ベティス、無所属のイスコを1年契約で獲得! ペジェグリーニ監督とはマラガ時代以来の共闘に
2023.07.27 06:01 Thu
レアル・ベティスは26日、元スペイン代表MFイスコ(31)をフリートランスファーで獲得した。契約期間は2024年6月30日までとなる。
長らくレアル・マドリーでプレーしたイスコは、2021-22シーズン限りでエル・ブランコを退団。その後、昨年8月に当時監督を務めていたフレン・ロペテギ監督との関係もあり、セビージャにフリートランスファーで加入。
セビージャではラ・リーガで12試合2アシスト、チャンピオンズリーグ(CL)で6試合1ゴール1アシストを記録していたが、成績不振によってロペテギ監督が解任されたこともあり、イスコ自身も2022年12月にセビージャ退団。
その後、ウニオン・ベルリンのメディカルチェックを受診し、加入が決定的と見られていたが、契約条件を巡る問題が発生して最終的に破談。 以降はコンヤスポルやフェネルバフチェ、エバートン、ビジャレアルといったクラブへの移籍の可能性も取り沙汰されたが、現在もフリーの状況が続いていた。
ベティスでは、昨季まで主力を務めていたスペイン代表MFセルヒオ・カナレスがメキシコのモンテレイへ移籍。また、2月に左ヒザ前十字じん帯断裂の重傷を負ったフランス代表MFナビル・フェキルが最長で11月まで離脱する状況の中、マラガ時代にペジェグリーニ監督の指導を3年間受けた師弟関係にあるイスコに白羽の矢を立てたようだ。
長らくレアル・マドリーでプレーしたイスコは、2021-22シーズン限りでエル・ブランコを退団。その後、昨年8月に当時監督を務めていたフレン・ロペテギ監督との関係もあり、セビージャにフリートランスファーで加入。
セビージャではラ・リーガで12試合2アシスト、チャンピオンズリーグ(CL)で6試合1ゴール1アシストを記録していたが、成績不振によってロペテギ監督が解任されたこともあり、イスコ自身も2022年12月にセビージャ退団。
ベティスでは、昨季まで主力を務めていたスペイン代表MFセルヒオ・カナレスがメキシコのモンテレイへ移籍。また、2月に左ヒザ前十字じん帯断裂の重傷を負ったフランス代表MFナビル・フェキルが最長で11月まで離脱する状況の中、マラガ時代にペジェグリーニ監督の指導を3年間受けた師弟関係にあるイスコに白羽の矢を立てたようだ。
イスコの関連記事
レアル・ベティスの関連記事
ラ・リーガの関連記事
記事をさがす
|
|
イスコの人気記事ランキング
1
アトレティコの天敵!?ダービー最多得点者C・ロナウドのどや顔ハットトリック【ハットトリック・ヒーローズ】
サッカーにおいて、1試合で3得点以上を決めることを表す「ハットトリック」。元々はクリケットで打者を三者連続アウトにすることをそう呼んでいた。(クリケットにおいて打者を連続でアウトにすることは相当難易度が高い) サッカー選手にとって、「ハットトリック」は実力を証明する功績でもあるが、そう簡単にはお目にかかれない。この企画『HAT-TRICK HEROES』では記憶に残る「ハットトリック」を紹介していく。 今回は、ユベントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドがレアル・マドリー時代に決めたハットトリックだ。 <div id="cws_ad">◆C・ロナウドのどや顔炸裂!<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJ1Z3lUM2RGTCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> 2003年に移籍したマンチェスター・ユナイテッドで世界屈指のドリブラーとして大ブレイクを果たしたC・ロナウド。2009年にはレアル・マドリーに加入し、スター軍団の仲間入りすると、スペインでもゴールマシーンとして得点を量産し、在籍9シーズンで公式戦438試合450ゴールという信じられない成績を残した。 その勝負強さも圧倒的で、アトレティコ・マドリーとの“マドリッド・ダービー”では歴代最多の21ゴールを記録。2016年11月19日のラ・リーガ第12節では、ライバル相手にハットトリックを達成している。 ビセンテ・カルデロンでの最後のダービーとなったこの試合。まずは、前半23分にゴール正面でFKを獲得すると、C・ロナウドのシュートは相手の壁にディフレクトしながらGKヤン・オブラクの牙城を破った。 71分には、C・ロナウドがボックス内で相手DFステファン・サビッチに倒されると、そのPKを自ら沈め追加点を奪う。 そして77分、カウンターからMFイスコが前線にロングボールを送ると、これに抜け出したFWガレス・ベイルが、持ち前のスピードで相手DFフアンフランを振り切り、ボックス内に侵入。グラウンダーのクロスを入れると、逆サイドで並走していたC・ロナウドが少し難しいバウンドも物ともせず、冷静に右足で抑えをきかせたシュートを放ち、ゴールネットを揺らしてみせた。 この試合でマドリッド・ダービーの最多得点者となったC・ロナウドはこのシーズンのチャンピオンズリーグ(CL)準決勝でもアトレティコ相手にハットトリックを決め、通算21ゴールまで記録を伸ばした。 2020.08.28 08:00 Fri2
