「鳥肌が立った」「感動で涙出る」Jリーグの開幕戦煽り映像にファンが感動…31年前の再現となる東京Vvs横浜FMは必見「これはヤバい」
2024.02.20 12:57 Tue
2024シーズンの明治安田Jリーグは23日に開幕。19日には、開幕イベントが行われ、J1の19クラブの選手が集まった。野々村芳和チェアマンからは、今後10年、30年と成長していくための改革案とビジョンが語られ、登壇した選手たちからは、新シーズンへの意気込みが語られた。
そんな中、Jリーグは公式YouTubeチャンネルにて19日に開幕戦に向けた「煽り映像」を投稿。2024シーズンの開幕カードから数試合をピックアップして紹介した。
多くの注目カードがある中、やはり今シーズンの開幕カードで一番注目を集めるのは、東京ヴェルディvs横浜F・マリノスの国立競技場での一戦。1993年、Jリーグのオープニングマッチのカードが、31周年を迎える開幕戦のカードで実現した。
横浜FMは、オリジナル10のなかで、鹿島アントラーズと共に降格を経験したことがないクラブ。一方で、東京Vは長らくJ2で過ごした中、16年ぶりにJ1の舞台へと復活する。
「煽り映像」では、この一戦を「歴史が渇望した一戦」としてピックアップ。ユース出身の東京V・谷口栄斗、横浜FM・喜田拓也や城福浩監督、ハリー・キューウェル監督のインタビューも交えて盛り上げている。
ファンは「ここから始まる次の30年の開幕戦がまたヴェルディ対マリノスにすることが出来たのは熱すぎる」、「入場は是非ともJリーグアンセムを!」、「鳥肌が立った」、「対照的ですらあるナショナルダービー」、「これはヤバい。涙出る」、「カッコよすぎる」、「感動で涙出る」とコメント。両クラブ以外のファンにとっても、胸が熱くなるものとなった。
その他、昇格組・ジュビロ磐田vs王者・ヴィッセル神戸、初J1のFC町田ゼルビアvsガンバ大阪、開幕カードであるサンフレッチェ広島vs浦和レッズがピックアップされている。
そんな中、Jリーグは公式YouTubeチャンネルにて19日に開幕戦に向けた「煽り映像」を投稿。2024シーズンの開幕カードから数試合をピックアップして紹介した。
横浜FMは、オリジナル10のなかで、鹿島アントラーズと共に降格を経験したことがないクラブ。一方で、東京Vは長らくJ2で過ごした中、16年ぶりにJ1の舞台へと復活する。
かつては読売クラブ、日産自動車と日本サッカー界でも名門と呼ばれた両者であり、ライバル関係でもあったが、この16年でその差は大きく開くことに。それでも、ユースレベルを含め、この2クラブのライバル関係は変わっていなかった。
「煽り映像」では、この一戦を「歴史が渇望した一戦」としてピックアップ。ユース出身の東京V・谷口栄斗、横浜FM・喜田拓也や城福浩監督、ハリー・キューウェル監督のインタビューも交えて盛り上げている。
ファンは「ここから始まる次の30年の開幕戦がまたヴェルディ対マリノスにすることが出来たのは熱すぎる」、「入場は是非ともJリーグアンセムを!」、「鳥肌が立った」、「対照的ですらあるナショナルダービー」、「これはヤバい。涙出る」、「カッコよすぎる」、「感動で涙出る」とコメント。両クラブ以外のファンにとっても、胸が熱くなるものとなった。
その他、昇格組・ジュビロ磐田vs王者・ヴィッセル神戸、初J1のFC町田ゼルビアvsガンバ大阪、開幕カードであるサンフレッチェ広島vs浦和レッズがピックアップされている。
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「全クラブのホームスタジアムに半年以内に行く」野々村芳和チェアマンが意気込み「サッカーという作品をどう魅力的にするか」
Jリーグは15日、2022年度第1回社員総会および臨時理事会を開催。野々村芳和氏が第6代チェアマンに就任した。 8年間チェアマンを務めた村井満氏が退任し、新たなスタートを切ることとなったJリーグ。野々村チェアマンの他、理事や監事、特任理事が発表された。 野々村氏は今回の人選について冒頭の挨拶で言及した。 「日本サッカーに育ててもらいました。Jリーグにも30年育ててもらいました。ここから責任を持って良い仕事をしたいと思います」 「僕がサッカー出身ということもありますし、役員選考委員会からもフットボールを基軸にして事業を進めるべきだということで、ここにいる新たなメンバーに仲間になってもらいました」 「サッカー出身者が多いことは、それだけ日本のサッカーが一定期間の歴史を経て、そういう彼らが日本のサッカーを引っ張っていけるという人材に成長したということ、期待しております」 「ビジネス面でも色々な変化がある中で、世の中の変化に敏感なビジネスマンにもジョインしていただき、進歩も早く変化も大きいので、彼らに力になってもらいたいです」 「どれだけ強くなっても地域とどれだけ密になっていけるか。