シック&アドリ弾のレバークーゼンが町野修斗先発のキールに快勝【ブンデスリーガ】
2025.02.23 06:01 Sun
ブンデスリーガ第23節、ホルシュタイン・キールvsレバークーゼンが22日に行われ、0-2でレバークーゼンが快勝した。キールのFW町野修斗は63分までプレーしている。
前節フランクフルトに完敗して最下位に転落したキール(勝ち点13)は、2試合ぶり先発の町野が[3-5-2]の2トップの一角で先発となった。
一方、前節バイエルンに勝ちきれず8ポイント差を詰めることができなかった2位レバークーゼン(勝ち点47)は主力を起用。シック、ヴィルツ、アドリが前線を形成した。
立ち上がりから攻勢をかけたレバークーゼンは6分、CKからシックが立て続けにヘディングシュートでゴールに迫るも、GKウェイナーと町野の好守に阻まれる。
それでも9分に押し切る。ボックス左で仕掛けたアドリがゴールライン際からクロスを上げると、GKが弾いたルーズボールをシックが押し込んだ。
その後、25分にグリマルドのFKからアドリがヘディングシュートで追加点に迫ったレバークーゼンの攻勢が続く中、30分にもCKからインカピエが際どいヘディングシュートを浴びせた。
そして37分にもCKからシックが際どいヘディングシュートを放ったレバークーゼンは前半のうちに追加点を奪いきる。45分、ヴィルツのスルーパスをボックス左で引き出したアドリがシュートを決めきった。
迎えた後半も攻め手を緩めないレバークーゼンは53分にタプソバがミドルシュートでGKを強襲。さらに60分にはヴィルツの仕掛けからシックがGK強襲のシュートで3点目に迫った。
その後、町野がピッチを後にしたキールは守勢を強いられ続けたまま0-2で敗戦。連敗で6試合勝ちなしとなった。一方、勝利したレバークーゼンはバイエルンとの勝ち点差を暫定5としている。
ホルシュタイン・キール 0-2 レバークーゼン
【レバークーゼン】
パトリック・シック(前9)
アミン・アドリ(前45)
前節フランクフルトに完敗して最下位に転落したキール(勝ち点13)は、2試合ぶり先発の町野が[3-5-2]の2トップの一角で先発となった。
一方、前節バイエルンに勝ちきれず8ポイント差を詰めることができなかった2位レバークーゼン(勝ち点47)は主力を起用。シック、ヴィルツ、アドリが前線を形成した。
それでも9分に押し切る。ボックス左で仕掛けたアドリがゴールライン際からクロスを上げると、GKが弾いたルーズボールをシックが押し込んだ。
失点後も守勢のキールは22分に好機もディフェンスライン裏に抜け出したクヌートセンはGKコヴァルの好飛び出しに阻まれてシュートを止められた。
その後、25分にグリマルドのFKからアドリがヘディングシュートで追加点に迫ったレバークーゼンの攻勢が続く中、30分にもCKからインカピエが際どいヘディングシュートを浴びせた。
そして37分にもCKからシックが際どいヘディングシュートを放ったレバークーゼンは前半のうちに追加点を奪いきる。45分、ヴィルツのスルーパスをボックス左で引き出したアドリがシュートを決めきった。
迎えた後半も攻め手を緩めないレバークーゼンは53分にタプソバがミドルシュートでGKを強襲。さらに60分にはヴィルツの仕掛けからシックがGK強襲のシュートで3点目に迫った。
その後、町野がピッチを後にしたキールは守勢を強いられ続けたまま0-2で敗戦。連敗で6試合勝ちなしとなった。一方、勝利したレバークーゼンはバイエルンとの勝ち点差を暫定5としている。
ホルシュタイン・キール 0-2 レバークーゼン
【レバークーゼン】
パトリック・シック(前9)
アミン・アドリ(前45)
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2026年W杯最終予選で得点トップの4ゴール。一気にエース候補に名乗りを挙げた小川航基【新しい景色へ導く期待の選手/vol.53】