C・ロナウドらユナイテッド戦に向けたレアル・マドリー招集メンバー24名が発表《UEFAスーパーカップ》
▽7日、レアル・マドリーが8日に行われるマンチェスター・ユナイテッドとのUEFAスーパーカップに臨むメンバー24名を発表した。 ▽2016-17シーズンのチャンピオンズリーグで前人未到の連覇を達成したマドリー。ジネディーヌ・ジダン監督が招集したメンバーには、今夏ベティスから加入したMFダニエル・セバージョス、アトレティコ・マドリーから加入したDFテオ・エルナンデスがメンバー入りした。 ▽その他、元マンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドやウェールズ代表FWガレス・ベイル、フランス代表FWカリム・ベンゼマの“BBCトリオ”は健在となっている。 ◆レアル・マドリー招集メンバー24名 GK ケイロル・ナバス フランシスコ・カシージャ ルカ・ジダン DF ダニエル・カルバハル ヘスス・バジェホ セルヒオ・ラモス ラファエル・ヴァラン ナチョ・フェルナンデス マルセロ テオ・エルナンデス アクラフ・ハキミ MF トニ・クロース ルカ・モドリッチ カゼミロ マルコス・ジョレンテ マルコ・アセンシオ イスコ マテオ・コバチッチ ダニエル・セバージョス FW クリスティアーノ・ロナウド ガレス・ベイル カリム・ベンゼマ ルーカス・バスケス ボルハ・マジョラル 2017.08.07 18:51 Mon3
【バロンドール2018最終順位】モドリッチがバロンドールを初受賞! UEFA&FIFA年間最優秀選手賞との個人三冠を達成!!
▽フランスのフットボール専門誌『フランス・フットボール』は3日、レアル・マドリー所属のクロアチア代表MFルカ・モドリッチ(33)が2018年度の“バロンドール”を受賞したことを発表した。また、バロンドール2018の最終順位を併せて発表している。 ▽見事にバロンドールに輝いたモドリッチは、所属するレアル・マドリーで史上初のチャンピオンズリーグ(CL)3連覇を達成。また、ロシア・ワールドカップ(W杯)ではキャプテンとしてクロアチア代表を準優勝に導き、個人でも大会MVPに輝いている。 ▽また、歴代最多タイとなる5度のバロンドールを獲得しているユベントスのFWクリスティアーノ・ロナウドが2位に選出された。C・ロナウドは、昨季まで所属していたレアル・マドリーで史上初のチャンピオンズリーグ(CL)3連覇を達成。また個人としてはCLで15得点を記録して5年連続となる得点王に輝いていた。 ▽その最多タイとなっているメッシは5位に選出された。メッシは、所属するバルセロナでコパ・デル・レイ3連覇を達成。また個人としてはリーガエスパニョーラで38得点を記録して得点王に。この数字で、C・ロナウドと並び最多4度目のヨーロッパ・ゴールデンシューにも輝いている。 ▽3位に入ったのは、アトレティコ・マドリーに所属するフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマン。グリーズマンは、フランス代表としてロシア・ワールドカップ(W杯)全試合に出場し、チーム最多タイの4ゴールをマーク。同国を20年ぶり2度目の優勝に導いた。 ▽そのほかでは、今年から新設されたコパ・トロフィー(21歳以下の最優秀選手賞)を獲得したパリ・サンジェルマンのフランス代表FWキリアン・ムバッペが4位。C・ロナウドと並び最多5度のバロンドールを獲得しているバルセロナ所属のリオネル・メッシが5位。レアル・マドリーで史上初のCL3連覇に加え、フランス代表のロシアW杯を制覇にも貢献したDFラファエル・ヴァランが7位にランクインした。 ▽『フランス・フットボール』が1956年にスタートした同賞は、2010年にFIFA年間最優秀選手賞と統合されたが、昨年から再びフランス・フットボール誌の単独主宰となった。候補者は旧制度の23名から30名に変わり、3名の最終候補発表は廃止されている。また、投票者もFIFA共同時代の代表チームの監督&キャプテンが外れ、世界中のジャーナリスト173人のみに回帰している。なお、今回発表された最終順位は以下の通り。 ◆<span style="font-weight:700;">2018年度バロンドール最終順位</span> 1.<span style="font-weight:700;">ルカ・モドリッチ</span>(クロアチア/レアル・マドリー) 2.