日本人3選手が出場も2人退場のランスがレンヌに完敗…古橋欠場で日本人対決は実現せず【リーグ・アン】
2025.02.22 07:30 Sat
リーグ・アン第23節のスタッド・レンヌvsスタッド・ランスが21日に行われ、1-0でレンヌが勝利した。レンヌのFW古橋亨梧はベンチ入りも出場せず、ランスのMF伊東純也は73分までプレー、MF中村敬斗、DF関根大輝はフル出場している。
前節リールに完敗した13位レンヌ(勝ち点23)が、リーグ戦11試合勝利のない14位ランス(勝ち点22)をホームに迎えた一戦。レンヌの古橋は3試合連続のベンチスタート、ランスの伊東、中村、関根は揃って先発出場している。
試合開始早々にランスはアクシデントを迎える。5分、中盤でボールを奪おうとしたDFキプレの左足がアフターでジェームズの右モモをスパイクしてしまうと、主審は迷わずレッドカードを提示した。
数的優位となったレンヌは8分、ショートコーナーの流れから放り込んだ左クロスのこぼれ球をボックス手前のアシニョンがダイレクトシュート。これがコネのハンドを誘い、PKを獲得。これをカリムエンドがゴール右に沈めた。
前半半ば以降は主導権を握ったレンヌが何度もランス陣内まで攻め込んだが、追加点を奪うことはできず、前半は1-0で終了した。
ランスは直後の73分に伊東を下げてイブラヒムを投入。しかし、89分にはそのイブラヒムが2枚目のイエローカードで退場し、万事休す。
結局、試合はそのまま1-0でタイムアップ。古橋欠場のレンヌが前半のゴールで逃げ切り、不調ランスに完勝した。
スタッド・レンヌ 1-0 スタッド・ランス
【スタッド・レンヌ】
アルノー・カリムエンド(前10)【PK】
前節リールに完敗した13位レンヌ(勝ち点23)が、リーグ戦11試合勝利のない14位ランス(勝ち点22)をホームに迎えた一戦。レンヌの古橋は3試合連続のベンチスタート、ランスの伊東、中村、関根は揃って先発出場している。
試合開始早々にランスはアクシデントを迎える。5分、中盤でボールを奪おうとしたDFキプレの左足がアフターでジェームズの右モモをスパイクしてしまうと、主審は迷わずレッドカードを提示した。
前半半ば以降は主導権を握ったレンヌが何度もランス陣内まで攻め込んだが、追加点を奪うことはできず、前半は1-0で終了した。
迎えた後半も数的優位のレンヌが主導権を握るが膠着状態が続く。するとランスは72分、伊東の右クロスをボックス内で受けた中村が胸トラップから右足ボレーでゴールに迫ったが、シュートはゴール右に外れた。
ランスは直後の73分に伊東を下げてイブラヒムを投入。しかし、89分にはそのイブラヒムが2枚目のイエローカードで退場し、万事休す。
結局、試合はそのまま1-0でタイムアップ。古橋欠場のレンヌが前半のゴールで逃げ切り、不調ランスに完勝した。
スタッド・レンヌ 1-0 スタッド・ランス
【スタッド・レンヌ】
アルノー・カリムエンド(前10)【PK】
アルノー・カリムエンドの関連記事
スタッド・レンヌの関連記事
リーグ・アンの関連記事
記事をさがす
|
|
アルノー・カリムエンドの人気記事ランキング
1
ローマ所属のウズベキスタン代表エースが再びレンタル移籍へ…セリエA3クラブが参戦、昨季も所属したカリアリが有力か
ローマのウズベキスタン代表FWエルドル・ショムロドフ(29)が再びレンタル移籍か。 W杯初出場へ奮闘するウズベキスタンのエース、主将、大黒柱であるショムロドフ。2020年にジェノアへ移籍し、そこからイタリア・セリエAでのクラブキャリアを続けている。 21年夏にはジェノアからローマへステップアップし、恵まれた体躯のセンターフォワードとあって貴重なオプションとなることも。ただ、先発機会は少なく、数字も残せていない。 昨季のカリアリを含め、ローマから2度のレンタル放出を経験。現在、『カルチョメルカート』によると、“古巣”カリアリ、パルマ、ヴェネツィアがレンタル獲得に乗り出しているといい、ポールポジションにはカリアリだという。 ローマもショムロドフを放出した上で、スタッド・レンヌのU-21フランス代表FWアルノー・カリムエンド(22)を獲得する思惑。ショムロドフを出さないことには話が進まないとされる。 2025.01.14 19:10 Tue2
カマヴィンガが故郷レンヌに帰還…兄弟が経営する美容室のオープニングセレモニーに出席
