ラツィオの主軸2枚が憶測を否定「監督に反旗を翻したことなんかない」

2024.03.14 20:15 Thu
Getty Images
ラツィオの主軸2枚が指揮官辞任を巡る憶測を否定した。

ラツィオは12日にマウリツィオ・サッリ監督の辞任を発表。クラウディオ・ロティート会長との確執が本格化したかと思えば、公式戦4連敗と沼にハマり、最後は一部選手との口論も報じられたなかで自ら去った。

現地イタリアのメディアがほぼ一斉に報じた“サッリ辞任”。全ての情報はラツィオの公式発表前に流れ、「誰がサッリのクビを切らせたのか」という点に話が変わり、様々な憶測を呼んだ。
そこに挙げられた1人がイタリア代表FWチーロ・インモービレ。主将は自身のSNSを通じ、これらを否定する。

「これまでのキャリアと同様、サッリ監督に対しても反旗を翻すような行動・言動をとったことは一度もない。辞表を出したと聞き、全チームメイトとともに考えを変えてもらうよう努めたんだ」
「これまでの過程で努力を怠ったこともなければ、今後もこれはあり得ない。僕と僕の仲間を中傷するキャンペーンが行われているらしいな…利用されるのだけは許さない」

また、イタリア代表DFアレッシオ・ロマニョーリは、指揮官最後の一戦にて、試合後のロッカールームでロティート会長と激しい口論になったと報じられている。

「ウディネーゼ戦後に会長と話したよ。よくあることで、意見の対立も珍しくない」

「ところが、新聞を読んで驚いた。その内容はあまりに現実からかけ離れていたんだ。いつだってラツィオにとって何が最善か、が僕の焦点だけど、新聞に書いてあった“緊張感の高まり”とは何を指していたのだろう?」

インモービレとロマニョーリ、2人揃って強い言葉で憶測を否定したが、どちらも最後は同じワードで文章を締め括り。2人はチームリーダー。苦しいなかでも輪を乱すような存在ではない。

「Forza Lazio!!」

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不甲斐ないチームに怒りイスや発煙筒が投げられる…パレルモvsラツィオでサポーターが暴動

▽10日に行われたセリエA第32節のパレルモvsラツィオで、一部のサポーターがトラブルを起こし、試合が2度中断していた。 ▽イギリス『BBC』によると、パレルモのサポーターがピッチ内に座席や発煙筒を投げ込んだとのこと。ラツィオのイタリア代表MFアントニオ・カンドレーバは危うく発煙筒が直撃しそうになっていたようだ。 ▽パレルモのサポーターは、開始15分で元ドイツ代表FWミロスラフ・クローゼに2得点を許したチームに激怒。残留争いをしているチームの不甲斐なさに反応した行動だったようだ。 ▽24分ごろ、スタジアム内では爆竹が爆発し、主審のアンドレア・ジェルバソーニ氏が試合をストップ。すると、発煙筒や照明弾などが投げ込まれたようだ。 ▽なお、試合は73分にフェリペ・アンデルソンもゴールを決め、ラツィオが0-3で勝利。パレルモは、降格圏の18位から抜け出せなかった。 2016.04.11 09:55 Mon
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ラツィオDFカメノビッチ、スラビア・プラハに買取OP付きレンタル

スラビア・プラハは30日、ラツィオのU-21セルビア代表DFディミトリエ・カメノビッチ(22)を今季終了までの買い取りオプション付きレンタルで獲得したことを発表した。買い取る際の移籍金は250万ユーロ(約3億5000万円)とのことだ。 U-21セルビア代表に招集されているセンターバックのカメノビッチは、2021年7月に母国クラブのチュカリツキから300万ユーロの移籍金でラツィオに加入。しかし、マウリツィオ・サッリ監督の眼鏡にかなわずラツィオでは公式戦1試合の出場に終わっていた。 2022.12.30 23:15 Fri

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