「僕自身、やっぱり苦しいチームが苦しい時、本当に点が欲しい時に取れる選手が『エース』だと思っている。今回、綺世(上田=フェイエノールト)がケガでいなかったですけど、いつでも『自分が一番』っていう気持ちを持ってやってるので、そこに対しての自信は持ちながら、ただただアピールしていければ良いなとは思います」 こう話すのは、2024年日本代表のラストマッチとなった11月19日の中国戦(厦門)で2点を叩き出した小川航基(NECナイメンヘン)。相手がピッチ幅を狭くし、完全アウェーのムードを作る中、苦しんだチームを救う大仕事を遂行したのである。 この一戦を3-1で制した日本は、9月からスタートした2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選6戦を5勝1分無敗。勝ち点16でC組首位独走態勢を固め、2025年3月の次戦・バーレーン戦(埼玉)に勝てば8大会出場が決まるというところまでこぎつけた。 ここまでの全22得点のうち、小川はトップの4ゴールをマーク。11月15日のインドネシア戦(ジャカルタ)のオウンゴールも含めると、実質5点という状況だ。 1トップ争いをしている上田が2試合少ない状況で2点、シャドーの主軸を担う南野拓実(モナコ)と好守の要・守田英正(スポルティングCP)が3点という中、やはり彼の頭抜けた得点力は大いに光っている。この男が加わったからこそ、日本は今回の最終予選を比較的楽に戦えている。それは森保一監督も認めているに違いない。 そもそも小川は東京五輪世代のエース候補筆頭だった。板倉滉(ボルシアMG)、堂安律(フライブルク)、冨安健洋(アーセナル)らとともに参戦した2017年U-20W杯(韓国)でも絶対的1トップと位置づけられた。が、大会中のケガで途中離脱を強いられる悔しい思いをした。 そこから当時所属していたジュビロ磐田で足踏み状態を強いられ、2019年夏に水戸ホーリーホックへレンタル移籍。ここで17試合出場7ゴールという数字を残したことで、森保2019年12月のE-1選手権(釜山)に招集された。この段階では上田綺世、田川享介(鹿島アントラーズ)とほぼ横一線。森保監督自身は小川にも大きな期待を寄せていたはずだ。 だが、法政大学在学中に鹿島入りした上田がその後、着実に実績を積み上げ、大きくリード。2021年夏の東京五輪、2022年カタールW杯日本代表FWの座を勝ち取った。小川は年下の前田大然(セルティック)や町野修斗(キール)らにも抜かれる形になり、悔しい思いをしたことだろう。 「僕も19歳で海外に行くチャンスがあったんですけど、ケガとかでなかなか難しかった。そういうのが僕の人生というか、運というか…。ホントに縁がなかったですね」と本人も紆余曲折の日々を振り返る。 しかしながら、本当に力のある選手は、時間がかかっても表舞台に戻ってくるもの。2022年の横浜FC移籍をきっかけにストライカーとしての本領を発揮するようになった小川は、2023年夏に赴いたオランダでもゴールを量産。今度は壁にぶつかることなく、上昇曲線を辿り、一気にブレイクするに至ったのだ。 「海外で得られたのはタフさですね。今は日本人が3人(佐野航大と塩貝健人)来ましたけど、まずは誰も知らないところにポンと行くという決断をした。そこで言葉だったり、どういうふうに自分にボールを呼び込めばいいのか、自分の点の取り方をどう周りに示せばいいのかをすごく考えてトライした。ゼロからのスタートで1年目は満足いく得点数ではなかったけど、少なからず存在感は示せたんじゃないかなと思います」と小川は9月の最終予選スタート時に語っていたが、その口ぶりには自信がみなぎっていた。 5年ぶりに復帰した日本代表もある意味、ゼロからの再スタートだったが、板倉や堂安を筆頭に同世代の仲間が数多くいたことが追い風になったのだろう。オランダ移籍時のように強引なアクションを起こさなくても、自分を生かすクロスやラストパスが入ってくる。恵まれた環境もプラスに働き、小川は本来のポテンシャルを大いに発揮できた。最終予選での実質5ゴール、さらに代表9戦9発という数字は、決して偶然ではないのだ。。 「自分はこのチームで一番点を取れる選手だと思っている」と本人は口癖のように言っているが、そこも森保監督にとって頼もしい部分ではないか。「困った時には小川がいる」という状況になれば、日本は安心してこの先を戦っていける。最終予選は問題ないだろうが、本当に重要なのはそこから。2026年W杯で上位躍進を果たそうと思うなら、ここぞという時に点を取るストライカーが必要不可欠。小川には上田と切磋琢磨しつつ、その領域に到達してほしいものである。 そのためにも、オランダからのステップアップに挑んでほしい。少なくとも来夏には5大リーグに移籍し、そこで定位置を確保してFWとしての感性に磨きをかけること。それが叶えば、彼は次のW杯で本物のエースになれる。欧州で養ったタフさと貪欲さを武器に、前へ前へと突き進むべきだ。 文・元川悦子 2024.11.26 21:40 Tue2
