「良い精神状態にある」、デンマークとの決勝T初戦に臨むナーゲルスマン監督に過度な重圧なし
2024.06.29 14:40 Sat
決勝T初戦に臨むナーゲルスマン監督
ユーロ2024の決勝トーナメント初戦に臨むドイツ代表のユリアン・ナーゲルスマン監督に気負いや重圧はないようだ。ドイツ『キッカー』が会見コメントを伝えている。
ホスト国として今大会の優勝が期待されるドイツ。スイス代表、ハンガリー代表、スコットランド代表と同居したグループステージではスコットランド、ハンガリー相手の連勝で早々に首位通過を決定。最終節のスイス戦では土壇場の同点ゴールで1-1のドローに持ち込んで無敗を維持した。
そして、順当に決勝トーナメント進出を決めたマンシャフトは29日、グループCを2位通過したデンマークとベスト8進出を懸けて激突する。
難敵相手のノックアウトラウンド初戦に向けた公式会見に出席した青年指揮官は、「私はかなりリラックスしている。我々はすべてをよく準備し、ビデオセッションを何度も行い、できることはすべてやった。そこから、もっと穏やかに寝ることができる。チームが何ができるかを知っている。プレーヤーは良い精神状態にある。試合中にミスをすることは常にあるが、それはどちらのチームにも当てはまる。国の大きな期待に応えられることを願っている」と、自身を含めてチーム全体が過度な重圧に晒されることなく準備ができていると語った。
自分たちの志向するスタイルを追求しつつ、対戦相手の分析にも長けた戦術家はデンマークの印象についても言及。
また、選手起用の部分ではスイス戦で負傷し、欠場の可能性も伝えられたDFアントニオ・リュディガーについて「スタッフは彼を復帰させるために全力を尽くした。彼は我々にとって非常に重要なプレーヤーだ。彼は今日(28日)よくトレーニングした。今のところ、調子は良さそうだ。明日までに何も起こらなければ、出場できるだろう」と、出場の可能性を示唆。
一方で、MFカイ・ハヴァーツ、FWニクラス・フュルクルクの2択となる1トップの人選に関しては、国内のファンや識者の間でも意見が分かれるところとなっている。
その点について問われた指揮官は「フュルクルクは得点して以来、すでに重要な役割を担っている。我々は先発と、エネルギーをもたらすために交代するプレーヤーを必要としている。彼にはその両方ができる能力がある」と、ドルトムントFWの活躍を評価しつつも、「私は(ファンの間での)議論について聞いていない。スタッフには十分な経験があり、言われたことに基づいて決める必要はない。我々はすでに(先発を)選択したが、あなた方には言わない」といずれの選手を起用するかの明言を避けた。
最後に、元バイエルンの指揮官はドルトムントの本拠地BVBシュタディオン・ドルトムントで行われる一戦に向け、「私は対戦相手としてここに来ることがよくあったが、とても騒がしい。明日も同じ状況になり、対戦相手がスタジアムのプレッシャーを感じてくれることを願っているよ」と、熱狂的な後押しを期待した。
ホスト国として今大会の優勝が期待されるドイツ。スイス代表、ハンガリー代表、スコットランド代表と同居したグループステージではスコットランド、ハンガリー相手の連勝で早々に首位通過を決定。最終節のスイス戦では土壇場の同点ゴールで1-1のドローに持ち込んで無敗を維持した。
そして、順当に決勝トーナメント進出を決めたマンシャフトは29日、グループCを2位通過したデンマークとベスト8進出を懸けて激突する。
自分たちの志向するスタイルを追求しつつ、対戦相手の分析にも長けた戦術家はデンマークの印象についても言及。
「非常によく組織されたチームで、高い位置からプレスをかけ、フィジカルも非常に強い。守備も良く、アグレッシブだ。ワンタッチでプレーし、すぐに危険にさらすことができるため、我々としてはボールを失わないように注意する必要がある。明確な組織と経験豊富なプレーヤーがいる。彼らは難しい相手だ」と対戦相手の組織力やカウンターへの警戒を口にしている。
