「トップ3に入るのは間違いない」圧巻連続セーブでドローに貢献したアーセナル守護神…「セーブも彼の功績」陰の立役者への感謝忘れず
2024.09.20 09:00 Fri
PKに向けて助言求めたラヤ
アタランタ戦で殊勲の連続セーブを見せたアーセナルのスペイン代表GKダビド・ラヤが、そのビッグプレーの陰の立役者への感謝を語った。イギリス『イブニング・スタンダード』が伝えている。アーセナルは19日、アウェイで行われたチャンピオンズリーグ(CL)のリーグフェーズ第1節でアタランタと対戦し、0-0のドローで試合を終えた。
ノースロンドン・ダービー、マンチェスター・シティとの大一番という2つのビッグマッチに挟まれた中で行われた、昨シーズンのヨーロッパリーグ王者とのアウェイゲーム。
立ち上がりはFWブカヨ・サカの直接FK、そのこぼれに反応したMFトーマス・パルティのシュートで続けざまの決定機を作るなど、まずまずの入りを見せたアーセナル。しかし、時間の経過と共に相手のハイインテンシティのプレー、とりわけ強烈なマンツーマン守備に苦戦。前半は最低限のゴールレスで折り返すも、後半立ち上がりにはMFエデルソンの仕掛けに対応したトーマスがボックス内でファウルを犯してPK献上。
絶体絶命のピンチを迎えたが、キッカーのFWマテオ・レテギが左を狙って蹴ったシュートをGKラヤが完璧な読みでストップ。さらに、こぼれ球に詰めたレテギのヘディングシュートも素早いリカバリーを見せた守護神が驚異的なセーブで阻み、事なきを得た。
同試合後のフラッシュインタビューで「キャリア最高のセーブではないかもしれないけど、トップ3に入るのは間違いない」と自画自賛したラヤだが、そのビッグプレーに関してGKコーチのイニャキ・カナ氏の助言が大きかったと感謝の言葉を伝えた。
PK献上の場面では判定自体の妥当性と共にトーマスとエデルソンの接触した位置を確認するため、VAR担当と主審の間で数分間のやり取りが行われていた。その際にラヤは一度ベンチに向かい、レテギの過去のPKデータの確認を含めカナ氏とコミュニケーションを取っていた。
その詳しいやり取りについての言及は避けたものの、同氏からの細かい助言があの場面で活きたと語っている。
「僕はあのタイミングでサイドラインに行く決断をした。長い待ち時間があり、ペナルティを受けるかどうかを決めるのに時間がかかったからだ」
「それで、ゴールキーパーコーチと話をして、どこに行くべきか、どこに行くべきでないか。何をすべきか、何をすべきでないかをよりよく理解しようとしたんだ」
「(PKストップ後は)素早く立ち上がってリバウンドをセーブした。無失点に抑え、チームが少なくとも1ポイントを獲得するのに貢献できたのは素晴らしいことだ」
「彼はあらゆる面で僕を大いに助けてくれ、彼の功績も大きいよ。彼はあらゆる面ですべての仕事をこなし、セーブも彼の功績だ」
「イニャキは僕にとても信頼を寄せてくれているんだ。僕はクラブとみんなのために結果を出さなければならない。今はいい状態だけど、いつものように改善すべき点がある」
自身のパフォーマンスを含め、難しい展開での2試合連続クリーンシートを評価した一方、ラヤはゲームコントロール、攻撃面での改善が必要だったと試合全体を振り返った。
「アタランタはアウェイチームにとって大変な場所だ。彼らは素晴らしいチームだからね」
「彼らは僕らをとれも苦しめた。一方で、彼らもPK以外ではそれほど多くのチャンスを作らなかった」
「僕らはもう少し良いプレーができたと思うし、試合をうまくコントロールできたと思うけど、今日はベストの状態ではなかった。だから、試合に勝てないなら負けないようにしようと考えていたよ」
ノースロンドン・ダービー、マンチェスター・シティとの大一番という2つのビッグマッチに挟まれた中で行われた、昨シーズンのヨーロッパリーグ王者とのアウェイゲーム。
絶体絶命のピンチを迎えたが、キッカーのFWマテオ・レテギが左を狙って蹴ったシュートをGKラヤが完璧な読みでストップ。さらに、こぼれ球に詰めたレテギのヘディングシュートも素早いリカバリーを見せた守護神が驚異的なセーブで阻み、事なきを得た。
ただ、メンバーを入れ替えた後半半ば以降も流れを引き戻すことはできず、敵地から勝ち点1を持ち帰るにとどまった。
