「全然気に入らない」4ゴールも前半の出来に苦言呈するモウリーニョ監督、連勝スタートのELと苦戦のセリエAを比較「レベルに差がある」
2023.10.06 10:20 Fri
ローマのジョゼ・モウリーニョ監督が、セルヴェット戦の快勝を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。5日、ヨーロッパリーグ(EL)グループG 第2節で、ホームにセルヴェットを迎えたローマ。セリエAではなかなか調子が上がらない中、初戦のシェリフとのアウェイゲームで勝利しており、連勝を目指して臨んだ。セルヴェットの日本人DF常本佳吾もフル出場を果たしている。
試合は22分にロメル・ルカクのゴールでローマが先制すると、後半には46分にアンドレア・ベロッティ、52分にロレンツォ・ペッレグリーニ、59分にベロッティがゴールを決め、4-0で快勝。EL連勝スタートとなった。
試合後、モウリーニョ監督は記者会見で試合を振り返り、前半のプレーに苦言を呈した。
「前半は酷かった。全然気に入らなかった。私は試合を観るのに素晴らしい位置にいた(スタンドから見守る)」
「我々は相手にプレーをさせ、ボールがフリーでもほとんど動かなかった。前半は気に入らなかったが、後半は良かった」
一方で3ゴールを生んだ後半については評価。選手たちが変わったとした。
「姿勢やリズムが変わり、ボールを持った時の動きもより多くなった。我々は攻撃的だった」
「そしてボールがない時の方が、我々はより自信を持っていた。後半はとても気に入っている」
これで連勝スタートとなったELだが、セリエAではここまで2勝2分け3敗と低迷。13位と苦しんでいる。モウリーニョ監督は、ELで対戦した2チームに関してはセリエAの方がレベルが高いとし、4勝を上げる必要があると語った。
「相手のレベルには差がある。セリエAのチームは優れており、シェリフやセルヴェットよりも対戦するのが難しくなる」
「我々は6ポイントを奪ったが、それは必要だった。たとえ変化があったとしても、我々はより強くなり、よりチームになった」
「セリエAのチームはどのチームもセルヴェットやシェリフよりも優れている。スラビア・プラハは別の話になるが、彼らは素晴らしいチームだ」
「スラビア・プラハとの次の2試合ではチャンピオンズリーグで完璧にプレーできるチームについて話すことになるだろう。それが大きな困難となるはずだ。ただ、セルヴェットとシェリフ相手には、12ポイントを獲得することが必須だ」
試合は22分にロメル・ルカクのゴールでローマが先制すると、後半には46分にアンドレア・ベロッティ、52分にロレンツォ・ペッレグリーニ、59分にベロッティがゴールを決め、4-0で快勝。EL連勝スタートとなった。
「前半は酷かった。全然気に入らなかった。私は試合を観るのに素晴らしい位置にいた(スタンドから見守る)」
「我々はプレスをかけず、最初の数分だったと思うが、あまりにも受け身になりすぎた瞬間があった」
「我々は相手にプレーをさせ、ボールがフリーでもほとんど動かなかった。前半は気に入らなかったが、後半は良かった」
一方で3ゴールを生んだ後半については評価。選手たちが変わったとした。
「姿勢やリズムが変わり、ボールを持った時の動きもより多くなった。我々は攻撃的だった」
「そしてボールがない時の方が、我々はより自信を持っていた。後半はとても気に入っている」
これで連勝スタートとなったELだが、セリエAではここまで2勝2分け3敗と低迷。13位と苦しんでいる。モウリーニョ監督は、ELで対戦した2チームに関してはセリエAの方がレベルが高いとし、4勝を上げる必要があると語った。
「相手のレベルには差がある。セリエAのチームは優れており、シェリフやセルヴェットよりも対戦するのが難しくなる」
「我々は6ポイントを奪ったが、それは必要だった。たとえ変化があったとしても、我々はより強くなり、よりチームになった」
「セリエAのチームはどのチームもセルヴェットやシェリフよりも優れている。スラビア・プラハは別の話になるが、彼らは素晴らしいチームだ」
「スラビア・プラハとの次の2試合ではチャンピオンズリーグで完璧にプレーできるチームについて話すことになるだろう。それが大きな困難となるはずだ。ただ、セルヴェットとシェリフ相手には、12ポイントを獲得することが必須だ」
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新たな船出の横浜FMが今季の選手背番号を発表! 新9番に遠野大弥、サプライズ新戦力のジェイソン・キニョーネスは13番
