ベティスを支えたイスコ、ふくらはぎの負傷と思いきやまさかの腓骨骨折
2024.05.17 22:45 Fri
シーズン最終盤でまさかの負傷離脱となったイスコ
レアル・ベティスは17日、元スペイン代表MFイスコの負傷を発表した。
クラブの発表によると、イスコは検査を受けた結果、左腓骨骨幹骨折と診断。全治は明らかになっていないが、今後手術を受けるかどうかの判断が下されるという。
半年間のブランクがありながら、今シーズンからベティスに加入したイスコ。ラ・リーガでは29試合に出場し8ゴール5アシスト、ヨーロッパリーグ(EL)でも6試合で1ゴール2アシストを記録していた。
16日に行われたラ・リーガ第36節のラス・パルマス戦でも先発したた、相手の偶発的なタックルフェ負傷。当初はふくらはぎの負傷かと思われていたが、
今シーズンはかつての輝きを取り戻しつつあり、19試合でマン・オブザ・マッチ(MOTM)を受賞するほど、チームの中心として戦ってきた。
クラブの発表によると、イスコは検査を受けた結果、左腓骨骨幹骨折と診断。全治は明らかになっていないが、今後手術を受けるかどうかの判断が下されるという。
半年間のブランクがありながら、今シーズンからベティスに加入したイスコ。ラ・リーガでは29試合に出場し8ゴール5アシスト、ヨーロッパリーグ(EL)でも6試合で1ゴール2アシストを記録していた。
今シーズンはかつての輝きを取り戻しつつあり、19試合でマン・オブザ・マッチ(MOTM)を受賞するほど、チームの中心として戦ってきた。
今夏開催されるユーロ2024で電撃的に5年ぶりのスペイン代表復帰の可能性も期待され、ルイス・デ・ラ・フエンテ監督の候補にも入っているとされていたが、まさかのケガで100%無くなることになってしまった。
ルイス・デ・ラ・フエンテの関連記事
レアル・ベティスの関連記事
ラ・リーガの関連記事
記事をさがす
|
|
ルイス・デ・ラ・フエンテの人気記事ランキング
1
32歳イスコが今季28試合で19回目のMOM…5年ぶりスペイン代表復帰も?「実は声がかかった場合に備えて…」
レアル・ベティスの元スペイン代表MFイスコ(32)が、今季28試合で19回目のマン・オブ・ザ・マッチ(MOM)に輝いた。 9年間のレアル・マドリー在籍でチャンピオンズリーグ(CL)を5度も制したイスコ。22-23シーズン加入のセビージャは色々あって5カ月で契約解除し、約半年間のブランクを経て、今季からセビージャの宿敵ベティスでプレーする。 ここまで残した数字は公式戦35試合9得点7アシスト。オフェンシブハーフとして、まさにチームの攻撃を司る存在であり、うちリーグ戦は28試合出場…1得点1アシストを記録した直近のアルメリア戦(3◯2)含め、表題の通り、なんと28試合で19回のMOM受賞だ。 この「19」試合、目下ヨーロッパリーグ(EL)行きを激しく争う中堅勢力のベティス(現在6位)が常に勝利しているかと言えば、そうではない。それほどまでにイスコのパフォーマンスが印象的であることがよくわかる。 そんなイスコだけに、ある野望が沸く。 アルメリア戦後、『DAZN』のインタビューでレポーターから「スペイン代表に復帰する可能性はありますか?」と問われると…。 「実はこの夏、新婚旅行があるんだ。スペイン代表ね…もちろんまだわからないけど、様子を見るべきなのは確かだ。何事にも備えがなくては。声がかかった場合に備えて、旅行のキャンセル保険に加入してるんだ」 イスコは国際Aマッチ通算38試合12得点。2018年ロシア・ワールドカップ(W杯)ごろはスペイン代表の主軸も、19年6月を最後に5年間フェードアウトし、ユーロ(欧州選手権)への出場歴はない。 今季の活躍から、今夏開催ユーロ2024への招集が期待されるようになっているイスコ。スペイン『Relevo』いわく、現時点でルイス・デ・ラ・フエンテ監督の招集候補リストには名を連ねていないが、可能性は排除できないという。 アルメリア戦がプロ通算600試合出場の大台だったという32歳イスコ。本人もスペイン代表復帰、ユーロ2024行きが視野に入っているようだ。 2024.05.13 13:35 Mon2
代表初ゴール含む2得点のペドリ、ケガからの復活をアピール「以前よりもずっと調子が良い」