同試合後のフラッシュインタビューで「キャリア最高のセーブではないかもしれないけど、トップ3に入るのは間違いない」と自画自賛したラヤだが、そのビッグプレーに関してGKコーチのイニャキ・カナ氏の助言が大きかったと感謝の言葉を伝えた。
PK献上の場面では判定自体の妥当性と共にトーマスとエデルソンの接触した位置を確認するため、VAR担当と主審の間で数分間のやり取りが行われていた。その際にラヤは一度ベンチに向かい、レテギの過去のPKデータの確認を含めカナ氏とコミュニケーションを取っていた。
その詳しいやり取りについての言及は避けたものの、同氏からの細かい助言があの場面で活きたと語っている。
「僕はあのタイミングでサイドラインに行く決断をした。長い待ち時間があり、ペナルティを受けるかどうかを決めるのに時間がかかったからだ」
「それで、ゴールキーパーコーチと話をして、どこに行くべきか、どこに行くべきでないか。何をすべきか、何をすべきでないかをよりよく理解しようとしたんだ」
「(PKストップ後は)素早く立ち上がってリバウンドをセーブした。無失点に抑え、チームが少なくとも1ポイントを獲得するのに貢献できたのは素晴らしいことだ」
「彼はあらゆる面で僕を大いに助けてくれ、彼の功績も大きいよ。彼はあらゆる面ですべての仕事をこなし、セーブも彼の功績だ」
「イニャキは僕にとても信頼を寄せてくれているんだ。僕はクラブとみんなのために結果を出さなければならない。今はいい状態だけど、いつものように改善すべき点がある」
自身のパフォーマンスを含め、難しい展開での2試合連続クリーンシートを評価した一方、ラヤはゲームコントロール、攻撃面での改善が必要だったと試合全体を振り返った。
「アタランタはアウェイチームにとって大変な場所だ。彼らは素晴らしいチームだからね」
「彼らは僕らをとれも苦しめた。一方で、彼らもPK以外ではそれほど多くのチャンスを作らなかった」
「僕らはもう少し良いプレーができたと思うし、試合をうまくコントロールできたと思うけど、今日はベストの状態ではなかった。だから、試合に勝てないなら負けないようにしようと考えていたよ」
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「素晴らしいキット」「タイトルを勝ち取る」アーセナルが新ユニフォームを発表!「A」が並ぶデザインに… ラヤ&ヌワネリの背番号変更も同時に発表
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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/DJrGQ7INnsv/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">adidas UK(@adidasuk)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/DJqpuzjtRcZ/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/DJqpuzjtRcZ/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/DJqpuzjtRcZ/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">adidas Football(@adidasfootball)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2025.05.15 22:25 Thu2
ウーデゴールが“心の成長期”と重なったマドリー時代のジレンマを語る「ずっと子供扱い」「C・ロナウド、ベイル…非現実的」
