アル・イテファク、ムサ・デンベレ獲得が決定的! ヘンダーソン獲得迫る中で前線を補強
2023.07.25 14:38 Tue
サウジアラビアのアル・イテファクが、リヨンを退団したフランス人FWムサ・デンベレ(27)の獲得を決定的なモノとした。
移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏や複数のフランスメディアによると、アル・イテファクとデンベレはこのたび条件面で合意。すでにメディカルチェックを予約しており、近日中に2027年までの4年契約での加入が決定するという。
パリ・サンジェルマンのアカデミー出身のデンベレは、フルアムでプロデビュー。その後、セルティックでのエースストライカーとしての活躍を経て、2018年夏にリヨンへ5年契約で加入。すると、加入初年度からレギュラーとして活躍。2021年1月からはアトレティコ・マドリ-へレンタルされたが、リヨンでは在籍4年半で公式戦172試合に出場し70ゴール19アシストを記録。
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スティーブン・ジェラード新監督を招へいし、リバプールのイングランド代表MFジョーダン・ヘンダーソンの獲得が間近に迫るアル・イテファク。その大物獲得前に、前線の補強候補としてリストアップしていたフランス人FW獲得にこぎ着けたようだ。パリ・サンジェルマンのアカデミー出身のデンベレは、フルアムでプロデビュー。その後、セルティックでのエースストライカーとしての活躍を経て、2018年夏にリヨンへ5年契約で加入。すると、加入初年度からレギュラーとして活躍。2021年1月からはアトレティコ・マドリ-へレンタルされたが、リヨンでは在籍4年半で公式戦172試合に出場し70ゴール19アシストを記録。
しかし、昨シーズンは4年ぶりの古巣復帰となったフランス代表FWアレクサンドル・ラカゼットの加入などもあり、出場時間が激減。リーグ戦23試合に出場したものの、先発はわずか8試合にとどまり、準主力扱いとなっていた。
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2日、3日にサウジ・プロ・リーグの第5節が行われた。 開幕4連勝中のアル・イテハドはアル・ヒラルと対戦した。共に今夏大型補強を敢行した2クラブ。アル・イテハドはFWカリム・ベンゼマ、MFエンゴロ・カンテ、MFファビーニョが先発出場。対するアル・ヒラルは、GKボノ、DFカリドゥ・クリバリ、MFルベン・ネヴェス、MFセルゲイ・ミリンコビッチ=サビッチ、FWアレクサンダル・ミトロビッチ、FWマウコムが先発した。 試合は16分にロマリーニョのゴールでアル・イテハドが先制するも、20分にミトロビッチのゴールでアル・ヒラルが追いつく。 しかし、38分にベンゼマのゴールでアル・イテハドが勝ち越すと、前半アディショナルタイムにアブデルラザク・ハムダラーのゴールでリードを2点に広げる。 開幕5連勝かと思われたが、60分、65分にミトロビッチが連続ゴールで同点に。さらに71分にはサレム・アル・ドサリがゴールを決めて逆転。アル・ヒラルが勝利を収めて首位に浮上した。 同じく開幕4連勝のアル・アハリはアル・ファトフと対戦。アル・アハリはGKエドゥアール・メンディ、DFメリフ・デミラル、DFロジェール・イバニェス、MFフランク・ケシエ、MFガブリ・ベイガ、FWロベルト・フィルミノ、FWリヤド・マフレズ、FWアラン・サン=マクシマンが先発出場した。 6分にアル・アハリがオウンゴールで先制。しかし、21分にPKをフェラス・アル・ブライカンに決められて同点に追いかれると、1-1で迎えた後半に失点を重ねることに。58分にルーカス・セララジャンにゴールを許し逆転されると、その後は2つのPKなどで5-1と大敗を喫してしまった。 スティーブン・ジェラード監督率いるアル・イテファクはダマクと対戦。ジョーダン・ヘンダーソン、ムサ・デンベレが先発出場した。試合は、先制を許したもののムサ・デンベレ前半のうちに2ゴールを決めて逆転に成功。3-1で勝利を収めた。 3連勝を目指すアル・ナスルはアウェイでアル・ハジムと対戦。クリスティアーノ・ロナウド、サディオ・マネ、マルセロ・ブロゾビッチ、アイメリク・ラポルテが先発出場した。 試合は前半のうちにアル・ナスルが2ゴールをリード。後半早々に1点を返されるが、オタヴィオ、C・ロナウド、マネと連続ゴール。1-5の大勝を収め、6位に浮上した。なお、C・ロナウドはキャリア通算850ゴールを達成している。 名古屋グランパスから加入したFWマテウス・カストロが所属するアル・タアーウンはホームにアル・ワフダを迎えて4-1の勝利。マテウスはゴールはなかったものの、2アシストを記録し勝利に貢献した。 ◆サウジ・プロ・リーグ第5節 アル・フェイハ 0-0 アル・ラーイド アル・タイ 1-0 アブハ・クラブ アル・リヤド 0-1 アル・オクドゥード アル・イテハド 3-4 アル・ヒラル アル・イテファク 3-1 ダマク アル・ファトフ 5-1 アル・アハリ アル・シャバブ 1-3 アル・ハリージュ アル・ハジム 1-5 アル・ナスル アル・タアーウン 4-1 アル・ワフダ <span class="paragraph-title">【動画】C・ロナウドがキャリア850ゴールのメモリアル弾!ボックス内から強烈な一撃</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="wOhI8nPXw20";var video_start = 79;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <span class="paragraph-title">【動画】ベンゼマの技ありヒール弾</span> <span data-other-div="movie2"></span> <script>var video_id ="XbzK-rAxrjM";var video_start = 224;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <span class="paragraph-title">【動画】サレム・アル・ドサリが壮絶な打ち合いを締めくくる</span> <span data-other-div="movie3"></span> <script>var video_id ="XbzK-rAxrjM";var video_start = 668;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> https://youtu.be/XbzK-rAxrjM?t=668 2023.09.05 23:10 Tue3
アル・イテファクと契約解除のスティーブン・ジェラード氏…次なる職場は古巣となる可能性も?