バルセロナのスペイン代表MFペドリが代表初ゴールを喜んだ。スペイン『スポルト』が伝えた。 ユーロ2024に向けた直前のテストマッチ2試合を終えたスペイン。8日には北アイルランド代表と対戦した。 開始早々にセットプレーから先制を許す展開となったが、12分にはペドリがゴール左下にミドルシュートを突き刺し、すぐさま同点。アルバロ・モラタのゴールで逆転すると、ペドリ、ファビアン・ルイス、ミケル・オヤルサバルが追加点を奪い、大量5得点の逆転勝利を収めた。 嬉しい代表初ゴールを含む2得点を記録したペドリは、「この試合とチームの手応えにとても満足している」と試合後にコメント。一方、「(代表で)初ゴールを決めることができた。得点するのを楽しみにしていた」とも述べ、悩まされてきたケガからの復活もアピールした。 「何度も災難に見舞われたけど、最後の一歩を踏み出すために懸命に取り組んできた。常にそうなろうと努力してきたけど、以前よりもずっと調子が良い。(右足で)ゴールを決めたことで、ケガが治ったことがわかると思う」 また、自らを重用するルイス・デ・ラ・フエンテ監督との関係にも言及。苦しい時も励まされたと感謝の言葉を伝えている。 「僕はオリンピックのU-21時代からルイスと関係を築いてきた。彼には感謝している。悪い時のあの信頼感は自信に繋がる。彼から何度も電話があったし、励ましと安心感を与えてくれた」 5日に行われたアンドラ代表戦に続き5得点勝利のスペインは、15日のユーロ初戦でクロアチア代表と対戦。本大会でもペドリの活躍が期待される。 2024.06.09 12:13 Sun3
カタール移籍の34歳ホセルが今月でスペイン代表からフェードアウトへ? デ・ラ・フエンテ監督はA代表未経験の若手に熱視線
アル・ガラファのFWホセル(34)が、9月を最後にスペイン代表からフェードアウトか。 ホセルは30歳過ぎまでスペインやイングランドの中堅クラブを渡り歩き、エスパニョールでのゴール量産が契機となって、昨季レアル・マドリーへのレンタル移籍を掴み取った。 1年を通じ、ジョーカーとして公式戦17得点。 ラ・リーガ優勝にチャンピオンズリーグ(CL)優勝も経験し、その仕事力が評価されてスペイン代表に控えながら定着…そしてユーロ2024優勝と、出色の23-24シーズンとなった。 ただ、今夏マドリーへ完全移籍後、すぐにカタール1部はアル・ガラファへ転売の形で完全移籍。迎えた今季、公式戦全4試合にフル出場でノーゴールと、期待値を下回る出だしとなっている。 スペイン『Relevo』によると、9月の代表ウィークに関しては「アルバロ・モラタが負傷中だから選出された」とのこと。 バイタルエリアで勝負するタイプのセンターフォワードが限られるなか、ルイス・デ・ラ・フエンテ監督は中東へ向かった34歳ホセルを中・長期的視野でメインの構想に含めず。 5日のセルビア戦では、アジョセ・ペレスがモラタの代役として先発起用されている。 それでもホセルはセルビア戦に途中出場。しかし、迎えたチャンスを活かせず、試合も0-0ドロー決着…8日にスイス戦も残すなか、代表キャリアがより終焉に傾いたとのことだ。 関係者によると、デ・ラ・フエンテ監督はA代表未経験のストライカーから、FWサム・オモロディオン(20/ポルト)、FWマテオ・ジョセフ・フェルナンデス(20/リーズ・ユナイテッド)、FWイザーク・ロメロ(24/セビージャ)、FWウーゴ・ドゥロ(24/バレンシア)に熱視線を送っているそうだ。 <span class="paragraph-title">【写真】7日のUEFAネーションズリーグ一覧...アイルランドvsイングランドなど</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/NationsLeague?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#NationsLeague</a> Matchday! <a href="https://t.co/yctOxG2AML">pic.twitter.com/yctOxG2AML</a></p>— UEFA Nations League DE (@EURO2024DE) <a href="https://twitter.com/EURO2024DE/status/1832313072221905063?ref_src=twsrc%5Etfw">September 7, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.09.07 16:20 Sat4