百年構想の基本中の基本に対して、Jリーグも強くコミットした方が良いのではないかということで、一緒に仕事をしてもらうことにしました」 「サッカーで勝負をしている以上、グローバル、世界に出ていくことは必須なので、フットボール面においても、ビジネスの面においても、グローバルの部分を経験している方に力を貸してほしいということで、こういうメンバーになりました」 元Jリーガー、そして元Jクラブ社長という経験を生かしていきたい野々村氏。改めてチェアマンになった心境について「サッカーに育ててもらった責任をしっかり感じているので、それに恥じないように、良いリーグになるように、週末に笑っている人が多くなるように、リーグとしてもクラブをどうサポートするかに全力を尽くしていきたいです」とコメント。自身の色については「自分でこうしよう、ああしようということはないです」とし、「サッカーに育ててもらった自分をそのまま出せば、良いものが出せるだろうと感じています」と、今まで信じてやってきたことを継続してやっていきたいとした。 Jリーグは1993年の開幕から今年が30年目のシーズンとなる。「今もそうかもしれないですが、アジアではずば抜けて良いよね、楽しいというリーグにして欲しいです」と語り、「J1のトップレベルを上げることとともに、60クラブ近いクラブが地域でより輝くようにしないと、見せかけのリーグ、Jリーグになると思います」と、J1からJ3までの全てのクラブがそれぞれ輝いて欲しいとした。 また、「30年経って、最初はエンターテインメントとして素晴らしい数シーズンを過ごしたけど、その後うまくいかなかった。ただ今は本当に地域に根ざしたクラブが増えてきている」と語り、「トップトップのレベルが上がると共に、地域のクラブがより発展することをこのメンバーでやっていきたいです」と、サッカーの競技面での向上を図りながら、Jリーグの基礎でもある地域密着を推し進めていきたいとした。 サッカー面の向上という点については「ピッチレベルの質だと理解してコメントしますが、選手とか監督だけじゃない要因というのがあります。クラブがどう売り上げを伸ばすかという側面もあります。限られたバジェットでより楽しく強いチームをどう作っていくかは、強化部長やGMをどう育てていくかというのも必要となる」と、さまざまな側面での向上が必要だとした。 その上で「今Jリーグにいる指導者で解決できるのか、そうじゃないのかの議論を活発化させることで、クラブがどうしていくかが大事だと思います」と語り、「外的な規制を変えることで変化が生まれるのであれば、色々なことを挑戦したいと思います」と、様々な側面をしっかりと議論した上で、必要であれば今ある規制を撤廃する可能性もあるとした。 その中で必要なことは「サッカーという作品をどう魅力的にするか」と語る野々村チェアマン。「ピッチ、スタジアム、その周辺の環境、サポーターの雰囲気を含めて作品となり、その魅力をどう上げるかということが大事」とし、「外国人選手ばっかりになって地域との関わりがなくなると、スタジアムの熱狂は得にくくなるだろうという思いもある。どういう作品を作るか。その中でどう規制を変えて行くかということに取り組みたい」と、メリットとデメリットをしっかりと考えて、効果的な改善を行っていきたいとした。 改めて、様々なクラブの意見を取りまとめていくことが求められるが、「それぞれのクラブと色々なコミュニケーションを取ることだと思います」と、解決策をコメント。「上の方のクラブ、真ん中のクラブでは見えている世界、目指している方向性、困っていることも全く違います」と語り、「1つの最大公約数を見つけようとすることも1つ正解かもしれないですが、日本が大きくなるには別の決断をしなければいけないこともあります」と大きな決断が必要になる可能性もあるとした。 その野々村チェアマンが必ずやることについては、「1つに絞れないところがありますが、決めていること1つは全クラブのホームスタジアムに半年以内に行こうと思っています」とコメント。「スケジュールを見ると5月の8日ぐらいまでに30ちょいは行けるようなので、監督、選手全員とは難しいですが、コミュニケーションをとって挨拶回りをしたいです」とし、「58番目に札幌に行こうと思っています。それは絶対にやりたいです」と、まずは新チェアマンとして全てのクラブのホームを訪れたいとした。 2022.03.15 19:45 Tue3
Jリーグ野々村芳和チェアマンが2024年の改革に「契約制度」と「選手育成」を掲げる!テーマは「今後の10年、30年どうしていくか」
19日、2024Jリーグ開幕PRイベントが都内で開催された。 2024シーズンの開幕を23日に控えた中、明治安田J1の19クラブの選手が一堂に集結。20日にAFCチャンピオンズリーグ(ACL)の山東泰山戦を控えている川崎フロンターレは、クラブマスコットのふろん太が登壇した。 イベントのスタートには、野々村芳和チェアマンが2023シーズンの振り返りと、2024シーズンの改革について壇上で語った。 <span class="paragraph-subtitle">◆2023年の振り返り</span> 2023シーズンは4つに分けて報告。1つは「入場者数」に関して、1096万人が来場。これは新型コロナウイルス(COVID-19)による制限が起きる前の2019シーズンとほぼ同水準まで回復しているという。