レアル・マドリーのフランス代表MFエドゥアルド・カマヴィンガが故郷のレンヌに帰還した。 現在、左ヒザのケガによって戦線離脱を強いられるカマヴィンガ。24日にサンティアゴ・ベルナベウで行われたラ・リーガ第7節のアラベス戦ではスタンド観戦している様子も確認されていた。 そのフランス代表MFは試合翌日のオフを利用し、故郷のレンヌを訪問。古巣スタッド・レンヌのトレーニングセンターで旧知のスタッフとの交流を楽しむと共に、午後にはメインイベントに参加した。 カマヴィンガの兄であるセバスティアンは美容師を営んでおり、昨年には弟が活躍するマドリードに『Camavinga house』という美容室をオープン。顧客にはカマヴィンガの同僚であるマドリーやフランス代表の選手もおり、盛況を博しているという。 そして、今回は家族が長らく生活していたレンヌの中心部に『Camavinga house』の2号店をオープン。25日に行われたオープニングセレモニーにはカマヴィンガと、レンヌの同僚FWアルノー・カリムエンド、同選手と親交があるラッパーのティアコラが出席。 このイベントには故郷凱旋のカマヴィンガを一目見ようと、あいにくの雨にも関わらず、200人ほどの観衆を集めたとのことだ。 <span class="paragraph-title">【動画】古巣レンヌのユニ着用で故郷にオープンした兄弟の美容室を訪問</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="fr" dir="ltr">Eduardo Camavinga avec le maillot du Stade Rennais arrive au salon de coiffure que vient d’ouvrir son frère à Rennes <a href="https://twitter.com/Camavinga?ref_src=twsrc%5Etfw">@Camavinga</a> <a href="https://t.co/meJQr3t5H2">pic.twitter.com/meJQr3t5H2</a></p>— Christophe Penven (@PenvenC) <a href="https://twitter.com/PenvenC/status/1838953927099707566?ref_src=twsrc%5Etfw">September 25, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.09.26 07:30 Thuスタッド・レンヌの人気記事ランキング
1
“ガラスの天才”グルキュフが引退後の生活を語る「とても充実している」
元フランス代表MFヨアン・グルキュフ氏が、引退後の生活について語った。フランス『Ouest-France』が伝えている。 レンヌやナントなどを率いたクリスティアン・グルキュフ氏を父親に持つグルキュフは、2003-04シーズンにレンヌでプロデビューを飾る。 卓越したテクニック、戦術眼、ゴールセンスを武器にフランス国内で“プティ・ジダン”の愛称を冠した神童は、ミランやボルドー、リヨン、ディジョンでプレーしたが、度重なるケガに悩まされ、2019年に現役を引退した。 現在、2人の子供と共に暮らすグルキュフ氏は、『Ouest-France』のコラムで引退後の生活が充実していることを明かした。 「私は引退してすぐに家族と一緒に新しい環境に移った。引退後の生活はとても充実しているよ。自分らしさを取り戻したし、物事をコントロールできるようになった。サッカー界を離れたことは、私にとって大きな意味があったと思うよ」 また、引退後にテニスプレーヤーへの転身を図ったグルキュフ氏は、テニスへの情熱について以下のように語った。 「時々、この地域で大会をやっているし、週に1回はトレーニングするようにしている。また、父(クリスチャン)と一緒にマウンテンバイクに乗ることもあるよ。もし自分が仕事をするとしたら、とにかくサッカーかテニスに関連することだろうね。でも、今のところ最優先はあくまで家族だよ」 2023.04.24 23:50 Mon2
レアル・マドリー、ポグバ断念でレンヌの超新星カマヴィンガ獲得に前進か?
