スタッド・レンヌがステファン監督の解任を発表…
2024.11.08 08:00 Fri
スタッド・レンヌは7日、ジュリアン・ステファン監督(44)の解任を発表した。
昨年11月にブルーノ・ジェネジオ前監督の後任として、2021年3月以来のレンヌ指揮官に復帰したステファン監督は、当時リーグ・アン5試合未勝利と低迷していたクラブを立て直し、就任後は10勝4分け8敗でチームの残留に貢献した。
チームを立て直した手腕が認められ、今年3月に2026年までの契約延長が発表されていたステファン監督だが、今季は開幕10試合でわずか3勝とスタートダッシュに失敗。直近では昇格組のオセールに4失点と惨敗を喫し、13位と低迷していた。
なお、後任については明かされていないが、フランス『フット・メルカート』は、アルゼンチン人指揮官のホルヘ・サンパオリ氏(64)やクロアチア人指揮官イゴール・トゥドール氏(46)が候補に挙がっていると報じている。
昨年11月にブルーノ・ジェネジオ前監督の後任として、2021年3月以来のレンヌ指揮官に復帰したステファン監督は、当時リーグ・アン5試合未勝利と低迷していたクラブを立て直し、就任後は10勝4分け8敗でチームの残留に貢献した。
チームを立て直した手腕が認められ、今年3月に2026年までの契約延長が発表されていたステファン監督だが、今季は開幕10試合でわずか3勝とスタートダッシュに失敗。直近では昇格組のオセールに4失点と惨敗を喫し、13位と低迷していた。
ジュリアン・ステファンの関連記事
スタッド・レンヌの関連記事
リーグ・アンの関連記事
記事をさがす
|
|
ジュリアン・ステファンの人気記事ランキング
1
ストラスブール、残留に導いたアントネッティ監督の退任発表…契約残すもベーリー氏ら新経営陣の意向反映
GK川島永嗣、MF鈴木唯人の所属するストラスブールは27日、フレデリック・アントネッティ監督(61)の今シーズン限りでの退任を発表した。 過去にガンバ大阪やバスティア、リール、スタッド・レンヌの指揮官を歴任したアントネッティ監督。今年2月には成績不振を理由に解任されたジュリアン・ステファン前監督の後任として、ストラスブールの新指揮官に就任。 そして、降格圏の17位に低迷していたチームを最終的に15位でフィニッシュさせ、見事に残留に導いた。 ストラスブールとの契約は1年残っていたが、昨年5月にチェルシーを買収したコンソーシアムの『BlueCo』による、先日のクラブ買収によって状況が一変。 『BlueCo』は若手起用にやや消極的な指揮官のスタイルを懸念し、新指揮官の招へいを画策。これに先駆けてアントネッティ監督の退任が決定した。 アントネッティ監督は退任に際して、以下のコメントを残している。 「このようなクラブを指導できたことを嬉しく思う。私はここで、勝利の時も敗北の時も常に私たちを支持してくれた模範的で情熱的なサポーターと素晴らしい瞬間を共有できた」 「クラブに新たなリソースを提供してくれる新たな投資家の到来により、新たな時代が到来しようとしている。大きな激動を経験しているこの変化するリーグ・アンにおいて、私は彼らの成功を祈っている。ストラスブールの人々はそれに値するからだ」 なお、現在有力な後任候補に挙がっているのが、今シーズン限りでユニオン・サン=ジロワーズの指揮官を退任したカレル・ゲレツ氏だ。 フェリス・マッズ氏の副官を務めていたゲレツ氏は、マッズ氏が退任した昨夏にサン=ジロワーズの指揮官に就任。今季はレギュラーシーズンを首位ヘンクと同勝ち点の2位で通過すると、プレーオフ1でも最後まで熾烈な優勝争いを繰り広げた。 また、初参加となった欧州カップ戦では、チャンピオンズリーグこそ予選敗退となったが、ヨーロッパリーグではウニオン・ベルリンやブラガらと同居したグループDを首位で突破し、ベスト8に導いていた。 2023.06.28 13:32 Wedスタッド・レンヌの人気記事ランキング
1
