連勝ストップに5戦ぶりの敗戦となった札幌のペトロヴィッチ監督「非常に痛い残念な敗戦」…DF岡村大八のスクランブルCF起用にも言及
2024.09.15 00:20 Sun
逆転残留へ厳しい敗戦喫したペトロヴィッチ監督
北海道コンサドーレ札幌のミハイロ・ペトロヴィッチ監督が、上り調子の中で喫した痛恨の敗戦を悔やんだ。
札幌は14日、大和ハウスプレミストドームで行われた明治安田J1リーグ第30節で東京ヴェルディと対戦し、0-2で敗戦した。
直近のYBCルヴァンカップでは横浜F・マリノスに2戦合計4-7で敗れてベスト8敗退も、リーグ戦では6試合連続複数得点で今季初の3連勝を含む4勝1分け1敗と、一気に勝ち点を積み上げて最下位を脱出すると共に奇跡の逆転残留への機運が高まっていた。
そして、J1でのクラブ史上最高タイの4連勝を目指したホームゲームだったが、3-5で敗れた前回対戦のイメージもあったか、[5-4-1]の堅固なブロックを敷き、積極的に背後を狙う東京Vの戦い方を予想以上に警戒してか、前半は思い切りを欠いた攻撃が停滞。
後半は立ち上がりに決定機を作るなど良い入りを見せたが、54分に一瞬の隙を突かれて先制を許した。以降は前がかりなところを撥ね返されてカウンターからピンチを招いた中、FWジョルディ・サンチェス、FWアマドゥ・バカヨコの同時投入に後半半ば以降はDF岡村大八を前線に上げるパワープレーでゴールをこじ開けにかかったが、付け焼刃の戦術変更は機能せず。その後、後半ラストプレーで喫したロングカウンターからトドメの2点目を奪われて万事休す。
同試合後、ペトロヴィッチ監督は「非常に痛い残念な敗戦」と昇格組にシーズンダブルを喫した一戦を振り返った。
「決して今日のゲームで選手たちを責めることはできない」と残留争いのプレッシャーや相手のしたたかな戦い方を評価した指揮官だが、やはり大胆さを欠いた前半の戦い方に問題を感じていたという。
「今日の試合に入るにあたって、選手たちには非常にプレッシャーがあったと思う。そのプレッシャーの影響なのか、今日の前半は非常に慎重に硬い印象を受けた試合だった」
「やはり相手が守備的に守ってボール奪ってカウンターというのを常に狙っていたと思う。そうした相手に対して、選手たちは非常に慎重な入りをした。ああいった構えられた状況の中で、後ろからしっかりとボールを動かして、相手のディフェンスを剥がして、複数の選手が同時に動きながら相手を崩していくということが必要だが、なかなかそういった自分たちの狙いが出せないような状況で試合が進んでいた」
「相手に関してはボールを奪って常に我々の背後にボールをシンプルに蹴り込んでくる。あるいはボールを20番(木村勇大)の非常にフィジカルの強い、そしてスピードのある選手にボールを入れて、あるいは背後を狙ってという形で、我々が不用意なボールの失い方をすれば、そこを狙ってくる」
「我々の選手たちも隙を作ることのできない状況の中で、自分たちが仕掛ける。あるいは奪われ方を気をつけなければいけないという構図の中で気を使ったと思う。そこでボールを奪えて自分たちが押し込んで展開を作った時間帯もあったが、入れ替わられて危ないなという思いをした、そういうシーンを作られたところもあった」
「そういう中で、自分たちが先に得点を奪えていれば、もちろん試合展開というのは違った展開になった。先に失点をした中で、その後は非常に難しい試合展開になってしまった。選手たちは最後まで諦めずに得点を奪いに行く、追いついて逆転する。そういった強い意思を持って戦ってくれたと思うし、決して今日のゲームで選手たちを責めることはできない」
また、後半半ばにセンターバックの岡村を前線に上げて仕掛けたパワープレーの意図についても説明。FW鈴木武蔵のアクシデントに加え、「意図的に崩せるような展開を作れなかった」と本来の攻撃が機能しなかった中での苦渋の決断だった。
「ムサシが少し足を攣ったような状態になり、ムサシに関しては交代をしなければいけない状況の中で、ハチ(岡村)を一番前に置いた」
「その理由というのは、相手がリードしている展開で、より中を締めてゴール前を固めるという戦い方の中で、何とかしてそこをこじ開けなければいけない。そういった理由でハチを一番前に入れた。相手の3バックが非常に高さがあって強さがある中で、前にハチが入ることによってヘディングでの競り合いやポストプレーなど、攻撃の起点になるような収まりが作れるかなというふうな意図だった」