オサスナのアルゼンチン人FWチミ・アビラにスペイン代表入り浮上! 国籍取得済みの29歳
オサスナのアルゼンチン人FWチミ・アビラ(29)にスペイン代表入りが浮上している。スペイン『Fichajes』が伝えている。 ラ・リーガ中堅クラブ屈指のストライカーとして知られるチミ・アビラ。身長172cmとFWとしては小柄だが、フィジカルと首の強さは一級品で、強烈なヘディングシュートを叩き込めることでお馴染みだ。 クラブキャリアではサン・ロレンソやウエスカなどを経て、2019年にオサスナへ加入。チーム事情で右サイドハーフをこなす試合も多いが、今季のラ・リーガ21試合で7得点2アシスト、また、クラブ通算で94試合26得点7アシストを記録している。 そんなアビラはウエスカ時代の2017年からスペインに在住しており、昨年時点でスペイン国籍を取得済み。昨年12月にスペイン代表監督に就任したルイス・デ・ラ・フエンテ新監督は、今月25日と28日に行われるユーロ2024予選のノルウェー代表戦、スコットランド代表戦に向けてアビラの初招集を検討しているという。 アビラも先月、スペイン『マルカ』のインタビューでスペイン代表入りの可能性を問われ、前向きな姿勢を語っていた。 「もしそうなれば、とても誇りに思う。今は長い間やってきたことが身を結んでいる時期だよ。この国(スペイン)は僕と僕の家族を温かく迎え入れてくれた。スペイン代表は夢だよ」 2026年の北中米3カ国共催ワ-ルドカップ(W杯)に向けてリスタートする新生スペイン代表だが、アビラのみならず、レアル・ソシエダのフランス人DFロビン・ル・ノルマン(26)も近いうちに招集する見込み。ル・ノルマンは現在、スペイン国籍取得の手続きを進めている。 2023.03.07 20:54 Tue5
新生スペイン代表から落選したパウ・トーレス、ショック受けるも切り替え「監督は僕をよく知ってる」
ビジャレアルのDFパウ・トーレスが、スペイン代表メンバーからの落選にショックを受けたことを明かした。 パウ・トーレスは昨シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)でベスト4進出という快進撃を見せたビジャレアルの主軸センターバック。ビッグクラブ行きの噂もある26歳で、スペイン代表としてはカタール・ワールドカップ(W杯)の本大会メンバーに選出されている。 しかし、そのカタールW杯での出場はグループステージ第3節で日本代表に敗れた1試合のみ。自身を継続的に招集してきたルイス・エンリケ監督は大会後に退任し、ルイス・デ・ラ・フエンテ新監督の初陣となった先月末のユーロ2024予選2試合ではまさかのメンバー外となった。 スペイン『Cadena Ser』のインタビューでこのことを問われたパウ・トーレスは、招集リストに自らの名前がないと知ったときの率直な心境を明かしている。 「監督の決定をコントロールすることはできない。僕は初めてスペイン代表に入った年からAチームだったし、これからもそうあり続けるために戦うつもりでいたから、難しい瞬間になったよ」 一方、U-24スペイン代表時代に選手と指揮官として東京五輪をともに戦ったデ・ラ・フエンテ監督から声をかけられるべく、努力を惜しまないとも語っている。 「ルイス・エンリケの下ではハッピーだったよ。デ・ラ・フエンテのサッカーでも試合を楽しむことができた。彼は僕をよく知ってくれているよ。もし、彼が自分のチームのパフォーマンスに納得できない場合、そのときは僕がそれを与えることができるよう頑張りたい」 2023.04.07 20:42 Friレアル・ベティスの人気記事ランキング
1
ベティスの英雄ホアキン、選手登録を待つ2選手のために現役引退を申し出か