2020年から2022年までは声出し応援ができない時期があるなど苦しい時期を過ごしたが、それを乗り越え、声も客足も戻ってきているようだ。 2つ目は「メディア露出」に関して。地上波での露出量は2022年の約3倍とのこと。「テレビで取り上げてもらうことで、新しいファンの獲得に繋がった」と野々村チェアマンは振り返り、地上波の影響力を改めて感じる1年となった。 3つ目は「売り上げ規模」。Jリーグと全60クラブの合計で1700億円の売上があり、過去最高の数字を記録したという。 4つ目は「シーズン移行」。2026年からのシーズン移行を決定した中、「さらに発展していくための1つのアプローチとして2026年の8月に開幕し、2027年5月に閉幕するというシーズン移行を決断しました。より魅力的になっていくために継続検討していくことも決議されました」と野々村チェアマンは語り、「決断までのプロセスにおいて、クラブのみなさん、選手、監督、パートナーの皆さんにJリーグがどうありたいかということを長い時間をかけてコミュニケーションを取ってきた1年だった」と振り返った。 また、シーズン移行にも関わる問題として、Jリーグは「今後の10年、30年どうしていくか」という観点で目指す姿として、「アジアで勝ち、世界と戦うJリーグ」、「欧州リーグ選手とJリーグ選手による日本代表」、「全Jクラブの経営規模を1.5倍から2倍へ」を掲げた。 「究極の目標は、Jリーグが世界一のリーグになること」と語った野々村チェアマンは、「アジアで勝ち、世界と戦うJリーグ」ではACLの優勝、FIFAクラブワールドカップでベスト8以上を残す。「欧州リーグ選手とJリーグ選手による日本代表」では、Jリーグの中に「世界基準」を作り、「Jリーグの選手が中心となって構成される日本代表が30年後にワールドカップで優勝するための第一歩」にしたいという。また、「全Jクラブの経営規模を1.5倍から2倍へ」では、トップラインを引き上げながら、それぞれのクラブがそれぞれの地域で輝く存在にしたいとし、「トップクラブの経営規模を200億円にすることを目標」にしたいという。 <span class="paragraph-subtitle">◆2024年の取り組み</span> その中で、今シーズンまず手をつけることとしては「J1を20クラブに変更」。傾斜配分金制度によるJ1の価値向上に加え、J1への接触機会増加を目指すことになった。また、YBCルヴァンカップはJ1からJ3までの全60クラブが参加するトーナメントに変更となり、「J2、J3クラブがホームにJ1クラブを迎えることが増えてくる、カテゴリーを超えた地域の交流も期待されている。 また、「より多くの外国籍審判員の招へい」として、「ヨーロッパの審判だけでなく、次回のW杯やACLを制覇すると考えた時、アメリカや中東の審判を多く連れてきたいと思っている」と野々村チェアマンは語り、「日本人の審判が世界基準のレフェリングを体感することも重要だと思っている」と、様々な基準を知ることが重要だとした。 そして、改革として2つを掲げ、「選手の契約制度」では、「ABC契約というのは、25年間変わっていない。25年が経ち、海外移籍が盛んになるなど、変化している。Jリーグ自体が選手に選ばれ続けるためにも、クラブにとっても選手にとっても最適な契約制度に変更していきたい」と、新たな契約制度を設けたいとした。 もう1つは「選手の育成」。野々村チェアマンは「重要な分野としてこれまでも注力してきたが、移籍に関する助成金制度を検討している。今までクラブの育成の水準を上げましょうと一体感を出してやってきましたが、これからは海外遠征に行きたい、この選手を海外のクラブの練習に参加させて伸ばしたいなど、クラブ独自の施策にも対応していけるように、リーグの費用でサポートしていきたいと思います」とし、時代にあった育成へのサポートをしていくとした。 そのほかにも、マーケティング観点から「国立競技場の開催試合増加」、「テレビ露出のさらなる増加」、サステナビリティの観点から「公式戦全試合で再生可能エネルギーで開催」を掲げていた。 よし進化を遂げたいJリーグ。2024シーズンは23日にサンフレッチェ広島vs浦和レッズのカードで開幕を迎える。 2024.02.19 19:10 Mon4
ACLEの不可解な決定/六川亨の日本サッカー見聞録
中国・深圳で開催されているAFC U-20アジアカップに参加している日本は、26日の準決勝でオーストラリアと対戦。後半5分に失点すると、22分にも追加点を許して0-2で敗れ、サウジアラビアとの決勝戦に進出することはできなかった。 日本はすでにベスト4進出で、チリで開催されるU-20W杯の出場権は獲得している。さらに14日の初戦・タイ戦から中2日での5戦目だ。船越優蔵監督が累積警告で出場停止の小倉幸成だけでなく、準々決勝のイラン戦からスタメンを8人代えたのも理解できる。サウジとの決勝戦を見据えての決断だろう。 しかし、これまでの連動性のある攻撃は陰を潜め、決定機は交代出場した大関友翔のクロスバー直撃のミドルシュート1回だけ。オーストラリアの堅守を最期まで崩せず、アジア制覇の目標を果たすことはできなかった。 