「自分たちが意図的に崩せるような展開を作れなければ、もちろん力でこじ開けていくというのが、我々の意図としてあった。アマドゥとジョルディの高さがある2枚とハチを含めて、外からクロスを上げて得点を奪いに行く。そういった狙いを持ってハチを前に入れた」
ただ、DF林尚輝の投入でそれまで3バックの右でプレーしたMF綱島悠斗をボランチに上げるなど東京Vの的確な対応に対して、チームとして戦い方を統一できなかった消化不良も感じていた。
「実際にハチが競り勝つ場面は非常に多かったと思うし、残念ながらその後のセカンドボールをなかなか拾って相手を押し込んでいく。相手のゴールにボールを押し込んでいくというような状況は作れない場面も多かった。やはり放り込んだ後のカオス。もっと我々が早くアラートにセカンドボールを拾えていれば、相手のゴールをこじ開けることができたかなと思う」
なお、前半立ち上がりにプレー続行不可能となり、担架でピッチを後にしたDF髙尾瑠に関しては「筋肉系のトラブルがあり、あの時間帯に交代せざるを得なかった」と、3バックの右で好パフォーマンスを続けていた主力の負傷を認めている。
札幌は14日、大和ハウスプレミストドームで行われた明治安田J1リーグ第30節で東京ヴェルディと対戦し、0-2で敗戦した。
直近のYBCルヴァンカップでは横浜F・マリノスに2戦合計4-7で敗れてベスト8敗退も、リーグ戦では6試合連続複数得点で今季初の3連勝を含む4勝1分け1敗と、一気に勝ち点を積み上げて最下位を脱出すると共に奇跡の逆転残留への機運が高まっていた。
後半は立ち上がりに決定機を作るなど良い入りを見せたが、54分に一瞬の隙を突かれて先制を許した。以降は前がかりなところを撥ね返されてカウンターからピンチを招いた中、FWジョルディ・サンチェス、FWアマドゥ・バカヨコの同時投入に後半半ば以降はDF岡村大八を前線に上げるパワープレーでゴールをこじ開けにかかったが、付け焼刃の戦術変更は機能せず。その後、後半ラストプレーで喫したロングカウンターからトドメの2点目を奪われて万事休す。
5試合ぶりの敗戦とともに8試合ぶりの無得点に終わり、残留圏内ギリギリのチームの取りこぼしで勝ち点差こそ7ポイントと変わらずも逆転残留へ厳しい黒星となった。
同試合後、ペトロヴィッチ監督は「非常に痛い残念な敗戦」と昇格組にシーズンダブルを喫した一戦を振り返った。
「決して今日のゲームで選手たちを責めることはできない」と残留争いのプレッシャーや相手のしたたかな戦い方を評価した指揮官だが、やはり大胆さを欠いた前半の戦い方に問題を感じていたという。
「今日の試合に入るにあたって、選手たちには非常にプレッシャーがあったと思う。そのプレッシャーの影響なのか、今日の前半は非常に慎重に硬い印象を受けた試合だった」
「やはり相手が守備的に守ってボール奪ってカウンターというのを常に狙っていたと思う。そうした相手に対して、選手たちは非常に慎重な入りをした。ああいった構えられた状況の中で、後ろからしっかりとボールを動かして、相手のディフェンスを剥がして、複数の選手が同時に動きながら相手を崩していくということが必要だが、なかなかそういった自分たちの狙いが出せないような状況で試合が進んでいた」
「相手に関してはボールを奪って常に我々の背後にボールをシンプルに蹴り込んでくる。あるいはボールを20番(木村勇大)の非常にフィジカルの強い、そしてスピードのある選手にボールを入れて、あるいは背後を狙ってという形で、我々が不用意なボールの失い方をすれば、そこを狙ってくる」
「我々の選手たちも隙を作ることのできない状況の中で、自分たちが仕掛ける。あるいは奪われ方を気をつけなければいけないという構図の中で気を使ったと思う。そこでボールを奪えて自分たちが押し込んで展開を作った時間帯もあったが、入れ替わられて危ないなという思いをした、そういうシーンを作られたところもあった」
「そういう中で、自分たちが先に得点を奪えていれば、もちろん試合展開というのは違った展開になった。先に失点をした中で、その後は非常に難しい試合展開になってしまった。選手たちは最後まで諦めずに得点を奪いに行く、追いついて逆転する。そういった強い意思を持って戦ってくれたと思うし、決して今日のゲームで選手たちを責めることはできない」
また、後半半ばにセンターバックの岡村を前線に上げて仕掛けたパワープレーの意図についても説明。FW鈴木武蔵のアクシデントに加え、「意図的に崩せるような展開を作れなかった」と本来の攻撃が機能しなかった中での苦渋の決断だった。
