「代表でのゴールは常に特別」新システムに手応えを語る南野拓実、スタジアムにも感激「もっとこういうスタジアムが日本にできたら」
2024.06.12 07:10 Wed
ミドルでゴールを奪った南野拓実
日本代表MF南野拓実(モナコ)が、シリア代表戦を振り返った。11日、エディオンピースウイング広島で2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア2次予選の最終節が行われ、日本はシリアと対戦した。
日本は6連勝をかけての戦いに。対するシリアは、負ければ2次予選敗退が濃厚となる難しい一戦となったが、日本は5-0で圧勝。アウェイに続いて2試合連続続けて5ゴールを記録。2次予選は6連勝、24得点無失点という圧倒的な強さを見せつけた。
前半はシャドーでプレーし、後半はトップ下にも入った南野。今回の[3-4-2-1]のシステムについては「配置的にもそれぞれ特徴が出しやすかったと思いますし、欲しいタイミングで得点がポンポンと取れて、上手く試合を運ぶことができました」と、一定の手応えを感じたという。
ミャンマー戦は出番がなかったが、9名を入れ替えてもしっかりと機能した新システム。後半は[4-2-3-1]と、これまでやってきた形に変えて戦った。
シャドーのポジションではMF久保建英、トップのFW上田綺世、左WBのMF中村敬斗、ポジションを変えることで右WBのMF堂安律とも絡み、攻撃面では多くの形を作ることに。後半もMF鎌田大地、MF相馬勇紀と交代で入った選手とも形を作って行った。
この2試合で3バックを試したことについては「ミャンマー戦は出ていないですけど、今日の試合は最初から森保さんが3バックをやるという意図があった中で、シリア、崖っぷちの相手に良いシチュエーションでボールを握った時の感覚、味方同士の距離感、握りやすさは3バックの方が良いのかなと思います」とコメント。「相手によるんですが、今日は1つのオプションを見せるというところでは良かったです」と、森保一監督が試したこの2試合は、オプションを増やす点では良かったとした。
再三のチャンスを前半から迎えた中、後半にはミドルシュートでゴール。「ゴールは狙っていましたし、代表でのゴールは常に特別なので良かったです」とコメント。初めてプレーしたエディオンピースウイング広島については「素晴らしかったです。ここでプレーできる選手が羨ましいなと思いますし、もっとこういうスタジアムが日本にできたらと思います」と、良いスタジアムだったと印象を持ったようだ。
日本は6連勝をかけての戦いに。対するシリアは、負ければ2次予選敗退が濃厚となる難しい一戦となったが、日本は5-0で圧勝。アウェイに続いて2試合連続続けて5ゴールを記録。2次予選は6連勝、24得点無失点という圧倒的な強さを見せつけた。
ミャンマー戦は出番がなかったが、9名を入れ替えてもしっかりと機能した新システム。後半は[4-2-3-1]と、これまでやってきた形に変えて戦った。
システム変更については「ボールを支配できて、相手も運動量が落ちていたこともありますけど、[4-2-3-1]になった時にアジアカップで難しいシチュエーションになった時に、どうしたら良かったかは個人的にも考えました。ワイドに張ってスペースを空けて、どのタイミングで関わっていくか。自分が得意なシチュエーションで中に入っていって、外を任せるというところをうまく連係しながらできたと思います」と振り返り、「3バックに関しても、しっかり前半は攻撃的な意味での3バックのプレーをしようという意識も、2次予選なので相手はありますが、上手く行けたかなと思います」と、2つのシステムでそれぞれ手応えはあったという。
シャドーのポジションではMF久保建英、トップのFW上田綺世、左WBのMF中村敬斗、ポジションを変えることで右WBのMF堂安律とも絡み、攻撃面では多くの形を作ることに。後半もMF鎌田大地、MF相馬勇紀と交代で入った選手とも形を作って行った。
この2試合で3バックを試したことについては「ミャンマー戦は出ていないですけど、今日の試合は最初から森保さんが3バックをやるという意図があった中で、シリア、崖っぷちの相手に良いシチュエーションでボールを握った時の感覚、味方同士の距離感、握りやすさは3バックの方が良いのかなと思います」とコメント。「相手によるんですが、今日は1つのオプションを見せるというところでは良かったです」と、森保一監督が試したこの2試合は、オプションを増やす点では良かったとした。
