アトレティコに痛手…デパイが今季2度目の筋肉系トラブルで3~4週間の離脱に

2024.04.09 07:00 Tue
Getty Images
アトレティコ・マドリーは8日、オランダ代表FWメンフィス・デパイが負傷したことを発表した。

クラブの発表によれば、デパイは6日に行われたトレーニング終了後に違和感を訴え、月曜日に行われた検査で左足の筋肉系に損傷が発覚した。なお、今後はジムで理学療法とリハビリのトレーニングを開始する。
また、アトレティコは離脱期間については明かしていないが、スペイン『マルカ』は3~4週間と報道。これにより、チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝のドルトムント戦の2試合に加え、ジローナアスレティック・ビルバオとの上位対決が控えるリーグ戦も欠場することが決定した。

9月にも筋肉系のケガで約2カ月間の離脱を強いられたデパイは、今季ここまで公式戦28試合に出場し9ゴール2アシストを記録していた。

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オランダ代表が誇る“最強ジョーカー”ヴェグホルスト…「途中出場からの決定力」で30代突入後も居場所を確保

オランダ代表はFWワウト・ヴェグホルスト(31)の決定力に支えられている。オランダ『Voetbal International』が伝える。 オランダ代表は16日、ユーロ2024グループD第1節でポーランド代表と対戦。1-1で迎えた83分、途中出場の197cmFWヴェグホルストが左足弾を叩き込み、2-1で競り勝った。オランダは今大会白星発進だ。 決勝点のヴェグホルスト。 クラブキャリアはマンチェスター・ユナイテッドでの昨季後半戦の半年間が印象深いところ。献身的な味方へのサポートが色濃く残り、半年で退団も1トップの1stチョイスに君臨…一方で、ゴールはほとんど奪えなかった。 しかし、オランダ代表では違う。 同代表の最前線はメンフィス・デパイが1stチョイスで、ヴェグホルストはジョーカー。ポーランド戦含め、通算34キャップのうち先発出場は11試合のみとなっているが、そんななかで12得点を叩き出している。 また、12得点中7得点は途中出場から。 2024年のヴェグホルストはオランダ代表の全5試合とも途中出場で、5試合4得点。カタールW杯準々決勝・アルゼンチン代表戦で途中出場から2得点を挙げたのを境に、30代突入後もジョーカーとして代表チームに居場所を確保し続けているヴェグホルストだ。 オランダの名手ピエール・ファン・ホーイドンク氏は、ヴェグホルストをこう称える。 「彼はいわば“磁力”。ゴールへの道筋をシンプルに理解している真の9番であり、今日のゴールも偶然ではない。非常に賢い選手だよ。どこにいればボールが来るか、よくわかっている」 <span class="paragraph-title">【動画】ヴェグホルストが出場から2分で殊勲の決勝ゴール!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="hoZQGGIGRuE";var video_start = 130;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.06.17 14:05 Mon