横浜F・マリノスは11日、2025シーズンのトップチーム選手と背番号を発表した。 今季からスティーブ・ホーランド監督のもとで船出の横浜FM。かつてチェルシーでジョゼ・モウリーニョ監督らのアシスタントコーチを歴任し、直近までイングランド代表でガレス・サウスゲイト監督の右腕を務めたイングランド人指揮官のもと、この日から始動したなか、新体制発表会が催され、選手がつける背番号も決定した。 J1リーグ9位で無冠に終わった昨季からの巻き返しを期すチームは今オフ、FW西村拓真ら主力メンバーに退団が目立ち、契約更新者にもMF水沼宏太らの移籍があるなかで、他クラブからの即戦力として3選手が加入。その3選手の背番号は復帰のGK朴一圭が「19」、MF鈴木冬一が「25」、FW遠野大弥が「9」に決まった。 そのほか、主なレンタルバック組ではMF松田詠太郎が「37」。そして、新体制発表会でもサプライズ的に加入内定が発表のDFジェイソン・キニョーネスは「13」をつける。 ちなみに、編成方針などを説明したスポーツダイレクターの西野努氏は「獲得活動中の選手が何人かいる」とさらなる補強を示唆している。 ◆トップチーム選手&背番号 GK 1.ポープ・ウィリアム 19.朴一圭←サガン鳥栖/完全 21.飯倉大樹 31.木村凌也←日本大学/新加入 DF 2.永戸勝也 13.ジェイソン・キニョーネス←アギラス・ドラダス(コロンビア)/完全 16.加藤蓮 27.松原健 39.渡邊泰基 43.埜口怜乃←横浜F・マリノスユース/昇格 MF 6.渡辺皓太 8.喜田拓也 17.井上健太 20.天野純 25.鈴木冬一←京都サンガF.C./完全 28.山根陸 34.木村卓斗←ヴァンフォーレ甲府/復帰 37.松田詠太郎←アルビレックス新潟/復帰 42.望月耕平←横浜F・マリノスユース/昇格 45.ジャン・クルード 47.山村和也 FW 7.エウベル 9.遠野大弥←川崎フロンターレ/完全 10.アンデルソン・ロペス 11.ヤン・マテウス 14.植中朝日 23.宮市亮 46.浅田大翔←横浜F・マリノスユース/昇格 <span class="paragraph-title">【動画】2025年のマリノスはトリコロールカラーの襟付きユニ!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="L3Jd7Fpjd8k";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.01.11 16:48 Satローマの人気記事ランキング
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1989年1月8日に日本で始まった「平成」。日本では31年にわたって使用されてきたが、2019年4月30日をもってその時代が終わりを告げる。 日本サッカーにおいても激動の時代であった「平成」だが、目をヨーロッパに向け、同じ時代で印象に残ったレジェンドチームを超ワールドサッカー編集部が選出。記憶や記録に残る50チームを紹介していく。 <div style="position: relative;margin: 2em 0;padding: 25px 10px 7px;border: solid 2px #FFC107;"><span style="position: absolute;display: inline-block;top: -2px;left: -2px;padding: 0 9px;height: 25px;line-height: 25px;vertical-align: middle;font-size: 17px;background: #FFC107;color: #ffffff;font-weight: bold;">vol.18</span><p style="margin: 0; padding: 0;font-weight:800">2000-2001シーズン/ローマ 〜カペッロ・ローマ〜</p></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/2000-01roma.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brians,LTD.