「不安が高まっているのが分かった」OGで先制されゴールが遠かったスペイン、指揮官は平常心を意識させる「ストレスのかかる決断をしない」

2024.07.01 10:55 Mon
スペインを指揮するデ・ラ・フエンテ監督
Getty Images
スペインを指揮するデ・ラ・フエンテ監督
スペイン代表ルイス・デ・ラ・フエンテ監督が、ジョージア代表戦を振り返った。『UEFA.com』が伝えた。6月30日、ユーロ2024のラウンド16でスペインはジョージアと対戦した。

優勝候補に挙げられているスペインは、初のラウンド16進出となったジョージアと対戦。しかし、試合は18分にロビン・ル・ノルマンのオウンゴールで失点する。
早々にビハインドとなってしまったが、スペインは落ち着いたプレーを続け、39分にはロドリのゴールで同点に追いつくと、後半は普段のパフォーマンスを披露。51分にファビアン・ルイス、75分にニコ・ウィリアムズ、83分にダニ・オルモとゴールを重ね、4-1で快勝した。

順当に準々決勝に進出したスペイン。デ・ラ・フエンテ監督は選手たちを信じ、落ち着いてプレーさせることを後半は目指したとした。
「前半を通して伝えてきたメッセージと同じだった。落ち着いて、不安にならず、ストレスのかかる決断をしないことだ」

「攻撃する適切なタイミングを探し、試合で落ち着きを取り戻してもらいたかった。得点が入らない時に不安が高まっているのが分かった」

また、ル・ノルマンのオウンゴールで先制を許したシーンについても言及。すぐに忘れることを期待し、周りの選手のサポートも良かったとした。

「それはネガティブな緊張につながる可能性があるため、それを頭から追い出してほしいと思っていた」

「あの状況では士気への打撃は大きかったかも知れないが、ロビンは我々全員からリスペクトと愛情、そしてサポート受けていることを理解していた」

「彼は偉大な選手であり、素晴らしいディフェンダーだ。そして、付け加えるべきは、素晴らしい人間ということだ」

「あのような逆境を平常心で乗り越えたことは、彼と彼の周りにいた人について何かを物語っている」

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「少し疲れはある」代表戦から中3日でリーグ戦も「全力を尽くす」とペドリ、PK失敗のヤマルには「こうしたことから学ぶ選手」

バルセロナのスペイン代表MFペドリが、過密日程やチームメイトのPK失敗に言及した。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えた。 UEFAネーションズリーグ(UNL)2024-25のファイナルズ・準々決勝でオランダ代表と対戦したスペイン。1stレグを2-2のドローで終えると、23日の2ndレグは延長戦までもつれこみ2戦合計5-5で終了。PK戦の末にスペインが準決勝進出を決めた。 2ndレグは84分から出場し、PK戦では6人目のキッカーとして勝負を決めたペドリ。試合後には延長前半にゴラッソを決めながら、PK戦でシュートを止められたFWラミン・ヤマルに言及し、今後に活かしていくだろうと語った。 「ラミンにはなんてひどいPKを蹴ったんだと言ったよ」 「彼はこうしたことから学ぶ選手だ。プレッシャーに対応できなかった。失敗を避けるには失敗を受け入れなければならない」 また、バルセロナに戻って中3日で迎えるのは、ラ・リーガ第27節延期分のオサスナ戦。拮抗している優勝争いから一歩抜け出すべく、体力を振り絞るつもりだ。 「少し疲れはあるけど、自分たちがバルサだということを忘れてはいけない。木曜に試合をしなくてはならないと決まったのならそうするし、リーガ優勝のために全力を尽くすつもりだ」 <span class="paragraph-title">【動画】ペドリのPKで決着! スペインvsオランダ ハイライト</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="kDfIgfuRrmM";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.03.25 14:47 Tue
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UNL準々決勝オランダ代表戦に臨むスペイン代表でメンバー変更、オランダ出身のDFハイセンが初招集

スペインサッカー連盟(RFEF)は17日、UEFAネーションズリーグ(UNL)準々決勝オランダ代表戦に臨むスペイン代表メンバーの変更を発表した。 負傷によりバルセロナのMFマルク・カサドとDFイニゴ・マルティネス、オサスナのFWブライアン・サラゴサが辞退へ。代わってレバークーゼンのMFアレイシ・ガルシアと、ボーンマスのDFディーン・ハイセンが初招集となった。 オランダ国内でプロ選手として活躍したドニー・ハイセンを父に持つ197cmの長身センターバックであるハイセンはアムステルダム出身。U-19まではオランダ代表を選択していたが、U-21では5歳から住むスペイン代表を選択していた。 クラブレベルではマラガのカンテラからユベントスの下部組織に移り、プロデビュー。ローマへのレンタル移籍を経て今季よりボーンマスに完全移籍していた。 そしてボーンマスでは12月からレギュラーポジションを奪取。プレミアリーグ23試合出場2ゴールと活躍し、4位チェルシーを5ポイント差で追うチームの主力となっていた。 2025.03.18 11:00 Tue

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