アル・イテファクを退任し現在フリーのスティーブン・ジェラード氏(44)に、古巣復帰の可能性があるようだ。 選手時代はリバプールのレジェンドとして絶大な人気を誇り、現役引退後は指導者の道を歩み始めたジェラード氏。レンジャーズではセルティックの9連覇を阻んでスコティッシュ・プレミアシップ優勝を成し遂げるなど評価を高めたが、2021年11月に就任したアストン・ビラでは、2シーズン目に成績不振を原因として解任された。 その後、2023年7月からサウジ・プロ・リーグのアル・イテファクで再スタートを切ることになったジェラード氏。しかし、55試合で指揮するも19勝16分け20敗と負け越しの形となっており、今シーズンもここまで17試合を終えて12位(18チーム)に低迷すると、先月に契約解除が発表されていた。 指導者キャリアは停滞気味のジェラード氏だが、イギリス『リバプール・エコー』によると、古巣レンジャーズに復帰する可能性あるとのこと。クラブは先週末に行われたスコティッシュカップで下部リーグのクイーンズ・パークFCに敗北しており、リーグ戦でも首位セルティックに大差をつけられていることから、フィリップ・クレメント監督の地位が危ぶまれている。 仮にクレメント監督解任となった場合に、後任としてジェラード氏の名前が浮上。クラブのレジェンドであるアリー・マッコイスト氏も、ジェラード氏復帰の可能性について言及している。 「スティーブン・ジェラードがアイブロックスに戻ってきても驚かない。彼は獲得したリーグタイトルのおかげで、サポーターから非常に高い評価を受けているのは明らかだ。そして次の仕事は彼にとって、極めて重要なものになるだろう」 2025.02.11 13:20 Tue4
「残留を求められているように感じなかった」、ヘンダーソンがアル・イテファク行き決断理由を改めて説明
イングランド代表MFジョーダン・ヘンダーソンが、リバプールからアル・イテファクへの今夏の移籍を改めて振り返った。 ヘンダーソンはこれまでリバプールのキャプテンとして、チャンピオンズリーグ(CL)やプレミアリーグ優勝に尽力。しかし、今夏にスティーブン・ジェラード監督が率いるアル・イテファクからオファーが届くと移籍を希望し、7月27日にサウジアラビア行きが正式発表された。 今回の決断に関しては週給70万ポンド(約1億3000万円)と言われる破格の給与が大きな要因との見方が一般的だが、レッズの元スキッパーはイギリス『The Athletic』のインタビューでこれを否定している。 「(週給70万ポンドを受け取っているのか?)そうであればいいのにね! いや、正直に言って、この数字は真実ではないよ。だけど、経済的にもうまくいく必要があったことは確かだ」 「僕は、そうではなかったと言っているわけではないし、『ああ、僕は裕福ではない』とも言っていない。なぜなら、それは良い金額であり、良い取引だったけど、それは報じられた数字ではなかった」 「スティービー(ジェラード監督)は金銭面について一度も言及しなかった。僕がスティービーと話したのはフットボールとプロジェクトのことだけだった。そして彼は実際、お金のことには一切関与したくないと言っていた。すべては何か特別なことを達成するために僕たちが一緒に何ができるかということだけだった」 「多くの人たちはこのクラブが多額の資金を持ってやって来て、僕が去っていったと考えていると思う。だけど、実際には、そんなことはまったくなかった。人々が僕の話を信じるか信じないかは分からないけど、僕の人生とキャリアにおいて、お金がモチベーションになったことは一度もなかった。これまでずっとね…」 そして、今夏中盤の刷新を図ったリバプールで、もはや自身が必要とされていないと感じたことを理由に挙げている。 「警鐘を鳴らすようなことがいくつかあったんだ。僕はユルゲン(・クロップ監督)と非常に良い関係を築いている。彼は僕に対してとても正直だった。プライベートなことなので会話の詳細には触れないよ。ただ、その会話の中で自分があまりプレーできなであろうという状況に置かれ、自分のポジションに新しいプレーヤーが入ってくるであろうことは分かっていた」 「そして、誰もが知っているように、特に監督は僕がプレーしていない場合、それは僕にとって非常に困難になる可能性があり、特に長い間このクラブにいて、チームのキャプテンを務めてきたことも影響した。イングランド代表が僕にとって大きなものであるという意味でもね」 「ユーロが近づいている。そして、アル・イテファクからクラブに、僕が移籍可能かどうかという問い合わせがあった。クラブの反応は、やはりノーとは言わなかった」 「あの瞬間、監督やクラブ内で、自分の価値や残ってほしいという気持ちが変わったように感じた。いつかはその時が来ると思っていた。それが今だとは思わなかった。それを受け入れなければならなかったんだ」 「もしその中の誰かが、『君に残ってほしい』と言ってくれたら、こんな話はしていなかっただろう。そして、自分のキャリアにおいて次に何があるのかを考えなければならない。でも、クラブからも誰からも残留を望まれているとは感じなかったよ」 2023.09.05 23:48 Tue5