再三のチャンスを前半から迎えた中、後半にはミドルシュートでゴール。「ゴールは狙っていましたし、代表でのゴールは常に特別なので良かったです」とコメント。初めてプレーしたエディオンピースウイング広島については「素晴らしかったです。ここでプレーできる選手が羨ましいなと思いますし、もっとこういうスタジアムが日本にできたらと思います」と、良いスタジアムだったと印象を持ったようだ。
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日本から訪れた応援団にリーグ公式も驚きだ。 以前と比べて多くの日本人選手が海外でプレーしている昨今、ヨーロッパでプレーしている選手も増えている。 その中の1人がモナコの日本代表MF南野拓実。モナコはフランスの南側と地中海に面するモナコ公国に本拠地があるが、フランスのリーグ・アンに参加している。 そのモナコは、18日に本拠地スタッド・ルイ・ドゥでトゥールーズと対戦。南野も先発フル出場した試合は1-2で敗戦を喫してたものの、南野を応援しようと多くのファンが遠く離れた日本からスタジアムを訪れていたようだ。 リーグ・アンの公式X(旧ツイッター)は、「タクミを応援するために+9000km!」のコメントとともに2枚の写真を投稿。そこには南野の応援のために現地を訪れたファンたちが「日本から来た南野拓実選手の応援団」というメッセージも掲げる姿と、その人たちにファンサービスを行う南野の姿があった。 トゥールーズ戦でモナコは敗れたものの、南野はチャンスメイクで存在感を発揮。日本から来た応援団の前で気迫のこもったプレーを見せていた。 <span class="paragraph-title">【写真】日本から9000km離れたモナコまでやってきた南野拓実の応援団</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="in" dir="ltr">+9000 km to support Takumi! <a href="https://t.co/zW3gxkIaYD">pic.twitter.com/zW3gxkIaYD</a></p>— Ligue 1 English (@Ligue1_ENG) <a href="https://twitter.com/Ligue1_ENG/status/1759884852994711641?ref_src=twsrc%5Etfw">February 20, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.02.21 17:30 Wed5
日本代表スタメン発表! 1トップは上田綺世、久保建英や堂安律ら順当にスタメンに【2026W杯アジア最終予選】
20日、2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選第7節のバーレーン代表戦に臨む日本代表のスターティングメンバーが発表された。 ここまで6試合を戦い、5勝1分けの無敗で首位を独走している日本。バーレーンに勝利すれば8大会連続8度目のW杯出場が決定。3試合を残しての決定は史上最速となる。 ホームでの一戦となるバーレーン戦は順当に主力組がスタメンに並ぶことに。GKは鈴木彩艶、3バックは板倉滉、瀬古歩夢、伊藤洋輝が並んだ。 ボランチは遠藤航と守田英正となり、右ウイングバックに堂安律、左に三笘薫が入り、シャドーは久保建英と南野拓実。1トップは上田綺世となった。 なお、DF長友佑都、DF関根大輝、MF藤田譲瑠チマ、FW古橋亨梧がベンチ外となっている。 バーレーン戦はこの後19時35分キックオフ。テレビ朝日系列で地上波生中継、『DAZN』でもライブ配信される。 <h3>◆日本代表スタメン</h3> GK 鈴木彩艶(パルマ) DF 板倉滉(ボルシアMG) 伊藤洋輝(バイエルン) 瀬古歩夢(グラスホッパー) MF 遠藤航(リバプール) 南野拓実(モナコ) 守田英正(スポルティングCP) 三笘薫(ブライトン&ホーヴ・アルビオン) 堂安律(フライブルク) 久保建英(レアル・ソシエダ) FW 上田綺世(フェイエノールト) <h3>◆ベンチ入りメンバー</h3> GK 大迫敬介(サンフレッチェ広島) 谷晃生(FC町田ゼルビア) DF 菅原由勢(サウサンプトン) 高井幸大(川崎フロンターレ) 中山雄太(FC町田ゼルビア) MF 鎌田大地(クリスタル・パレス) 旗手怜央(セルティック) 伊東純也(スタッド・ランス) 田中碧(リーズ・ユナイテッド) FW 前田大然(セルティック) 中村敬斗(スタッド・ランス) 町野修斗(ホルシュタイン・キール) <h3>◆メンバー外</h3> 長友佑都(FC東京) 関根大輝(スタッド・ランス) 藤田譲瑠チマ(シント=トロイデン) 古橋亨梧(スタッド・レンヌ) 2025.03.20 18:53 Thu日本代表の人気記事ランキング
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久保建英が“スーパーカー”で登場! アディダス新スパイク「F50」で進化した姿を「僕の100%のスピードが出せる」
12日、『アディダス フットボール プレゼンツ タケトーク!F50 エディション』が千葉県内で開催。日本代表MF久保建英がゲストとして登場し、アディダスの新スパイク「F50(エフゴジュウ)」について語った。 2004年に発売された「F50」は、プレーヤーに爆発的なスピードを与えることを目的として登場。アルゼンチン代表FWリオネル・メッシなどがはいて注目を集めた。 2015年に一度その幕を下ろしたが、2024年に復活。「一瞬のスピードで、すべてを変える力を与える」スパイクとして、進化して再登場した。 前日に広島で日本代表として試合に出場した久保は、シリア代表戦でも「F50」を着用。そのまま移動してのイベント参加となった中、「F50」仕様のスーパーカーに乗って登場し会場を沸かせた。 久保は「飛行機の中で寝てリラックしてきたので体調は万全です」とコンディションは問題ないとコメント。スーパーカーについては「F50のデザインにもしっかりあっていて、ベースは白だと思うんですが、かっこよくなっています」と、F50カラーのスーパーカーについても語った。 また、久保は「F50」が入ったアタッシュケースを持って登場していたが、「アディダスさんが特別に海外から用意した僕専用のアタッシュケースになっています」と語り、ネームが入るなど久保仕様になっているという。 「F50」については「昨日の試合で履いたばかりで、軽さが凄くあって、最近は僕も取り組んでいるスピードが、僕の100%のスピードが出せるようになっていて、ただ軽いだけではないということを感じてもらえればと思います」と語った。 「F50」のコンセプトでもあるスピードについて久保は「今現在のサッカーのトレンドが変わってきて、スピード重視、能力重視になっていて、技術があまり追いつかない選手でもスピードがあれば戦えるという反面、僕みたいに技術中心で頑張ってきた選手はスピードが必要になったので、僕もトレーニングの内容を変化させたり、厳しいサッカー界で生き残るために一番重視されているのがスピードだと思うので、「F50」の力を借りて生き残っていきたいと思います」とコメント。かなり重要な能力になると語った。 デザインについては「白ベースなんですけど、日本代表カラーでもある青だったり赤だったりが入っていて、代表のユニフォームにマッチしていて、代表のために作ってくれたのかなと勘違いしてしまうほどです」と語り、気に入っている様子だ。 「F50」を履いてのプレーについては「今回アディダスさんも「F50」にスパイクを進化させたということで、僕も来シーズンは一段階進化したプレーを見せられればと思います」と語り、バージョンアップした久保が見られるのか、来シーズンも楽しみだ。 2024.06.12 18:23 Wed2
『アパ社長カレー』が日本代表オフィシャルカレーに! 日本代表&なでしこジャパンの特別パッケージも販売…澤穂希さん「お肉が大きい」