ただ、W杯の出場権獲得という初期の目標は達成しただけに、リベンジのチャンスはまだある。選手には、Jリーグで出場機会を増やして経験を積み、W杯でさらなる飛躍を遂げてもらいたい。 さて26日のJ1リーグでは、湘南が浦和を2-1で下し、クラブ初となる開幕3連勝を飾った。開幕から鹿島、C大阪、浦和と難敵を倒しての3連勝である。かつて“ベルマーレ平塚”時代、Jリーグに昇格すると天皇杯を制したり、アジアのクラブ王者に輝いたりした当時は「湘南の暴れん坊」と呼ばれたものだ。今回の快進撃に、当時を思い起こしているオールドファンも多いかもしれない。 そしてJリーグは25日に理事会後の会見を開き、野々村芳和チェアマンはACLEで山東泰山が棄権したことにより、2位の神戸が5位に転落したことで「リーグとしてクラブ、関係者に連絡を取った」こと、JFAを通じてAFCに疑問点を伝えたことなどを明らかにした。 問題となったのは、ノックアウトステージ進出の可能性があった山東泰山が大会をキャンセルしたことでリーグステージ最終戦が中止。山東泰山はACLEからの撤退も表明したため、これまでの山東泰山との対戦結果は無効となり、神戸と川崎Fは勝点3の減点となった。 その結果、横浜FMの1位、川崎Fの2位に変動はなかったものの、神戸は3位から5位に転落。ノックアウトステージでは4位の光州と3月5日にホームで対戦することになった。野々村チェアマンは「ルールとしてありえないが、3月には次の試合があり準備をしないといけない。このルール設計をもう一度考えて欲しい」と再考を促した。 そして「(棄権したら)ヨーロッパでは3-0の結果になる。チームの勝利給、選手の記録、ランキングのポイントが残るよう」に2月23日、AFCに意見書を提出した。 日本としては当然の措置だろう。ヨーロッパを真似て大会方式を変更したAFCだが、今回の決定にどんな政治的な配慮が働いたのかは不明だ。総当たりのリーグ戦ではないため、勝点を減点されたチームとされないチームで不公平感が出るのも当然である。AFCは次のシーズンに向けたルール改正の会議を今週中か3月前半には開催するという。以前コラムでも指摘した、新シーズンのACLEとACL2の出場資格についてもしっかり議論して、疑問点を改善して欲しい。 2025.02.27 23:00 Thu東京ヴェルディの人気記事ランキング
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東京ヴェルディは3日、MF森田晃樹の入籍を発表。お相手は一般女性とされていたが、その姿が話題を呼んでいる。 森田は東京都出身で、ジュニア時代から東京Vでプレー。ジュニアユース、ユースと昇格し、2018年にトップチームに2種登録。2019年から正式昇格を果たした。 プロ1年目から明治安田生命J2リーグで24試合に出場し3得点を記録するなど中心として活躍。現在も主軸としてプレーし、チームのキャプテンも務め、今シーズンはここまでJ2で32試合に出場。J1昇格を争うチームを支えている。 その森田は自身のインスタグラムを更新。奥さんとの2ショットと共に入籍を報告した。 「私事ですがリリースにありました通り、入籍いたしました。公私共に充実した日々を送れるよう精進して参ります。いつも応援して下さっている皆様、改めてありがとうございます」 背番号「7」の森田のユニフォームをお揃いで着用した2人。横顔しか見えないショットではあるが、これが話題を呼んでいる。 チームメイトのマテウスやアルハンなどからも祝福された中、ファンは「おめでとう」のコメントで祝福。また、「素敵すぎる」、「最高の写真」、「横顔だけど奥様可愛い!!」、「可愛い笑顔」とコメント。微かに見える横顔だが、奥さんへのコメントも集まった。 また「人生最高の年にしよう」、「あとは昇格するだけ」、「嫁さん連れて、皆んなでJ1行こうぜ」、「あとは昇格するだけ」とコメントも集まり、この勢いで2008年以来となる16年ぶりのJ1昇格を掴めるか注目だ。 <span class="paragraph-title">【写真】森田晃樹が入籍を発表!話題の妻との2ショット</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CwxJ31iPM5m/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CwxJ31iPM5m/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CwxJ31iPM5m/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">森田 晃樹 / Koki Morita(@koukimorita.verdy)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.09.06 12:25 Wed2
飛び級昇格の大器MF山本とユース10番のMF森田が1年目からの活躍誓う《東京V新体制発表会見》
