アムラバトにユベントスも関心、指揮官が若手MF3人を構想に含めず
2023.08.12 14:28 Sat
フィオレンティーナのモロッコ代表MFソフィアン・アムラバト(26)にユベントスも関心を寄せているようだ。
カタール・ワールドカップ(W杯)での活躍をキッカケに移籍市場の注目株となったアムラバト。さっそく今年1月に移籍を希望したことでフィオレンティーナとの関係性が微妙なものとなり、今夏もここ最近はマンチェスター・ユナイテッドが獲得に乗り出していると報じられている。
他にもアトレティコ・マドリーやサウジアラビア行きが噂されるも、これといった続報はなく、行き先としてはユナイテッド一択とも考えられた状況。だが、イタリア『カルチョメルカート』によると、ユベントスもスポーツ・ディレクター(SD)のクリスティアーノ・ジュントリ氏が興味深い選択肢の1つとしてアムラバトを追っているという。
現在はスイス代表MFデニス・ザカリア(26)のモナコ行きが目前となっており、マッシミリアーノ・アッレグリ監督はU-21イタリア代表MFのファビオ・ミレッティ(20)とニコロ・ロベッラ(21)、イタリア人MFハンズ・ニコルッシ・カヴィーリャ(23)という若手セントラルハーフ3人を今シーズンの構想に含めていないとのことだ。
ザカリアはともかく若手3人までもを武者修行などの形で放出するとなると、手元に残る即戦力のセントラルハーフはイタリア代表MFマヌエル・ロカテッリ、イタリア代表MFニコロ・ファジョーリ、フランス代表MFアドリアン・ラビオ、フランス代表MFポール・ポグバの4人だけに。ロカテッリ以外の3人はケガも抱えている状況だ。
カタール・ワールドカップ(W杯)での活躍をキッカケに移籍市場の注目株となったアムラバト。さっそく今年1月に移籍を希望したことでフィオレンティーナとの関係性が微妙なものとなり、今夏もここ最近はマンチェスター・ユナイテッドが獲得に乗り出していると報じられている。
他にもアトレティコ・マドリーやサウジアラビア行きが噂されるも、これといった続報はなく、行き先としてはユナイテッド一択とも考えられた状況。だが、イタリア『カルチョメルカート』によると、ユベントスもスポーツ・ディレクター(SD)のクリスティアーノ・ジュントリ氏が興味深い選択肢の1つとしてアムラバトを追っているという。
ザカリアはともかく若手3人までもを武者修行などの形で放出するとなると、手元に残る即戦力のセントラルハーフはイタリア代表MFマヌエル・ロカテッリ、イタリア代表MFニコロ・ファジョーリ、フランス代表MFアドリアン・ラビオ、フランス代表MFポール・ポグバの4人だけに。ロカテッリ以外の3人はケガも抱えている状況だ。
ジュントリSDは若手よりも中堅・ベテランを重宝する傾向にあるアッレグリ監督の意向を受け、アムラバトを注視しているといったところだろう。
クリスティアーノ・ジュントリ
デニス・ザカリア
マッシミリアーノ・アッレグリ
ソフィアン・アムラバト
ファビオ・ミレッティ
ニコロ・ロベッラ
マヌエル・ロカテッリ
アドリアン・ラビオ
ポール・ポグバ
ハンズ・ニコルッシ・カヴィーリャ
ニコロ・ファジョーリ
ユベントス
フィオレンティーナ
マンチェスター・ユナイテッド
クリスティアーノ・ジュントリの関連記事
ユベントスの関連記事
記事をさがす
|
|
クリスティアーノ・ジュントリの人気記事ランキング
1
フロント改革進めるユーベ、キエッリーニの双子の兄弟が2年ぶり帰還へ
ユベントスがフロントの改革を進めているようだ。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。 不正会計に対するペナルティとしてセリエAの勝ち点「10」を剥奪され、実質的にチャンピオンズリーグ(CL)出場権を剥奪された格好のユベントス。財政難にあえぐなか、クラブを取り巻く明るいニュースは聞こえてこない。 今夏の補強に関してもナポリの敏腕スポーツ・ディレクター(SD)、クリスティアーノ・ジュントリ氏の招へいで個人間合意を取り付けているものの、同氏との契約をあと1年残すナポリ側の抵抗により、現在までに引き抜きは実現していない。 その一方、ある人物が2年ぶりにクラブへ帰ってくる模様。偉大なるカピターノ・元イタリア代表DFジョルジョ・キエッリーニ(現・ロサンゼルスFC)の双子の兄弟であり、セリエBのピサで2年間SDを務めたクラウディオ・キエッリーニ氏だ。 キエッリーニ氏は2014年から2021年までユベントスに在籍。レンタル移籍でクラブを離れている選手とのコミュニケーション・調整を一任されていたほか、U-23チーム(現・ユベントスNextGen)でもチーフ・マネージャーを務めた経験を持つ。いわば若手選手たちの頼れる兄貴分だ。 ユベントスはナポリからジュントリ氏の到着を待つまで、誰かがその穴を埋める必要があり、NextGenのSDであるジョバンニ・マンナ氏がファーストチームのSDに暫定昇格。38歳のキエッリーニ氏は将来の上層部入りも期待される形でNextGenのSDに就くようだ。 <span class="paragraph-title">【写真】似てる?似てない? キエッリーニの双子・クラウディオ氏</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="it" dir="ltr">La Juventus ringrazia Claudio Chiellini.<a href="https://t.co/FWxggewJxG">https://t.co/FWxggewJxG</a> <a href="https://t.co/IIwYLFD4Iy">pic.twitter.com/IIwYLFD4Iy</a></p>— JuventusFC (@juventusfc) <a href="https://twitter.com/juventusfc/status/1400501072637181955?ref_src=twsrc%5Etfw">June 3, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.06.17 18:25 Sat2
デル・ピエロ氏にアル・ナスルからSD就任のオファー…イタリア連盟理事が近況を報告 「彼はサッカー界復帰を希望」
元イタリア代表FWアレッサンドロ・デル・ピエロ氏(48)がサウジアラビアでサッカー界に復帰する可能性もあるようだ。 先月の来日時、イタリア代表時代に日韓ワールドカップ(W杯)も戦った札幌ドームを訪れていたデル・ピエロ氏。イタリアを代表する名門ユベントスのアイコンであり、カルチョ全体でも指折りのバンディエラに数えられるスーパースターだ。 そんなデル・ピエロ氏だが、2014年に40歳でスパイクを脱いで以降、セカンドキャリアで監督もコーチも務めておらず、ユベントス復帰待望論が持ち上がっても実現しないまま10年近い歳月が流れた。 そんななか、イタリア『カルチョメルカート』でコラムニストを務めるイタリアサッカー連盟(FIGC)の現役理事であり、イタリア『トゥット・スポルト』の編集長も務めたジャンルカ・パドバン氏が最新のコラムでデル・ピエロ氏の近況を解説。どうやらサッカー界復帰の動きがあるようだ。 「この夏はデル・ピエロにとって実り多き期間となったようだよ。最近はUEFAプロライセンス・コーチングコースの課程を修め、イタリア代表でもセリエAでも全てのプロカテゴリーで指導できるようになったんだ」 「ほんの2日前にはアル・ナスルからスポーツ・ディレクター(SD)職のオファーがあるという一報が中東から届き、これは事実であることが確認された。そして、デル・ピエロ本人も飛行機に乗ってリヤドへ降り立ったことも確認された」 「このオファーは現場(監督やコーチ)ではなく、マネジメントに関わる仕事なわけだが、私が言いたいのは、まず彼が明らかにサッカーの世界へ戻りたいと考えているということ。もう一つはユベントス復帰という道以外ならどんな可能性でも開かれているということだ」 デル・ピエロ氏のサウジアラビア行きの可能性について言及しつつ、ユベントス復帰はないとしたパドバン氏。その理由も解説する。 「彼は整った人間であり、知性的な人間でもある。今のユベントスにはクリスティアーノ・ジュントリ(SD)がおり、上層部が競技面よりも経営面を重視しなくてはならない時期…こういったことをデル・ピエロも理解しているはずだ」 一方で「彼はオーストラリアとインドで選手キャリアを終え、現在はロサンゼルスに住んでいる男だ。サウジアラビアが魅力的に映っていることだろう。個人的にはその資金力を跳ね除け、最後はアル・ナスルに『ノー』と言ってくれると信じているよ。言うまでもない。彼が最も歓迎されるべき場所はイタリアだ」と母国帰還を呼びかけている。 2023.10.06 17:03 Fri3
ユベントスの2番手GKペリン、年俸2倍オファー含めた7つもの打診を全て拒否か
ユベントスの元イタリア代表GKマッティア・ペリン(31)が、手元に届いた打診全てを拒否したようだ。 ユベントスの2番手GKペリン。 時折、正GKヴォイチェフ・シュチェスニーとのローテーションで起用される元イタリア代表の実力者だが、そんななかでも今季は加入後最少となるセリエA出場3試合にとどまった。 そのためか、31歳とまだまだ若いペリンには各クラブが熱視線。イタリア『トゥット・スポルト』によると、アタランタ、モンツァ、フィオレンティーナ、コモ、パルマ、古巣ジェノアがユベントスに照会を依頼したという。 また、スュペル・リグ(トルコ1部)の強豪、ジョゼ・モウリーニョ新監督のフェネルバフチェは、年俸純額300万ユーロ(約5.1億円)をペリン側に提示。現年俸の2倍とされる額だ。 ただ、契約をあと1年残すペリンは全ての打診にお断り。ユベントスはクリスティアーノ・ジュントリSDが2年延長+オプション1年を調整しており、ペリンは今後のキャリアをこちらに一本化しているとのことだ。 2024.06.24 20:55 Mon4
ボヌッチが来季コーチとしてユベントスに帰還か、盟友キエッリーニと会食
