「良い意味で期待を裏切りたい」鎌田大地、退団決定後の周囲の見方に言及…貢献誓う「良い結果を得られるように、何か助けになれれば」

2023.05.05 13:55 Fri
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フランクフルトの日本代表MF鎌田大地が、改めてフランクフルトへ全てを捧げることを誓った。
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3日、DFBポカール準決勝でフランクフルトはシュツットガルトと対戦。鎌田とMF長谷部誠は先発出場。シュツットガルトもMF遠藤航、DF伊藤洋輝が先発出場。MF原口元気はベンチ入りも出番はなかった。
鎌田は1-1で迎えた55分、敵陣で長谷部からのパスを受けると、相手をかわしてドリブルスタート。そのまま持ち込み、股抜きのミドルシュートを記録し、逆転ゴールを奪った。

実に3カ月ぶりのゴールとなった鎌田。チームは2-3で勝利し、RBライプツィヒの待つ決勝へと駒を進めた。

このところ結果を残せていなかった鎌田。シーズン終了後の退団が決定し、「気持ちがない」などの批判を受けることもあったが、試合後のインタビューでもその件について言及。シーズン終了までは全てを捧げ、そういった声を良い意味で裏切りたいとした。
「自分が退団すると発表してから、周りからは『僕はもうここにいない』とよく言われますが、僕はチームのために、シーズンが終わるまではフランクフルトのためにやりたいと思っています。そういう人たちの言っていることを良い意味で期待を裏切りたいと思います」

「間違いなく僕自身は最後のフランクフルトの試合が終わるまでは、フランクフルトのために全力で戦いたいと思っていて、フランクフルトの力になれたということは、自分にとって素晴らしい日になりました」

「まだ決勝とリーグが残っているので、最後までフランクフルトが良い結果を得られるように、何か助けになれればと思います」

約3カ月ぶりのゴール。前半戦は素晴らしいペースでゴールを重ねていたこともあり、後半戦の低調ぶりがよりクローズアップされることになった。

鎌田はその点にも言及。周りの目が変わったとしながらも、ここまでチームのためにやってきた結果が、この試合でのゴールにつながったとした。

「前半戦は上手く点が取れすぎたというのと、『こんなことは続かない』とよくメディアに話していましたが、やっぱり見られ方としてはボランチで出ようがトップ下で出ようが点を取れないと良くないとか、僕がこのチームから旅立つと決めてから、そういう見られ方をよくしていました」

「リーグでなかなか点が取れなかったですが、こうやってフランクフルトにとって大事なタイミングで大事なゴールを決められたというのは、僕自身が間違いなく毎日のトレーニングからフランクフルトのために、自分自身のために取り組んできた成果だと思うし、こういうことはやっぱり続けていくべきかなと思います」

ブンデスリーガでは残り4試合で上位との差を縮めるのは難しい状況。DFBポカールを制すれば、ヨーロッパリーグ(EL)の出場権を獲得できるだけに、RBライプツィヒとの決勝が大事になってくる。



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【ブンデスリーガ日本人選手】伊藤フル出場のシュツットガルトがドルトムントとの上位対決を制す!

ブンデスリーガ第28節が週末にドイツ各所で行われた。 今シーズンのブンデスリーガには、日本代表で活躍するボルシアMGのDF板倉滉、シュツットガルトのDF伊藤洋輝、フライブルクのMF堂安律、ボーフムFW浅野拓磨に加え、フランクフルトでクラブ史上最年長出場記録を保持するDF長谷部誠が在籍している。 今シーズンも多くの選手が活躍する中、第28節では板倉、堂安、伊藤が先発出場、浅野が途中出場している。 伊藤が先発したシュツットガルトは、アウェイでドルトムントとの上位対決に臨み、1-0で勝利した。試合はゴールレスで迎えた後半に動く。シュツットガルトは65分、ロングカウンターの流れからギラシーがルウェリングのリターンクロスを蹴り込んだ。 先制したシュツットガルトは、終盤の80分にセットプレーからピンチ。CKからエンメチャのヘディングシュートが枠を捉えたが、GKニューベルのファインセーブに救われた。 その後もドルトムントに押し込まれる展開が続いたシュツットガルトだが、9分の追加タイムを凌ぎ切り、そのまま1-0で勝利。2位バイエルンに勝ち点で並んでいる。 また、堂安が先発したフライブルクは、ホームでRBライプツィヒと対戦。開始早々に2分にハイダラのゴールで先制を許したフライブルクは、18分と44分にもオペンダにネットを揺らされ、3点のビハインドで前半を終える。 グレゴリッチュとキューブラーを下げてグリフォとシディリアを投入する2枚替えを敢行して後半を迎えたフライブルクだが、54分にボックス右に抜け出したオペンダの折り返しをシェシュコに流し込まれ、4失点目。 フライブルクは59分にグリフォのゴールで一矢報いるも、反撃はここまで。上位対決に完敗のフライブルクは連勝を逃した。 その他、板倉が先発したボルシアMGはアウェイでヴォルフスブルクと対戦し3-1で勝利。浅野が66分からプレーしたボーフムはアウェイでケルンと対戦し1-2で敗戦。フランクフルトはホームでブレーメンと対戦し1-1のドロー、長谷部に出場機会はなかった。 ★板倉滉[ボルシアMG] ▽4/7 ヴォルフスブルク 1-3 ボルシアMG ◆70分までプレー ★長谷部誠[フランクフルト] ▽4/5 フランクフルト 1-1 ブレーメン ◆ベンチ入りも出場せず ★堂安律[フライブルク] ▽4/6 フライブルク 0-3 RBライプツィヒ ◆フル出場 ★伊藤洋輝[シュツットガルト] ▽4/6 ドルトムント 0-1 シュツットガルト ◆フル出場 ★原口元気[シュツットガルト] ▽4/6 ドルトムント 0-1 シュツットガルト ◆ベンチ入りも出場せず ★浅野拓磨[ボーフム] ▽4/6 ケルン 2-1 ボーフム ◆66分からプレー 2024.04.08 07:00 Mon
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