東京ヴェルディは19日、新体制発表会見を行った。同会見では新加入の選手たちが登壇し、サポーターに挨拶をした。また、会見後には囲み取材に応じた。 昨年、U-19日本代表にも招集され、近年の東京Vでは稀な飛び級でのトップチーム昇格を果たした17歳の大器、MF山本理仁はユースの先輩を含めチーム最激戦区の中盤でのポジション奪取に意気込みを見せている。 一方、山本の1歳上で昨季の東京Vユースで10番を背負い、昨季の天皇杯浦和レッズ戦ですでにトップチームデビューを果たしたMF森田晃樹も1年目でのポジション奪取とリーグ戦でのゴールを目標に掲げている。 ◆MF山本理仁 <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190119_30_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> 「ユースから昇格しました山本理仁です。最年少ですが、自分を積極的に出してJ1昇格という目標に貢献できるように頑張ります。よろしくお願いします」 ――飛び級でのトップチーム昇格という中で今季への意気込みは? 「(井上)潮音君だったり(ユースの)先輩たちは1年目から試合に絡んでいると思うので、昇格が1年早いとはいえ、試合に絡めなかったらこの先サッカー選手として良いプレーヤーになれないと思うので、1年早いですが先輩方のポジションを奪っていくつもりです」 ――昇格が決定した時期は? 「トップでプレーすることが決まったのは夏ごろに言われていましたが、プロ契約というのは昨年12月の最初ぐらいでした。正直、2種登録を想定しましたが、すでに同年代の(横浜FCの)斉藤光毅とかはプロの試合に出ていますし、そういう仲の良い選手もいるので早くトップでやりたい気持ちはありましたし、プロ契約ということを聞いたときは嬉しい気持ちでした」 ――1年目でのポジション奪取に向けて自信のあるところと改善点は? 「ゲームの展開力やボールロストの少なさは自分が長けているところだと思います。フィジカルコンタクトやスピードに関しては早くプロのレベルに慣れないといけないと思いますし、もっと成長していかないとダメです」 ――ユースを率いる永井秀樹監督の下で最終ラインから最前線まで経験したことは大きいと思うが? 「一番後ろから一番前までやりましたし、今日も練習でセンターバックをやりましたが、永井さんが後ろで使ってくれたことですんなりやれました。一番後ろはプレッシャーが甘く感じますし、ラクにプレーできます。展開力に関しても一番後ろからゲームを作れるので。ただ、自分としてはボランチで出たいです」 ――ボランチで目標とする選手は? 「バルセロナの試合をよく見るのですが、ラキティッチだったりブスケッツから学ぶことが多いです」 ――幼少期から在籍したクラブでプロになるという印象は? 「早く恩返ししたいです。ここまで自分を育ててくれて代表だったりに絡むことができたのもヴェルディのおかげだと思っています。とにかく、早く恩返しができるようにプロの舞台でプレーしていきたいです」 ――背番号20でプレーすることに関して 「三竿(健斗)君や潮音君も着けてきた番号なので期待してもらっていると感じます。その期待に応えられるようなプレーをしたいです」 ――トップに絡むことを想定した中、トップチームのここ最近の印象は? 「ヴェルディらしいサッカーが本当にできていると思いましたし、見ていて面白いですしその中に自分が混ざってどういうプレーができるかを考えたりはしていました」 ――昨季終盤の練習参加を通じて感じたことは? 「ボールを持ったら全然やれると感じました。ただ、初めての練習参加で鎖骨を折ってしまったので、そのフィジカルコンタクトの部分はまだまだ甘いと実感できました」 ◆MF森田晃樹 <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190119_30_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> 「ユースから昇格しました森田晃樹です。1年目ですがしっかりと試合に絡んで1点以上は取りたいと思います。よろしくお願いします」 ――1点以上取りますという所信表明の意図は? 「1点以上は取らないとやばいかなと個人的に思っています。自分にこの1年プレッシャーを与えるためにも、とりあえずこういう場で言っておこうかなという感じです」 ――自身の考える一番のストロングポイントは? 「ボールを持ったときの動かし方だったり、あとは相手を外すテクニックは自分の中で最もこだわっている部分です。チームは攻撃的なのでチームのサッカーをやりながら自分の良さも出せたらいいと思います」 ――練習初日からユースの先輩、後輩で楽しそうにボール回しをする場面もあったが? 「結構、ユースの人たちとはサッカー以外でも仲が良いですし、ユース卒業者特有の雰囲気もあります。そういう中で楽しんでやれています」 ――個人的にどのポジションでプレーするイメージを持っているか? 「自分がやりたいのは前目というか、攻撃に絡むポジションでやりたいと思っています。