セリエAでより洗練された万能型MF、離脱者続出オランイェの中盤救えるか/タイアニ・ラインデルス(オランダ代表)【ユーロ2024】

14日、ユーロ2024がいよいよ開幕。ドイツで行われる今大会は24カ国が出場し、7月14日までの1カ月間開催される。 今大会には最後の国際大会になる選手や、所属クラブで躍動した若手選手まで、622名の選手にプレーの可能性がある状況。出場24カ国を注目選手と共に紹介していく。 <span class="paragraph-subtitle">■オランダ代表</span> 出場回数:2大会連続11回目 最高成績:優勝(1988) ユーロ2020結果:ベスト16 予選結果:グループB・2位 監督:ロナルド・クーマン <span style="font-weight:800">◆注目選手</span> MFタイアニ・ラインデルス(ミラン) 1998年7月29日(25歳) 離脱者続出の中盤で躍動なるか。優勝候補数チームの下に位置する第2グループに属するオランイェでは、世界最高峰のDFであるファン・ダイク、通算45ゴールを挙げるエースのデパイら重鎮がキープレーヤーとなることに間違いない。また、ブンデスリーガで躍動したマートセン、フリンポン、シャビ・シモンズらサイドプレーヤーの活躍にも期待したいところだ。 ただ、今大会のカギを握る存在はフレンキー・デ・ヨング、トゥン・コープマイネルス、マールテン・デ・ローンら主軸の相次ぐ離脱で手薄となった中盤の軸を担う25歳となるはずだ。 近年多くの逸材を輩出する国内の強豪AZで台頭し、昨夏ミランへのステップアップを遂げたインドネシアにルーツを持つMF。AZ時代には中盤の前目の位置で攻撃センス、推進力を遺憾なく発揮するダイナミズムを最大の売りとしてきたが、ロッソネリではより深い位置でビルドアップ、前線と中盤を繋ぐリンクマンとしての新境地を開いた。ボックス・トゥ・ボックスのスタイルはそのままに、よりシンプル且つ効果的なプレー判断が光る洗練された万能型MFに進化した印象だ。 [4-3-3]をメインに[3-4-2-1]のオプション採用も想定される中、クーマン監督が選んだ中盤は深めの位置でプレーするスハウテンを除き、ボックス・トゥ・ボックスタイプの選手が多く、ラインデルスには自身の特長を活かしながらオーガナイザー、バランサーという側面をより強調したプレーが求められることになる。 <span style="font-weight:800">◆試合日程</span> ▽6月16日(日) 《22:00》 【D】ポーランド代表 vs オランダ代表 ▽6月21日(金) 《28:00》 【D】オランダ代表 vs フランス代表 ▽6月25日(火) 《25:00》 【D】オランダ代表 vs オーストリア代表 <span style="font-weight:800">◆招集メンバー</span> GK 1.バルト・フェルブルッヘン(ブライトン&ホーヴ・アルビオン/イングランド) 13.ユスティン・バイロウ(フェイエノールト) 23.マルク・フレッケン(ブレントフォード/イングランド) DF 2.ルシャレル・ヘールトライダ(フェイエノールト) 3.マタイス・デ・リフト(バイエルン/ドイツ) 4.ヴィルヒル・ファン・ダイク(リバプール/イングランド) 5.ナタン・アケ(マンチェスター・シティ/イングランド) 6.ステファン・デ・フライ(インテル/イタリア) 12.ジェレミー・フリンポン(レバークーゼン/ドイツ) 15.ミッキー・ファン・デ・フェン(トッテナム/イングランド) 17.デイリー・ブリント(ジローナ/スペイン) 20.イアン・マートセン(ドルトムント/ドイツ) 22.デンゼル・ダンフリース(インテル/イタリア) MF 7.シャビ・シモンズ(RBライプツィヒ/ドイツ) 8.ジョルジニオ・ワイナルドゥム(アル・イテファク/サウジアラビア) 14.タイアニ・ラインデルス(ミラン/イタリア) 16.ジョエイ・フェールマン(PSV) 24.イェルディ・スハウテン(PSV) 26.ライアン・グラフェンベルフ(リバプール/イングランド) FW 9.ワウト・ヴェグホルスト(ホッフェンハイム/ドイツ) 10.メンフィス・デパイ(アトレティコ・マドリー/スペイン) 11.コーディ・ガクポ(リバプール/イングランド) 18.ドニエル・マレン(ドルトムント/ドイツ) 19.ブライアン・ブロビー(アヤックス) 21.ジョシュア・ザークツィ(ボローニャ/イタリア) 25.ステーフェン・ベルフワイン(アヤックス) 2024.06.16 18:00 Sun

アトレティコの悲願はアルバレス獲得…現時点ではラウタロ同様に望み薄

アトレティコ・マドリーはマンチェスター・シティのアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレス(24)を、理想的な前線の補強と考えているようだ。スペイン『マルカ』が報じた。 オランダ代表FWメンフィス・デパイ(30)がクラブに別れを告げ、スペイン代表FWアルバロ・モラタ(31)の去就も不透明なアトレティコ。今夏はストライカー獲得の優先度が高まっている。 新戦力候補としては、今シーズンのラ・リーガで得点王を獲得したウクライナ代表FWアルテム・ドフビク(26)や、得点ランキング2位のノルウェー代表FWアレクサンダー・セルロート(28)を現実的な選択肢とみなす。ただ、クラブはジローナが求める4000万ユーロ(約67億4000万円)や、ビジャレアルが設定する契約解除金3800万ユーロ(約64億円)を支払うつもりはないようだ。 そんななか現時点で可能性は非常に低いものの、過去に固執したインテルのアルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネス(26)同様に夢の補強として掲げているのが、シティのアルバレスだ。 2028年6月までシティと契約を残す同選手の高額な移籍金に加え、受け取る年俸もアトレティコの水準からすれば高額。そのため、ノーチャンスにも思えるオペレーションだが、それでも一縷の望みに懸け、獲得にトライするという。 シティではノルウェー代表FWアーリング・ハーランドを始め攻撃陣に多くの主役候補がおり、主役になり切れない現状だが、シビタス・メトロポリターノであれば、より多くの名声を得られるという口説き文句を考えている模様。移籍の可能性がどれだけあるかを確認すべく、すでにアルバレス側には最初のアプローチをかけたという。 また、この勧誘の一端を担うと見られるのが、アルゼンチン代表でチームメイトのMFロドリゴ・デ・パウルやDFナウエル・モリーナ、FWアンヘル・コレア。スポーツ部門からの高い評価やクラブの良さを伝えることが期待され、コパ・アメリカ2024の大会期間中も説得が続く見込みだ。 一方、たとえアルバレスを誘惑できたとしても、最大のネックとなるのはやはりクラブ間交渉。シティの関心が報じられたレアル・マドリーのブラジル代表FWロドリゴ・ゴエス(23)らの移籍が仮に実現すれば、追い風となる可能性はあるが、現時点ではラウタロのケース同様にあくまで悲願といった段階だ。 2024.06.04 21:13 Tue

