「ショックだった」「これがルール」プレミア245試合目で初の退場、アーセナルMFライスが振り返る「みんなに謝りたかった。ここから学ぶ」
2024.09.01 11:10 Sun
キャリア初の退場処分を受けたライス
アーセナルのイングランド代表MFデクラン・ライスが、キャリア初となる自身の退場を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。8月31日、プレミアリーグ第3節でアーセナルはホームにブライトン&ホーヴ・アルビオンを迎えた。
共に開幕2連勝を収めている中での対戦。日本代表DF冨安健洋はケガのため継続して欠場。一方の日本代表MF三笘薫は3試合連続で先発した。
試合は互いにテンションの高い入りを見せ、ゴールに迫っていく。すると39分、一瞬の隙を突いて抜け出したカイ・ハヴァーツが飛び出したGKの上を越えるループシュートを決めてアーセナルが先制する。
前半を1点リードしたアーセナルだったが、後半早々にアクシデント。相手との競り合いでファウルを取られたライスが、FKを蹴り出そうとした際にボールにわずかに触りヨエル・フェルトマンが空振り。しかし、これはライスの遅延行為としてイエローカードが出され、前半に1枚もらっていたライスはまさかの退場となった。
退場したライスは、プレミアリーグ245試合目の出場で初の退場処分。自身のキャリアを通じても初のレッドカードをもらうこととなった中、試合後に試合全体を振り返った。
「1-0でリードした時、特に最初の15分間は、試合にかなりの勢いがあった。1-0でリードできたことは本当に良かったので、後半はその勢いを維持したいと考えていた」
「もちろん、あるジャッジが試合の流れを変えてしまった。厳しい試合だったけど、後半、選手たちは驚くほど良く頑張ってくれたし、ファンと一緒に戦い抜いた。そして、今非常に調子の良いチームに対して、最終的にこれは本当に良い勝ち点だった」
キャリアを通じて初の退場が遅延行為だったライス。プレミアリーグでは遅延行為に対して厳しいジャッジを下すこととなっていた中で、当然のカードではあったが、この試合では、ブライトンのジョアン・ペドロもボールを大きく蹴り出していたもののお咎めなし。主審の判定の一貫性の無さが指摘されていた。
ライスは退場した瞬間を振り返り、この経験を糧にして強くなりたいとした。
「ショックだった。僕の顔を見れば、ショックを受けているのがわかったと思う。明らかに、彼はオーバーだった。僕は彼の前に全力疾走してボールを弾き飛ばしたわけではない。足の外側でボールに触れただけだ。でも、これがルールだ」
「前半の僕のチャレンジは50vs50で僕が勝てなかったことを認める。少しでもボールに触れたら、明らかにレッドカードだ。でも、後半のチャレンジ、特にコーナーフラッグでのチャレンジは、そこから先には進めなかった。大変で厳しいものだったけど、そういうことだ」
「僕はここから立ち直らなければならない。この経験を経て、僕はもっと良くなるだろう。僕のために全力を尽くしてくれた選手たち、みんなを後押ししてくれた監督、そして今日も信じられないくらいに素晴らしかったファンのみんなを称賛することしかできない。僕はそう思っている」
ショッキングな形でキャリア初の退場を味わったライス。ただ、ここから前に進むとし、チームメイトやファン・サポーターへの感謝を口に。チームのプレミアリーグ優勝に向けて、前を向いて進んでいくだけだとした。
「僕としては、これがキャリアで最初の退場だったので、チームメイトには謝りたかった。これまでもそうしてきたし、ファンのみんなにも謝りたかった。退場させられることは決して良い気分ではないし、罪悪感もある」
「今日はチームメイトが本当に助けてくれて、試合に負けずに済んだのは幸運だった。この経験から学ぶつもりだ。いつものようにファンの応援には本当に感謝している。僕はレッドカードをもらうタイプではないし、この経験から学び、もっと良くなる方法を見つけて、必ず戻る」
「この選手たち、僕、そしてみんなが目指すのはただ1つ、成功することだけだ。これからも続けていく。厳しいことはわかっているし、僕にとっても厳しいけど、より強くなって戻る」
「代表での活動から戻れば、厳しい試合が待っていることはわかっている。準備はできている。僕たちを支え続けてほしい。僕たちに必要なのは、みんなの素晴らしいサポートだ」
共に開幕2連勝を収めている中での対戦。日本代表DF冨安健洋はケガのため継続して欠場。一方の日本代表MF三笘薫は3試合連続で先発した。
前半を1点リードしたアーセナルだったが、後半早々にアクシデント。相手との競り合いでファウルを取られたライスが、FKを蹴り出そうとした際にボールにわずかに触りヨエル・フェルトマンが空振り。しかし、これはライスの遅延行為としてイエローカードが出され、前半に1枚もらっていたライスはまさかの退場となった。
