りの4試合を勝利を追い求めて、日本と一緒に本戦に出たいと思っている」と悲願成就を目指すとした。 <span class="paragraph-title">◆予想スタメン[3-4-2-1]</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/japan20250320_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:0.9em;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> GK:鈴木彩艶 DF:瀬古歩夢、板倉滉、伊藤洋輝 MF:堂安律、遠藤航、守田英正、三笘薫 MF:久保建英、南野拓実 FW:上田綺世 監督:森保一 あと1勝でW杯の切符を手にできる日本。森保監督は大きな変化は付けず、[3-4-2-1]のシステムでベストメンバーで臨むと予想する。 GKはこれまで全試合でゴールを守っている鈴木彩艶(パルマ)になるだろう。わずか2失点、1点はオウンゴールであり、この最終予選をほぼ完璧に抑えている。守備陣の変更はありそうだが、しっかりと今回もクリーンシートを目指してもらいたい。 その最終ラインだが、板倉滉(ボルシアMG)が軸となるだろう。右には瀬古歩夢(グラスホッパー)、左にはケガから復帰した伊藤洋輝(バイエルン)が並ぶと予想する。瀬古は昨年11月の中国戦をプレーしており、伊藤も負傷前まではコンスタントにチームに居たため、大きな問題は生じないと考えられる。 中盤に関しては、ボランチは遠藤航(リバプール)と守田英正(スポルティングCP)になるだろう。守田のケガの状態は気になるが、本人は問題ないことを強調。代役として考えられる田中碧(リーズ・ユナイテッド)も好調を維持しており、大きな問題にはならないはずだ。 両ウイングバックは右に堂安律(フライブルク)、左に三笘薫(ブライトン&ホーヴ・アルビオン)が入るだろう。選択肢は数ある中で、これまでレギュラー格としてプレーしてきた2人はクラブでも好調を維持。先発になることは間違いない。 シャドーに関しては、南野拓実(モナコ)と久保建英(レアル・ソシエダ)と予想する。鎌田大地(フランクフルト)という選択肢もあるが、調子の良さを考えてもこの2人が妥当と考えて良いだろう。 そして注目の1トップだが、自チームでゴールを量産している前田大然(セルティック)も候補にあがるが、リーグ戦でしっかりと結果を残して合流した上田綺世(フェイエノールト)と予想する。様々なタイプのストライカーがいるが、試合の流れによってどういった起用をするのかにも注目だ。 首位を独走する日本。W杯出場が決まる可能性のあるバーレーン代表戦は20日(木・祝)の19時35分にキックオフ。地上波はテレビ朝日系列で生中継、また「DAZN」でもライブ配信される。 <span class="paragraph-title">【動画】バーレーン戦へ、日本代表が調整</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="cZSlUCYxHRc";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.03.20 12:30 Thuシント=トロイデンの人気記事ランキング
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シント=トロイデンの本拠地にアルデルヴァイレルトが不満「ここでプレーしないといけないのは残念」
ロイヤル・アントワープの元ベルギー代表DFトビー・アルデルヴァイレルトがシント=トロイデンの本拠地に不満を示している。ベルギー『Nieuwsblad』が伝えている。 ベルギー代表通算127キャップを誇るアルデルヴァイレルト。かつてアトレティコ・マドリーやトッテナムでもプレーした34歳は、昨シーズンから母国のアントワープに加入し、いきなりチームを66年ぶりのリーグ優勝へと導いた。 屈強なセンターバックは今季も健在で、公式戦22試合中20試合でスタメン出場し、トッテナム時代以来となるチャンピオンズリーグ(CL)にも参戦。24日には敵地でのリーグ戦第15節・シント=トロイデン戦にフル出場した。 ただ、1-1のドローに終わったこの一戦の終了後、アルデルヴァイレルトはシント=トロイデンの本拠地「大王わさびスタイエンスタジアム」、通称“スタイエン”に対する不満をあらわにした。 「今後の後半戦を見据えるなら、今日のドローもポジティブに考えることはできる。