レアル・マドリーがスタッド・レンヌに所属するU-21フランス代表MFエドゥアルド・カマヴィンガ(17)の獲得に動くようだ。 今年4月にプロデビューを飾ったカマヴィンガは、リーグ・アン第2節のパリ・サンジェルマン戦で絶対王者相手に中盤の主導権争いでチームに優位性をもたらす見事なパフォーマンスを披露し、決勝点までアシスト。この活躍でブレイクの兆しを見せると、ここまで32試合1ゴール1アシストと堂々たる活躍を見せている。 『マルカ』が伝えるところによれば、ジネディーヌ・ジダン監督がかねてから熱望していたマンチェスター・ユナイテッドのフランス代表MFポール・ポグバの獲得が困難であることから、以前から動向を追っていたカマヴィンガに本腰を入れるという。 また、高い守備力に加え、縦への推進力や身体能力、攻撃センスを兼ね備える万能型MFのカマヴィンガは、プレースタイルが類似しておりMFポグバの代わりでありながら、中盤で唯一無二の存在感を放つブラジル代表MFカゼミロの負担の軽減にも繋がるうってつけの人材だと考えているようだ。 なお、同紙によればマドリーが本格的なオファーを出すのは、新型コロナウイルス(COVID-19)の流行が収まった後になる見込みだという。 ビッグクラブから関心を集めるカマヴィンガの市場価格は8000万ユーロ(約96億円)まで跳ね上がっているが、現在流行している新型コロナウイルスが今夏の市場にどのような影響を及ぼすか、今後も注目が集まる。 2020.03.30 06:10 Mon3
スパーズDFロドン、レンヌへ買取OP付きレンタル移籍
スタッド・レンヌは1日、トッテナムのウェールズ代表DFジョー・ロドン(24)を買い取りオプション付きのレンタルで獲得したことを発表した。フランス『レキップ』によれば買い取る際の移籍金は2000万ユーロ(約27億円)とのことだ。 ロドンは2020年10月にスウォンジーからトッテナムに加入。代表チームでは最終ラインの要としてカタール・ワールドカップ(W杯)出場権獲得に貢献しているが、2年間在籍するトッテナムではバックアッパーの粋を出られず、公式戦通算24試合の出場にとどまっていた。 レンヌでは今夏、センターバックの主軸を務めたモロッコ代表DFナイーフ・アゲルドがウェストハムへ移籍していた。 2022.08.02 06:30 Tue4
ヴォルフスブルクがクロアチア代表MFマイェルをレンヌから完全移籍で獲得、5年契約締結
ヴォルフスブルクは16日、スタッド・レンヌのクロアチア代表MFロヴロ・マイェル(25)を完全移籍で獲得したことを発表した。 契約期間は2028年夏までの5年間。背番号は「19」に決定した。 母国のロコモティヴァ、ディナモ・ザグレブでプレーしたマイェルは、2021年8月にレンヌへと完全移籍で加入。2シーズンを過ごし、公式戦79試合で9ゴール16アシストを記録した。 ボランチを主戦場としており、今シーズンも開幕戦のメスせんに終盤に途中出場していた。 クロアチア代表としても21試合に出場し4ゴール。カタール・ワールドカップ(W杯)のメンバーにも選ばれていた。 マイェルはクラブを通じてコメントしている。 「ブンデスリーガのヴォルフスブルクへの移籍がうまくいったことをとても嬉しく思っており、いよいよスタートするのが待ちきれない。新しいチームメイトやニコ・コバチを中心としたコーチングチームと一緒に仕事ができることを本当に楽しみにしている」 「僕はチームを助け、目標を達成するために最善を尽くし、自分の役割を果たしたいと思っている」 2023.08.16 21:02 Wed5