「さすがです」キール加入の町野修斗が履正社高校の後輩と一緒に“ピコ太郎”ダンス!やり切る2人にチームメイトも爆笑「馴染むの早い」
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【J1開幕直前ガイド|湘南ベルマーレ】屈辱の最下位からの巻き返し、カギは早急な基礎固め
2021シーズンの明治安田生命J1リーグは2月26日に開幕。昨シーズンは降格がなくなったため、今シーズンは史上初となる20チームでのJ1リーグとなる。 昨シーズンに引き続きコロナ禍でのリーグ戦開催となる中、各クラブが積極的な補強や、チームの改革を行っている。 そこで、開幕を前に超ワールドサッカー編集部が、チームのノルマや補強達成度、イチオシ新戦力、そしてJリーグの開幕キャチコピーとして発表された「#2021のヒーローになれ」にあやかり、今シーズンのヒーローになるべき選手をピックアップした。 第3弾は、昨シーズンの明治安田J1で最下位に終わった湘南ベルマーレを紹介する。 <div id="cws_ad">◆基本布陣(予想)[3-1-4-2]</div><div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/jl2021bellmare_1_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©CWS Brains,LTD.<hr></div> ◆補強動向《D》※最低E~最高S 【IN】 GK立川小太郎(24)←AC長野パルセイロ/完全移籍 GK谷晃生(20)←ガンバ大阪/期限付き移籍延長 DF山本脩斗(35)←鹿島アントラーズ/完全移籍 MF中村駿(26)←モンテディオ山形/完全移籍 MF高橋諒(27)←松本山雅FC/完全移籍 MF名古新太郎(24)←鹿島アントラーズ/期限付き移籍 MF田中聡(18)←湘南ベルマーレユース/昇格 MF横川旦陽(18)←湘南ベルマーレユース/昇格 MF平岡大陽(18)←履正社高校/新加入 MF平松昇(22)←立正大学/新加入 FWウェリントン(33)←ボタフォゴSP(ブラジル)/完全移籍 FW池田昌生(21)←福島ユナイテッドFC/完全移籍 FW町野修斗(21)←ギラヴァンツ北九州/完全移籍 FWウェリントン・ジュニオール(27)←ポルティモネンセ(ポルトガル)/期限付き移籍 【OUT】 GK後藤雅明(26)→ツエーゲン金沢/完全移籍 GKキム・ミンジュン(21)→慶南FC(韓国)/完全移籍 GK真田幸太(21)→おこしやす京都AC/期限付き移籍 GK秋元陽太(33)→愛媛FC/期限付き移籍 DF坂圭祐(25)→大分トリニータ/完全移籍 DF馬渡和彰(29)→川崎フロンターレ/期限付き移籍終了 DF福島隼斗(20)→福島ユナイテッドFC/期限付き移籍延長 MF鈴木冬一(20)→ローザンヌ・スポルト(スイス)/完全移籍 MF松田天馬(25)→京都サンガF.C./完全移籍 MF金子大毅(22)→浦和レッズ/完全移籍 MF中川寛斗(26)→京都サンガF.C./完全移籍 MF澤田恒(29)→シュタインバッハ(ドイツ)/完全移籍 MF齊藤未月(22)→ルビン・カザン(ロシア)/期限付き移籍 MF横川旦陽(18)→ガイナーレ鳥取/期限付き移籍 MF新井光(21)→ガイナーレ鳥取/期限付き移籍延長 FW指宿洋史(29)→清水エスパルス/完全移籍 FW岩崎悠人(22)→コンサドーレ札幌/期限付き移籍終了 FW鈴木国友(25)→松本山雅FC/完全移籍 FW和田響稀(21)→ラインメール青森/期限付き移籍→完全移籍 FWトカチ(20)→福島ユナイテッドFC/期限付き移籍→完全移籍 もはやシーズンオフの恒例とも言える大幅な戦力入れ替え。今オフも非常に多くの選手たちがチームを去り、新たな選手が加わることとなった。 何と言っても、チームの軸としてプレーしてきたMF齊藤未月(→ルビン・カザン)、そして負傷するまでは左ウイングバックとしてプレーしたMF鈴木冬一(→ローザンヌ)の海外挑戦は大きな戦力ダウンとなるだろう。