<span style="font-weight:700;">クリスチアーノ・ロナウド</span>(ポルトガル/ユベントス) 3.<span style="font-weight:700;">アントワーヌ・グリーズマン</span>(フランス/アトレティコ・マドリー) 4.<span style="font-weight:700;">キリアン・ムバッペ</span>(フランス/パリ・サンジェルマン) 5.<span style="font-weight:700;">リオネル・メッシ</span>(アルゼンチン/バルセロナ) 6.<span style="font-weight:700;">モハメド・サラー</span>(エジプト/リバプール) 7.<span style="font-weight:700;">ラファエル・ヴァラン</span>(フランス/レアル・マドリー) 8.<span style="font-weight:700;">エデン・アザール</span>(ベルギー/チェルシー) 9.<span style="font-weight:700;">ケビン・デ・ブライネ</span>(ベルギー/マンチェスター・シティ) 10.<span style="font-weight:700;">ハリー・ケイン</span>(イングランド/トッテナム) 11.<span style="font-weight:700;">エンゴロ・カンテ</span>(フランス/チェルシー) 12.<span style="font-weight:700;">ネイマール</span>(ブラジル/パリ・サンジェルマン) 13.<span style="font-weight:700;">ルイス・スアレス</span>(ウルグアイ/バルセロナ) 14.<span style="font-weight:700;">ティボー・クルトワ</span>(ベルギー/レアル・マドリー) 15.<span style="font-weight:700;">ポール・ポグバ</span>(フランス/マンチェスター・ユナイテッド) 16.<span style="font-weight:700;">セルヒオ・アグエロ</span>(アルゼンチン/マンチェスター・シティ) 17.<span style="font-weight:700;">ガレス・ベイル</span>(ウェールズ/レアル・マドリー) 17.<span style="font-weight:700;">カリム・ベンゼマ</span>(フランス/レアル・マドリー) 19.<span style="font-weight:700;">ロベルト・フィルミノ</span>(ブラジル/リバプール) 19.<span style="font-weight:700;">イバン・ラキティッチ</span>(スペイン/バルセロナ) 19.<span style="font-weight:700;">セルヒオ・ラモス</span>(スペイン/レアル・マドリー) 22.<span style="font-weight:700;">エディソン・カバーニ</span>(ウルグアイ/パリ・サンジェルマン) 22.<span style="font-weight:700;">サディオ・マネ</span>(セネガル/リバプール) 22.<span style="font-weight:700;">マルセロ</span>(ブラジル/レアル・マドリー) 25.<span style="font-weight:700;">アリソン・ベッカー</span>(ブラジル/リバプール) 25.<span style="font-weight:700;">マリオ・マンジュキッチ</span>(クロアチア/ユベントス) 25.<span style="font-weight:700;">ヤン・オブラク</span>(スロベニア/アトレティコ・マドリー) 28.<span style="font-weight:700;">ディエゴ・ゴディン</span>(ウルグアイ/アトレティコ・マドリー) 29.<span style="font-weight:700;">イスコ</span>(スペイン/レアル・マドリー) 29.<span style="font-weight:700;">ウーゴ・ロリス</span>(フランス/トッテナム) 2018.12.04 06:58 Tue4
34分の1 C・ロナウドがラ・リーガで決めたハットトリックの一つをお届け【ハットトリック・ヒーローズ】