「ムサシが少し足を攣ったような状態になり、ムサシに関しては交代をしなければいけない状況の中で、ハチ(岡村)を一番前に置いた」
「その理由というのは、相手がリードしている展開で、より中を締めてゴール前を固めるという戦い方の中で、何とかしてそこをこじ開けなければいけない。そういった理由でハチを一番前に入れた。相手の3バックが非常に高さがあって強さがある中で、前にハチが入ることによってヘディングでの競り合いやポストプレーなど、攻撃の起点になるような収まりが作れるかなというふうな意図だった」
「自分たちが意図的に崩せるような展開を作れなければ、もちろん力でこじ開けていくというのが、我々の意図としてあった。アマドゥとジョルディの高さがある2枚とハチを含めて、外からクロスを上げて得点を奪いに行く。そういった狙いを持ってハチを前に入れた」
ただ、DF林尚輝の投入でそれまで3バックの右でプレーしたMF綱島悠斗をボランチに上げるなど東京Vの的確な対応に対して、チームとして戦い方を統一できなかった消化不良も感じていた。
「実際にハチが競り勝つ場面は非常に多かったと思うし、残念ながらその後のセカンドボールをなかなか拾って相手を押し込んでいく。相手のゴールにボールを押し込んでいくというような状況は作れない場面も多かった。やはり放り込んだ後のカオス。もっと我々が早くアラートにセカンドボールを拾えていれば、相手のゴールをこじ開けることができたかなと思う」
なお、前半立ち上がりにプレー続行不可能となり、担架でピッチを後にしたDF髙尾瑠に関しては「筋肉系のトラブルがあり、あの時間帯に交代せざるを得なかった」と、3バックの右で好パフォーマンスを続けていた主力の負傷を認めている。
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Jリーグは22日、各クラブの2025シーズンのホームグロウン選手の人数を発表した。 ホームグロウン制度は、各クラブが選手育成にコミットし、アカデミーの現場を変えていくことを目的に導入したもの。12歳の誕生日を迎える年度から21歳の誕生日を迎える年度までの期間において、990日以上、自クラブで登録していた選手が対象となる。 期限付移籍の選手は、移籍先クラブでの登録となり、21歳以下の期限付移籍選手の育成期間は、移籍元クラブでカウント。JFA・Jリーグ特別指定選手は、ホームグロウン選手とはみなされない。 2025シーズンに関しては、J1のクラブは4名、J2・J3のクラブは2名以上と定められている中、14クラブが不遵守となっており、昨シーズンから2クラブ増えることとなった。 明治安田J2リーグではいわきFCと藤枝MYFCが昨シーズンに続いて「0人」、明治安田J3リーグではヴァンラーレ八戸、福島ユナイテッドFC、栃木シティ、SC相模原、FC大阪、高知ユナイテッドSC、テゲバジャーロ宮崎が「0人」、ザスパ群馬、FC岐阜、奈良クラブが「1人」となっている。 これまで不遵守となったクラブは、翌シーズンのプロA契約選手の「25名枠」から不足人数分減じられることとなっていたが、2026シーズンからはプロ契約の区分が撤退されるため、処分はない。 なお、全部60クラブで最も多くホームグロウン選手を登録しているのはFC東京で15名。続いて13名の鹿島アントラーズとサンフレッチェ広島、12名の柏レイソル、11名の川崎フロンターレ、RB大宮アルディージャと続いている。 <h3>◆明治安田J1リーグ(合計160人)</h3> 鹿島アントラーズ:13人 浦和レッズ:7人 柏レイソル:12人 FC東京:15人 東京ヴェルディ:9人 FC町田ゼルビア:4人 川崎フロンターレ:11人 横浜F・マリノス:9人 横浜FC:4人 湘南ベルマーレ:8人 アルビレックス新潟:7人 清水エスパルス:7人 名古屋グランパス:5人 京都サンガF.C.:8人 ガンバ大阪:8人 セレッソ大阪:7人 ヴィッセル神戸:6人 ファジアーノ岡山:2人 サンフレッチェ広島:13人 アビスパ福岡:5人 <h3>◆明治安田J2リーグ(合計83人)</h3> 北海道コンサドーレ札幌:8人 ベガルタ仙台:4人 ブラウブリッツ秋田:2人 モンテディオ山形:4人 いわきFC:0人 水戸ホーリーホック:1人 RB大宮アルディージャ:11人 ジェフユナイテッド千葉:5人 ヴァンフォーレ甲府:7人 