さらに、中盤の守備を支えていたMF金子大毅が浦和レッズに移籍した他、前線のターゲットマンだったFW指宿洋史が清水エスパルスへ、一昨年の守備の要だったDF坂圭祐が大分トリニータへと完全移籍。さらに、攻撃の核となっていたMF松田天馬、MF中川寛斗が元指揮官の曺貴裁監督率いる京都サンガF.C.へと移籍した。 昨シーズンのチームで主軸を担った選手の移籍は、チーム力だけでなく、チーム作りという点でも大きなマイナスとなる。その中で、今オフは経験値のある選手たちを補強。厳しいシーズンを乗り切るための陣容を揃えた。 まずは、昨シーズン期限付き移籍ながら守護神として活躍したGK谷晃生の期限付き移籍延長が決定。非常に大きな補強と言える。さらに、かつて所属し、アビスパ福岡やヴィッセル神戸でもプレーしたFWウェリントンが復帰。一定の得点力が計算できることは非常に大きな補強となる。 その他にも、鹿島アントラーズで長年左サイドバックを務めていたDF山本脩斗に加え、MF名古新太郎も期限付きで獲得。また、過去に湘南でプレーしたMF高橋諒も松本山雅FCから獲得した。 また、J2のギラヴァンツ北九州で結果を残したFW町野修斗、J3の福島ユナイテッドFCで結果を残したFW池田昌生と若手ストライカーも獲得。多くの新戦力でどうチームを作るのかが注目だ。 ◆目標:J1残留 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/jl2021bellmare_2_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©J.LEAGUE<hr></div> 今シーズンのJ2降格チームは4つ。ここ2年の結果を見る限り、今シーズンより厳しさが増す残留争いを繰り広げることになってしまう可能性が高い。 特に、1試合ごとの結果が非常に大きな要素を占める今シーズンにおいて、新たな選手を多く迎えたチームは、その土台作りに苦労する傾向があり、着実に勝ち点を重ねていくことに失敗すると、過酷な残留争いに巻き込まれるだろう。 主軸が抜けたことが大きな影響がある一方で、就任3シーズン目を迎える浮嶋敏監督がチームに植え付けてき戦い方は、一定の成果を見せていた。そのチームを維持できなかったことが悔やまれるが、どこまで早い段階で新戦力をチームに組み込めるか。監督の手腕が、今シーズンの結果を大きく左右することになりそうだ。 昨シーズンの結果だけを見れば19敗と半分以上の試合で負けたことになるが、そのほとんどが1点差ゲーム。無失点や1失点の試合も非常に多く、順位こそ最下位だったが、これまでの湘南とは違う姿を見せていたことは間違いない。 その立役者の1人である守護神の谷を残せたことは大きなプラス材料。浮嶋監督の戦い方を知る選手もいる中で、最後の課題はやはり得点力だ。 復帰したFWウェリントン、北九州で結果を出した町野らがどこまで数字を残せるのか。ベテランのFW石原直樹や不発に終わったFWタリクなど駒は揃っているだけに、目に見える数字を残すことで残留争いに巻き込まれない可能性も大いにあると言える。 ◆超WS編集部イチオシ新戦力 DF山本脩斗(35) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/jl2021bellmare_3_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©J.LEAGUE<hr></div> 編集部がイチオシしたい新戦力は、“常勝軍団”鹿島アントラーズから補強した山本脩斗だ。 35歳とベテランを補強することとなった湘南だが、山本は湘南に足りないものを持っている。それが勝者のメンタリティだ。 これまでジュビロ磐田(2008〜2013)、鹿島(2014〜2020)と所属してきた山本は、J1、リーグカップ、天皇杯、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)とすべてのタイトルを獲得。鹿島の左サイドバックとしてレギュラーを張っていた。 近年は出場機会が減少していたが、それでも急遽出番が回ってきた試合でも堅実なプレーを見せており、衰えは知らない。 さらに、180cmの高さも魅力。湘南の守備ラインは高さ不足が懸念されていたが、3バックの左に入るであろう山本のおかげで安定感は増すことになるだろう。 