ユベントスのレジェンドであるレオナルド・ボヌッチ氏(38)が来季、ユースチームの監督かファーストチームのコーチとして復帰する可能性があるようだ。イタリア『トゥットスポルト』が報じている。 ユベントスで8度のセリエA制覇に貢献したボヌッチ氏は昨季、ユベントスを退団。ウニオン・ベルリン、フェネルバフチェでプレーした後、昨年5月に現役を引退していた。 そのボヌッチ氏は今週始め、ユベントスのサッカー組織関係部長を務め、来季はGMに就任することが濃厚な盟友ジョルジョ・キエッリーニ氏、スポーツ・ディレクターのクリスティアーノ・ジュントリ氏と共に会食をしていたとのこと。 引退後は監督業のライセンス取得に励み、現在はU-20イタリア代表のコーチを務めているボヌッチ氏だが、古巣帰還となるだろうか。 2025.05.17 13:00 Satユベントスの人気記事ランキング
1
「叫びと動きがコント」「壊れちゃってる」ユベントス指揮官が狂気、終盤ミスに奇声上げ終了前に引き上げ「何回観ても笑ってしまう」
怒れるユベントスの指揮官、マッシミリアーノ・アッレグリ監督に注目が集まっている。 2日に行われたコッパ・イタリア準々決勝でラツィオと対戦したユベントス。1-0とリードして迎えた試合終盤、指揮官が怒りをあらわにする場面があった。 アルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリアがボックス手前まで持ち運んだものの、ラストパスは精度を欠いて相手に引っ掛かってしまった。僅差でリードの状況下、終盤での安易なボールロストに対してアッレグリ監督の感情は爆発。腕を振り回しながら咆哮し、終了前にも関わらず、そのままドレッシングルームへと引き上げてしまった。 想像以上のリアクションに閲覧者も「ブチギレおもろ」、「ディ・マリアのミスを見たアッレグリ監督の叫びと動きがコントすぎる」、「何回観ても笑ってしまう」、「叫びすぎてもう怒ってるかどうか怪しいぞ」、「もう壊れちゃってるやん」と、腹を抱えた様子だ。 時間とスコアを考えれば別の選択肢も考えられただけに、「アッレグリが怒るのも無理ないわな」と同意をする声や、「ここまで露骨に壊れるともはや心配になるな笑」と、指揮官の心情を慮るコメントも聞かれた。 ただ、ユベントスはそのまま1-0逃げ切り、準決勝進出。アッレグリ監督も試合後には「前半はよくボールを動かせたし、後半はラツィオにほとんど何もさせなかった」と、総じて満足感を示したようで何よりだった。 <span class="paragraph-title">【動画】ディ・マリアのミスに怒り狂い、奇声を上げてドレッシングルームへ向かうアッレグリ監督</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="es" dir="ltr"> ¡¡Así fue el enfado de Allegri con Di María!! <a href="https://t.co/7Lgqsuo3u0">pic.twitter.com/7Lgqsuo3u0</a></p>— MARCA (@marca) <a href="https://twitter.com/marca/status/1621487753241448449?ref_src=twsrc%5Etfw">February 3, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="it" dir="ltr"><a href="https://t.co/OXZHy4jC8m">pic.twitter.com/OXZHy4jC8m</a></p>— EuroFoot (@eurofootcom) <a href="https://twitter.com/eurofootcom/status/1622157807872008193?ref_src=twsrc%5Etfw">February 5, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.02.07 20:20 Tue2
1チームに1人欲しかった“万能型サイドバック”、ジャンルカ・ザンブロッタ
現代サッカーにおいて、最も重要なポジションとも言われ、その重要性が高まっているのがサイドバックだ。 言わずもがな、4バック、または5バック時に最終ラインの両サイドに位置するポジション。3バックのシステムを採用するチームも増え、ウイングバックというポジションが増えたこともあるが、多くの役割を担うことが多いポジションだ。 かつてのサイドバックは、フルバックとも呼ばれ、守備を専門としてきた。そのため、高い技術や戦術眼よりも、上下動を繰り返せる持久力と、相手のウインガーに抜かれないための対人守備力が何よりも求められるポジションだった。 上手さよりも体力が求められたポジションだが、現代サッカーではそのイメージは全くと言っていいほどなくなった。むしろ、少し前のボランチが担っていたゲームコントロールをすることすら、サイドバックの選手が行うこともあるほど。