2日、アパホテル株式会社は、「JFA・アパホテル「カレー&ライスカテゴリー」パートナーシップ契約基本合意 記者会見」をにアパホテル&リゾート両国タワーで実施した。 2023年3月1日から2026年12月31日まで日本代表のJFAナショナルチームパートナー契約を日本サッカー協会(JFA)と締結しているアパホテル株式会社。今回は、新たに2024年9月1日から2026年12月31日まで「カレー&ライスカテゴリー」でもパートナー契約を締結した。 売上個数が1111万食を超える大人気商品の「アパ社長カレー」。「じっくり煮込んだ牛肉と野菜から自然なコクと甘みを引き出し、選び抜かれたオリジナル スパイスでまろやかに仕上げた、アパホテル直営レストランで開発されたアパホテルブランドのカレーで、アパホテル社長が自信を持ってお薦めする本格派のビーフカレー」となっている。 レトルト食品も全国で好評発売中だが、今回のパートナーシップ契約締結により、サッカー日本代表オフィシャルカレーとなることに。また、「アパ社長カレー」とあわせる「アパ社長ごはん」もサッカー日本代表オフィシャルごはんに決定し、特別パッケージの商品が登場する。 パッケージはSAMURAI BLUEバージョンと、なでしこジャパンバージョンがあり、「アパ社長カレーSAMURAI BLUE」。「アパ社長カレーなでしこジャパン」、「アパ社長ごはんサッカー日本代表」として展開。10月1日より、全国のアパホテルのフロントで順次販売開始。9月2日からは「Yahoo! アパホテル店」で先行販売される。 記者会見にはアパホテル社長の元谷芙美子さんが登壇。「元々アパ社長カレーは12年目ぐらいに入ると思いますが、1111万食を突破しました。両国のホテルの客室が1111室あり、縁起の良い場所となっています」とコメント。一方で「アパ社長カレー」というネーミングは当初大反対を受けたとのこと。「唯一ゴーサインを出してくれたのは、主人であります会長の元谷外志雄だけでした。みんな社長の名前なんかを付けたら売れないと言われました」と、反対があった中でも販売し、1000万食を超えたと明かした。 アパグループ社長 兼 CEOの元谷一志氏は「非常の多くの方にご愛顧賜っているカレーですが、より一層広く知れ渡って、皆さんと一緒に食していただきたいと思います」とコメント。「1食売れるたびに強化費となりますので、1人でも多くの方にご購入いただいて、食していただいて、共に応援できる。森保さんの言葉を借りれば『共闘』したいと思っているのでよろしくお願いたします」と、『アパ社長カレー』の購入を呼びかけた。 記者会見には元日本代表MFの北澤豪さん、元なでしこジャパンMFの澤穂希さんも登場。実際に『アパ社長カレー』を試食した中、澤さんは「お肉が凄く大きくて、濃厚ですね」とコメント。北澤さんは「辛いカレーが苦手なんですが、これはお子さんでも食べられる感じで非常に良いです」と感想をコメントしていた。 北澤さんはパートナーシップ契約を結ぶアパホテルに求めたいことについて「予選突破した時には、日本代表のユニフォームを着てカレーを持ってホテルに来たら半額になるとか」と、サッカーファミリーが増えることに繋がる施策を要望。「W杯優勝した時には無料で」と、大胆なお願いをした。澤さんは「子供たちにも今後何かをしてもらえたらと思います」と、カレーも大好きな子供世代にも何か施策をしてほしいとお願い。アパホテルは8月25日に第6回となる「アパ名蹴会レジェンドカップ」を開催し、U-11ジュニアサッカー大会を開催しており、すでに子供たちへの取り組みも実施している。 なお、9月5日(木)の2026年 北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の中国代表戦が行われる埼玉スタジアム2002では、今回発表された『アパ社長カレー』の販売も実施される。 2024.09.02 14:15 Mon3
中田英寿氏が波乱万丈のサッカーキャリア回想…『The Atletic』のロングインタビューに答える