下位からの脱却を目指すチームにおいては、そのメンタリティが最も欲しかったところ。同僚だったMF名古新太郎もおり、鹿島のメンタルを持ち込むことに期待したい。 ◆2021年期待のヒーロー FW町野修斗(21) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/jl2021bellmare_4_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©J.LEAGUE<hr></div> 今シーズン期待するヒーローは、北九州から加入した町野修斗だ。 横浜F・マリノスに1年在籍していたが出番がなく、今シーズンが初のJ1挑戦となる町野。北九州では、J2とJ3で主力としてプレー。62試合で15得点を記録した。 町野はゴールだけでなく、チャンスメイクでも大きな働きを見せ、2020シーズンはFWディサロ燦シルヴァーノ(今季は清水エスパルスでプレー)とのコンビでJ2の上位争いの原動力となっていた。 前線の選手が多くいるだけに、簡単にポジションを掴むことはできないかもしれないが、小林伸二監督の下で積み重ねたスタイルは湘南でも大きく役立つことは間違いない。 前線からのプレスとハードワークに加え、得意とするポジショニングの良さでチームの攻撃をどう操るか。町野が機能した時は、湘南が大きく化けたと言える時だろう。 2021.02.17 22:22 Wed4
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Jリーグは29日、開幕30周年を記念の一環でファッション誌『NYLON JAPAN』のコラボレーションを発表した。 今年の5月15日でJリーグ開幕から30周年を迎える中、様々な取り組みが実施。その中の1つとして、ファッション誌『NYLON JAPAN』とJリーグがコラボ。別冊『NYLON SUPER』が30周年記念日の5月15日に2970円(税込)で発売されることに。J1全クラブの18選手が表紙を飾っていた。 普段のユニフォーム姿とは全く違う雰囲気の選手たちだが、バックカバー(裏表紙)も30日に公開。かっこよさ溢れた表紙とは打って変わり、様々なポーズでお茶目さも発揮されている。 ファンは「絶対買う!」、「楽しみ!」、「お相撲さん?」、「春らしさを感じる」、「裸にジャケットで優勝」、「かわいい」、「めっちゃモデル」、「クールな表情とのギャップが」、「スギちゃん!?」、「めっちゃ攻めてる」とそれぞれの選手にコメントが集まっている。 別冊『NYLON SUPER』では、選手の各ページも用意され、ヒストリーやロングインタビューも掲載。普段とは違う姿をチェックしてみるのも良いだろう。 ◆掲載選手 北海道コンサドーレ札幌:小野伸二 鹿島アントラーズ:荒木遼太郎 浦和レッズ:鈴木彩艶 柏レイソル:細谷真大 FC東京:木村誠二 川崎フロンターレ:名願斗哉 横浜F・マリノス:宮市亮 横浜FC:長谷川竜也 湘南ベルマーレ:町野修斗 アルビレックス新潟:舞行龍ジェームズ 名古屋グランパス:ランゲラック 京都サンガF.C.:川﨑颯太 ガンバ大阪:鈴木武蔵 セレッソ大阪:西尾隆矢 ヴィッセル神戸:アンドレス・イニエスタ サンフレッチェ広島:佐々木翔 アビスパ福岡:山岸祐也 サガン鳥栖:西川潤 <span class="paragraph-title">【写真】表紙以上に話題!普段とは違う18選手、裏表紙で違うポーズ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CqaH6XKBz-K/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CqW5HUfvVn3/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Jリーグ(日本プロサッカーリーグ)(@jleaguejp)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.03.31 12:20 Friレバークーゼンの人気記事ランキング
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【2023-24ブンデスベストイレブン】無敗優勝のレバークーゼンから最多6選手を選出
