アトレティコに痛手…デパイが今季2度目の筋肉系トラブルで3~4週間の離脱に

2024.04.09 07:00 Tue
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アトレティコ・マドリーは8日、オランダ代表FWメンフィス・デパイが負傷したことを発表した。

クラブの発表によれば、デパイは6日に行われたトレーニング終了後に違和感を訴え、月曜日に行われた検査で左足の筋肉系に損傷が発覚した。なお、今後はジムで理学療法とリハビリのトレーニングを開始する。

また、アトレティコは離脱期間については明かしていないが、スペイン『マルカ』は3~4週間と報道。これにより、チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝のドルトムント戦の2試合に加え、ジローナアスレティック・ビルバオとの上位対決が控えるリーグ戦も欠場することが決定した。
9月にも筋肉系のケガで約2カ月間の離脱を強いられたデパイは、今季ここまで公式戦28試合に出場し9ゴール2アシストを記録していた。

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フェリックス、アトレティコで背番号7着用の経緯明かす 「本当は●番が良かったけど…」

アトレティコ・マドリーのポルトガル代表FWジョアン・フェリックスが同クラブで着用する背番号7の経緯を明かした。スペイン『マルカ』が伝えた。 昨夏、バルセロナへ旅立ったフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンの後釜として、ベンフィカからアトレティコ史上最高額の移籍金で加入したフェリックス。その移籍の経緯もあって前エースが背負っていた背番号7をそのまま受け継ぐことになった。 グリーズマンと同様にセカンドストライカーを主戦場とし、その端正な顔立ちも相まってクラブ関係者やサポーターも、異論は聞こえてこなかったが、最もしっくりきていないのはフェリックス自身のようだ。 フェリックスは『Eleven Sports』のインタビューで、自身が加入時に希望した背番号がベンフィカ時代に背負っていた「79」だったことを明かした。 「本当は79番を付けたかったけど、クラブは僕をそこ(Bチーム)に所属させたくなかったんだ(笑)」 「その次は(FWアンヘル・コレア着用の)10番が良かったけど、すでに使われていたから7番に落ち着いたんだ」 フェリックスが在籍したポルトガルリーグやセリエAなどのリーグは1番から99番の間であれば、クラブが定める永久欠番などを除き自由に番号が選択できる。 しかし、ラ・リーガの規定ではトップチーム登録の選手は1番から25番の背番号を着用することが義務付けられており、リザーブチームやユースチーム登録にならない限り、それ以上大きな番号を背負うことができない。 79番と10番を着用するフェリックスも見たい気もするが、今ではすっかりと7番のイメージが定着している。フェリックス本人は本意ではないかもしれないが、グリーズマンの真の後継者としてワンダ・メトロポリターノのピッチで躍動する背番号7を多くのアトレティコファンが今後も見ていたいと思っているはずだ。 2020.02.09 20:40 Sun

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