「良い思い出は僕の心の中に」契約満了のデパイが別れのメッセージ

今季限りでのアトレティコ・マドリー退団が決定的となっているオランダ代表FWメンフィス・デパイ(30)が、自身のSNSでチームメイトやサポーターへ感謝のメッセージを綴った。 メンフィスはPSVでプロデビュー後、若くして移籍したマンチェスター・ユナイテッドで挫折を味わい、一旦リヨンへ移籍し質実剛健なアタッカーに進化。脂が乗ってきた頃にビッグクラブ返り咲き、バルセロナ行きを勝ち取った。 ただ、スペイン上陸を境にケガが増え、指針なきクラブ経営にも振り回される形でバルセロナを1年半で退団。昨年1月からアトレティコ・マドリーに所属するも、公式戦40試合で13ゴール2アシストとトップフォームからほど遠いパフォーマンスに終始していた。 今シーズン限りで契約満了を迎えるデパイは、2日に自身のインスタグラムを更新。正式に退団とは明言はしていないものの、チームメイトやファンへの感謝のメッセージを送った。 「このメッセージを書いている僕の気持ちを説明するのは簡単ではない。この話はまた別の機会にしたほうがいいのかもしれない……」 「アトレティコ・マドリーのチームメイト、スタッフ、そしてサポータの皆、僕がアトレティコで過ごした時間の中で感じた多くのサポートと熱意に心からありがとうと言いたい。この良い思い出は僕の心の中に大切にしまっておくよ。グラシアス、アウパ・アトレティ(ありがとう、頑張れアトレティ)」 2024.06.03 06:30 Mon

「僕はそこにいない」アトレティコ退団確実のデパイがPSV復帰を否定

オランダ代表FWメンフィス・デパイ(30)が古巣復帰の可能性を排除した。オランダ『Voetbal International』が伝える。 メンフィスはPSVでプロデビュー後、若くして移籍したマンチェスター・ユナイテッドで挫折を味わい、一旦リヨンへ移籍し質実剛健なアタッカーに進化。脂が乗ってきた頃にビッグクラブ返り咲き、バルセロナ行きを勝ち取った。 ただ、スペイン上陸を境にケガが増え、指針なきクラブ経営にも振り回される形でバルセロナを1年半で退団。昨年1月からアトレティコ・マドリー所属も、やはり1年半で退団へ。今夏の契約満了を本人も代理人も認めている。 若手時代から注目を浴びてきたメンフィスも今年で30歳。まだまだ老け込む年齢ではないが、選手キャリア後半に差し掛かっていることもあり、ここ最近浮上していたのが「古巣PSVへ復帰する可能性もあるのでは?」という噂。 ただ、今月14日開幕のユーロ2024に備えて一時帰国のメンフィスはこれを否定。「PSVは僕の家。彼らが今季好調で嬉しかったし、リーグを獲り、来季はチャンピオンズリーグ(CL)を戦う。でも、僕はそこにいない」と語る。 続けて「僕はどこへでも自由に移籍できるらしい。これからのユーロに集中している一方、次のクラブがどうとかはあんまり心配してないな」とコメント。まだ新天地に関する具体的な情報が少ないメンフィスだが、来季はいかに。 2024.06.02 22:00 Sun

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ル・ノルマン獲得内定のアトレティコ、スロバキア代表の左利きCBにも関心か?

アトレティコ・マドリーが、フェイエノールトのスロバキア代表DFダビド・ハンツコ(26)に関心を示している。スペイン『レレボ』が報じている。 今夏の移籍市場でディフェンスラインの刷新を図るコルチョネロスは、レアル・ソシエダのスペイン代表DFロビン・ル・ノルマンの獲得を決定的なモノにしている。 ただ、ディエゴ・シメオネ監督はル・ノルマンだけではなく、もう1枚左利きのセンターバックの獲得を希望しているようで、その有力な候補としてリバプールらヨーロッパの幾つかのビッグクラブが関心を示すスロバキア代表DFをリストアップしているようだ。 報道によると、アトレティコはすでに2000万ユーロ(約34億円)程度のファーストオファーを掲示したが、3500万~4000万ユーロ(約59億5000万~68億円)を求めるフェイエノールトに拒絶される可能性が高いという。 ただ、ハンツコ自身はアトレティコへのステップアップを熱望しているようで、その選手サイドの意向を活かしながらクラブ間での妥協点を探ることになる。また、プランBとしてアル・ナスルのスペイン代表DFアイメリク・ラポルテ、ノッティンガム・フォレストのブラジル人DFムリージョの名前も挙がっている。 母国のジリナ下部組織出身のハンツコは2016年にファーストチームデビュー。188cmの恵まれたサイズと高精度の左足を武器に攻守両面で貢献できるモダンなセンターバックは、 フィオレンティーナ、スパルタ・プラハを経て2022年夏にフェイエノールトへ完全移籍。今シーズンは公式戦49試合に出場し、7ゴール3アシストの数字を残している。 2024.06.21 08:30 Fri