また、選手起用の部分ではスイス戦で負傷し、欠場の可能性も伝えられたDFアントニオ・リュディガーについて「スタッフは彼を復帰させるために全力を尽くした。彼は我々にとって非常に重要なプレーヤーだ。彼は今日(28日)よくトレーニングした。今のところ、調子は良さそうだ。明日までに何も起こらなければ、出場できるだろう」と、出場の可能性を示唆。
一方で、MFカイ・ハヴァーツ、FWニクラス・フュルクルクの2択となる1トップの人選に関しては、国内のファンや識者の間でも意見が分かれるところとなっている。
その点について問われた指揮官は「フュルクルクは得点して以来、すでに重要な役割を担っている。我々は先発と、エネルギーをもたらすために交代するプレーヤーを必要としている。彼にはその両方ができる能力がある」と、ドルトムントFWの活躍を評価しつつも、「私は(ファンの間での)議論について聞いていない。スタッフには十分な経験があり、言われたことに基づいて決める必要はない。我々はすでに(先発を)選択したが、あなた方には言わない」といずれの選手を起用するかの明言を避けた。
最後に、元バイエルンの指揮官はドルトムントの本拠地BVBシュタディオン・ドルトムントで行われる一戦に向け、「私は対戦相手としてここに来ることがよくあったが、とても騒がしい。明日も同じ状況になり、対戦相手がスタジアムのプレッシャーを感じてくれることを願っているよ」と、熱狂的な後押しを期待した。
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ドイツサッカー連盟(DFB)とアディダスは14日、ユーロ2024に向けたドイツ代表の新ユニフォームを発表した。 今年6月に開催されるユーロ。自国開催のドイツは、このところの国際大会で低迷が続く中で結果を残したいところだ。 その本大会に向けて、ユニフォームを新調。ホームユニフォームは、伝統的な白を基調とし、肩部分に印象的な色のグラデーションが施され、ドイツ国旗の黒、赤、金の色の鷲の翼を彷彿とさせるものとなっている。 また、前面には、DFB ロゴからインスピレーションを得た繊細なエンボス加工が施されている。 一方で、アウェイユニフォームは大きく印象が変わることに。これまでは黒や赤が基調となっていた中、ピンクと紫の新しいカラーリングとなっている。 この配色は、新世代のドイツのサッカーファンとこの国の多様性を表現することを目的とされており、色のグラデーションのダイヤモンド型のパターンは、鷲の翼を連想させるように意図されている。 伝統的なホームユニフォームに関しては「本当に素敵」、「シンプルだけど素晴らしい」、「とてもクール」とコメント。概ね高評価を得ているが、ピンクと紫のアウェイユニフォームには批判的な声が殺到。「多様性より国の色の方が大事だ」、「本気で良いと思っているのか?」、「世界中でバカにされる」、「なぜピンクを着る必要がある?」、「恥さらしだ」、「ユニフォームで多様性を示す必要はない」と、受け入れ難い人が多いようだ。 <span class="paragraph-title">【写真】ドイツ代表の新ユニフォーム、ホームとアウェイで賛否が真っ二つに</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C4fSWXjN25r/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); 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width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/C4fSWXjN25r/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">DFB-Team(@dfb_team)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2024.03.15 09:35 Fri3
スパレッティ監督が代表初スタメンのマルディーニを暗に批判か「スタメンの選択を間違えた」