<hr></div><div style="padding: 0.5em 1em;margin: 2em 0;border: double 5px #4ec4d3;"><p style="margin: 0; padding: 0;">監督:ファビオ・カペッロ(54) 獲得タイトル:セリエA 攻撃力8:★★★★★★★★☆☆ 守備力8:★★★★★★★★☆☆ タレント7:★★★★★★☆☆☆ 連係8:★★★★★★★★☆☆ 選手層7:★★★★★★★☆☆☆</p></div> <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">常勝のカペッロ・ローマ</div> 1999-00シーズン、同じ街のライバル・ラツィオにスクデットを獲得され、ローマは屈辱のシーズンに終わった。迎えた2000-01シーズン、チームはフィオレンティーナから“ヴィオラの英雄”バティストゥータを獲得。その他、エメルソンやサムエルといった実力者を手に入れて、スクデットを獲得するために十分な戦力を整えた。 リーグが開幕すると、ローマはトッティの創造性溢れるプレーとバティストゥータらストライカーの決定力で破壊的な攻撃を見せつけた。さらに、就任2年目のカペッロ監督が採用する堅い守備戦術も機能し、着実に勝ち点を積み重ねていく。結局、序盤戦からほぼ独走状態を続けたチームは22勝9分3敗、68得点という成績で18年ぶり3回目のスクデットを戴冠した。 2年目のシーズンとなった当時の日本代表MF中田は、あくまでトッティの控えという位置付けだった。それでも腐らなかった中田は終盤戦の第29節、2位ユベントスとの天王山で大仕事をやってのける。2点ビハインドの中、トッティに代わって投入された中田は、見事なミドルシュートでゴールを奪取。さらに、再び自身のシュートからモンテッラの同点弾を演出した。この大一番での活躍が、ローマのスクデット獲得をより確実なものにしたといっても過言ではないだろう。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">前線のトライアングル</div> カペッロ監督の下、チーム内に規律と結果へのこだわりを植え付けられたローマ。守備面では、3バックの中央に入ったサムエルを中心に堅守を披露。ウイングバックに入ったカフーとカンデラは豊富な運動量で上下動を繰り返した。また、ボランチのエメルソンとトンマージが中盤で相手から自由を奪う。 そして、主に攻撃を担当したのが前線の3枚。トップ下に入るトッティを中心としたトライアングルで高速カウンターを仕掛けて得点を重ねた。中田がこの当時、ローマの攻撃がボールを縦に運ぶのが速すぎると漏らしたほど、彼らはボールを縦へ縦へと繋いで相手ゴールを目指した。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">ピックアップ・プレイヤー</div> <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">MFフランチェスコ・トッティ(23)</span> ローマの“プリンチペ(王子)”が自身の愛する街に栄冠をもたらした。豪快なシュートに加え、柔らかなタッチのトラップやパスなど、ファンタジー溢れるプレーで攻撃陣を操った。13ゴール挙げるなど得点力を発揮したトッティは、ローマのバンディエラとして現役生活を終えた。 2019.04.12 12:00 Fri3
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ローマが次代のリーダー候補と新契約締結! 昨年に伊代表デビューの20歳逸材
ローマは23日、イタリア代表MFニッコロ・ピジッリ(20)との契約を2029年6月30日まで延長したことを発表した。 ローマ生まれで地元クラブのASDヘリオスから8歳でジャッロロッシのアカデミーに加入した万能型MFは、2023年5月に行われたセリエAのインテル戦でファーストチームデビュー。翌シーズンのヨーロッパリーグ(EL)のシェリフ戦では初ゴールも記録した。 迎えた今シーズンはダニエレ・デ・ロッシ、イバン・ユリッチ、クラウディオ・ラニエリと3人の指揮官の下でも信頼を獲得し、中盤の準主力に定着。途中出場が多いものの、ここまで公式戦31試合3ゴール1アシストの数字を残している。 さらに、その将来性を高く評価するルチアーノ・スパレッティ監督の下、昨年にイタリアのA代表デビューも飾っている。 クラブレジェンドであるフランチェスコ・トッティ氏が“ローマのガビ”と評する180cmのボックス・トゥ・ボックスMFは、セントラルMFを主戦場に高い戦術眼とテクニック、献身性を併せ持つ万能型。ローマ界隈ではトッティの良き相棒の一人として知られたシモーネ・ペッロッタの再来としての活躍が期待されている。 2025.02.24 07:00 Mon5