元日本代表MFの中田英寿氏が、『The Atletic』のロングインタビューで自身のサッカーキャリアを振り返った。 中田氏はベルマーレ平塚(現・湘南ベルマーレ)でプロキャリアをスタートし、以降は2006年の現役引退までペルージャ、ローマ、パルマ、ボローニャ、フィオレンティーナのイタリア5クラブ、イングランドのボルトンでプレー。 また、日本代表としては1998年フランス大会、2002年日韓大会、2006年ドイツ大会と3度のワールドカップに出場し、通算77キャップを刻んだ。 そのアジアを代表するレジェンドは『The Atletic』で29歳での現役引退を始め、キャリアにおけるトピックについて語った。 2006年ドイツW杯のグループステージ最終節のブラジル代表戦での1-4の敗戦後、スパイクを脱ぐ決断を下したMFは、その突然の引退から19年を経たなかで改めて決断の理由に言及。 「プロのサッカー選手になる夢は一度もなかったが、どういうわけかそれが実現し、ワールドカップでプレーし、イタリアとイングランドに行った。情熱のためにいつもプレーしていた。私はサッカーのファンではなく、サッカーをプレーするのが好きだった。それが私が引退した理由だ。情熱を失っていたし、情熱がなければ、自分に嘘をついているようなものだった」 「私が好きなのはプレーすることであり、コーチやコメントをすることではない。それが引退後に『別の情熱を見つけなければならない』と言った理由だった」 インタビュー冒頭で、サッカーキャリアの終わりについて語った元日本代表はここからキャリアの最初期に立ち戻り、「当時は、プロサッカー選手になることを夢見る人は誰もいなかった。日本で一番人気のスポーツは野球だった。だけど、結局、私は漫画『キャプテン翼』が大好きだったから、サッカーをやろうと決めた」と、サッカーを始めた理由を明かした。 続けて日本代表が初めてW杯に出場した1998年フランスW杯での奇抜な髪色については「(W杯前でさえ)毎日髪の色を変えていたが、海外でプレーしたかったので世界に知られることが重要だった。だから注目されたいと思っていた」と、振り返る。 その目論見通り、W杯直後にはセリエAのペルージャへ完全移籍。イタリアでのキャリアをスタート。その新天地では加入1年目から鮮烈な輝きを放ったが、プレーすること以外でサッカーに関心がなかったことが良い意味でプラスに働いたという。 「私はサッカーの大ファンではなかったし、サッカーを見たり新聞で読んだりもしなかった。そういう人間ではないんだ。ただサッカーをするのが好きで、毎日もっといい選手になりたいと思っていた」 「イタリアに来たときは、セリエAが世界最高のリーグで、ジネディーヌ・ジダンやアレッサンドロ・デル・ピエロのような選手がいたが、私は選手をあまり知らなかった。リーグのチームの半分も知らなかった」 「でも、そのおかげで自分のプレーに集中できたし、それが私の強みだった。とにかく恐れがなかった」 そのペルージャでの活躍によって2000年にはローマへステップアップ。当時、頭角を現わしていたフランチェスコ・トッティとのポジション争いで苦戦を強いられた一方、2005年1月のユベントス戦ではクラブ史に刻まれた圧巻のロングシュートを突き刺し、ジャッロロッシのスクデット獲得に大きく貢献した。 中田氏はそのローマ時代について「ローマに戻るたびに、ファンのみんなが私のところに来て『ありがとう、ナカタ』と言ってくれる」と、自身の重要な働きに満足感を示した。 その後、1年でイタリアの首都を離れてパルマに活躍の場を移すと、コッパ・イタリア優勝に貢献。2年連続のタイトル獲得を経験。そして、日韓W杯では大会の目玉選手の一人として日本代表史上初の決勝トーナメント進出に貢献した。 「もっといい結果を出せたはず」トルコ代表に敗れてのベスト16に不満を示しながらも、「雰囲気は素晴らしかった」と、自国開催のW杯をポジティブに振り返った。 「日本では誰もが、私たちがグループリーグを突破して決勝トーナメントに進出するだろうと期待していたが、それはとても大変だった」 「私たちはとても若いチームで、ほとんどのメンバーがワールドカップでプレーしたことがなかった。当時、海外でプレーしていたのは数人だけで、プレッシャーは大きかった。しかし同時に、国全体が私たちを応援してくれたので、雰囲気は素晴らしかった」 その後、チェーザレ・プランデッリ監督との衝突を機に、ボローニャ、フィオレンティーナとイタリア国内での移籍を繰り返した後、2005年に7年間過ごしたイタリアを離れ、プレミアリーグのボルトンへレンタル移籍。 