すると58分にジョアン・ペドロに同点ゴールを決められたアーセナルは、鋭いカウンターで決定機を作るもゴールを奪えず。ブライトンの猛攻を最後まで凌ぎ切り、1-1のドローに終わった。
退場したライスは、プレミアリーグ245試合目の出場で初の退場処分。自身のキャリアを通じても初のレッドカードをもらうこととなった中、試合後に試合全体を振り返った。
「1-0でリードした時、特に最初の15分間は、試合にかなりの勢いがあった。1-0でリードできたことは本当に良かったので、後半はその勢いを維持したいと考えていた」
「もちろん、あるジャッジが試合の流れを変えてしまった。厳しい試合だったけど、後半、選手たちは驚くほど良く頑張ってくれたし、ファンと一緒に戦い抜いた。そして、今非常に調子の良いチームに対して、最終的にこれは本当に良い勝ち点だった」
キャリアを通じて初の退場が遅延行為だったライス。プレミアリーグでは遅延行為に対して厳しいジャッジを下すこととなっていた中で、当然のカードではあったが、この試合では、ブライトンのジョアン・ペドロもボールを大きく蹴り出していたもののお咎めなし。主審の判定の一貫性の無さが指摘されていた。
ライスは退場した瞬間を振り返り、この経験を糧にして強くなりたいとした。
「ショックだった。僕の顔を見れば、ショックを受けているのがわかったと思う。明らかに、彼はオーバーだった。僕は彼の前に全力疾走してボールを弾き飛ばしたわけではない。足の外側でボールに触れただけだ。でも、これがルールだ」
「前半の僕のチャレンジは50vs50で僕が勝てなかったことを認める。少しでもボールに触れたら、明らかにレッドカードだ。でも、後半のチャレンジ、特にコーナーフラッグでのチャレンジは、そこから先には進めなかった。大変で厳しいものだったけど、そういうことだ」
「僕はここから立ち直らなければならない。この経験を経て、僕はもっと良くなるだろう。僕のために全力を尽くしてくれた選手たち、みんなを後押ししてくれた監督、そして今日も信じられないくらいに素晴らしかったファンのみんなを称賛することしかできない。僕はそう思っている」
ショッキングな形でキャリア初の退場を味わったライス。ただ、ここから前に進むとし、チームメイトやファン・サポーターへの感謝を口に。チームのプレミアリーグ優勝に向けて、前を向いて進んでいくだけだとした。
「僕としては、これがキャリアで最初の退場だったので、チームメイトには謝りたかった。これまでもそうしてきたし、ファンのみんなにも謝りたかった。退場させられることは決して良い気分ではないし、罪悪感もある」
「今日はチームメイトが本当に助けてくれて、試合に負けずに済んだのは幸運だった。この経験から学ぶつもりだ。いつものようにファンの応援には本当に感謝している。僕はレッドカードをもらうタイプではないし、この経験から学び、もっと良くなる方法を見つけて、必ず戻る」
「この選手たち、僕、そしてみんなが目指すのはただ1つ、成功することだけだ。これからも続けていく。厳しいことはわかっているし、僕にとっても厳しいけど、より強くなって戻る」
「代表での活動から戻れば、厳しい試合が待っていることはわかっている。準備はできている。僕たちを支え続けてほしい。僕たちに必要なのは、みんなの素晴らしいサポートだ」
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ウェストハムMFデクラン・ライスとチェルシーMFメイソン・マウントの親友コンビが憧れのスリーライオンズで夢のようなゴール共演を果たした。 イングランド代表は18日、UEFAネーションズリーグ2020-21リーグA・グループ2最終節でアイスランド代表と対戦し、4-0で快勝した。 そして、同試合では前半の20分にMFフィル・フォーデンのFKに頭で合わせたライスが待望の代表初ゴールを挙げると、その4分後にはセットプレーの二次攻撃からマウントが代表通算3ゴール目を奪取。主役の座は2ゴール1アシストのフォーデンに譲ることになったが、ライスとマウントの2人にとっては子供の頃の夢を叶えた最高の試合となった。 共にロンドン生まれ、チェルシーのアカデミー育ちの両選手は8歳の頃からの親友で、14歳の時にライスが放出の憂き目に遭った際にはマウントの母親が涙を流すなど、家族ぐるみの付き合いをしてきた。 その後、マウントが順調にチェルシーで活躍を続ける一方、ライスは新天地ウェストハムでブレイクを果たし、両者はプレミアリーグでは良きライバル、イングランド代表では中盤の相棒として切磋琢磨を続けている。 そして、このアイスランド戦ではついに同じ試合でゴールを挙げるという、まるで夢のような瞬間を共有することになった。 同試合後、殊勲のライスとマウントはイギリス『スカイ・スポーツ』のポストマッチインタビューで、ゴール共演を振り返っている。 まずはライスが、「中盤で一緒にプレーできることを知った時、それ自体が特別な瞬間だったよ。