ただ、後ろで中継役のような役割を務めても前に出て行けばいいので、そこはあまり気にしていません」 ――天皇杯でプロの試合を経験し、そこからプロで通用するため取り組んだことは? 「上の人からプレースピードやフィジカルの部分が一番違うと聞いていたので、自分の一番のウィークポイントはフィジカルコンタクトなので、そこは重点的にこの短い間でやってきました。まだ、コンタクトプレーはやっていないので、その効果はわかりませんが、体重が増えた実感はあります。個人的に当たられなければいいと考えていますが、いざ当たられたときに負けないようにしたいです」 ――今後のキャリアプランは? 「まずはヴェルディで中心選手になり、J1昇格はもちろんのことJ1でもしっかりと優勝を争えるようなチームの中心選手になりたいです。その後にどんどん自分のレベルを上げていくためによりレベルの高いところに行きたいです」 ――ここ数年、ユースから昇格した選手が1年目から活躍しているという点でプレッシャーは? 「そこまでないです。自分は自分らしくやれればいいと思っています」 2019.01.19 23:33 Sat3
Jリーグが理念強化配分金とファン指標配分金の支給額を発表! 「DAZN」ベースのファン指標分配金の1位は浦和、最下位はYSCCに…連覇神戸は5.5億円
Jリーグは25日、2025年度理念強化配分金の支給対象候補クラブ、2024年度ファン指標配分金支給対象クラブを発表した。 理念強化配分金は、2023年の明治安田生命J1リーグで1位から10位に対して送られるもの。20チーム制に変更となったために1チーム増えることとなった。また、2024シーズン年間ファン指標順位(DAZN視聴者数等1~10位)に基づいても支給される。 競技面では連覇を達成したヴィッセル神戸から10位のセレッソ大阪までに支給され、神戸は2025年、2024年にそれぞれ2億5000万円ずつを手にする。なお、2023年も優勝したため、その分の2億5000万も今回支給される。また、2位のサンフレッチェ広島には2年間で1億8000万円ずつ、3位のFC町田ゼルビアは、1億5000万円(2025年)と7000万円(2026年)を手にする。なお、2023年2位の横浜F・マリノスには1億8000万円、3位の広島には7000万円がしキュされる。 また、ファン指標順位は1位は2024年も浦和レッズとなり1億7000万円。2位が鹿島アントラーズで1億2000万円、3位が横浜FMで7000万円と続き、10位は名古屋グランパスで1000万円となった。なお、競技順位で10位以内に入っていないクラブでは、1位の浦和、10位の名古屋に加え、8位に北海道コンサドーレ札幌が入り2000万円となった。 さらに、「ファン指標配分金」として、13億6000万円をJリーグの全60クラブに分配。これは、2024シーズンのDAZN視聴者数やDAZNシーズンパス販売実績等で配分され、1位が浦和で8921万5930円。2位が横浜FMで7945万2984円、3位が川崎フロンターレで6648万1993円となっている。なお、最下位はY.S.C.C.横浜となり182万4625円が分配される。 <h3>◆理念強化配分金(競技)/総額11億2000万円</h3> 1位:ヴィッセル神戸 1年目ー2億5000万円、2年目ー2億5000万円 2位:サンフレッチェ広島 1年目ー1億8000万円、2年目ー1億8000万円 3位:FC町田ゼルビア 1年目ー1億5000万円、2年目ー7000万円 4位:ガンバ大阪 1年目ー1億5000万円、2年目ーなし 5位:鹿島アントラーズ 1年目ー1億2000万円、2年目ーなし 6位:東京ヴェルディ 1年目ー9000万円、2年目ーなし 7位:FC東京 1年目ー6000万円、2年目ーなし 8位:川崎フロンターレ 1年目ー5000万円、2年目ーなし 9位:横浜F・マリノス 1年目ー4000万円、2年目ーなし 10位:セレッソ大阪 1年目ー3000万円、2年目ーなし <h3>◆理念強化配分金(人気)</h3> 1位:浦和レッズ/1億7000万円 2位:鹿島アントラーズ/1億2000万円 3位:横浜F・マリノス/7000万円 4位:ヴィッセル神戸/5000万円 5位:川崎フロンターレ/4000万円 6位:サンフレッチェ広島/3000万円 7位:ガンバ大阪/2000万円 8位:北海道コンサドーレ札幌/2000万円 9位:FC町田ゼルビア/1000万円 10位:名古屋グランパス/1000万円 <h3>◆ファン指標配分金</h3>(昨年との金額比較) 1位:浦和レッズ/8921万5930円(↑) 2位:横浜F・マリノス/7945万2984円(↑) 3位:川崎フロンターレ/6648万1993円(↓) 4位:鹿島アントラーズ/6598万4095円(↓) 5位:ヴィッセル神戸/6491万8131円(↑) 6位:ガンバ大阪/5864万8883円(↑) 7位:名古屋グランパス/5851万4812円(↓) 8位:北海道コンサドーレ札幌/5315万3249円(↑) 9位:FC東京/4924万9886円(↑) 