マディソン&ファン・デ・フェンが負傷交代…トッテナム指揮官が状況明かす
2023.11.07 17:05 Tue
チェルシー戦で今季初黒星のトッテナム。主力2選手が前半終了間際にピッチを後に。
トッテナムの主力2選手が負傷交代を強いられた。
6日のプレミアリーグ第11節でチェルシーをホームに迎え撃ったトッテナム。開始6分にデヤン・クルゼフスキのゴールで幸先よく先制したが、前後半にクリスティアン・ロメロとデスティニー・ウドジェが退場を強いられ、1-4で敗れた。
9人の戦いを余儀なくされても続けたハイラインによる勇敢な戦いはインパクトを残したが、前半終了間際にジェームズ・マディソンとミッキー・ファン・デ・フェンが揃って負傷交代。両選手とも中心核とあって、状態が気がかりだ。
イギリス『メトロ』によると、今季の開幕から11試合目にして初黒星のアンジェ・ポステコグルー監督は試合後、2選手の状態を問われ、こう返したという。
「(マディソン?) 彼は足首を強打してしまった。すでに1人少ない状況だったなかでね。あの時点でいつくかの交代に動くのは理にかなっていた」
マディソンが離脱となれば痛手だが、ファン・デ・フェンもロメロとともに頼れるセンターバックコンビとしてチームをリード。一発退場のロメロは3試合の出場停止となるだけに、ファン・デ・フェンも長期離脱なら響きそうだ。
6日のプレミアリーグ第11節でチェルシーをホームに迎え撃ったトッテナム。開始6分にデヤン・クルゼフスキのゴールで幸先よく先制したが、前後半にクリスティアン・ロメロとデスティニー・ウドジェが退場を強いられ、1-4で敗れた。
9人の戦いを余儀なくされても続けたハイラインによる勇敢な戦いはインパクトを残したが、前半終了間際にジェームズ・マディソンとミッキー・ファン・デ・フェンが揃って負傷交代。両選手とも中心核とあって、状態が気がかりだ。
「(マディソン?) 彼は足首を強打してしまった。すでに1人少ない状況だったなかでね。あの時点でいつくかの交代に動くのは理にかなっていた」
「(ファン・デ・フェン?) 時期尚早だが、ミッキーの場合はかなり重大だ」
マディソンが離脱となれば痛手だが、ファン・デ・フェンもロメロとともに頼れるセンターバックコンビとしてチームをリード。一発退場のロメロは3試合の出場停止となるだけに、ファン・デ・フェンも長期離脱なら響きそうだ。
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ユベントスに所属するアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラ(25)がトッテナムに移籍する可能性がここに来て急上昇しているようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 昨シーズン、ユベントスでの序列を下げたディバラ。最近までマンチェスター・ユナイテッドに所属するベルギー代表FWロメル・ルカクとのトレード案が、ディバラの合意を残すのみというところまで迫るも、同選手側の高額な給与と代理人への手数料が要求されたことで破談に終わった。 その後も引き続き去就について注目が集まるディバラだが、急展開。今夏、同選手の獲得に興味を示していたトッテナムが移籍金6440万ポンド(約83億2000万円)でクラブ間合意に達したようだ。残すは、トッテナムとディバラによる個人条件の交渉のみだという。 プレミアリーグの移籍市場が閉幕まで残り2日。果たしてトッテナムは、ディバラ獲得を取り付けることができるだろうか。 2019.08.07 08:40 Wed4
カシージャスの心臓発作後に最初に連絡を入れたのはモウリーニョ! 「最初に心配してくれた人」
かつてレアル・マドリー、スペイン代表で活躍したイケル・カシージャス氏が、昨年の心臓発作後にジョゼ・モウリーニョ監督から最初に連絡を受けていたことを明かした。 これまでマドリー、スペイン代表で多くのトロフィーを獲得した世界屈指の名GKだったカシージャス氏は、自身最後の所属先となったポルト時代の昨年5月に心臓発作を起こした。その後、同年11月に練習復帰を果たしたものの、実戦復帰を果たせぬまま、今年8月に現役引退を発表した。 <div id="cws_ad"><br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiI4VVVPckFSTCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> また、カシージャス氏によると、自身に心臓発作が起こった数週間後には妻であるサラ・カルボネロさんにも卵巣がんが見つかり、治療を受ける必要があり、同時期はカシージャス一家にとって非常に困難な時期だったという。 そういった苦境の中、カシージャス氏には世界中のフットボールコミュニティから多くの励ましの声が届いていたが、いの一番に連絡をくれたのは、マドリー時代に確執が公のものとなっていたモウリーニョ監督という意外な人物だった。 モウリーニョ監督はマドリーを率いた時代に、当時“アンタッチャブル”と思われていたカシージャス氏から守護神の座をはく奪し、実績で大きく劣るGKディエゴ・ロペスを起用。だが、その数年後には両者の関係は修復され、良好な関係を築けている。 今回、スペイン『ESPN Deportes』のインタビューに応じた元スペイン代表GKは、自身と妻に対するポルトガル人指揮官からの思いやりある行動を明かしている。 「(病気を経験して)以前は親しくなかった人たちとも親しくなれる」 「多くの人は知らないだろうけど、例えば、私の昔の監督であるモウリーニョが最初に私の身に起こったことを心配してくれた人だった。その後、彼は私の妻のことも心配してくれたんだ」 また、カシージャス氏は心臓発作を経験したことにより、自身の人生観にも大きな変化が生まれたことを認めている。 「長い間会っていなかった人たちと再会したよ。これまでよりも普通の日常を大切にしていると思う」 「明日や来週に何をすべきかを考えるのに悩まされることはないよ。今日が何をもたらすのかを考え、その瞬間をより楽しむことが重要なんだ」 「私は多くの部分でとても幸運だったと思っているが、多くの人はそうではない。あの日は絶対に死ぬと思っていたし、あの経験が私に多くのことを考え直させた。自分が特権を与えられている幸運な人間であることを思い知らされたよ」 2020.10.11 14:50 Sun5