さらに、同じ試合でゴールを決められるなんて信じられないことだよ」と、素直な感動を伝えた。 一方、マウントは親友とのゴール共演を喜びながらも、新型コロナウィルスの影響により、無観客開催が続く中、相棒と自身を支えてきた互いの家族がスタジアムで同じ喜びを共有できなかったことを残念に感じている。 「もしもファンの入場が許可されていれば、彼ら(両家族)は一緒に見守ってくれていたはずさ。彼らは僕がデビューした時も一緒にいたし、デク(ライス)と初めて一緒にプレーした時もね。僕らは彼らと共に特別な思い出を共有してきたからね」 「僕らは小さい頃から親友だし、これからもより多くの素晴らしい思い出を作っていけたら最高だね」 なお、ハマーズで守備的MFとセンターバックで印象的な活躍を続けるライスにはフランク・ランパード監督が以前から熱視線を注いでおり、今冬、あるいは来夏にはチェルシーでの親友コンビの共演も期待されている。 2020.11.19 18:05 Thu4
アーセナル、今季3rdユニフォームは緑!80年代意識のレトロスタイル
アーセナルとサプライヤーのアディダスは18日、2023-24シーズンで着用する3rdユニフォームのデザインを発表した。 プレミアリーグを優勝した2003-04シーズンをモチーフにした1stユニフォーム、ショッキングイエローをベースにした攻めた2ndユニフォームをこれまで発表しているアーセナル。3rdキットは緑を基調をとしたレトロスタイルとなる。 1982-83シーズンをオマージュしたという3rdキットは、ミネラルグリーンをベースに肩から袖にかけてを紺、各種ロゴをオフホワイトでまとめた。落ち着いたカラーリングは日常にも違和感なく溶け込んでいる。 男女ともに使用し、プレミアリーグのほか、女子スーパーリーグ(FAWSL)や国内カップ戦、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)でも男女チームが着用する予定となっている。 現在のところは10月22日のFAWSLで女子チームがブリストル・シティと対戦する際にお披露目となる予定だが、CLの抽選次第では男子チームが9月にも着用する可能性もあるとしている。 モデルにはウィリアム・サリバやマルティン・ウーデゴールのほか、デクラン・ライスやカイ・ハヴァーツら新加入組も採用され、女子からはリア・ウィリアムソンがPRムービーに登場。そのほかスティーナ・ブラックステニウスらもモデルを務めている。 <span class="paragraph-title">【動画&写真】1982-83シーズンをオマージュ、緑がベースのアーセナルの今季3rdユニフォーム</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/CwE_HOVNVqq/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); 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line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CwFFGCytIS4/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Arsenal(@arsenal)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.08.19 16:05 Sat5
「PKよりも気になった」「初めて見たわ」“独特過ぎる構え”でPK見守るアーセナルMFライスが話題に「お相撲さんになってる」
アーセナルに所属するイングランド代表MFデクラン・ライスのPK時の対応が話題だ。 21日に行われたプレミアリーグ第2節でクリスタル・パレスとのアウェイゲームに臨んだアーセナル。アーセナルはDF冨安健洋が不可解な判定で2枚のイエローカードを貰い退場となるアクシデントもあったものの、MFマルティン・ウーデゴールのPKによるゴールを守り切り、1-0で勝利。開幕2連勝を飾った。 この試合唯一のゴールとなったのが54分のウーデゴールのPK。変化をつけた助走から冷静に相手GKサム・ジョンストンの逆を突き、ゴール左下隅へ決め切った。 特にこのプレーには絡まなかったライスだが、PKを見守る姿勢が独特だと注目を集めている。 PKの時にはボックス際に構えてこぼれ球に備える選手が多い中、ライスはペナルティアーク手前に陣取り、ウーデゴールの真後ろの位置に構えると、両手を地面について極端に腰を落とした姿勢でキックの瞬間を見守っていた。 ライスがまじまじと見つめる中でウーデゴールのPKは成功。ライスの構えに何の意味があったのかは不明だが、独特な構えにはファンも注目。SNS上では「初めて見たわ」、「ウーデのPKよりもライスの相撲が気になったw」、「PKの時ライスお相撲さんになってるやんけ」、「PKの時のライスは何なん??