レアル・ベティスの元スペイン代表MFホアキン・サンチェス(41)が、チームメイトのために現役引退を申し入れたようだ。 ベティスの英雄として知られるホアキン。2006~15年にかけて他クラブでプレーした時期もあったが、これまでベティスの歴代最多となる通算451試合に出場し、61得点44アシストを記録している。 いまや41歳の大ベテランとなったが、昨季はコパ・デル・レイ制覇にも大きく貢献。クラブにとって17年ぶりの同大会優勝とあって地元は大きな盛り上がりを見せ、シーズン限りで現役引退を発表していたホアキンもこれを撤回し、2022-23シーズンまで現役を続けると改めていた。 しかし、ここにきて再び引退の可能性が浮上。スペイン『Fichajes』によると、現在のベティスはラ・リーガの規定するサラリーキャップに抵触しており、チリ代表GKクラウディオ・ブラーボとブラジル人FWウィリアン・ジョゼの2人を選手登録できない状況となっている。 キャプテンを務めるホアキンは2選手をピッチに立たせるためには人件費の削減が必須であることから、自身が引退することによって2選手の登録を手助けすることをクラブに提案したという。だが、地元ラジオ局の情報では、この申し出は当然のように却下されたようだ。 苦しい経営状況下にあるとみられるベティスだが、今季のラ・リーガでは好発進。開幕から3連勝しており、首位のレアル・マドリーに次ぐ2位につけている。 2022.08.30 19:10 Tue2
敵地で難敵ベティス撃破のバルセロナが暫定8pt差で首位ターン《ラ・リーガ》
ラ・リーガ第17節延期分、ベティスvsバルセロナが1日にエスタディオ・ベニート・ビジャマリンで行われ、アウェイのバルセロナが1-2で勝利した。 2023年に入って公式戦8連勝と絶好調の首位バルセロナは、スーペル・コパ参戦に伴い、延期されていた前半戦ラストゲームに臨んだ。チャビ監督はスーペル・コパ準決勝で激闘を演じたリーグ戦6位チームとの再戦に向け、1-0で勝利したジローナ戦から先発4人を変更。負傷のデンベレに加え、エリック・ガルシア、マルコス・アロンソ、アンス・ファティが先発を外れ、3試合の出場停止が明けたレヴァンドフスキ、バルデ、クリステンセン、ペドリが起用された。 スーペル・コパの白熱の展開を継続するように、立ち上がりからハイインテンシティの攻防を繰り広げる両チーム。その中でボールの主導権を握ったバルセロナは、ペドリとガビを起点に要所で相手のプレッシャーを外しながら良い形で前進。だが、ペドリの見事なゴール前の飛び出しをGKルイ・シウバの好守で阻まれるなど、フィニッシュ、決定機まであと一歩という場面が目立つ。 一方、ボールを握られながらも粘り強く守るベティスは、ボルハ・イグレシアスがアラウホとクリステンセンのコンビに徹底監視されなかなか前線で起点を作れない。それでも、ルイス・エンヒキ、フェキルらの個人技から鋭いカウンターを仕掛ける。その形から10分にルイス・エンヒキ、32分にカナーレスといずれもボックス内で決定機に持ち込むが、ここはリーグ最高の堅守を誇るバルセロナの守備陣に見事なブロックで阻まれる。 前半終盤にかけてはよりオープンな展開の中でバルセロナのアタッカー陣の個人技が違いを生む。カウンターからボックス付近でより多くのチャンスを作るが、ガビやペドリの決定機はことごとくオフサイドなどに阻まれ、前半の内にゴールをこじ開けることはできなかった。 ゴールレスで迎えた後半、立ち上がりにバルデの見事な突破からの折り返しに反応したペドリのシュートでGKルイ・シウバを脅かしたバルセロナ。これで流れを引き寄せたチャビのチームは、後半より優勢に試合を進めていく。 これに対してベティスは60分過ぎにフェキルとウィリアム・カルヴァーリョを下げてグアルダード、フアンミを同時投入。すると、この交代直後に試合が動くことになった。 65分、バルセロナが相手陣内左サイドでフレンキー・デ・ヨングが倒された際のクイックリスタートからバルデが勢いをもってボックス内に侵入。完璧なグラウンダーのクロスを供給すると、ファーに走り込んだハフィーニャがワンタッチで流し込んだ。 相手の一瞬の隙を突くしたたかな攻撃から先制に成功したバルセロナは、リスクを冒して前に出るベティスの攻撃を凌ぎながら冷静に時計を進めていく。