レンヌの新星デジレ・ドゥエにビッグクラブがこぞって関心…バイエルンの1stオファーは拒絶
スタッド・レンヌのU-23フランス代表MFデジレ・ドゥエ(19)に多くのビッグクラブが獲得への動きを見せている。 レアル・マドリーのMFエドゥアルド・カマヴィンガ、バイエルンのFWマティス・テルと近年育成組織から若手逸材を輩出するレンヌ。 現在その育成の名門の最新傑作と言われているのが、19歳のドゥエだ。 コートジボワールにルーツを持つフランス生まれのドゥエは、幼少期に兄のDFゲラ・ドゥエと共にレンヌの下部組織に加入。アンダー年代から常に主力を担ってきた181cmの攻撃的MFは2022年4月にプロ契約を締結した。そして、同年8月に行われたリーグ・アンのロリアン戦でファーストチームデビューを飾った。 トップ下や左右のウイングを主戦場に圧倒的なボールスキル、右足のキック精度、創造性を併せ持つ万能型アタッカーは、昨シーズンのリーグ・アンで31試合4ゴール5アシスト。数字面ではやや物足りないが、複数のDFを翻弄する緩急自在のドリブル突破、狭いスペースを見つけてそこに通すラストパスを武器に現時点でもチャンスメークの能力は非常に高い。 その逸材に対してはトッテナム、アーセナル、チェルシーとプレミアリーグのロンドン勢が強い関心を示しているが、ここに来て2列目の補強に熱心なバイエルンが獲得への動きを本格化させている。 フランス『Le Parisien』によると、バイエルンはドゥエ獲得へ3500万ユーロ(約60億3000万円)のファーストオファーを掲示。しかし、これはレンヌ側にすぐさま拒否されたという。 この動きを受け、国内屈指の強豪パリ・サンジェルマンも同選手の獲得へ本腰を入れ始めたようだ。 なお、レンヌはドゥエの移籍金を昨夏マンチェスター・シティに売却したFWジェレミー・ドクと同程度の金額に設定しているようで、少なくとも6000万ユーロ(約103億4000万円)が必要となりそうだ。 2024.07.13 17:00 Sat2
リーグ8連勝を目指すトゥヘルはレンヌを警戒「勇敢でソリッドなチーム」
パリ・サンジェルマン(PSG)を率いるトーマス・トゥヘル監督がスタッド・レンヌ戦前の記者会見に臨んだ。クラブ公式サイトが伝えている。 今季のリーグ・アン開幕からまさかの連敗を喫したPSGだが、現在は7連勝中と絶対王者としての本来の姿を取り戻している。一方でチャンピオンズリーグ(CL)では開幕節のマンチェスター・ユナイテッド戦を落とすと、4日に行われた第3節のライプツィヒ戦も逆転負けを喫し、わずか1勝でグループステージを折り返すことになった。 7日にホームで行われるリーグ戦第10節レンヌ戦の試合前会見では、ライプツィヒ戦について「後悔はあまりしてない。我々はフィジカル的な試合を展開し、ピッチ上でできることはやった。簡単ではなかったが十分なインテンシティを示すことができたと思う。失望はしているが前を向かなければならない」と反省。 そして、今節の相手となるレンヌは昨季のリーグ・アンで3位に入った強敵。トゥヘル監督はここ数年で成長著しいチームだとし、一昨季のクープ・ドゥ・フランスの結果を絡めて警戒を促している。 「ここ数年で確実に進歩しているチームだ。彼らはCLでプレーするに値し、クープ・ドゥ・フランスも制した。残念ながら我々を退けてね。非常に勇敢なソリッドで強いチームだ。チャンスを信じて挑んでくるだろう」 「[4-1-4-1]を多用し、3日ごとに試合をする術を弁えている。互いにアグレッシブな試合を期待しているよ」 なお負傷者に関しては、FWマウロ・イカルディ、MFマルコ・ヴェッラッティ、MFユリアン・ドラクスラー、FWネイマール、FWキリアン・ムバッペ、GKケイロル・ナバス、DFプレスネル・キンペンベ、そしてMFパブロ・サラビアが起用不可であることを明かしている。 2020.11.07 16:15 Sat3
カマヴィンガが故郷レンヌに帰還…兄弟が経営する美容室のオープニングセレモニーに出席