アーセナルのノルウェー代表MFマルティン・ウーデゴールが、レアル・マドリー時代の苦い思いを振り返る。イギリス『ミラー』が伝える。 現在、アーセナルで攻撃のタクトをふるい、腕章も巻くウーデゴール。 ウーデゴールは母国時代の2014年4月に15歳でプロデビューを果たし、“神童”と崇められながらマドリーへ移籍することとなった。 日本なら高校1年生の4月というタイミングでプロフットボーラーとなり、その9ヵ月後にはサッカー大国スペインでも随一の名門へ…。 結果的にマドリーのトップチームではほぼプレーしなかったわけだが、大人への成長過程にあるこの年齢特有のジレンマが、歯車を狂わせていた模様。 クラブ公式チャンネルで組まれた17歳MFイーサン・ヌワネリ(アーセナルU-18)との対談で、自らの過去を語った。 「なんだか、あの頃ずっとイライラしていた気がする。普遍的なサッカー選手として見てもらうことがなかったんだ。あの年齢でプレーしていると、注目が人一倍大きくなるのはわかるんだけど、そうなるとずっと子供扱いなんだ」 「年齢を重ねてプレータイムが増えると、誰もが次第に選手の年齢なんか気にしなくなり、僕らは実力で評価されるようになるんだよ? でも僕の場合、マドリーでそれはなかったな」 ウーデゴールは2015年1月にマドリーBへ加入し、その4ヵ月後にトップチームデビュー。当時16歳で正式なトップ昇格はまだだったが、すでにマドリー退団を心に決めていたという。 「初めてマドリーのトップチームで練習した日、僕は移籍を決意した。クリスティアーノ・ロナウド、カリム・ベンゼマ、ギャレス・ベイル…一緒にピッチに立った瞬間、少年は彼らの恐ろしさを知る」 「僕にとって非現実的な世界だった」 <span class="paragraph-title">【動画】鉄壁のダビド・ラヤ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Shutting it down <a href="https://t.co/vaUkEh5Dck">pic.twitter.com/vaUkEh5Dck</a></p>— Arsenal (@Arsenal) <a href="https://twitter.com/Arsenal/status/1825185947513724947?ref_src=twsrc%5Etfw">August 18, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.08.19 17:00 Mon3
ブレントフォードがフライブルクから蘭代表GKを獲得! 守護神ラヤはやはり移籍か
ブレントフォードは31日、フライブルクからオランダ代表GKマルク・フレッケン(29)の獲得を発表した。4年契約での加入となる。 プレミアリーグ昇格2年目の今季を前シーズンの13位を上回る9位でフィニッシュしたブレントフォードだが、砦のダビド・ラヤに今夏の移籍話。守護神流失時の備えが必要になるなか、獲得が噂されたのがフレッケンだった。 フレッケンは2018年夏にデュイスブルクからフライブルクに加わり、通算96試合に出場。昨季から守護神に定着すると、今季も公式戦44試合でゴールマウスを守り、チームのブンデスリーガ5位フィニッシュに貢献した。 そんなフレッケンは昨年9月にフライブルクと契約を延長しており、欧州の移籍市場に精通するイタリア人記者のファブリツィオ・ロマーノ氏によると、ブレントフォードが1300万ユーロ(約19億3000万円)を支払う模様だ。 ブレントフォードのトーマス・フランク監督は「マルクと契約できてとても嬉しく思う」と喜び、「とても優秀なショットストッパーで、足もとでのボール扱いにも抵抗がない。配球ぶりはとても印象的だ」などと話した。 プレミアリーグ初挑戦のフレッケンはクラブでの1stインタビューで「夢が叶ったし、僕の次なる大きなステップでもあるんだ。そして、チームとしても、クラブとしても、次の一歩を踏み出せたらいいね」と語っている。 2023.05.31 18:35 Wed4
バルセロナの10代コンビらスペイン代表候補29名が発表! 指揮官はケガなどのリスクを考慮し期限までに熟考へ 【ユーロ2024】
スペインサッカー連盟(RFEF)は27日、ユーロ2024に臨むスペイン代表メンバー候補29名を発表した。 ルイス・デ・ラ・フエンテ監督は、本大会の登録メンバー26名よりも多い29名を招集。3名がこのリストからは漏れることとなる。 GKウナイ・シモン(アスレティック・ビルバオ)やDFアイメリク・ラポルテ(マンチェスター・シティ)、MFロドリ(マンチェスター・シティ)、FWアルバロ・モラタ(アトレティコ・マドリー)など、順当に主軸が選ばれた. また、17歳のDFパウ・クバルシ、 21歳のMFフェルミン・ロペス、16歳のFWラミン・ヤマルとバルセロナの若手らも招集。