ゴール前でもう少し運があれば勝てただろう」 「けど、このスタジアムでプレーすることは非常に難しい。他のチームが通常の天然芝でプレーするなか、ここの1チーム(シント=トロイデン)だけが人工芝でプレーしている」 「慣れなければいけない、というのはもちろん正論だが、普段からここでプレーしているわけじゃないし、慣れる時間なんてない。個人的には、ここの人工芝でプレーしないといけないのが残念だ」 シント=トロイデンの本拠地“スタイエン”は1927年に開場後、2011年の大幅改修から人工芝を導入。サッカーにおける天然芝or人工芝の議論は、言わば100点の答えがない議論であり、ビジネス視点から見れば、スタジアムを二次利用するなら人工芝の方が適するという考え方もある。 ただ、選手視点だと人工芝はケガのリスクが増すことは明らか。アルデルヴァイレルトにもそういった意識があるはずだ。 2023.11.25 17:55 Sat2
奇妙なことは「3つの言語を話す」、原大智がシント=トロイデンでの日本人選手とのライバル関係に言及「協力し合っている」
シント=トロイデンのFW原大智が、ベルギーでの生活などを語った。ベルギー『Het Belang van Limburg』が伝えた。 今夏の移籍市場で、ラ・リーガのアラベスからレンタル移籍で加入した原。昨シーズンはクロアチアのイストラでプレー。夏にアラベスへ加入したが、そのままレンタルとなった。 その原は、2日に行われたジュピラー・プロ・リーグ第10節のオーステンデ戦で加入後初ゴールを記録。徐々にチームに馴染み、先発の機会も得ている。 原はシント=トロイデンでの生活についてインタビューに応じ、日本人選手が大きな助けになっていると語った。 「多くの日本人チームメイトに感謝します。林(大地)と鈴木(優磨)は僕にとってのスポーツ面でのライバルかもしれないですが、彼らは僕を助けてくれます」 「僕たちはお互いに競争しているのではなく、チームのために協力し合っています。僕たちは自分たちの姿を監督に見せ、監督が誰をプレーさせるかを決めます、ピッチの外では仲良しです」 また、スペインから移籍してきたことで注目を集めている原だが、アラベスでのプレー機会はなし。そのため、なんとも言えないと語り、ベルギーでは厳しいマークに遭っていると語った。 「僕はまだスペインで公式戦を戦ったことがないので、何とも言えません。ベルギーの方が僕に適しているかもしれませんが、それを判断するのは時期尚早です」 「フィジカル面では、踏ん張らなければいけません。ストライカーなのでカバーされてしまいます。オーステンデ戦では、それを経験しました。何度か蹴られましたが、全体としてのダメージは大きくはありません」 ベルギーに来てから数カ月が経つ原だが、かつて鈴木優磨も口にしていた文化的な違いを感じていると明かした。 「ベルギーで最も不思議なことは、オランダ語、フランス語、そしてドイツ語が話されていることだと思います。小さな国で3つの言語、これをどう説明できますか?」 「あとは多くの税金を支払うことです。僕は初めてレストランに行った時に気がづきました。でも、僕はすでにベルギーステーキに行きました。多くの日本人が、外食のためにブリュッセルやデュッセルドルフに行きます。僕もです」 シント=トロイデンは今週末にアンデルレヒトと対戦。ベルギー屈指の強豪クラブとの対戦となるが、原は意気込みを見せた。 「僕は、アンデルレヒトについては、日本人の森岡亮太が所属したクラブとして知っています。いつも、アンデルレヒトと彼を追っていました。個人的に知り合いではありませんが」 「デュイスブルクとの親善試合は、僕を監督により見せるチャンスでした。彼が僕が再び先発できるかを決めるでしょう。アンデルレヒトに勝てれば、確かに良いことです」 <span class="paragraph-title">【動画】原大智がベルギー初ゴールを叩き込む!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">/<br><a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%8E%9F%E5%A4%A7%E6%99%BA?