ガラタサライ、昨季24戦22ゴールのイカルディを完全移籍で獲得へ! PSGは15.6億円をゲットか
2023.07.24 19:55 Mon
ガラタサライが元アルゼンチン代表FWマウロ・イカルディ(30)の獲得に迫っているという。イカルディはバルセロナの下部組織育ちで、サンプドリアやインテルでプレー。2019年9月にパリ・サンジェルマン(PSG)へとレンタル移籍を経験。2020年7月に完全移籍で加入した。
インテルでは公式戦219試合で124ゴールと結果を残すと、PSGでは公式戦92試合で38ゴールを記録。ただ、スター選手を集めるチームにおいて、なかなか出番が得られないこととなる。
さらに、ピッチ外では妻で代理人のワンダ・ナラとの関係が悪化。浮気の疑惑なども浮上し、離婚も間近と思われたが、現在は関係が修復しているようで、互いのSNSでも仲睦まじい姿が多く投稿されている。
そのイカルディは、2022-23シーズンをガラタサライで過ごすことに。するとスュペル・リグで24試合22ゴール7アシストを記録し、チームのリーグ優勝に大きく貢献していた。
契約年数は3年間で、PSGには移籍金として1000万ユーロ(約15億6000万円)が支払われることになるようだ。
今夏ガラタサライは、RBライプツィヒのスペイン人DFアンヘリーニョ、UAEのアル・ナスルSCからDRコンゴ代表FWセドリック・バカンブを既に獲得。さらに、クリスタル・パレスのコートジボワール代表FWウィルフリード・ザハの獲得も間近に迫っており、イカルディが4人目の補強となりそうだ。
インテルでは公式戦219試合で124ゴールと結果を残すと、PSGでは公式戦92試合で38ゴールを記録。ただ、スター選手を集めるチームにおいて、なかなか出番が得られないこととなる。
そのイカルディは、2022-23シーズンをガラタサライで過ごすことに。するとスュペル・リグで24試合22ゴール7アシストを記録し、チームのリーグ優勝に大きく貢献していた。
イギリス『スカイ・スポーツ』によると、レンタル移籍だったイカルディに対し、ガラタサライは完全移籍での獲得を望んでいるという。
契約年数は3年間で、PSGには移籍金として1000万ユーロ(約15億6000万円)が支払われることになるようだ。
今夏ガラタサライは、RBライプツィヒのスペイン人DFアンヘリーニョ、UAEのアル・ナスルSCからDRコンゴ代表FWセドリック・バカンブを既に獲得。さらに、クリスタル・パレスのコートジボワール代表FWウィルフリード・ザハの獲得も間近に迫っており、イカルディが4人目の補強となりそうだ。
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アルゼンチン代表を率いるリオネル・スカローニ監督が、今回の国際親善試合に向けた代表メンバーにインテルのFWマウロ・イカルディを招集しなかった理由を説明した。イタリア『メディア・セット』が伝えている。 アルゼンチン代表は22日にベネズエラ代表と、26日にモロッコ代表と親善試合を行う。7日にその2試合向けた代表メンバー31名が発表され、FWリオネル・メッシがロシア・ワールドカップ以降初招集となり話題を呼んだ一方で、イカルディはメンバー外となった。 その理由についてスカローニ監督は「論理的に考えて、現時点で彼に起こっている問題が我々に悪影響を及ぼすことは明らかだ」と説明。同選手は契約交渉の問題からクラブからキャプテンマークを剥奪され、それに反抗するように指揮官からの招集を拒否したことが問題となった。 イカルディとインテルとの間のいざこざは現在も続いており、移籍の噂も流れている。このままの状況が続くようであれば、代表だけでなく、他クラブからも煙たがられるかもしれない。 2019.03.22 22:26 Friガラタサライの人気記事ランキング
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来季刷新のシティがガラタサライMFに関心? イングランド経験もある25歳