さらに、80分にはペドリの右CKを中央で競り勝ったアラウホがゴール前のスペースに落とすと、これを足元で収めたレヴァンドフスキが冷静にゴール左隅へ右足で流し込み、4試合ぶりのリーグ戦で早速ゴールを奪ってみせた。 これで勝利に大きく近づいたブラウグラナだが、鉄壁の守備に思わぬ綻び。85分、サバリの右サイド深くからのクロスがファーへ流れると、クンデの腹部に当たったボールがそのままゴールネットに吸い込まれて思わぬオウンゴールで失点する。 これで一気にスタジアム全体に熱狂的な空気が戻って来るが、この失点で気を引き締め直した守備陣が冷静に相手の攻撃を撥ね返し続けて2-1でクローズ。リーグ戦で久々の失点を喫したものの、スーペル・コパ同様にベティスを退けたバルセロナが、2位マドリーに暫定8ポイント差を付けて前半戦を終えた。 2023.02.02 07:27 Thu3
ジダン家4男エリアスがベティスのカンテラに移籍へ…
レアル・マドリーのカンテラに在籍するU-19フランス代表DFエリアス・ジダン(18)が、レアル・ベティスに移籍する見込みだ。スペイン『レレボ』が報じている。 マドリーで選手、監督として輝かしいキャリアを築いたジネディーヌ・ジダン氏を父親に持つエリアスは、ジダン家4兄弟の末っ子。現在はレアル・マドリー・カスティージャに在籍するMFテオ・ジダンと共にエル・ブランコのカンテラに在籍している。 194㎝の左利きの大型DFはフベニールA(U-19チーム)で左サイドバック、センターバックを主戦場にプレー。恵まれた体躯に強靭なフィジカル、攻撃性能を有する18歳DFはU-19フランス代表に招集されているように、その才能を評価されている。 しかし、フベニールAを率いるアルバロ・アルベロア監督からの評価は今一つなようで、今後に向けて世界屈指の名門でのファーストチーム昇格は厳しい模様だ。 そういった事情もあり、エリアスはベティスのカンテラに移籍することを決断。よりファーストチーム昇格のハードルが低いアンダルシアの名門でプリメーラデビューを目指すことになる。 2024.01.08 07:00 Mon4
32歳イスコが今季28試合で19回目のMOM…5年ぶりスペイン代表復帰も?「実は声がかかった場合に備えて…」
レアル・ベティスの元スペイン代表MFイスコ(32)が、今季28試合で19回目のマン・オブ・ザ・マッチ(MOM)に輝いた。 9年間のレアル・マドリー在籍でチャンピオンズリーグ(CL)を5度も制したイスコ。22-23シーズン加入のセビージャは色々あって5カ月で契約解除し、約半年間のブランクを経て、今季からセビージャの宿敵ベティスでプレーする。 ここまで残した数字は公式戦35試合9得点7アシスト。オフェンシブハーフとして、まさにチームの攻撃を司る存在であり、うちリーグ戦は28試合出場…1得点1アシストを記録した直近のアルメリア戦(3◯2)含め、表題の通り、なんと28試合で19回のMOM受賞だ。 この「19」試合、目下ヨーロッパリーグ(EL)行きを激しく争う中堅勢力のベティス(現在6位)が常に勝利しているかと言えば、そうではない。それほどまでにイスコのパフォーマンスが印象的であることがよくわかる。 そんなイスコだけに、ある野望が沸く。 アルメリア戦後、『DAZN』のインタビューでレポーターから「スペイン代表に復帰する可能性はありますか?」と問われると…。 「実はこの夏、新婚旅行があるんだ。スペイン代表ね…もちろんまだわからないけど、様子を見るべきなのは確かだ。何事にも備えがなくては。声がかかった場合に備えて、旅行のキャンセル保険に加入してるんだ」 イスコは国際Aマッチ通算38試合12得点。2018年ロシア・ワールドカップ(W杯)ごろはスペイン代表の主軸も、19年6月を最後に5年間フェードアウトし、ユーロ(欧州選手権)への出場歴はない。 今季の活躍から、今夏開催ユーロ2024への招集が期待されるようになっているイスコ。スペイン『Relevo』いわく、現時点でルイス・デ・ラ・フエンテ監督の招集候補リストには名を連ねていないが、可能性は排除できないという。 アルメリア戦がプロ通算600試合出場の大台だったという32歳イスコ。本人もスペイン代表復帰、ユーロ2024行きが視野に入っているようだ。 2024.05.13 13:35 Mon5