自身最後のクラブとなったマンチェスターのクラブではキック&ラッシュでお馴染みのサム・アラダイス監督が率いたチームということもあり、イタリアと大きく異なる環境面を含めて難しい日々を過ごした。 「イタリアから来たので、サッカーはまったく違っていた。多くのチームがロングボールをプレーしていた。それは少しショックだった。そしてイタリアからマンチェスターに来て、食べ物の面でも違ったし、雨も多かった。そういった意味で少し大変だった」 その後、前述のドイツW杯での現役引退で中田氏の波乱万丈のサッカーキャリアは締めくくられた。 そして、自身のサッカーキャリアを通じて「どのように記憶されたいか?」との問いに対して、中田氏は「私は美しいプレー、優雅さが好きだ。ジネディーヌ・ジダンのようなプレーが美しい。スピードやパワーではなく、美しいパス、美しいプレー。ゴールである必要はない。私は優雅さが好きで、サッカーだけでなく人生でもそうだ。優雅で美しいものが好きだ。つまり美しい服、美しい建築物、デザイン、景色…」と返答している。 現役引退後は3年間に渡っておよそ100カ国以上を巡る放浪の旅に出て、以降は魅了された日本酒造りや日本茶のブランド立ち上げなど、日本の文化や食文化の発信者として活躍する48歳。 今回のロングインタビューの最後には改めて自身の生き方について語り、これからも自身の情熱の赴くがままに様々なことにチャレンジしたいと結んだ。 「29歳で引退したとき、たくさんの人から『まだプレーできるよ』とか『サッカー業界で働いてコーチでもしたらどうだ』と言われた」 「でも、できるからやることを選んでいるわけではない。やりたいからやっている」 「私は好きなことをやっている。だからファッションが好きならファッションをやるし、他の文化が好きなら他の文化。日本酒が好きなら日本酒をやる」 「他の人は時々その理由が理解できないことがある。それは私が情熱を持ってやっているからだ」 2025.03.19 00:14 Wed4
日本代表スタメン発表! 1トップは上田綺世、久保建英や堂安律ら順当にスタメンに【2026W杯アジア最終予選】
20日、2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選第7節のバーレーン代表戦に臨む日本代表のスターティングメンバーが発表された。 ここまで6試合を戦い、5勝1分けの無敗で首位を独走している日本。バーレーンに勝利すれば8大会連続8度目のW杯出場が決定。3試合を残しての決定は史上最速となる。 ホームでの一戦となるバーレーン戦は順当に主力組がスタメンに並ぶことに。GKは鈴木彩艶、3バックは板倉滉、瀬古歩夢、伊藤洋輝が並んだ。 ボランチは遠藤航と守田英正となり、右ウイングバックに堂安律、左に三笘薫が入り、シャドーは久保建英と南野拓実。1トップは上田綺世となった。 なお、DF長友佑都、DF関根大輝、MF藤田譲瑠チマ、FW古橋亨梧がベンチ外となっている。 バーレーン戦はこの後19時35分キックオフ。テレビ朝日系列で地上波生中継、『DAZN』でもライブ配信される。 <h3>◆日本代表スタメン</h3> GK 鈴木彩艶(パルマ) DF 板倉滉(ボルシアMG) 伊藤洋輝(バイエルン) 瀬古歩夢(グラスホッパー) MF 遠藤航(リバプール) 南野拓実(モナコ) 守田英正(スポルティングCP) 三笘薫(ブライトン&ホーヴ・アルビオン) 堂安律(フライブルク) 久保建英(レアル・ソシエダ) FW 上田綺世(フェイエノールト) <h3>◆ベンチ入りメンバー</h3> GK 大迫敬介(サンフレッチェ広島) 谷晃生(FC町田ゼルビア) DF 菅原由勢(サウサンプトン) 高井幸大(川崎フロンターレ) 中山雄太(FC町田ゼルビア) MF 鎌田大地(クリスタル・パレス) 旗手怜央(セルティック) 伊東純也(スタッド・ランス) 田中碧(リーズ・ユナイテッド) FW 前田大然(セルティック) 中村敬斗(スタッド・ランス) 町野修斗(ホルシュタイン・キール) <h3>◆メンバー外</h3> 長友佑都(FC東京) 関根大輝(スタッド・ランス) 藤田譲瑠チマ(シント=トロイデン) 古橋亨梧(スタッド・レンヌ) 2025.03.20 18:53 Thu5