サッカーにおいて、1試合で3得点以上を決めることを表す「ハットトリック」。元々はクリケットで打者を三者連続アウトにすることをそう呼んでいた。(クリケットにおいて打者を連続でアウトにすることは相当難易度が高い) サッカー選手にとって、「ハットトリック」は実力を証明する功績でもあるが、そう簡単にはお目にかかれない。この企画『HAT-TRICK HEROES』では記憶に残る「ハットトリック」を紹介していく。 今回は、ユベントスに所属するポルトガル代表FWのクリスティアーノ・ロナウドがレアル・マドリー時代に決めたハットトリックだ。 <div id="cws_ad">◆ドライブシュートに直接FK にヘディング!C・ロナウドが無双<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiI5SHBMMGdCViIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> レアル・マドリーで過ごした9シーズンで公式戦438試合に出場し450ゴールを記録したC・ロナウド。ラ・リーガでは292試合で311ゴールを記録し、34回ものハットトリックを達成している。 その内の一つが2016年3月5日に行われたラ・リーガ第28節のセルタ戦だ。 前半を1-0で折り返したマドリーは後半に攻撃陣が畳みかける。まずは50分、ゴール正面約25mの位置から右足を振り抜いたC・ロナウドの強烈なドライブシュートがゴール中央上に突き刺さった。 そして58分にC・ロナウドの直接FKが炸裂。ボックス手前左で得たFKをC・ロナウドが直接狙うと、GKが一歩も動けない完璧なシュートを突き刺した。 その後マドリーは1点を返されるも、64分にC・ロナウドがハットトリックを達成する。ボックス左へ抜け出したイスコの折り返しをフリーのC・ロナウドが押し込んだ。 さらに76分には左CKからC・ロナウドがヘディングシュートでこの試合4点目を決め、マドリーは7-1の大勝を飾っている。 13日に新型コロナウイルス(COVID-19)検査で陽性反応が確認されたC・ロナウド。所属先のユベントスでは28日にチャンピオンズリーグ・グループステージ第2節でバルセロナとのビッグマッチを控えるだけに、回復が待たれるところだ。 2020.10.18 20:00 Sun5
レアルにまた新型コロナ陽性者、MFアリバスも加わりアスレティック戦の欠場者12名に
クラブ内で新型コロナウイルス(COVID-19)が蔓延しているレアル・マドリー。新たな陽性者が出てしまった。スペイン『マルカ』が伝えた。 マドリーは、チーム内で新型コロナウイルスが蔓延しており、MFルカ・モドリッチ、DFマルセロ、FWマルコ・アセンシオ、FWガレス・ベイル、FWロドリゴ・ゴエス、GKアンドリー・ルニンの6選手がすでに陽性反応を示して隔離。さらに、21日にはMFイスコ、DFダビド・アラバもここに加わり、8名が陽性反応を示している。 22日にアスレティック・ビルバオとラ・リーガ第21節で対戦するマドリー。DFダニエル・カルバハルとMFダニ・セバージョスは筋肉系のトラブル、FWマリアーノ・ディアスは打撲のため離脱中となり、隔離されている選手と合わせて11名を欠くことが決定していた。 しかし、さらにチームに追い討ちをかける事態が起きており、MFセルヒオ・アリバスもPCR検査の結果、陽性となったとのことだ。 アリバスはアスレティック戦に向けたメンバーに招集されていたが、21日の午後に症状が出ており、簡易検査で陽性判定。すぐにチームから離脱し、PCR検査を受けたところ陽性だったとのこと。自宅で隔離されている。 これで合計12名が欠場することとなるマドリー。カルロ・アンチェロッティ監督にとっては、頭が痛いところだろう。 2021.12.22 22:01 Wedレアル・ベティスの人気記事ランキング
1
2001年から続いたレアル・マドリーの“ジダン王朝”、三男テオがカスティージャ退団でとうとう終焉へ
レアル・マドリーから“ジダン”がいなくなる見通しに。スペイン『Relevo』が伝える。 2001年7月9日、レアル・マドリーで前年から第一次政権を発足させたフロレンティーノ・ペレス会長が、21世紀到来を控えてスタートした“銀河系軍団”構築の第2弾として、ユベントスから2000年のFIFA世界最優秀選手賞、ジネディーヌ・ジダン氏を当時史上最高額の9000万ユーロで獲得。全世界が仰天した。 その後、ジダン氏は2006年の現役引退までマドリーでプレーし、引退後は2度にわたって監督を歴任。その間の功績等は説明不要だろう。 一方、ジダン氏には4人の息子が。長男エンツォ・ジダン(1995年生まれ)、次男ルカ・ジダン(98年生まれ)、三男テオ・ジダン(02年生まれ)、四男エリアス・ジダン(05年生まれ)。エンツォとルカは父の現役時代からマドリー下部組織に所属し、テオとエリアスも兄2人を追うようにマドリーの一員となった。 現在もマドリーに残るはリザーブチーム「カスティージャ」でプレーする三男テオのみだが、一家の父が2001年7月にマドリー入りして以来、エル・ブランコには絶えず、”ジダン”が所属しているのだ。 しかし、2024年夏をもって、四半世紀近く続いてきた「マドリーにジダンあり」が終わる見通しに。