フェルミン・ロペスとFWアジョセ・ペレス(レアル・ベティス)は初招集となった 加えて、招集も期待されたMFイスコ(レアル・ベティス)は負傷。その他にも、MFガビ(バルセロナ)、DFホセ・ルイス・ガヤ(バレンシア)、FWボルハ・マジョラル(ヘタフェ)らもケガにより招集できず。一方で、FWマルコ・アセンシオ(パリ・サンジェルマン)は選外となった。 デ・ラ・フエンテ監督は29名の招集について説明。「チャンピオンズリーグの決勝戦や練習中に問題を引き起こす可能性のあるあらゆる挫折を防ぐためだ」とコメント。「誰もが同じ選択肢を持っている。リスクを最小限に抑えるつもりだ。我々には非常に多才な選手がいる」と、問題が起きてから突然入れ替えるのではなく、最初に予備メンバーを呼んでおく方針であると明かした。 また「レギュレーションが与えてくれる可能性を活用しなければならない。締め切りは7日だが、残炎ながらケガ人が出てしまうかもしれない」とし、「リスクを最小限に抑えたい。限界まで待つつもりだ」と、期限ギリギリまで選手の状態を見極めるとした。 スペインはグループBに入っており、クロアチア代表、イタリア代表、アルバニア代表と同居している。今回発表されたスペイン代表候補メンバーは以下の通り。 ◆スペイン代表候補メンバー29名 GK ウナイ・シモン(アスレティック・ビルバオ) ダビド・ラヤ(アーセナル/イングランド) アレックス・レミロ(レアル・ソシエダ) DF ダニエル・カルバハル(レアル・マドリー) ヘスス・ナバス(セビージャ) アイメリク・ラポルテ(マンチェスター・シティ/イングランド) ロビン・ル・ノルマン(レアル・ソシエダ) ナチョ・フェルナンデス(レアル・マドリー) ダニ・ビビアン(アスレティック・ビルバオ) パウ・クバルシ(バルセロナ) アレハンドロ・グリマルド(レバークーゼン/ドイツ) マルク・ククレジャ(チェルシー/イングランド) MF ロドリ(マンチェスター・シティ/イングランド) マルティン・スビメンディ(レアル・ソシエダ) ファビアン・ルイス(パリ・サンジェルマン/フランス) ミケル・メリーノ(レアル・ソシエダ) マルコス・ジョレンテ(アトレティコ・マドリー) ペドリ(バルセロナ) アレイシ・ガルシア(ジローナ) アレックス・バエナ(ビジャレアル) フェルミン・ロペス(バルセロナ) FW アルバロ・モラタ(アトレティコ・マドリー) ホセル(レアル・マドリー) ミケル・オヤルサバル(レアル・ソシエダ) ダニ・オルモ(RBライプツィヒ/ドイツ) フェラン・トーレス(バルセロナ) ニコ・ウィリアムズ(アスレティック・ビルバオ) ラミン・ヤマル(バルセロナ) アジョセ・ペレス(レアル・ベティス) <span class="paragraph-title">【動画】スペイン代表がユーロ予選で決めた全ゴール集!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><a href="https://twitter.com/hashtag/VamosEspa%C3%B1a?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#VamosEspaña</a> | <a href="https://twitter.com/hashtag/APorLaCuarta?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#APorLaCuarta</a> <a href="https://t.co/qLsqbuGcqg">pic.twitter.com/qLsqbuGcqg</a></p>— Selección Española Masculina de Fútbol (@SEFutbol) <a href="https://twitter.com/SEFutbol/status/1795025640241926403?ref_src=twsrc%5Etfw">May 27, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.05.27 18:55 Mon5
ラ・ロハ浮沈のカギを握る世界最高峰のピボーテ/ロドリ(スペイン代表)【ユーロ2024】
