カマヴィンガが故郷レンヌに帰還…兄弟が経営する美容室のオープニングセレモニーに出席
2024.09.26 07:30 Thu
故郷レンヌに帰還したカマヴィンガ
レアル・マドリーのフランス代表MFエドゥアルド・カマヴィンガが故郷のレンヌに帰還した。現在、左ヒザのケガによって戦線離脱を強いられるカマヴィンガ。24日にサンティアゴ・ベルナベウで行われたラ・リーガ第7節のアラベス戦ではスタンド観戦している様子も確認されていた。
そのフランス代表MFは試合翌日のオフを利用し、故郷のレンヌを訪問。古巣スタッド・レンヌのトレーニングセンターで旧知のスタッフとの交流を楽しむと共に、午後にはメインイベントに参加した。
カマヴィンガの兄であるセバスティアンは美容師を営んでおり、昨年には弟が活躍するマドリードに『Camavinga house』という美容室をオープン。顧客にはカマヴィンガの同僚であるマドリーやフランス代表の選手もおり、盛況を博しているという。
そして、今回は家族が長らく生活していたレンヌの中心部に『Camavinga house』の2号店をオープン。25日に行われたオープニングセレモニーにはカマヴィンガと、レンヌの同僚FWアルノー・カリムエンド、同選手と親交があるラッパーのティアコラが出席。
そのフランス代表MFは試合翌日のオフを利用し、故郷のレンヌを訪問。古巣スタッド・レンヌのトレーニングセンターで旧知のスタッフとの交流を楽しむと共に、午後にはメインイベントに参加した。
そして、今回は家族が長らく生活していたレンヌの中心部に『Camavinga house』の2号店をオープン。25日に行われたオープニングセレモニーにはカマヴィンガと、レンヌの同僚FWアルノー・カリムエンド、同選手と親交があるラッパーのティアコラが出席。
このイベントには故郷凱旋のカマヴィンガを一目見ようと、あいにくの雨にも関わらず、200人ほどの観衆を集めたとのことだ。
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