テオの契約が6月末までとなっており、本人に延長の意志なし。トップチーム昇格を待たずして、キャリアで初めてマドリーを離れる決断を25日に下したとのことだ。 22歳テオは、父の盟友ラウール・ゴンサレスが率いるカスティージャで主力選手。今季のスペイン3部でセントラルハーフとして優れたパフォーマンスを披露し、他クラブのトップチームに羽ばたく目処が立ったとみられている。 なお、マドリートップチーム通算“1試合1得点”という29歳の長男エンツォは、現役引退を宣言せずとも現在サッカーから離れ、不動産業に従事。1月にマドリーからレアル・ベティスへ移籍した18歳の四男エリアスは、来季のトップチーム昇格が決定し、U-19フランス代表でも主力級という194cmの左利きセンターバックだ。 2024.05.27 15:00 Mon2
「4年間は薬を飲んでいる」イスコがてんかん発作の過去を告白も問題なしアピール「あれから発作は起きていない」
レアル・ベティスの元スペイン代表MFイスコが持病を明かしている。スペイン『Relevo』が伝えた。 半年間の無所属期間を経て2023年7月にベティスへ加入し、ラ・リーガの19試合でマン・オブ・ザ・マッチに輝く活躍を見せたイスコ。夏のユーロ2024を戦うスペイン代表入りも期待されたが、5月に左足腓骨を骨折し、代表復帰は叶わなかった。 当初は2〜3カ月での復帰が予想されたが、思うように回復せず9月に再手術。リハビリの時が続いている。 そんななか、32歳MFはクラブメディアに出演。16日の世界食料デーを記念し、ベティスの栄養士アントニオ・バレステロスさんとともにピザを作った。 調理中には自身の健康面について語り、キャリアの序盤は食生活をあまり意識していなかったとコメント。「でも、歳を重ねるにつれ、それがどれだけ重要なことか気づくんだ」と主張した。 また、イスコはてんかん発作に見舞われた過去も告白。苦しんだ経験を明かしている。 「2022年のことだったと思う。寝ている時の出来事だった。子供の頃も少し大きくなってからも、一度も経験したことがなかった。だけどかなり強烈だった」 「検査のために4日間ほど入院した。あの日起きたことをはっきりと覚えていないし、病院でのことも思い出せない瞬間がある」 「4年間は夜は薬を飲んでいるけど、僕はここにいる。幸いなことにあれから発作は起きていない」 さらに、イスコは自らの知名度を利用して世界にメッセージ。てんかんに悩む人々を勇気づけた。 「このことを公に話したことは一度もなかった。こういったエピソードを抱えている人は、それが正常なものであること、治るし治療が可能なこと、この手のことも当たり前のものとして扱われるべきことを知るべきだ」 <span class="paragraph-title">【動画】栄養士とピザを作るイスコ</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="-S4hICM_cbE";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.10.17 20:46 Thu3
カナレスがレアル・ソシエダと契約満了でベティス移籍へ
▽レアル・ソシエダは24日、スペイン人MFセルヒオ・カナレス(27)と6月で契約が満了することを発表した。 ▽2014年1月にバレンシアからソシエダに加入したレフティーのプレーメーカーであるカナレスは、在籍4年半で公式戦160試合に出場して12ゴール23アシストを記録。2017-18シーズンはリーガエスパニョーラ36試合に出場して4ゴール5アシストと活躍していた。 ▽そのカナレスは、来季のヨーロッパリーグ出場を決めているベティスへの移籍が濃厚と報じられている。 2018.05.25 05:34 Fri4
マドリーMFセバージョス、ベティス移籍交渉が停滞…残留の線が強まる?
スペイン代表MFダニ・セバージョス(25)はレアル・マドリー残留の様相を呈しているようだ。 2017年夏に1650万ユーロ(約23億円)の移籍金でレアル・ベティスからマドリー入りしたセバージョス。だが、これまでマドリーでは分厚い選手層に阻まれ、多くの出場機会を得られず。アーセナルへのレンタル期間を経て復帰した2021-22シーズンも公式戦18試合の出場にとどまった。 マドリーとの契約は残り1年を切っているものの、クラブ側はセバージョスに対して延長オファーを提示するつもりはなく、今夏の放出計画の1人と位置付けている様子。スペイン『COPE』によると、マドリーは移籍金1000万ユーロ(約13億9000万円)のオファーであれば、売却を躊躇しない考えとのことだ。 しかし、移籍先として有力視されていた古巣ベティスはマドリーの要求する金額を支払えない模様。ベティス以外のクラブからも正式なオファーは届いていないとみられ、現段階ではマドリー残留の線が強まっているという。 2022.07.17 14:54 Sun5