「難しい試合だった」予選でも対戦したデンマークとドロー、スロベニアを支えたGKオブラクは「ただの試合」とチームメイトを鼓舞

スロベニア代表GKヤン・オブラクが、デンマーク代表戦を振り返った。『UEFA.com』が伝えた。 16日、グループC第1節でスロベニアはデンマークと対戦した。 両者は予選でも同じグループに入り2度対戦。スロベニアは1分け1敗という結果で、勝てていなかったが2位で本大会出場を決めた。 この試合では17分にクリスティアン・エリクセンが先制ゴールを記録しデンマークがリード。0-1で後半を迎えたが、77分にエリック・ヤンジャが強烈なミドルシュートでネットを揺らし、1-1のドローに終わった。 先発フル出場し、1失点に抑えたオブラク。後半はビッグセーブを見せてチームのドローにも貢献していた中、良く知る相手だけに難しかったと振り返った。 「難しい試合だった。予選で2度対戦しているし、どうなるのかは分かっていた」 「最初の20〜30分は選手の中ではこういう試合に慣れていない人もいて、少し怖がっていたかもしれない。ただ、その後はプレーが改善し、チャンスも作り、得点もできていた」 経験値の少ない選手も多いスロベニア。オブラクは、ハーフタイムにチームメイトに発破をかけたと明かした。 「ハーフタイムにロッカールームで『これはただの試合だ』と言った。ユーロではあるけど、それでもただの試合。1-0で負けていたけど、それだけでしかない」 「後半はゴールを奪うつもりでスタートし、それが実現した。スタンドにいるファンや子供たちの喜びを見ると、それがサッカーの全てだと感じる」 <span class="paragraph-title">【動画】オブラクは好セーブ! スロベニアがデンマークとドロー</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="4pdBTo4Z-do";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.06.17 13:35 Mon

レンタル先で活躍の20歳FWオモロディオン、関心多数もアトレティコ残留へ

U-21スペイン代表FWサム・オモロディオン(20)はアトレティコ・マドリー残留へと向かっているようだ。スペイン『ムンド・デポルティボ』が報じた。 昨夏グラナダからアトレティコへ移籍した大型ストライカーのオモロディオン。加入1年目の今シーズンはアラベスへレンタル移籍し、ラ・リーガ初挑戦ながら公式戦36試合で9ゴール1アシストの結果を残した。 そんなオモロディオンはプレミアリーグへの移籍の噂もあったが、つい先日、考えに「大きな相違があった」という理由で代理人を変更。本人はアトレティコでの成功のみを望んでいるという。 また、アトレティコにはここ数週間でイングランドやイタリア方面から多数の問い合わせがあったというが、クラブは近い将来のチームの柱の1人として期待しており、売却する意向もないとのこと。9000万ユーロ(約151億9000万円)の契約解除金も設定されているようだ。 しかし、アトレティコに残って来シーズンを戦うか、再びレンタル移籍するかどうかはプレシーズンのパフォーマンス次第。オモロディオンは7月から8月にかけて開催のパリ・オリンピックに参加する見込みのため、ディエゴ・シメオネ監督に見極める時間があまりないことが懸念材料となる。 オモロディオンの現行契約は2028年6月まで。ここからさらに経験を積み、アトレティコの得点源となる日がいずれやってくるのだろうか。 2024.06.16 22:09 Sun

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アトレティの絶対的守護神がユーロ初勝利をもたらす/ヤン・オブラク(スロベニア代表)【ユーロ2024】