2023-24シーズンのブンデスリーガが18日に終了しました。本稿では今季のブンデスリーガベストイレブンを超ワールドサッカー編集部が独自に選定してみました。 GKルーカス・フラデツキー(34歳/レバークーゼン) 出場試合数:33(先発回数:33)/失点数:24/出場時間:2970分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240523_10_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> ブンデス屈指のショットストッパー。ビルドアップでの貢献というよりは圧倒的なセービング能力でチームを助けていた印象。若手が多い中、主将として、攻撃的なチームの最後の砦として十分な存在感を示した。 DFジェレミー・フリンポン(23歳/レバークーゼン) 出場試合数:33(先発回数:27)/得点数:9/出場時間:2266分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240523_10_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 持ち前の韋駄天を生かして右サイドを疾走し、9ゴール9アシストを記録。チャンスメークだけでなくゴールでも貢献。左のグリマルドと共にレバークーゼンのサイドアタックは驚異のストロングポイントとなった。 DFヨナタン・ター(28歳/レバークーゼン) 出場試合数:31(先発回数:30)/得点数:4/出場時間:2632分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240523_10_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> レバークーゼンの3バックを統率したドイツ代表DFを選出。タプソバ、コスヌ、スタニシッチ、インカピエという多士済々なメンツを従え、ディフェンスラインをコントロールした貢献度は非常に大きかった。 DF伊藤洋輝(25歳/シュツットガルト) 出場試合数:26(先発回数:25)/得点数:0/出場時間:2232分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240523_10_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 12月から2月にかけての2カ月間、負傷と代表招集で欠場したが、それ以外はフル稼働。センターバックと左サイドバックを高いレベルでこなし、躍進のシュツットガルトを後方から支えた。リーグ2位の堅守は守護神ニューベルと共に伊藤の存在が大きかった。 DFアレハンドロ・グリマルド(28歳/レバークーゼン) 出場試合数:33(先発回数:33)/得点数:10/出場時間:2787分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240523_10_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 10ゴール14アシスト、このスタッツを見れば今季の彼がいかに驚異的だったかがわかる。正確な左足から繰り出されるキックは、相手からしたら脅威でしかなかった。またポジショニングも秀逸でこれだけのゴールを奪えたことがそれを証明している。 MFフロリアン・ヴィルツ(21歳/レバークーゼン) 出場試合数:32(先発回数:26)/得点数:11/出場時間:2383分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240523_10_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> エレガントなプレーで魅了しつつ、ゴール前での冷静なプレーで得点も量産と手が付けられなかった。MVPにはケインを選出したが、それに匹敵するパフォーマンスだった。11ゴール12アシストを記録。 