14日、ユーロ2024がいよいよ開幕。ドイツで行われる今大会は24カ国が出場し、7月14日までの1カ月間開催される。 今大会には最後の国際大会になる選手や、所属クラブで躍動した若手選手まで、622名の選手にプレーの可能性がある状況。出場24カ国を注目選手と共に紹介していく。 <span class="paragraph-subtitle">■スペイン代表</span> 出場回数:8大会連続12回目 最高成績:優勝(1964、2008、2012) ユーロ2020結果:ベスト4 予選結果:グループA・1位 監督:ルイス・デ・ラ・フエンテ <span style="font-weight:800">◆注目選手</span> MFロドリ(マンチェスター・シティ) 1996年6月22日(27歳) ラ・ロハ浮沈のカギを握る世界最高峰のピボーテ。“ティキ・タカ”隆盛の2008年大会、2012年大会の連覇から10年以上が経過し、すっかりフットボールのトレンドが変化した中、近年はユーロ、ワールドカップの舞台で苦戦が続くスペイン代表。 FWラミン・ヤマルと楽しみなティーンエイジャーに大きな期待が集まる一方、黄金期に比べて各ポジションのタレントは小粒となり、真のワールドクラスと呼べるタレントはマンチェスター・シティの中盤に君臨する27歳MFのみと言っても過言はなく、今大会のキーマンとなるはずだ。 ビジャレアルで台頭し、アトレティコ・マドリーを経て2019年に加入したシティで稀代の名将グアルディオラの薫陶を受け、世界最高峰のピボーテに進化を遂げたロドリは、巧さ、強さ、戦術眼をハイレベルで完備する完全無欠のMF。的確なポジショニング、視野の広さ、複雑な状況を瞬時に処理する判断能力の高さによって攻守両面で難度の高いプレーを事もなげにやってのける安定感が最大の特長だ。 シティの前人未踏のリーグ4連覇に貢献し、直近のFAカップで敗れるまで出場した公式戦74試合連続無敗という快記録を残した“負けない男”は、前大会王者イタリアとクロアチアと同居した最激戦区突破を目指す無敵艦隊にとって最も重要な存在となるはずだ。 <span style="font-weight:800">◆試合日程</span> ▽6月15日(土) 《25:00》 【B】スペイン代表 vs クロアチア代表 ▽6月20日(木) 《28:00》 【B】スペイン代表 vs イタリア代表 ▽6月24日(月) 《25:00》 【B】アルバニア代表 vs スペイン代表 <span style="font-weight:800">◆招集メンバー</span> GK 1.ダビド・ラヤ(アーセナル/イングランド) 13.アレックス・レミロ(レアル・ソシエダ) 23.ウナイ・シモン(アスレティック・ビルバオ) DF 2.ダニエル・カルバハル(レアル・マドリー) 3.ロビン・ル・ノルマン(レアル・ソシエダ) 4.ナチョ・フェルナンデス(レアル・マドリー) 5.ダニ・ビビアン(アスレティック・ビルバオ) 12.アレハンドロ・グリマルド(レバークーゼン/ドイツ) 14.アイメリク・ラポルテ(マンチェスター・シティ/イングランド) 22.ヘスス・ナバス(セビージャ) 24.マルク・ククレジャ(チェルシー/イングランド) MF 6.ミケル・メリーノ(レアル・ソシエダ) 8.ファビアン・ルイス(パリ・サンジェルマン/フランス) 15.アレックス・バエナ(ビジャレアル) 16.ロドリ(マンチェスター・シティ/イングランド) 18.マルティン・スビメンディ(レアル・ソシエダ) 20.ペドリ(バルセロナ) 25.フェルミン・ロペス(バルセロナ) FW 7.アルバロ・モラタ(アトレティコ・マドリー) 9.ホセル(レアル・マドリー) 10.ダニ・オルモ(RBライプツィヒ/ドイツ) 11.フェラン・トーレス(バルセロナ) 17.ニコ・ウィリアムズ(アスレティック・ビルバオ) 19.ラミン・ヤマル(バルセロナ) 21.ミケル・オヤルサバル(レアル・ソシエダ) 26.アジョセ・ペレス(レアル・ベティス) <span class="paragraph-title">【動画】シティの中盤を支えるロドリ、2023-24プレー集</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="UVwOKmIFD0g";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.06.15 18:30 Satアーセナルの人気記事ランキング