14日、ユーロ2024がいよいよ開幕。ドイツで行われる今大会は24カ国が出場し、7月14日までの1カ月間開催される。 今大会には最後の国際大会になる選手や、所属クラブで躍動した若手選手まで、622名の選手にプレーの可能性がある状況。出場24カ国を注目選手と共に紹介していく。 <span class="paragraph-subtitle">■スロベニア代表</span> 出場回数:6大会ぶり2回目 最高成績:GS敗退(2000) ユーロ2020結果:予選敗退 予選結果:グループH・2位 監督:マティアジュ・ケク <span style="font-weight:800">◆注目選手</span> GKヤン・オブラク(アトレティコ・マドリー) 1993年1月7日(31歳) 人口わずか200万人の小国が生んだ偉大な守護神。スロベニアのレジェンドGKサミル・ハンダノビッチ氏の後を継いでゴールマウスを守るアトレティコ・マドリーの絶対的守護神は、自身初の国際大会における大舞台に挑む。 堅守アトレティコの象徴として君臨するショットストッパーは今予選では8試合出場で8失点と流石の安定感を見せ付けた。下馬評では厳しいと見られるスロベニアが波乱を起こすにはアトレティコでも見せるようなビッグセーブを連発する必要があるが、チームの主将でもあるオブラクはスロベニアにユーロ初勝利の歓喜をもたらすことができるか。 <span style="font-weight:800">◆試合日程</span> ▽6月16日(日) 《25:00》 【C】スロベニア代表 vs デンマーク代表 ▽6月20日(木) 《22:00》 【C】スロベニア代表 vs セルビア代表 ▽6月25日(火) 《28:00》 【C】イングランド代表 vs スロベニア代表 <span style="font-weight:800">◆招集メンバー</span> GK 1.ヤン・オブラク(アトレティコ・マドリー/スペイン) 12.ヴィド・ベレツ(APOEL/キプロス) 16.イゴル・ヴェキッチ(ヴェイレ/デンマーク) DF 2.ジャン・カルニチニク(ツェリエ) 3.ユレ・バルコヴェツ(アランヤスポル/トルコ) 4.ミハ・ブラジッチ(レフ・ポズナン/ポーランド) 6.ジャカ・ビヨル(ウディネーゼ/イタリア) 13.エリック・ヤンジャ(グールニク・ザブジェ/ポーランド) 21.ヴァニャ・ドルクシッチ(ソチ/ロシア) 23.ダビド・ブレカロ(オーランド・シティ/アメリカ) MF 5.ジョン・ゴレンツ・スタンコビッチ(シュトゥルム・グラーツ/オーストリア) 7.ベンヤミン・ヴェルビッチ(パナシナイコス/ギリシャ) 8.サンディ・ロヴリッチ(ウディネーゼ/イタリア) 10.ティミ・マックス・エルシュニク(オリンピア・リュブリャナ) 14.ヤスミン・クルティッチ(FCズュートティロール/イタリア) 15.トミ・ホルヴァト(シュトゥルム・グラーツ/オーストリア) 22.アダム・グネズダ・セリン(パナシナイコス/ギリシャ) 24.ニノ・ジュゲリ(ボデ/グリムト/ノルウェー) 25.アドリアン・ゼリコヴィッチ(スパルタク・トルナヴァ/スロバキア) FW 9.アンドラス・シュポラール(パナシナイコス/ギリシャ) 11.ベンヤミン・シェシュコ(RBライプツィヒ/ドイツ) 17.ヤン・ムラカル(ピサ/イタリア) 18.ジャン・ヴィポトニク(ボルドー/フランス) 19.ジャン・ツェラル(ルガーノ/スイス) 26.ヨシプ・イリチッチ(マリボル) 2024.06.16 18:30 Sun

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レアル・マドリーがU-21スペイン代表DFラファ・マリン(22)をナポリに売却へ。 ラファ・マリンはマドリー下部組織出身の191cmセンターバックで、今季はアラベスへレンタル移籍。主力としてラ・リーガ33試合出場、トップハーフフィニッシュに貢献した。 下部組織で腕章を巻くこともあったなか、ジャンルカ・ディ・マルツィオ氏は19日、マドリーがナポリとラファ・マリン売却で合意したとレポート。あとは詳細を詰めるだけだという。 移籍金は1000万ユーロ(約16.9億円)で、2500万〜7000万ユーロ(約42.4〜118.7億円)という、状況次第で額が変動する複雑な買い戻しオプションが付帯しているとのこと。 これは2026年夏から効力を持ち、26年夏が2500万ユーロ、27年夏は3500万ユーロ。ただ、ナポリは25年夏に追加で1000万ユーロを支払えば、買戻OPは2倍に跳ね上がる…そういう、かなり複雑な契約が結ばれたとされる。 このディールにより、マドリーはリールのU-21フランス代表DFレニー・ヨロ(18)獲得への道筋も開けたものとみられている。 2024.06.20 12:25 Thu