戦術眼の高さが最も止められるポジションと言っても良いだろう。 時代の変遷とともに役割が変化してきたサイドバックだが、早い時期からチームに欠かせない役割を担っていた選手がいる。元イタリア代表のジャンルカ・ザンブロッタだ。 <span class="paragraph-title">◆今でこそ珍しくない両サイドバック</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/sega20210502zambrotta_2_tw.jpg" style="max-width:100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> イタリアのコモで生まれたザンブロッタは、地元のクラブであるコモで1994年にプロデビュー。1997年にはセリエAのバーリへと移籍する。右利きのザンブロッタだが、プロ当初のポジションは左のウイング。攻撃的なポジションではあるが、左サイドでプレーしていた。 1999年にユベントスへと移籍するが、加入当時は中盤のサイドでプレー。左右のサイドハーフでプレーを続けていた。転機は2002-03シーズン。日韓ワールドカップにも出場したザンブロッタは、W杯のケガで出遅れると、マルチェロ・リッピ監督によって左サイドバックにコンバートされた。 元々攻撃的なポジションをやっていたザンブロッタは、クロス精度には定評があり、中盤でも左サイドを担っていたこともありプレー面に大きな影響はなかった。さらに、当初は心配されていた守備面も徐々に慣れることで向上。攻守にわたってプレーできるサイドバックとして大きく成長していくこととなった。 さらに、2005-06シーズンには現在もユベントスでプレーするDFジョルジョ・キエッリーニが加入。その影響もあり、ファビオ・カペッロ監督の下では右サイドにコンバート。その後に移籍したミランでも当初は右サイドでプレーするが、再び左サイドバックにポジションを移すなど、キャリアを通して両サイドバックを担っていくこととなった。 <span class="paragraph-title">◆チームを支えたユーティリティ性</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/sega20210502zambrotta_3_tw.jpg" style="max-width:100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> そのザンブロッタは、左右の足が使える事はもちろんのこと、サイドバックとして必要な豊富な運動量を備え、対人守備も大きく成長した。何よりも、基本的なパフォーマンスが安定したことが最も重宝された理由だろう。 ユーティリティプレーヤーの中には、飛び抜けた才能がなく、器用が故に様々なポジションを務める選手もいる。主力にになりにくく、便利な控え選手という立ち位置で終わる選手も少なくない。 しかし、ザンブロッタはユーティリティという言葉以上に、万能という言葉が合う選手だろう。サイドバックだけでなく、1列前でもプレーが可能。どのポジションにおいても、遜色ないプレーを行える点は、チームにいてくれると助かる存在でありながら、チームの結果に寄与できる選手でもあった。 今ではマンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が“偽サイドバック”としてサイドバックに置く選手を中盤でプレーさせる方式があるが、ザンブロッタもその役割を担えただろう。戦術眼、キックの精度、そしてそれを支える持久力もあった。 ミランの後に加入したバルセロナでは右サイドバックとしてプレー。キャリアを通しては最終的に右サイドでのプレーが多くなったザンブロッタだが、現代サッカーでも高い能力を発揮したレジェンドの1人と言えるだろう。 <div id="cws_ad"><hr>ユベントスやミラン、バルセロナとクラブチームで活躍し、イタリア代表としてもワールドカップを制したジャンルか・ザンブロッタが大人気スポーツ育成シミュレーションゲーム『プロサッカークラブをつくろう!ロード・トゥ・ワールド』(サカつくRTW)に登場!<br/><br/>現役時代に魅せたユーティリティ性を『サカつくRTW』ででも再現。是非一度チェックしよう。</div> <a href="https://ryan.onelink.me/C7cD/4c7a9075" target="_blank"><div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/900/img/2021/sega20210428.jpg" style="max-width:100%;"></div></a> <span class="paragraph-title">【動画】サイドバックとは思えない落ち着いた突破から左足ゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJCWGpUcGI1byIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> ユベントスやミラン、バルセロナとクラブチームで活躍し、イタリア代表としてもワールドカップを制したジャンルか・ザンブロッタが大人気スポーツ育成シミュレーションゲーム『プロサッカークラブをつくろう!