イタリア代表を率いるルチアーノ・スパレッティ監督が23日にアウェイで行われ、3-3で引き分けたUEFAネーションズリーグ(UNL)準々決勝2ndレグのドイツ代表戦を振り返った。 ホームでの1stレグを1-2で落としていたイタリアが逆転突破を狙った2ndレグだったが、前半のうちに3失点を喫して終戦。後半に意地の3ゴールを奪ったが届かず準々決勝敗退となった。 スパレッティ監督はスタメンの選択を間違えたと試合後に話したが、暗に代表初スタメンのチャンスを得ながらも前半のみの出場となったアタランタFWダニエル・マルディーニを指しているような言い回しだった。 「監督として選手たちがこうした試合に出場できるということで、大きな喜びを感じていないのを見るのは辛いことだ。恐れていたら何もしないうちに苦しむことになる。後ろからボールを繋ぐ時にミスが多過ぎ、もっとうまくできたはずのことができなかった。スタメンの選択を間違えたのは事実だ。前半で全てが台無しになってしまった。ボールをキープできず、プレッシャーを和らげる勢いを生み出せなかった」 また、クイックリスタートから不本意な失点を喫したことについては「どの試合でも教訓を与えてくれる。選手たちはこの2試合を終えて何を無駄にしたかに気付いたと思う。言葉で言えることは限られているが、あのような失点は彼らの心に残り、再び同じ過ちを犯すとは思えない」と静かに反省を促した。 2025.03.24 11:00 Mon4
「ノイアーとは良い関係性」も…テア・シュテーゲンがユーロ2024控えて長年のやるせなさ再び「快適なわけない」
ドイツ代表GKマルク=アンドレ・テア・シュテーゲン(32)が、長年抱いてきたやるせなさを再び口にした。スペイン『Relevo』が伝えている。 バルセロナの守護神、テア・シュテーゲン。近年欧州制覇から遠ざかるバルサとはいえ、彼自身は欧州でも指折りのGKであり、クラブ最後のCL制覇(14-15シーズン)はテア・シュテーゲンがゴールマウスを守っていた。 しかし、ドイツ代表では通算40キャップ。 この数を積み上げるのは勿論容易でないが、うち国際親善試合25試合、W杯欧州予選8試合、コンフェデ杯4試合、ネーションズリーグ2試合、ユーロ予選1試合…W杯とユーロの本大会に限ると「0」キャップとなっている。 いうまでもなく、同じ時代のドイツ代表にGKマヌエル・ノイアー(38/バイエルン)がいるためであり、当代最強守護神との並列を嫌うGKは決して少なくない。 バイエルン保有のアレクサンダー・ニューベルは「ノイアーがいるから」とキッパリ明言した上でバイエルンでのプレーを拒否し続け、今季まで3年連続でレンタル移籍に出ているのだ。 若手時代のテア・シュテーゲンも、この事実にやるせなさをこぼしたことがあったが、開幕が迫るユーロ2024でもこれは継続される見通し。ドイツ代表の正GKは今なおノイアーだ。 4日の国際親善試合・ウクライナ代表戦(0-0)後、やはりノイアーの控えでベンチに90分間とどまったテア・シュテーゲンは「快適な状況にいるわけがないだろう」と切り出した。 「僕は(ユリアン・ナーゲルスマン)監督に、『大事なことはこれがチームスポーツであること、もうひとつは僕たち皆が人間であること』だと言った。僕の状況が快適なわけないし、残念だし、同意もしかねる。それでも誰もがグループに対する責任を持たねばならない」 一方で、これもある種ノイアーと競うGKの常套句となっていることだが、決して関係性は悪くないと強調。「ノイアーとは個人レベルで何の問題もない。良い関係性を築けている」と短くコメントした。 今大会のドイツはホスト国代表ということで、いきなり14日の開幕戦(スコットランド代表戦)から登場。先発GKにテア・シュテーゲンを予想する現地メディアは存在しない。 本人が口にした通り、実際にノイアーとの関係性は悪くないだろうし、クラブレベルで対戦する際は決まって試合後に長くやりとり。だからこそ「快適じゃない。残念だ」などと言えたはずだが、W杯およびユーロという大舞台に出場できていない事実もそこにはある。 若くしてバルセロナに加入したテア・シュテーゲンも、気づけば32歳だ。 2024.06.05 22:00 Wed5
