レンジャーズが今夏9人目の補強! ロサンゼルスFCからエクアドル代表MFシフエンテスを完全移籍で獲得

2023.08.04 10:05 Fri
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レンジャーズは3日、メジャーリーグ・サッカー(MLS)のロサンゼルスFCからエクアドル代表MFホセ・シフエンテス(24)を完全移籍で獲得したことを発表した。

契約期間は2027年夏までの4年間。この夏の9人目の補強となる。

母国のウニベルシダ・カトリカでキャリアをスタートさせたシフエンテスは、アメリカ・デ・キトへのレンタル移籍を繰り返した。
2020年1月にロサンゼルスFCへと完全移籍。これまで3シーズン半を過ごし、公式戦121試合で15ゴール20アシストを記録。2022シーズンはMLSカップとサポーターズシールドの2冠を達成していた。

また、エクアドル代表としても16試合に出場しており、カタール・ワールドカップ(W杯)にも選出されていた。
シフエンテスはクラブを通じてコメントしている。

「ここに来られてとても興奮しているし、このクラブは素晴らしいと思う」

マイケル・ビール監督と話したとき、彼はプロジェクトについて、クラブに何を望んでいるのかを話してくれた。そして、ここで僕に何を望んでいるのかも教えてくれた。だから僕は移籍を決めた」

「僕は彼のプロジェクトとフットボールに対するビジョンが大好きだ」

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アル・イテファクと契約解除のスティーブン・ジェラード氏…次なる職場は古巣となる可能性も?

アル・イテファクを退任し現在フリーのスティーブン・ジェラード氏(44)に、古巣復帰の可能性があるようだ。 選手時代はリバプールのレジェンドとして絶大な人気を誇り、現役引退後は指導者の道を歩み始めたジェラード氏。レンジャーズではセルティックの9連覇を阻んでスコティッシュ・プレミアシップ優勝を成し遂げるなど評価を高めたが、2021年11月に就任したアストン・ビラでは、2シーズン目に成績不振を原因として解任された。 その後、2023年7月からサウジ・プロ・リーグのアル・イテファクで再スタートを切ることになったジェラード氏。しかし、55試合で指揮するも19勝16分け20敗と負け越しの形となっており、今シーズンもここまで17試合を終えて12位(18チーム)に低迷すると、先月に契約解除が発表されていた。 指導者キャリアは停滞気味のジェラード氏だが、イギリス『リバプール・エコー』によると、古巣レンジャーズに復帰する可能性あるとのこと。クラブは先週末に行われたスコティッシュカップで下部リーグのクイーンズ・パークFCに敗北しており、リーグ戦でも首位セルティックに大差をつけられていることから、フィリップ・クレメント監督の地位が危ぶまれている。 仮にクレメント監督解任となった場合に、後任としてジェラード氏の名前が浮上。クラブのレジェンドであるアリー・マッコイスト氏も、ジェラード氏復帰の可能性について言及している。 「スティーブン・ジェラードがアイブロックスに戻ってきても驚かない。彼は獲得し​​たリーグタイトルのおかげで、サポーターから非常に高い評価を受けているのは明らかだ。そして次の仕事は彼にとって、極めて重要なものになるだろう」 2025.02.11 13:20 Tue

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