チーム除外のエンゾンジ、横柄すぎる態度が原因か

2019.12.14 06:02 Sat
Getty Images
所属先のガラタサライから無期限の活動停止処分が下されたフランス代表MFスティーブン・エンゾンジ(30)。トルコ『ヒュッリイェト』は、その原因は横柄な態度にあったと指摘している。

同選手は13日、ガラタサライのホームページで突如、無期限活動停止処分が発表された。クラブは理由について「練習中の無秩序な振る舞い」と説明しているが、具体的な内容は明らかにされていない。

しかし、トルコメディアによるとエンゾンジは練習中はかなり横柄な態度を取っていたようで、ファティ・テリム監督の細かい戦術的要求や真面目さに不満げな反応を示していたという。
さらには「俺は3000万ユーロの選手だぞ」と、周りの選手より自分が優れた選手であることを何度もしつこく主張していたとも言われている。実際に2018年8月にセビージャからローマに移籍した際の移籍金はその程度であった。

今季は1年レンタルでローマから加入しているエンゾンジ。ここまでリーグ戦10試合、チャンピオンズリーグ5試合に出場していたが、素行の悪さが自らの首を絞めることになってしまった。

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