レアル・マドリーのフランス代表MFエドゥアルド・カマヴィンガが故郷のレンヌに帰還した。 現在、左ヒザのケガによって戦線離脱を強いられるカマヴィンガ。24日にサンティアゴ・ベルナベウで行われたラ・リーガ第7節のアラベス戦ではスタンド観戦している様子も確認されていた。 そのフランス代表MFは試合翌日のオフを利用し、故郷のレンヌを訪問。古巣スタッド・レンヌのトレーニングセンターで旧知のスタッフとの交流を楽しむと共に、午後にはメインイベントに参加した。 カマヴィンガの兄であるセバスティアンは美容師を営んでおり、昨年には弟が活躍するマドリードに『Camavinga house』という美容室をオープン。顧客にはカマヴィンガの同僚であるマドリーやフランス代表の選手もおり、盛況を博しているという。 そして、今回は家族が長らく生活していたレンヌの中心部に『Camavinga house』の2号店をオープン。25日に行われたオープニングセレモニーにはカマヴィンガと、レンヌの同僚FWアルノー・カリムエンド、同選手と親交があるラッパーのティアコラが出席。 このイベントには故郷凱旋のカマヴィンガを一目見ようと、あいにくの雨にも関わらず、200人ほどの観衆を集めたとのことだ。 <span class="paragraph-title">【動画】古巣レンヌのユニ着用で故郷にオープンした兄弟の美容室を訪問</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="fr" dir="ltr">Eduardo Camavinga avec le maillot du Stade Rennais arrive au salon de coiffure que vient d’ouvrir son frère à Rennes <a href="https://twitter.com/Camavinga?ref_src=twsrc%5Etfw">@Camavinga</a> <a href="https://t.co/meJQr3t5H2">pic.twitter.com/meJQr3t5H2</a></p>— Christophe Penven (@PenvenC) <a href="https://twitter.com/PenvenC/status/1838953927099707566?ref_src=twsrc%5Etfw">September 25, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.09.26 07:30 Thu4
ベシクタシュがマティッチ&エルネニーを獲得候補に
ベシクタシュが元セルビア代表MFネマニャ・マティッチ(35)、エジプト代表MFモハメド・エルネニー(31)をリストアップしているという。 現在スュペル・リグ(トルコ1部)で4位のベシクタシュ。すでに首位フェネルバフチェと勝ち点「21」差がつき、優勝の可能性が途絶えかけている状況だが、トルコ『Fanatik』によると、後半戦に向けて中盤を強化する思惑のようだ。 最優先で獲得に動いているのはマティッチ。かつてマンチェスター・ユナイテッドにチェルシーでも活躍した35歳の大型ボランチは、現所属スタッド・レンヌとの関係が悪化し退団を望んでいるとされ、リヨンも獲得に前向き。ただし、レンヌ側に易々と手放す気はないとされている。 次点候補としてはエルネニー。現在エジプト代表としてアフリカ・ネーションズカップに参戦する一方、アーセナルでは昨季からのケガもあってほとんどプレーできておらず、契約は今季限り…ベシクタシュには2019-20シーズンにレンタル移籍で1年間在籍し、主軸に君臨した経験がある。 ベシクタシュはマティッチ獲得が不可だと判断した場合にエルネニーへ移行する方針。アーセナルとの契約が今季限りということもあり、来夏の新戦力として迎え入れる可能性もあるようだ。 2024.01.25 13:50 Thu5