「おもろすぎる笑」「このコンビ良いわ」仲良しコンビ、久保建英と菅原由勢が弾丸釣り旅行! 久保は船が苦手という意外な一面「船酔いした事ない!と言った1時間後に…」

日本代表の仲良しコンビが、オフを満喫したようだ。 日本代表は6月の2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア2次予選で、ミャンマー代表、シリア代表相手に圧倒して勝利。6連勝、24得点無失点で最終予選行きに花を添えた。 ヨーロッパで戦う選手が多い中、選手たちは新シーズンに向けて束の間のオフを過ごすことに。そんな中、MF久保建英(レアル・ソシエダ)とDF菅原由勢(AZ)がオフを楽しんだ様子をアップした。 2人はそれぞれインスタグラムを更新。沖縄を訪れ、弾丸で釣りを楽しんだことを報告。アクシデントもありながら、マグロとカツオを釣り上げたことを報告した。 どうやら予定していた船が悪天候でキャンセル。それでも諦めない2人は、予定を変更して朝4時起きで釣りにチャレンジし、見事にマグロとカツオを釣り上げたという。 2人は釣った魚を笑顔で披露するなど楽しんだ様子をアップした一方で、菅原によれば久保は船酔いに襲われたという。 「久保さんはあれだけ意気込んで、船酔いした事ない!と言った1時間後に船酔いを発症し、強がって釣りを始めるも20分で疲れたからと嘘をついてまた船酔いに負けながらもしっかりマグロもカツオも釣ってました。船酔いで顔嬉しくなさそうに見えるけど」 どうやら久保は、8回も嘔吐したとのこと。険しい表情を見せつつも、楽しんだ久保は「僕が休んでる時の菅原くんは今までで一番嬉しそうでした。そして僕の代わりに魚達に話しかけてました」とし、「二人とも釣りにどハマりしたので、また行きたいです! 第二回追加メンバー募集中!」と呼びかけていた。 これには日本代表MF守田英正(スポルティングCP)やDF瀬古歩夢(グラスホッパー)が参加意思を表明。今度は新たなメンバーも加わる可能性があるようだ。 ファンは「最高すぎる」、「このコンビ良いわ」、「楽しそうで良い」、「可愛い一面あるな」、「船苦手なの意外すぎる」、「おもろすぎる笑」とコメント。なんでもそつなくこなすタイプに見える久保が船が苦手という事実は驚きを与えたようだ。 <span class="paragraph-title">【写真】久保建英と菅原由勢が沖縄で弾丸釣り旅! 意外すぎる一面も…</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C8ZWXXJP8WX/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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ジローナ、在籍8年のベテランDFフアンペと2025年まで契約延長

ジローナは19日、スペイン人DFフアンペ(33)と2025年6月まで契約延長したことを発表した。 2016年夏からジローナでプレーする古参のセンターバックであるフアンペは、これまで公式戦246試合に出場。2016-17シーズンと2021-22シーズンのラ・リーガ昇格の他、2017-18シーズンの1部残留に貢献した。 クラブ史上初のチャンピオンズリーグ出場を果たした2023-24シーズンはラ・リーガ17試合(うち先発は6試合)に出場。控えセンターバック、精神的支柱としてチームを支えていた。 2024.06.20 08:00 Thu

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オランダ代表が誇る“最強ジョーカー”ヴェグホルスト…「途中出場からの決定力」で30代突入後も居場所を確保

オランダ代表はFWワウト・ヴェグホルスト(31)の決定力に支えられている。オランダ『Voetbal International』が伝える。 オランダ代表は16日、ユーロ2024グループD第1節でポーランド代表と対戦。1-1で迎えた83分、途中出場の197cmFWヴェグホルストが左足弾を叩き込み、2-1で競り勝った。オランダは今大会白星発進だ。 決勝点のヴェグホルスト。 クラブキャリアはマンチェスター・ユナイテッドでの昨季後半戦の半年間が印象深いところ。献身的な味方へのサポートが色濃く残り、半年で退団も1トップの1stチョイスに君臨…一方で、ゴールはほとんど奪えなかった。 しかし、オランダ代表では違う。 同代表の最前線はメンフィス・デパイが1stチョイスで、ヴェグホルストはジョーカー。ポーランド戦含め、通算34キャップのうち先発出場は11試合のみとなっているが、そんななかで12得点を叩き出している。 また、12得点中7得点は途中出場から。 2024年のヴェグホルストはオランダ代表の全5試合とも途中出場で、5試合4得点。カタールW杯準々決勝・アルゼンチン代表戦で途中出場から2得点を挙げたのを境に、30代突入後もジョーカーとして代表チームに居場所を確保し続けているヴェグホルストだ。 オランダの名手ピエール・ファン・ホーイドンク氏は、ヴェグホルストをこう称える。 「彼はいわば“磁力”。ゴールへの道筋をシンプルに理解している真の9番であり、今日のゴールも偶然ではない。非常に賢い選手だよ。どこにいればボールが来るか、よくわかっている」 <span class="paragraph-title">【動画】ヴェグホルストが出場から2分で殊勲の決勝ゴール!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="hoZQGGIGRuE";var video_start = 130;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.06.17 14:05 Mon
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オランダ代表の次代担う顔ぶれがユーロ2024落選…クーマン監督は「コンディション優先」明言も信頼おく主軸は例外

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1400万人に全裸流出…バルサ選手がSNS誤爆でチームメイトが被害

