「なんてゴールだ」「素晴らしい」古橋亨梧の24点目は華麗な連係!旗手怜央との日本人ライン開通「今まで最高のストライカー」

2023.05.08 09:23 Mon
Getty Images
セルティックのFW古橋亨梧がリーグ連覇に華を添えた。
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7日、スコティッシュ・プレミアシップ第34節でセルティックはハート・オブ・ミドロシアンと対戦した。
この試合に勝利すれば、リーグ連覇が決まるセルティック。この試合には古橋の他、FW前田大然、MF旗手怜央、DF小林友希が先発出場。MF岩田智輝は86分に旗手に代わって途中出場した。また、ハーツのFW小田裕太郎も先発出場。退場者が出たことで前半アディショナルタイムにピッチを後にした。

試合は攻めあぐねたセルティックだったが、45分に抜け出してビッグチャンスになろうとした前田を倒したアレクサンダー・コクランがVARチェックの末にDOGSOと判定。一発退場となる。

するとゴールレスで迎えた67分に日本人ラインが開通。カラム・マクレガーの裏への浮き球のパスに反応した旗手が抜け出すと、ボックス内右からグラウンダーのクロス。これをニアサイドに飛び込んだ古橋が合わせてゴール。見事に先制ゴールを奪った。
これで優位に試合を進めたセルティックは、80分にオ・ヒョンギュが追加点。0-2でハーツを下し、見事に53回目のリーグ優勝を連覇で達成した。

このゴールにファンは「美しすぎる」、「素晴らしい」、「なんてゴールだ」、「今までで最高のストライカー」、「信じられない選手だ」、「キョウゴが火を吹いた」とコメントを寄せている。

なお、古橋はこれで今シーズンのリーグ戦32試合で24ゴール。得点王もしっかりと見えている状況だ。



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