カターレ富山:2人 ジュビロ磐田:6人 藤枝MYFC:0人 レノファ山口FC:2人 徳島ヴォルティス:3人 愛媛FC:3人 FC今治:2人 サガン鳥栖:7人 V・ファーレン長崎:5人 ロアッソ熊本:4人 大分トリニータ:7人 <h3>◆明治安田J3リーグ(合計40人)</h3> ヴァンラーレ八戸:0人 福島ユナイテッドFC:0人 栃木SC:3人 栃木シティ:0人 ザスパ群馬:1人 SC相模原:0人 松本山雅FC:9人 AC長野パルセイロ:3人 ツエーゲン金沢:2人 アスルクラロ沼津:8人 FC岐阜:1人 FC大阪:0人 奈良クラブ:1人 ガイナーレ鳥取:2人 カマタマーレ讃岐:2人 高知ユナイテッドSC:0人 ギラヴァンツ北九州:4人 テゲバジャーロ宮崎:0人 鹿児島ユナイテッドFC:2人 FC琉球:2人 2025.04.22 22:10 Tue2
札幌FW鈴木武蔵が幼少期の写真と共に父の他界を報告「大人になってから彼に会いたかった」
北海道コンサドーレ札幌のFW鈴木武蔵が、父の他界を報告した。 今シーズンはガンバ大阪から4年ぶりに期限付き移籍で札幌に復帰した鈴木。今シーズンは、ここまで6試合に出場するもゴールはまだない。 6日にはそのG大阪と対戦。契約上の問題で鈴木はプレーできなかったが、チームは今シーズン初勝利を記録していた。 その鈴木は自身のインスタグラムを更新。幼少期の父との写真をアップし、他界を報告した。 「僕の父は3日前に亡くなりました」 「最後に会ってから何年も経ちますが、大人になってから彼に会いたかったです」 「彼が安らかに眠れますように」 鈴木の父はジャマイカ人。生まれはジャマイカのモンテゴ・ベイで、その後群馬県太田市に移住。桐生第一高校に進学し、強豪・前橋育英高校を下して全国高校サッカー選手権大会に出場。初戦でハットトリックを記録するなど、初出場でベスト8進出に貢献していた。 アルビレックス新潟でプロ入りし、その後水戸ホーリーホック、松本山雅FCに武者修行。V・ファーレン長崎で開花すると、2019年に札幌に完全移籍。2020年にはベルギーのベールスホットへ完全移籍しヨーロッパでもプレー。2022年にG大阪に完全移籍し、今季から札幌に戻っていた。 ファンは哀悼の意をコメントしながら、「気持ちを強く」、「心は共にあります」、「生き様はきっとお父さんに届きます」とエールを送っている。 <span class="paragraph-title">【写真】鈴木武蔵の幼少期、父との写真</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C5alwB5PdxJ/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/C5alwB5PdxJ/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; 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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/C5alwB5PdxJ/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">鈴木 武蔵(@musatoro0211)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2024.04.06 22:40 Sat3
Jリーグが理念強化配分金とファン指標配分金の支給額を発表! 「DAZN」ベースのファン指標分配金の1位は浦和、最下位はYSCCに…連覇神戸は5.5億円
Jリーグは25日、2025年度理念強化配分金の支給対象候補クラブ、2024年度ファン指標配分金支給対象クラブを発表した。 理念強化配分金は、2023年の明治安田生命J1リーグで1位から10位に対して送られるもの。20チーム制に変更となったために1チーム増えることとなった。また、2024シーズン年間ファン指標順位(DAZN視聴者数等1~10位)に基づいても支給される。 競技面では連覇を達成したヴィッセル神戸から10位のセレッソ大阪までに支給され、神戸は2025年、2024年にそれぞれ2億5000万円ずつを手にする。なお、2023年も優勝したため、その分の2億5000万も今回支給される。