MFグラニト・ジャカ(31歳/レバークーゼン) 出場試合数:33(先発回数:32)/得点数:3/出場時間:2828分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240523_10_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> アーセナルで昨季復活を遂げ、ブンデスに戻ってきた31歳が慣れ親しんだ地で期待通りの働きを見せた。前線の若手が躍動できたのはジャカが中盤をコントロールできていたからこそ。シャビ・アロンソ監督が頼りにするピッチ上の指揮官だった。 MFシャビ・シモンズ(21歳/ライプツィヒ) 出場試合数:32(先発回数:32)/得点数:8/出場時間:2676分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240523_10_tw10.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> バルセロナのカンテラ育ち、パリ・サンジェルマン保有の若武者がレンタル先のライプツィヒで才能を開花させた。同じく新加入のオペンダと当初から好連係を築き、攻撃を牽引した。多彩なアイデアを持ち、攻撃にアクセントを付けられるオランダ代表MFは、今やチームに欠かせない存在。ブンデス初挑戦で8ゴール13アシストを記録。 FWセール・ギラシー(28歳/シュツットガルト) 出場試合数:28(先発回数:25)/得点数:28/出場時間:2214分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240523_10_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> ケイン、ヴィルツと並ぶMVP候補。シュツットガルトの躍進は彼なくして語れない。 FWハリー・ケイン(30歳/バイエルン) 出場試合数:32(先発回数:32)/得点数:36/出場時間:2843分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240523_10_tw9.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> イングランドが誇るストライカーは異国の地ドイツでも問題なくゴールを量産した。スランプもなくコンスタントにゴールを奪い続け、格の違いを見せ付けた。 FWロイス・オペンダ(24歳/ライプツィヒ) 出場試合数:34(先発回数:33)/得点数:24/出場時間:2716分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240523_10_tw11.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> シャビ・シモンズとの好連係からゴールを量産。フィニッシュワークもレベルが高く、ミスショットが少ないストライカーだ。昨季リーグ・アンで21ゴールを挙げたが、ブンデスでもコンスタントにゴールを奪えるハイレベルな点取り屋であることを証明した。 2024.05.28 18:01 Tue2
元ブラジル代表DFルシオ氏が家庭内の事故で緊急入院…現在はICUで経過観察
元ブラジル代表DFルシオ氏(47)がブラジリア市内の病院に入院しており、集中治療室(ICU)で治療を受けているようだ。 イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によれば、ルシオ氏は15日に自宅で起きた事故により、体の様々な部分に火傷を負ったとのこと。 なお、入院先の病院は「ルシオ氏の容体は安定していて意識もはっきりしている。しばらくはICUで経過を観察する」との声明を発表している。 ブラジル代表として通算105キャップを誇るルシオ氏は、1998年にインテルナシオナウでプロデビュー後、2000年1月にレバークーゼン移籍。2004年夏に加入したバイエルンで4度のブンデスリーガ制覇を経験すると、2009年夏からインテルに移り、2009-10シーズンの3冠(セリエA、コッパ・イタリア、チャンピオンズリーグ)達成に寄与した。 その後、2012年夏のユベントス移籍を経て、2013年1月のサンパウロ入りを機に母国復帰。インドで過ごす時期もあったが、ブラジル国内を中心にプレーを続け、2019年10月にブラジリエンセFCを退団以降はフリーの状態が続き、2020年1月に現役引退を発表していた。 2025.05.17 20:50 Sat3