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中村俊輔に憧れたティアニー、古巣セルティックの日本人について冨安健洋から情報収集「トミと話をして、一緒に試合を観るけど…」
アーセナルのスコットランド代表DFキーラン・ティアニーが、自身の古巣であるセルティックの日本人選手について言及した。スコットランド『サン』が伝えた。 スコットランド生まれのティアニーはセルティックのアカデミー出身。2016年1月に18歳でファーストチームに昇格すると、左サイドバックのレギュラーとしてプレー。公式戦170試合で8ゴール37アシストを記録した。 2019年8月にアーセナルに加入すると、ケガなどに悩まされながらも公式戦110試合で5ゴール13アシストを記録。今シーズンは途中出場なども多いが公式戦23試合で1ゴール1アシストを記録している。 ティアニーは今でもセルティックのファンとして知られるが、そのセルティックは昨シーズンから一気に日本人選手が増加。FW古橋亨梧をはじめ、FW前田大然、MF旗手怜央、MF井手口陽介、DF小林友希、DF岩田智輝と6名が所属。また、アンジェ・ポステコグルー監督もJリーグからやってきたこともあり、日本に縁が強くなっている一方で、チームもリーグ制覇を成し遂げるなど大きく結果を残している。 アーセナルでは日本代表DF冨安健洋とチームメイトであるティアニーは、古巣の日本人選手についてコメント。冨安にそれぞれの選手について教えてもらっていると明かした。 「トミとはよく話をする。僕は日本から来た選手のことはよく知らなかったし、先月サインした2人も同じだ。僕はJリーグを観ていないから、トミに情報と選手としての考えを聞いたんだ」 「前田大然はカタールで開催されたワールドカップの日本代表でトミと一緒にいたね。トミは契約した全ての選手についてポジティブなことを言っていたし、それを聞いてとても嬉しいよ」 また、冨安についてもコメント。両サイドバックでプレーする冨安はライバルにもなるが、良い関係を築いているようだ。 「彼も本当に素晴らしい選手だし、素晴らしいチームメイトだ。とても良い仲間だ」 「僕はいつもトミと話をして、トレーニング場ではセルティックの試合があれば一緒によく観ている。僕は、彼をセルティックのファンにしようとしているんだ(笑)」 ティアニーと言えば、幼少期に当時セルティックでスター選手だった元日本代表MF中村俊輔からスパイクをもらったエピソードが有名。同じ左利きのキックの名手に憧れていたことは有名だが、中村が多くの日本人の憧れでもあると語った。 「おかしな話だけど、僕がセルティックで子供の頃に中村俊輔からスパイクをもらった古い映像をトミが見たらしい。彼はずっと前から気がついていたんだ」 「中村は子供の頃のトミのヒーローの1人だったけど、それは世界中の多くの日本人選手と同じだと思うよ」 <span class="paragraph-title">【動画】中村俊輔からスパイクを手渡され驚いて固まる幼い頃のティアニー</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">A young Kieran Tierney beams after being handed boots by Celtic legend Shunsuke Nakamura <br><br>The look on his face ☺☺☺ <a href="https://t.co/HcB8hqFVE9">pic.twitter.com/HcB8hqFVE9</a></p>— Metro Sport (@Metro_Sport) <a href="https://twitter.com/Metro_Sport/status/1160512006736220160?ref_src=twsrc%5Etfw">August 11, 2019</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.01.26 19:35 Thu2
ノースロンドン勢がコリンチャンス逸材MFに揃って関心か?