笑笑」と反響が集まっていた。 今回はFWブカヨ・サカではなくウーデゴールがPKキッカーとなったが、いつかアーセナルでライスが蹴る機会もやってくるだろうか。 <span class="paragraph-title">【動画】ライスの“独特過ぎる構え”(1:45~)</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="D5-C9UHdF-s";var video_start = 104;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.08.22 17:45 Tueアーセナルの人気記事ランキング
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中村俊輔に憧れたティアニー、古巣セルティックの日本人について冨安健洋から情報収集「トミと話をして、一緒に試合を観るけど…」
アーセナルのスコットランド代表DFキーラン・ティアニーが、自身の古巣であるセルティックの日本人選手について言及した。スコットランド『サン』が伝えた。 スコットランド生まれのティアニーはセルティックのアカデミー出身。2016年1月に18歳でファーストチームに昇格すると、左サイドバックのレギュラーとしてプレー。公式戦170試合で8ゴール37アシストを記録した。 2019年8月にアーセナルに加入すると、ケガなどに悩まされながらも公式戦110試合で5ゴール13アシストを記録。今シーズンは途中出場なども多いが公式戦23試合で1ゴール1アシストを記録している。 ティアニーは今でもセルティックのファンとして知られるが、そのセルティックは昨シーズンから一気に日本人選手が増加。FW古橋亨梧をはじめ、FW前田大然、MF旗手怜央、MF井手口陽介、DF小林友希、DF岩田智輝と6名が所属。また、アンジェ・ポステコグルー監督もJリーグからやってきたこともあり、日本に縁が強くなっている一方で、チームもリーグ制覇を成し遂げるなど大きく結果を残している。 アーセナルでは日本代表DF冨安健洋とチームメイトであるティアニーは、古巣の日本人選手についてコメント。冨安にそれぞれの選手について教えてもらっていると明かした。 「トミとはよく話をする。僕は日本から来た選手のことはよく知らなかったし、先月サインした2人も同じだ。僕はJリーグを観ていないから、トミに情報と選手としての考えを聞いたんだ」 「前田大然はカタールで開催されたワールドカップの日本代表でトミと一緒にいたね。トミは契約した全ての選手についてポジティブなことを言っていたし、それを聞いてとても嬉しいよ」 また、冨安についてもコメント。両サイドバックでプレーする冨安はライバルにもなるが、良い関係を築いているようだ。 「彼も本当に素晴らしい選手だし、素晴らしいチームメイトだ。とても良い仲間だ」 「僕はいつもトミと話をして、トレーニング場ではセルティックの試合があれば一緒によく観ている。僕は、彼をセルティックのファンにしようとしているんだ(笑)」 ティアニーと言えば、幼少期に当時セルティックでスター選手だった元日本代表MF中村俊輔からスパイクをもらったエピソードが有名。同じ左利きのキックの名手に憧れていたことは有名だが、中村が多くの日本人の憧れでもあると語った。 「おかしな話だけど、僕がセルティックで子供の頃に中村俊輔からスパイクをもらった古い映像をトミが見たらしい。彼はずっと前から気がついていたんだ」 「中村は子供の頃のトミのヒーローの1人だったけど、それは世界中の多くの日本人選手と同じだと思うよ」 <span class="paragraph-title">【動画】中村俊輔からスパイクを手渡され驚いて固まる幼い頃のティアニー</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">A young Kieran Tierney beams after being handed boots by Celtic legend Shunsuke Nakamura <br><br>The look on his face ☺☺☺ <a href="https://t.co/HcB8hqFVE9">pic.twitter.com/HcB8hqFVE9</a></p>— Metro Sport (@Metro_Sport) <a href="https://twitter.com/Metro_Sport/status/1160512006736220160?ref_src=twsrc%5Etfw">August 11, 2019</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.01.26 19:35 Thu2