ベルバトフが語る理想の相棒は? ルーニーでもキーンでもなく元Jリーガー
元ブルガリア代表FWディミタール・ベルバトフ氏が自身にとって理想のパートナーを明らかにした。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。 ブルガリア代表として78試合に出場し48ゴールを記録したベルバトフ氏は、2001年1月にレバークーゼンへと移籍。そこでの活躍が認められ、2006年7月にトッテナムへと加入した。プレミアリーグでも結果を残し、2008年9月から在籍したマンチェスター・ユナイテッドでは、公式戦198試合に出場して92ゴールを挙げ、2度のプレミアリーグ制覇を経験した。 トッテナム時代には元アイルランド代表FWロビー・キーン氏や、ユナイテッド時代には元イングランド代表FWウェイン・ルーニーや元アルゼンチン代表FWカルロス・テベスとも2トップのパートナーを組んだベルバトフ氏だが、最も相性の良かったパートナーは意外にも元ブラジル代表FWフランサだと明かした。 <div style="margin:0 auto; min-width:300px; " id="cws_ad"><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJ3YjdtZVVYYSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div> 「ルーニーとキーンのように、私たちは互いを補完しあった。それはピッチの外であまり話すことがなくてもだ」 「レバークーゼンで、私はフランサと呼ばれる男と素晴らしいパートナーシップを築いた。2人でとても多くのゴールを決めた。2004-05シーズンにはバイエルンを4-1で破った」 「ピッチを足を踏み入れた時、私たちは一緒に寝ているようだった。彼とのプレーを楽しんでいた。信じられないほどに利己的じゃなかった。私が良いポジションにいると、彼はボールをくれた。彼にボールを与えると彼は得点を決めていた」 「それはアンディ・コールとドワイト・ヨークのようだった。私たちが一緒にプレーしたことは信じられませんでした。彼と一緒にプレーしたことは私の成長を支えた。自分のレベルやより良いレベルにいる選手とともにプレーすると、常に何かを学ぶことができる」 フランサは2002年にサンパウロからレバークーゼンに加入し、そこから3シーズンに渡ってベルバトフとコンビを組んだ。特に、2003-04シーズンは抜群の連携を見せ、ベルバトフが公式戦36試合16ゴール9アシスト、フランサが公式戦35試合14ゴール13アシストと見事な結果を残した。 レバークーゼン退団後は柏レイソルに加入し5シーズンプレー。一度は引退するも、横浜FCで復帰していた。J1では通算70試合22ゴール6アシスト、J2では41試合8ゴール1アシストを記録。“魔術師”とも呼ばれ、多くの人を魅了していた。 2020.04.08 12:10 Wed4
レバークーゼンの新戦力アリアスが半年離脱 代表戦で大ケガを負う
今夏にレバークーゼン入りしたコロンビア代表DFサンティアゴ・アリアスだが、シーズンの大半を棒に振りそうだ。 アリアスは今夏に買取オプション付きのシーズンローンでアトレティコ・マドリーからレバークーゼンに加入。今月の代表ウィークでコロンビア代表から招集がかかり、9日にホームで行われたカタール・ワールドカップ(W杯)南米予選第1節のベネズエラ代表戦に先発した。 しかし、前半の立ち上がりに相手FWダルウィン・マチスの対応にあたろうとスライディングを試みた際、左足が芝に深く引っかかって負傷。10日にレバークーゼンが発表したところによると、全治6カ月の離脱見込みだという。 アリアスは診断の結果、左腓骨の骨折と足首のじん帯断裂が確認され、保有権を持つアトレティコとの合意で来週の半ばにもコロンビアからスペインに飛び、マドリードで手術を受ける模様だ。 レバークーゼンのスポーツディレクター(SD)を務めるシモン・ロルフェス氏は「今回の深刻なケガは我々全員にも影響を及ぼすもの。サンティアゴは偉大なキャラクターの持ち主で、大きな野望を胸に我々のところにきた。彼のことを考えると、残念だ」とコメントしている。 2020.10.11 17:25 Sun5