ノースロンドン勢がコリンチャンスのU-20ブラジル代表MFブレーノ・ビドン(20)に関心を示しているようだ。ブラジル『Bolavip』が報じている。 来夏の移籍市場に向けて若手の発掘に余念がないアーセナルとトッテナムの2クラブ。現在は、ブラジル屈指の名門でプレーする左利きのボックス・トゥ・ボックスMFの動向を注視しているという。 ビドンは14歳でコリンチャンスの下部組織に加入。昨年3月にファーストチームデビューを飾ると、ここまで公式戦46試合1ゴール2アシストを記録。正確な左足のキックを活かしたパスセンスに加え、豊富な運動量と機動力を攻守両面で発揮できる。178cmのサイズとフィジカル面で傑出した部分はないが、球際でもしっかりと戦えるメンタリティも評価される。 報道によれば、ここ最近にプレミアリーグの匿名のクラブから届いた1500万ユーロ(約23億5000万円)のオファーをコリンチャンスが拒否したとされる逸材だが、アーセナルとスパーズから適切な金額のオファーが届いた場合、移籍の可能性は十分にあるようだ。 2025.02.25 10:50 Tue3
“ジャンピングチョップ事件”いまだ和解なし、ファン・ニステルローイが宿敵との騒動を振り返る
▽現役時代にマンチェスター・ユナイテッドで活躍した元オランダ代表FWルート・ファン・ニステルローイ氏が、宿敵との騒動を振り返った。イギリス『インデペンデント』が伝えた。 ▽事件は約13年前のオールド・トラフォード、マンチェスター・ユナイテッドvsアーセナルで起こった。当時のプレミアリーグは、ユナイテッドとアーセナルの2強時代。MFロイ・キーン、MFパトリック・ヴィエラという闘将に率いられていた両者の直接対決は、常に意地と意地がぶつかり合う激闘だった。 ▽そして試合では、0-0で迎えたアディショナルタイムにFWディエゴ・フォルランがボックス内でDFマーティン・キーオンに倒されてPKを獲得。しかし、このPKキッカーを務めた名手ファン・ニステルローイは、シュートをバーに当ててしまった。 ▽そして、試合は0-0のまま終了。宿敵の絶対的エースがPKを失敗したことにより勝ち点を獲得してテンションが上がったアーセナルの選手たちは、試合終了の笛とともにファン・ニステルローイを囲んで挑発。試合中も激しくやりあっていたキーオンは、ファン・ニステルローイに“ジャンピングチョップ”を敢行した。 ▽オックスフォード大学での講義にゲストとして参加したファン・ニステルローイ氏は、「キーオンに街でたまたま会ったら、どのように振舞うのか?」と尋ねられると、冗談交じりに「彼は再び私の上に飛んでくるだろう(笑)。時代を生きていくには、クレバーじゃないといけないと思ったよ」と語り、会場の笑いを誘った。 ▽一方、この事件があった2003-04シーズンにプレミアリーグ無敗優勝を経験したキーオン氏は先月、当時について以下のように振り返っていた。 「おそらく、私は過剰な反応を見せてしまった。ルート・ファン・ニステルローイは、ブラックリスト入りする信用できない敵だった。彼はトッププレーヤーであり、ファイターだったが、どんな手を使ってでも相手を打ちのめそうとするような選手だった」 2016.02.08 20:42 Mon4
アーセナルDFノートン=カフィーがジェノアに完全移籍
ジェノアは14日、アーセナルのU-21イングランド代表DFブルック・ノートン=カフィー(20)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2029年6月までの5年間で、移籍金は200万ユーロ(約3億2000万円)、アドオン200万ユーロとのことだ。 12歳でチェルシーからアーセナルの下部組織に移った右サイドバックを主戦場とするノートン=カフィーは、これまでリンカーン・シティ、ロザラム・ユナイテッド、コヴェントリー・シティ、そして昨季ミルウォールと下部リーグにレンタルに出されていた。 アーセナルではファーストチームデビューが叶わなかった中、昨季はチャンピオンシップ(イングランド2部)のミルウォールでリーグ戦40試合出場2ゴール4アシストと主力としてプレーしていた。 2024.08.15 07:00 Thu5