ウィリアム・サリバ、チームメイトの自慰行為が映った過去の動画が流出…FFFが調査開始
アーセナルからニースにレンタル移籍中のフランス人DFウィリアム・サリバが、ある容疑で調査対象に挙がっているようだ。フランス『RMC Sport』が伝えている。 同選手にかけれらている容疑とは、同選手の3年前に録ったある動画が最近流出してしまった件。動画には、アンダー世代のフランス代表のジャージを着て笑うサリバの姿とともに、おそらくホテルで同部屋となったチームメイトの自慰行為が一部映ってしまっていたようだ。 この動画がどのようにネット上に流出してしまったかは不明だが、場合によっては、サリバにはわいせつ物頒布や公然わいせつなどの罪が課せられる可能性がある。 『RMC Sport』によると、これを受けてフランスサッカー連盟(FFF)が調査を開始することを決定。同連盟は「連盟とサッカー全体に有害なイメージを与えるもの」として、懲戒委員会を開くようだ。 2019年夏にサンテチェンヌからの加入が内定していたサリバは、昨季はレンタルという形でサンテチェンヌで戦い、今季からアーセナルに本格合流。しかし、ミケル・アルテタ監督の下で全く出番を得られず、ベンチ入りもEFLカップ(カラバオカップ)の1試合のみ。セカンドチームでのプレーがメインという状況が続くと、今冬にニースへのレンタルを決断した。 2021.02.10 15:09 Wed3
“ジャンピングチョップ事件”いまだ和解なし、ファン・ニステルローイが宿敵との騒動を振り返る
▽現役時代にマンチェスター・ユナイテッドで活躍した元オランダ代表FWルート・ファン・ニステルローイ氏が、宿敵との騒動を振り返った。イギリス『インデペンデント』が伝えた。 ▽事件は約13年前のオールド・トラフォード、マンチェスター・ユナイテッドvsアーセナルで起こった。当時のプレミアリーグは、ユナイテッドとアーセナルの2強時代。MFロイ・キーン、MFパトリック・ヴィエラという闘将に率いられていた両者の直接対決は、常に意地と意地がぶつかり合う激闘だった。 ▽そして試合では、0-0で迎えたアディショナルタイムにFWディエゴ・フォルランがボックス内でDFマーティン・キーオンに倒されてPKを獲得。しかし、このPKキッカーを務めた名手ファン・ニステルローイは、シュートをバーに当ててしまった。 ▽そして、試合は0-0のまま終了。宿敵の絶対的エースがPKを失敗したことにより勝ち点を獲得してテンションが上がったアーセナルの選手たちは、試合終了の笛とともにファン・ニステルローイを囲んで挑発。試合中も激しくやりあっていたキーオンは、ファン・ニステルローイに“ジャンピングチョップ”を敢行した。 ▽オックスフォード大学での講義にゲストとして参加したファン・ニステルローイ氏は、「キーオンに街でたまたま会ったら、どのように振舞うのか?」と尋ねられると、冗談交じりに「彼は再び私の上に飛んでくるだろう(笑)。時代を生きていくには、クレバーじゃないといけないと思ったよ」と語り、会場の笑いを誘った。 ▽一方、この事件があった2003-04シーズンにプレミアリーグ無敗優勝を経験したキーオン氏は先月、当時について以下のように振り返っていた。 「おそらく、私は過剰な反応を見せてしまった。ルート・ファン・ニステルローイは、ブラックリスト入りする信用できない敵だった。彼はトッププレーヤーであり、ファイターだったが、どんな手を使ってでも相手を打ちのめそうとするような選手だった」 2016.02.08 20:42 Mon4
「アーセナルからバルセロナへ移籍したこと」元フランス代表MFプティ氏がキャリアでの後悔を告白
▽かつてバルセロナでプレーしていた元フランス代表MFエマヌエル・プティ氏が、自伝でバルセロナ移籍を「後悔している」と明かした。スペイン『マルカ』が報じた。 ▽モナコの下部組織で育ったプティ氏は、1997年7月にアーセナルへと移籍。今シーズン限りで退任が決定しているアーセン・ヴェンゲル監督に引き抜かれる形で加入していた。 ▽その後、2000年7月にバルセロナへと移籍。2001年7月にわずか1シーズンでチェルシーへと移籍し、2004年7月に現役を退いていた。 ▽プティ氏は、自伝の中でバルセロナ移籍を悔やんでいると明かし、当時の問題を告白した。 「私のフットボールキャリアで残念な点は、アーセナルからバルセロナへ移籍したことだ」 「クラブのハーモニーは小さな集団のせいで台無しになってしまった。初めてドレッシングルームへ入った時、誰も私に気づかなかったし、挨拶をする選手もいなかった。歓迎はなかった」 「ドレッシングルームは3つのグループに分かれていた。1つはカタルーニャ人、もう1つはオランダ人、そしてもう1つだ」 「1つの集団になるチャンスを台無しにしていたよ」 ▽なお、プティ氏はバルセロナ時代にリーガエスパニョーラで23試合に出場し1得点、チャンピオンズリーグでも4試合でプレーしていた。 2018.04.21 18:30 Sat5