バルセロナのオランダ代表FWメンフィス・デパイがチームメイトの元スペイン代表DFジェラール・ピケの赤面ショットを晒してしまった。イギリス『サン』が伝えている。 バルセロナは13日、ラ・リーガ第28節でオサスナとカンプ・ノウで対戦。4-0で圧勝しリーグ4連勝を飾った。 この試合に途中出場し勝利に貢献したデパイは試合後、自身のインスタグラムのストーリーズを更新。試合直後のロッカールームで、ブラジル代表DFダニエウ・アウベスとともにシャワーを浴び終え、私服姿に着替えた瞬間の動画を投稿した。 デパイはD・アウベスとバシッと決めた私服を約1400万人のフォロワーがいるアカウントで公開したが、背後まで気を遣えなかった。 バッチリ決めた2人とは真逆、2人の後ろにはシャワーを浴び終え、生まれたままの姿のピケが。何も隠していない全裸を、ピケは思わぬ形で1400万人に対して晒すこととなってしまった。 オサスナ戦でバルセロナでの通算600試合出場を達成したピケだが、思わぬアクシデントに巻き込まれることとなった。 <span class="paragraph-title">【モザイク有】1400万人に流出してしまったピケの全裸</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Memphis Depay accidentally posts video of Gerard Pique NAKED in dressing room <a href="https://t.co/TsHDvTnFbx">https://t.co/TsHDvTnFbx</a></p>&mdash; Irish Sun Sport (@IrishSunSport) <a href="https://twitter.com/IrishSunSport/status/1503736557274120202?ref_src=twsrc%5Etfw">March 15, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJ5R1JsNVF4cSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 2022.03.16 20:25 Wed
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「良い思い出は僕の心の中に」契約満了のデパイが別れのメッセージ

今季限りでのアトレティコ・マドリー退団が決定的となっているオランダ代表FWメンフィス・デパイ(30)が、自身のSNSでチームメイトやサポーターへ感謝のメッセージを綴った。 メンフィスはPSVでプロデビュー後、若くして移籍したマンチェスター・ユナイテッドで挫折を味わい、一旦リヨンへ移籍し質実剛健なアタッカーに進化。脂が乗ってきた頃にビッグクラブ返り咲き、バルセロナ行きを勝ち取った。 ただ、スペイン上陸を境にケガが増え、指針なきクラブ経営にも振り回される形でバルセロナを1年半で退団。昨年1月からアトレティコ・マドリーに所属するも、公式戦40試合で13ゴール2アシストとトップフォームからほど遠いパフォーマンスに終始していた。 今シーズン限りで契約満了を迎えるデパイは、2日に自身のインスタグラムを更新。正式に退団とは明言はしていないものの、チームメイトやファンへの感謝のメッセージを送った。 「このメッセージを書いている僕の気持ちを説明するのは簡単ではない。この話はまた別の機会にしたほうがいいのかもしれない……」 「アトレティコ・マドリーのチームメイト、スタッフ、そしてサポータの皆、僕がアトレティコで過ごした時間の中で感じた多くのサポートと熱意に心からありがとうと言いたい。この良い思い出は僕の心の中に大切にしまっておくよ。グラシアス、アウパ・アトレティ(ありがとう、頑張れアトレティ)」 2024.06.03 06:30 Mon
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アトレティコの悲願はアルバレス獲得…現時点ではラウタロ同様に望み薄

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コンテ色さっそく全開? ナポリがCB補強へユナイテッドらとの争奪戦怯まず大金投入か

ナポリがセンターバックの補強に大金を叩こうとしている。 24-25シーズンからアントニオ・コンテ新監督を迎えるナポリ。今夏の補強としては、キム・ミンジェの穴が一向に埋まらなかったセンターバックを優先しているのが想像に難くない。 ここ最近は、アトレティコ・マドリーから減俸提示を喰らって退団を決意した、元スペイン代表DFマリオ・エルモソ(28)のフリー獲得へ交渉中であることがよく知られるように。 ただ、センターバックの補強は1枚にとどまらない可能性が。 イタリア『Sportitalia』によると、エルモソの契約交渉と並行し、トリノから“自国No.1の人気銘柄CB”イタリア代表DFアレッサンドロ・ボンジョルノ(25)の獲得を狙っているそうだ。 すでに3500万ユーロ(約59.4億円)の1stオファーを提示済みで、ここから多少の増額、または選手の譲渡も視野に入れているとのこと。どうやらかなり本気のアタックを仕掛けている。 コンテ新監督は[3-4-3]をベースにするらしく、センターバックの拡充を強めに要望していることが明白。ボンジョルノについてはマンチェスター・ユナイテッドやトッテナム、インテルなどとの争奪戦に一切怯んでいないナポリだ。 2024.06.14 15:15 Fri
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セリエA復帰希望が明白なモラタ、アトレティコを突き放す「明らかに僕は優先されていない」