また、2位のサンフレッチェ広島には2年間で1億8000万円ずつ、3位のFC町田ゼルビアは、1億5000万円(2025年)と7000万円(2026年)を手にする。なお、2023年2位の横浜F・マリノスには1億8000万円、3位の広島には7000万円がしキュされる。 また、ファン指標順位は1位は2024年も浦和レッズとなり1億7000万円。2位が鹿島アントラーズで1億2000万円、3位が横浜FMで7000万円と続き、10位は名古屋グランパスで1000万円となった。なお、競技順位で10位以内に入っていないクラブでは、1位の浦和、10位の名古屋に加え、8位に北海道コンサドーレ札幌が入り2000万円となった。 さらに、「ファン指標配分金」として、13億6000万円をJリーグの全60クラブに分配。これは、2024シーズンのDAZN視聴者数やDAZNシーズンパス販売実績等で配分され、1位が浦和で8921万5930円。2位が横浜FMで7945万2984円、3位が川崎フロンターレで6648万1993円となっている。なお、最下位はY.S.C.C.横浜となり182万4625円が分配される。 <h3>◆理念強化配分金(競技)/総額11億2000万円</h3> 1位:ヴィッセル神戸 1年目ー2億5000万円、2年目ー2億5000万円 2位:サンフレッチェ広島 1年目ー1億8000万円、2年目ー1億8000万円 3位:FC町田ゼルビア 1年目ー1億5000万円、2年目ー7000万円 4位:ガンバ大阪 1年目ー1億5000万円、2年目ーなし 5位:鹿島アントラーズ 1年目ー1億2000万円、2年目ーなし 6位:東京ヴェルディ 1年目ー9000万円、2年目ーなし 7位:FC東京 1年目ー6000万円、2年目ーなし 8位:川崎フロンターレ 1年目ー5000万円、2年目ーなし 9位:横浜F・マリノス 1年目ー4000万円、2年目ーなし 10位:セレッソ大阪 1年目ー3000万円、2年目ーなし <h3>◆理念強化配分金(人気)</h3> 1位:浦和レッズ/1億7000万円 2位:鹿島アントラーズ/1億2000万円 3位:横浜F・マリノス/7000万円 4位:ヴィッセル神戸/5000万円 5位:川崎フロンターレ/4000万円 6位:サンフレッチェ広島/3000万円 7位:ガンバ大阪/2000万円 8位:北海道コンサドーレ札幌/2000万円 9位:FC町田ゼルビア/1000万円 10位:名古屋グランパス/1000万円 <h3>◆ファン指標配分金</h3>(昨年との金額比較) 1位:浦和レッズ/8921万5930円(↑) 2位:横浜F・マリノス/7945万2984円(↑) 3位:川崎フロンターレ/6648万1993円(↓) 4位:鹿島アントラーズ/6598万4095円(↓) 5位:ヴィッセル神戸/6491万8131円(↑) 6位:ガンバ大阪/5864万8883円(↑) 7位:名古屋グランパス/5851万4812円(↓) 8位:北海道コンサドーレ札幌/5315万3249円(↑) 9位:FC東京/4924万9886円(↑) 10位:サンフレッチェ広島/4572万5356円(↑) 11位:FC町田ゼルビア/4558万3908円(↑) 12位:アルビレックス新潟/4466万3143円(↓) 13位:ジュビロ磐田/4426万2918円(↑) 14位:セレッソ大阪/3988万8434円(↓) 15位:サガン鳥栖/3834万3648円(↑) 16位:柏レイソル/3695万3904円(↓) 17位:湘南ベルマーレ/3554万5920円(↓) 18位:東京ヴェルディ/3459万9966円(↑) 19位:京都サンガF.C./3438万1632円(↑) 20位:清水エスパルス/3362万962円(↓) 21位:アビスパ福岡/3259万3587円(↓) 22位:ベガルタ仙台/2298万6246円(↑) 23位:V・ファーレン長崎/1758万2571円(↑) 24位:大分トリニータ/1716万3388円(↑) 25位:ファジアーノ岡山/1704万1315円(↑) 26位:横浜FC/1664万9981円(↓) 27位:ジェフユナイテッド千葉/1608万1426円(↓) 28位:モンテディオ山形/1442万3396円(↓) 29位:ヴァンフォーレ甲府/1362万8966円(↓) 30位:松本山雅FC/1324万9873円(↑) 31位:ロアッソ熊本/1008万4227円(↓) 32位:栃木SC/983万8888円(↓) 