ロード・トゥ・ワールド』(サカつくRTW)に登場! 現役時代に魅せたユーティリティ性を『サカつくRTW』ででも再現。是非一度チェックしよう。 <a href="https://ryan.onelink.me/C7cD/4c7a9075" target="_blank"><div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/900/img/2021/sega20210428.jpg" style="max-width:100%;"></div></a> 2021.05.03 18:50 Mon3
バロンドールまで上り詰めた“チェコの大砲”、パベル・ネドベド【ピックアップ・プレイヤー】
サッカーでは、GK、DF、MF、FWとそれぞれ役割の全く異なるポジションで、それぞれにスター選手がいる。今回の企画『Pick Up Player』では、現役を問わず各クラブを代表する選手たちをプレー動画付きで紹介していく。 今回は元チェコ代表MFパベル・ネドベド氏だ。 <div id="cws_ad">◆現役時代の“チェコの大砲”ネドベド氏の好プレー集<br /><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJSdnQ4NXBmViIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> チェコの首都プラハで生まれたネドベド氏は、当時同国2部リーグでプレーしていた父にサッカーを教わった。少年時代は毎日12時間練習していたとの逸話もある。 1990年7月にシュコダ・プルゼニ(現ヴィクトリア・プルゼニ)でプロキャリアをスタートさせ、デュクラ・プラハを経て名門スパルタ・プラハへと加入。主力として活躍し、リーグ連覇にも貢献した。 1996年にセリエAのラツィオに加入。1999-2000シーズンでは無尽蔵のスタミナやチェコの大砲と呼ばれる強烈なシュートを武器に大活躍して、リーグ優勝に貢献するなど、ラツィオの黄金期を支えた。しかし、経営悪化による主力放出の煽りを受け、2001年7月にユベントスへ移籍することに。 2002-03シーズンにはすでにユベントスの欠かせない存在となっていたネドベド氏は、公式戦46試合14ゴール3アシストを記録。数字以外でも故障者が続出していたチームで輝きを放ち続け2年連続のスクデット獲得に導いた。 しかし、チャンピオンズリーグ(CL)では決勝に導くも、自身は準決勝での累積警告で決勝に出場できず。チームもPK戦の末にミランに敗れる屈辱を味わうことに。それでも同年のバロンドールを受賞するなど、目覚ましい活躍を見せた。 努力家として知られるネドベド氏はプロ選手になってからも多くの練習やコンディション調整に時間を費やしてきた。そんなストイックなネドベド氏の有名な言葉がバロンドール受賞時の言葉である。「こんなに素晴らしい賞を貰っても、私は何も変わりません。明日はいつも通り練習します」 ユベントスのカルチョ・スキャンダル後もチームに残留し、現役最終年となった2008-09シーズンも公式戦44試合7ゴール9アシストと数字を残しながらも、37歳で惜しまれつつ現役を引退した。 アンドレア・アニェッリ会長からの信頼も厚いネドベド氏は、2015年からユベントスの副会長に就任。チームのセリエA9連覇をサポートしつつ、CL優勝を目指している。 2020.08.30 06:00 Sun4
ディバラのスパーズ行きが急浮上! 約83億円でクラブ間合意に
ユベントスに所属するアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラ(25)がトッテナムに移籍する可能性がここに来て急上昇しているようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 昨シーズン、ユベントスでの序列を下げたディバラ。最近までマンチェスター・ユナイテッドに所属するベルギー代表FWロメル・ルカクとのトレード案が、ディバラの合意を残すのみというところまで迫るも、同選手側の高額な給与と代理人への手数料が要求されたことで破談に終わった。 その後も引き続き去就について注目が集まるディバラだが、急展開。今夏、同選手の獲得に興味を示していたトッテナムが移籍金6440万ポンド(約83億2000万円)でクラブ間合意に達したようだ。残すは、トッテナムとディバラによる個人条件の交渉のみだという。 プレミアリーグの移籍市場が閉幕まで残り2日。果たしてトッテナムは、ディバラ獲得を取り付けることができるだろうか。 2019.08.07 08:40 Wed5