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#原大智</a> 移籍後初ゴール<br>\<br><br>初のスタメン起用に一発回答<br><br>ベルギーリーグ第10節<br>シント=トロイデン×オーステンデ<br><a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> 見逃し配信中<a href="https://twitter.com/STVV_JP?ref_src=twsrc%5Etfw">@STVV_JP</a> <a href="https://t.co/SUMG7rnZHl">pic.twitter.com/SUMG7rnZHl</a></p>— DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1444505258902818818?ref_src=twsrc%5Etfw">October 3, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.10.15 12:45 Fri3
目指すはチャンピオン! シント=トロイデンDF冨安健洋、MF遠藤航がコメント《AFCアジアカップ2019》
▽日本サッカー協会(JFA)は12月12日、来年1月5日(土)から2月1日(金)にかけて開催されるAFCアジアカップUAE2019に臨む日本代表メンバーを発表した。 ▽森保一監督体制初の公式戦に招集されたシント=トロイデンDF冨安健洋は、チャレンジャー精神を持って臨むとコメントした。 ◆DF冨安健洋 「アジア杯のメンバーに選出していただき光栄に思います。また、今までのキリンチャレンジカップとは違いアジアチャンピオンをかけた戦いとなるのでより一層気が引き締まる思いでいます。ただ、ピッチに立ってプレーするかしないかでは経験値に大きな差が出てくると思うので、まずはピッチに立つことができるよう練習からチャレンジャー精神を忘れず思い切ってアピールしたいと思っています。アジアチャンピオンになるために少しでもチームの力になれるよう頑張ります。応援よろしくお願いします」 ▽一方、同じく招集されたシント=トロイデンMF遠藤航は、チーム一丸となってのチャンピオン奪還を志している。 ◆MF遠藤航 「アジアカップを戦うメンバーに招集され、心から嬉しく思っています。2大会ぶりのアジアチャンピオン奪還を目指して、チーム一丸となって戦っていきます。UAEに行く前に、チームでの戦いが待っています。今週末のロケレン戦、来週はウィークデーにカップ戦の準々決勝も控えています。まずはチームでのプレーに集中し勝利を目指しますので、応援よろしくお願いします」 2018.12.12 17:37 Wed4
鈴木優磨、イタリア移籍のカギは移籍金? クラブは6億5000万円要求も市場価値は4億円弱
残り1日となったヨーロッパの移籍市場。数名の日本人選手の去就が決まっていない状況であり、最後まで目が離せない状況となっている。 その中でも長らく移籍の噂がありながら、所属先が決まっていないのがシント=トロイデンのFW鈴木優磨(25)だ。 これまでブンデスリーガのヘルタ・ベルリンやトルコのフェネルバフチェ、フランスのリーグ・アンの複数クラブなどから興味を集めていたが、いずれも鈴木が拒否。さらに、ベルギー国内でもヘントや名門のアンデルレヒト、さらに昨季王者のクラブ・ブルージュもオファーを出したが、全て断っているという。 鈴木が全くオファーに応じない理由は、強いセリエAでのプレー希望があるから。5大リーグへの移籍を目指しており、ベルギー国内での移籍は望んでいないものの、イタリアへ行きたいという思いが強く、国外クラブからのオファーにも耳を傾けていないようだ。 ベルギー『Voetbal Belgie』によれば、すでに拒否したオファーが複数あることを報じながらも、最後の最後までわからない状況だとしている。 特に、念願のセリエAクラブであるカリアリが興味を持ち、鈴木の獲得をオプションに入れていると報じられている。また、ポルトガルのポルトも興味を示しているとされ、ポルトに移籍となれば今シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)に出場することが可能だ。 『Voetbal Belgie』によると、問題になりそうなのは移籍金とのこと。シント=トロイデンは500万ユーロ(約6億5000万円)を希望しているとのことだが、鈴木の市場価値は300万ユーロ(約3億9000万円)程度であり、シント=トロイデンが譲歩しなければ売却は難しいとみられている。 鈴木自身はシント=トロイデンでプレーする気は無く、プレシーズンはトレーニングしていたものの、公式戦には絡んでいない。2023年6月まであと2年契約があるが、鈴木はどこでプレーするのか注目だ。 2021.08.31 12:52 Tue5