マンチェスター・シティが、ガラタサライのブラジル人MFガブリエウ・サラ(25)に関心を示しているようだ。フランス『フットメルカート』が報じている。 プレミアリーグ5連覇の夢が潰え、決勝へ進出したFAカップを除き全コンペティションから敗退したシティ。捲土重来を期す新シーズンに向けては各ポジションで大幅な刷新が見込まれる。 そのなかでよりメンバーの入れ替えが想定される中盤では複数候補がすでにリストアップされており、新たな候補として浮上しているのが元ノリッジ・シティMFだ。 ブラジルの名門サンパウロの下部組織で育ちでファーストチームデビューを飾ったサラは、2022年夏にチャンピオンシップ(イングランド2部)のノリッジへ完全移籍。加入初年度からセントラルMFとして定位置を確保。2023-24シーズンは絶対的主力として、リーグ全試合に出場し13ゴール12アシストを記録。この活躍が評価され、昨夏トルコ屈指の名門へステップアップを遂げた。 その新天地ではここまで公式戦41試合に出場し、2ゴール8アシストを記録。高精度の左足を活かした配球力に加え、豊富な運動量と球際の強さを武器に攻守両面で存在感を放っている。 報道によると、シティはサラの代理人サイドとすでに接触しており、獲得に向けた初期段階にあるようだ。 2025.04.30 16:35 Wed2
トルコで士気ゼロ&構想外の31歳ツィエク、クヴァラ売却へ向かうナポリの視界に入ったか ガルナチョらと後釜候補に
モロッコ代表MFハキム・ツィエク(31)がナポリの視界に入ったようだ。複数のイタリア紙が伝える。 アヤックスで名を上げてチェルシーへ移籍、22年W杯ではモロッコの4強入りに貢献したツィエク。チェルシー時代は評価が安定せずも、間違いなく当代有数の左利きアタッカーである。 23-24シーズンにチェルシーからガラタサライへレンタル移籍すると、今季は完全移籍に移行。しかし、監督との関係悪化などからモチベーションが極端に低下し、昨年12月2日を最後に出場がない。事実上の構想外だ。 そんななか、ナポリはジョージア代表FWクヴィチャ・クワラツヘリアのパリ・サンジェルマン(PSG)移籍が限りなく濃厚となり、ここ1〜2日で複数の後釜候補をリストアップ。 アレハンドロ・ガルナチョ(マンチェスター・U)、フェデリコ・キエーザ(リバプール)、ガレーノ(ポルト)、エドン・シェグロヴァ(リール)と並んでツィエクも視界に入れたそうだ。 ツィエクは昨秋、ガラタサライのオカン・バラク監督について「あんなに下手なコーチを見たことがない」と言い放ち、「もう何も求めない。僕は自分がやりたいことをする」とも。 チームがトルコ1部首位と好調で、ツィエクの居場所などすでにないが、今後の動向やいかに。 2025.01.14 19:20 Tue3
ガラタサライ、昨季ノリッジで躍動したMFサラを完全移籍で獲得!
ガラタサライは4日、ノリッジ・シティからブラジル人MFガブリエル・サラ(25)を完全移籍で獲得した。契約期間は2029年6月30日までとなる。 なお、クラブの発表によれば、移籍金1800万ユーロ(約29億円)は3シーズンに渡り、9回の分割払いで支払うとのことだ。 ブラジルの名門サンパウロの下部組織で育ったサラは、2017年12月3日のバイーア 戦でプロデビュー。トップチームでは在籍5年間で公式戦113試合に出場し17ゴール8アシストを記録した。 ここでの活躍が認められ、2022年夏にノリッジに4年契約で完全移籍。加入初年度からセントラルMFとして定位置を確保すると、公式戦43試合に出場し7ゴールをマーク。 2023-24シーズンも絶対的主力として、チャンピオンシップ(イングランド2部相当)全試合に出場し13ゴール12アシストを記録。1G2Aを記録した8月には月間最優秀選手賞を獲得していた。 2024.08.05 08:30 Mon4