33位:徳島ヴォルティス/934万7583円(↓) 34位:RB大宮アルディージャ/925万5971円(↓) 35位:ザスパ群馬/888万8344円(↓) 36位:レノファ山口FC/886万2864円(↓) 37位:いわきFC/878万641円(↓) 38位:鹿児島ユナイテッドFC/825万2572円(↑) 39位:愛媛FC/768万2897円(↑) 40位:水戸ホーリーホック/718万9579円(↓) 41位:藤枝MYFC/708万1435円(↓) 42位:ツエーゲン金沢/622万6288円(↓) 43位:ブラウブリッツ秋田/619万6520円(↓) 44位:カターレ富山/481万4398円(↑) 45位:ギラヴァンツ北九州/459万264円(↓) 46位:FC岐阜/396万9504円(↓) 47位:SC相模原/341万1253円(↓) 48位:FC今治/327万7554円(↓) 49位:AC長野パルセイロ/317万8338円(↓) 50位:カマタマーレ讃岐/313万7389円(↓) 51位:FC琉球/309万4569円(↓) 52位:福島ユナイテッドFC/288万7440円(↑) 53位:ガイナーレ鳥取/282万3403円(↓) 54位:ヴァンラーレ八戸/265万6822円(↓) 55位:いわてグルージャ盛岡/261万6733円(↓) 56位:アスルクラロ沼津/251万5766円(↓) 57位:テゲバジャーロ宮崎/237万4594円(↑) 58位:FC大阪/226万1536円(↑) 59位:奈良クラブ/223万1534円(↓) 60位:Y.S.C.C.横浜/182万4625円(↓) 2025.02.25 17:40 Tue4
札幌DF田中駿汰が結婚を発表「こんなに人を好きになったのは初めてです」
北海道コンサドーレ札幌のDF田中駿汰が、1日に結婚を発表した。 田中はガンバ大阪U-15から履正社高校へと進学、大阪体育大学から2020年に札幌へと入団していた。 プロ入り前から注目を集め、大学時代の2019年12月に日本代表二発選出。EAFF E-1サッカー選手権に出場。プロ入り後も1年目からレギュラーとなりJ1で31試合2得点を記録。2年目、3年目とレギュラーでプレーしていた。 田中はクラブを通じてコメントしている。 「2月23日にかねてよりお付き合いさせて頂いておりました女性と入籍しました。大切な守るべき人ができ選手としてはもちろん人として一層成長していき、日々の生活を2人で支えながらともに歩んでいきたいと思います。引き続き応援の方よろしくお願いいたします」 また、自身のインスタグラムも更新。妻への愛を綴った。 「2月23日に結婚しました」 「とても素敵で大切な人に出逢えこんなに人を好きになったのは初めてです!常に自分をサポートしてくれ家庭的な所にも惹かれました!」 「これからも2人で支え合い共に歩んでいき選手としてはもちろん人としてもより一層成長していきたいと思います!」 これには札幌のチームメイトからも祝福の声。また、チームメイトだったタイ代表MFチャナティップ(川崎フロンターレ)や、U-24日本代表で共に戦っていたDF菅原由勢(AZ)、MF旗手怜央(セルティック)、GK谷晃生(ガンバ大阪)などからも祝福の声が寄せられた。 <span class="paragraph-title">【写真】田中駿汰と妻が揃って指輪を披露</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CpPmqGivkF4/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CpPmqGivkF4/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; 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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CpPmqGivkF4/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">田中駿汰(@achostagram526)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.03.02 17:40 Thu5