10位:サンフレッチェ広島/4572万5356円(↑) 11位:FC町田ゼルビア/4558万3908円(↑) 12位:アルビレックス新潟/4466万3143円(↓) 13位:ジュビロ磐田/4426万2918円(↑) 14位:セレッソ大阪/3988万8434円(↓) 15位:サガン鳥栖/3834万3648円(↑) 16位:柏レイソル/3695万3904円(↓) 17位:湘南ベルマーレ/3554万5920円(↓) 18位:東京ヴェルディ/3459万9966円(↑) 19位:京都サンガF.C./3438万1632円(↑) 20位:清水エスパルス/3362万962円(↓) 21位:アビスパ福岡/3259万3587円(↓) 22位:ベガルタ仙台/2298万6246円(↑) 23位:V・ファーレン長崎/1758万2571円(↑) 24位:大分トリニータ/1716万3388円(↑) 25位:ファジアーノ岡山/1704万1315円(↑) 26位:横浜FC/1664万9981円(↓) 27位:ジェフユナイテッド千葉/1608万1426円(↓) 28位:モンテディオ山形/1442万3396円(↓) 29位:ヴァンフォーレ甲府/1362万8966円(↓) 30位:松本山雅FC/1324万9873円(↑) 31位:ロアッソ熊本/1008万4227円(↓) 32位:栃木SC/983万8888円(↓) 33位:徳島ヴォルティス/934万7583円(↓) 34位:RB大宮アルディージャ/925万5971円(↓) 35位:ザスパ群馬/888万8344円(↓) 36位:レノファ山口FC/886万2864円(↓) 37位:いわきFC/878万641円(↓) 38位:鹿児島ユナイテッドFC/825万2572円(↑) 39位:愛媛FC/768万2897円(↑) 40位:水戸ホーリーホック/718万9579円(↓) 41位:藤枝MYFC/708万1435円(↓) 42位:ツエーゲン金沢/622万6288円(↓) 43位:ブラウブリッツ秋田/619万6520円(↓) 44位:カターレ富山/481万4398円(↑) 45位:ギラヴァンツ北九州/459万264円(↓) 46位:FC岐阜/396万9504円(↓) 47位:SC相模原/341万1253円(↓) 48位:FC今治/327万7554円(↓) 49位:AC長野パルセイロ/317万8338円(↓) 50位:カマタマーレ讃岐/313万7389円(↓) 51位:FC琉球/309万4569円(↓) 52位:福島ユナイテッドFC/288万7440円(↑) 53位:ガイナーレ鳥取/282万3403円(↓) 54位:ヴァンラーレ八戸/265万6822円(↓) 55位:いわてグルージャ盛岡/261万6733円(↓) 56位:アスルクラロ沼津/251万5766円(↓) 57位:テゲバジャーロ宮崎/237万4594円(↑) 58位:FC大阪/226万1536円(↑) 59位:奈良クラブ/223万1534円(↓) 60位:Y.S.C.C.横浜/182万4625円(↓) 2025.02.25 17:40 Tue4
55歳で新たな挑戦の“キングカズ”、記憶と記録に残る5つのデビュー戦
2022年3月13日、JFLの2022シーズンが開幕。日本サッカー界のレジェンドである“キングカズ”こと元日本代表FW三浦知良が初めてJFLのピッチに立った。 2月26日で55歳となったカズ。今シーズンは横浜FCから期限付き移籍でJFLの鈴鹿ポイントゲッターズへと加入した。 鈴鹿は、実兄である三浦泰年氏が2021年7月から監督権ゼネラルマネージャー(GM)を務めていることでも知られ、カズの獲得は大きな話題を呼んだ。 三浦兄弟が共演することとなった鈴鹿。13日にJFLの開幕戦でホームにラインメール青森を迎えた中、カズは先発出場でJFLでのデビューを飾った。 今回は、新たな挑戦をスタートさせた“キングカズ”のキャリアにおいて、重要な意味を持つデビュー戦を5つ紹介する。 <span class="paragraph-title">◆55歳での新たな挑戦</span> 試合日:2022年3月13日 年齢:55歳 所属:鈴鹿ポイントゲッターズ 相手:ラインメール青森 出場時間:65分 “キング”と呼ばれる所以がここにあると言っても良いだろう。55歳になってもなお、挑戦を続けるカズ。この年齢でデビューすることなどそうそう無い。 JFL史上最年長出場記録をデビュー戦で作るという不思議な事態も起こったカズ。2トップの一角として先発するが、チームが守備的な戦いを認めに決定的な試合は訪れない。 やや下がりながらもボールを受けに来るカズ。新天地の中で、しっかりと自分の役割を果たそうと55歳が奮闘した。 チームは後半早々にゲームキャプテンであるMF橋本晃司が相手のチャージを受けて負傷交代。すると、カズがキャプテンマークを巻くこととなった。 カズは精力的な動きを見せたが、65分に途中交代。デビュー戦でのゴールとはならなかった。なお試合は、2-0で鈴鹿が勝利した。 <span class="paragraph-title">◆Jリーグの歴史に残る開幕ゲームに出場</span> <span data-other-div="page1"></span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/kazu20220315_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">©︎J.LEAGUE<hr></div> 試合日:1993年5月15日 年齢:26歳 所属:ヴェルディ川崎 相手:横浜マリノス 出場時間:90分 背番号11を着けたカズは、Jリーグの開幕戦に先発出場。かつての読売サッカークラブ(ヴェルディ川崎)と日産自動車サッカー部(横浜マリノス)の対戦となった。 スタジアムには59,626人の大観衆が集結。カズは3トップの一角として、ラモス瑠偉や武田修宏、北澤豪らとともにピッチに立った。 当時のスター選手が揃っていたV川崎。試合は、V川崎のマイヤーがファーストゴールを記録するも、横浜Mがエバートン、ディアスのゴールで逆転勝利を収めていた。 なお、カズはフル出場を果たすも、ゴールを決めることはできず。しかし、ここからカズが多くの伝説を作り出した。 <span class="paragraph-title">◆日本人初のセリエA挑戦</span> <span data-other-div="page2"></span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/kazu20220315_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> 試合日:1994年9月4日 年齢:27歳 所属:ジェノア 相手:ミラン 出場時間:45分 今でこそ数多くの選手がヨーロッパの地でプレーするようになっているが、セリエAに初めて足を踏み入れたのはカズだった。 それは日本人というだけでなく、アジア人として初めてのセリエA挑戦。V川崎からレンタル移籍でなんとか移籍に漕ぎ着けたという背景もある。 カズは背番号「9」という珍しい番号を背負いデビューを果たした。 プレシーズンでも良いプレーを見せ、すでにコッパ・イタリアでもデビューしていた数は、アウェイでのミラン戦に臨む。 しかし、試合の前半にミランのレジェンドであるフランコ・バーレジしと激突。鼻骨骨折と眼窩系神経を損傷という重傷を負った。 1カ月半の離脱を経て復帰。その後初ゴールを記録するなどした中、20試合で1ゴールという成績を残した。 <span class="paragraph-title">◆オーストラリアに渡り初のCWC出場選手に</span> <span data-other-div="page3"></span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/kazu20220315_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> 試合日:2005年12月12日 年齢:38歳 所属:シドニーFC 相手:デポルティボ・サプリサ 出場時間:90分 後にJリーグクラブも出場することとなり、多くの日本人選手もプレーすることとなったが、クラブ・ワールドカップ(CWC)に日本人として初めてピッチに立ったのはカズだった。 3トップの中央として先発出場。かつてジェフユナイテッド市原でプレーしていたピーエル・リトバルスキー監督の下で起用された。 大会自体は日本で開催されており、カズは凱旋試合という形に。チームでは「21」の背番号が与えられていたが、「11」を背負って、日本のファンの前で、オーストラリアのチームの一員として戦った。 <span class="paragraph-title">◆サッカー以外の日本代表としてもデビュー</span> <span data-other-div="page4"></span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/kazu20220315_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> 試合日:2012年10月24日 年齢:45歳 所属:フットサル日本代表 相手:フットサルブラジル代表 出場時間:- カズの経歴の中でも忘れてはいけないのは、フットサル選手としてもプレーしたという点だ。 横浜FCに在籍しながら、Fリーグのエスポラーダ北海道にも在籍し、フットサル選手としてFリーグの試合にも出場した。 そして2012年10月に、フットサルでも日の丸を背負う。ワールドカップを控えた中、国立代々木競技場第一体育館でのフットサルブラジル代表戦でデビュー。2000年以来の日本代表戦となった。 フットサルでも高い技術と、サッカーで培ったフィジカルの強さを見せたカズ。その後、タイで行われたフットサル・ワールドカップに出場。サッカーでは成し遂げていないW杯出場の夢を、フットサルでは達成したこととなった。 2022.03.15 06:45 Tue5