スペイン代表のキャプテン、FWアルバロ・モラタ(31)が所属するアトレティコ・マドリーを牽制した。 ユーロ2024を控えるスペイン代表の大黒柱であるモラタだが、同時にクラブキャリアの今後が注目されており、大会後のイタリア・セリエA復帰が取り沙汰されている状況だ。 以前はユベントスで活躍したモラタ。 本人がセリエA復帰を望んでいるのは、もはや公然の事実となっており、古巣ユベントスやミラン、ローマと紐付けされるなか、スペイン『El Larguero』で、現所属のアトレティコを突き放すように意見を述べている。 「アトレティコの誰とも話していないけど、クラブが8人ものストライカーを獲得したがっていることは僕も把握している。明らかに僕は今後のアトレティコにおいて優先されていない」 「僕はいま31歳で、10月には32歳だ。プレーできないならアトレティコを去る。僕に関する報道もよく知っているし、クラブの考えもわかっている。だから僕もハッキリものを言う」 アトレティコとの契約にはリリース条項1500万ユーロ(約25.4億円)があるとされ、セリエA復帰なら現在の半分である年俸400万〜500万ユーロを受け入れる必要があるとのこと。 それでも、イタリア人の妻がいるモラタ。今回の発言からも、セリエA復帰を望んでいるとみて間違いなさそうだ。 2024.06.13 17:40 Thu
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ガスペリーニ監督直々のご指名…アタランタがアルゼンチン代表CBバレルディに関心

アタランタがマルセイユのアルゼンチン代表DFレオナルド・バレルディ(25)に関心を寄せ始めたようだ。 バレルディは最新のアルゼンチン代表メンバーに名を連ねるセンターバック。19歳で加入したドルトムントには定着できず、20-21シーズンからマルセイユへ移り、今季はヨーロッパリーグ(EL)準決勝・アタランタ戦に出場した。 左右両足を遜色なく操るビルドアップ能力、対人能力、リーダーシップ等はいま欧州で高く評価されているようで、つい先日にはフランス国内で「バレルディにアトレティコ・マドリーから関心」との報道も。 イタリア『カルチョメルカート』によると、どうやらアタランタのジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督は、自らの目で確かめた上でバレルディを気に入った様子。具体的な情報はないが、大変大きな感銘を受けた様子と伝えられる。 イタリア系でパスポートも保有するバレルディの市場価値は推定2000万ユーロ(約33.9億円)、マルセイユとの契約は2026年6月までとなっている。 2024.06.13 13:55 Thu
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ガブリエウが加入半年のアトレティコ退団へ…ベシクタシュが移籍交渉を明らかに

ベシクタシュは15日、アトレティコ・マドリーでプレーする元ブラジル代表DFガブリエウ・パウリスタ(33)との移籍交渉開始を明らかにした。 かつてアーセナルでもプレーしたガブリエウ。2017年夏のバレンシア行きでビジャレアル時代以来のラ・リーガ復帰を果たし、今年1月からアトレティコ・マドリーに活躍の場を移した。 バレンシアでは通算220試合の出場数を誇り、コパ・デル・レイ優勝にも大きく貢献したDFリーダーだったが、アトレティコ・マドリー入り後は出番少なく。リーガ5試合の出場に終わった。 そんなアトレティコ・マドリーとは今季いっぱいの契約。最近ではベシクタシュ行きが迫っていると取り沙汰される状況だった。 2024.06.15 20:10 Sat
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今季ラ・リーガ得点王ドフビクがイタリアクラブとの接触認める…ナポリやミランが候補か

ジローナのウクライナ代表FWアルテム・ドフビク(26)はイタリア行きの可能性もあるようだ。スペイン『アス』が伝えた。 今シーズンはラ・リーガで3位フィニッシュの躍進を遂げ、クラブ史上初となるチャンピオンズリーグ(CL)出場も決めたジローナ。主砲として24ゴールの活躍を見せたドフビクは、ラ・リーガの得点王にも輝いた。 そんな189cmのストライカーにはアトレティコが関心。ジローナは2500万ユーロ(約42億3000万円)のオファーを受け取り、これをすぐさま拒否したと報じられていた。 ドフビクと2028年6月までの契約を結ぶジローナは、移籍金3500万ユーロ(約59億2000万円)を望んでいるとのこと。しかし、狙っているのは国内のクラブにとどまらず、セリエAのナポリとミランも獲得に動いているという。 ユーロ2024に向けウクライナ代表で活動中のドフビクは、代理人とイタリアのクラブとの接触の噂に対して「そうだね、彼はそのことについて話している」とコメント。クラブは明らかになっていないが、何らかの動きがあることを認めた。 また、「僕に関するニュースがあるけど、全て冷静に受け止めている」とも語ったドフビク。まずはユーロに集中し、グループステージ突破に全力を注ぐつもりだ。 「このユーロではチームとしてのポテンシャルを最大限に発揮したい。僕個人としては特別な目標は設定しない」 「少なくとも3つの難しい試合が待っているから、しっかり準備してベストを尽くさなければならない」 7日にポーランド代表との国際親善試合を行ったウクライナは、ドフビクのゴールがありながらも1-3で敗戦。11日のモルドバ代表との親善試合を経て、17日のルーマニア代表とのユーロ初戦に臨む。 2024.06.09 16:17 Sun

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