ガッリアーニCEOは涙…モンツァにとって敵地でのインテル撃破は特別、指揮官も大感激 「信じられない」

2023.04.16 18:35 Sun
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モンツァラッファエレ・パッラディーノ監督がインテル撃破を喜んだ。

モンツァは15日にアウェイで行われたセリエA第30節でインテルと対戦。シュート数で7-26と圧倒されたなか、78分にDFルカ・カルディローラがCKから先制点をマークすると、この1点を最後まで守り抜き、0-1の大金星を挙げた。

ミラン時代からのコンビであるオーナーのシルヴィオ・ベルルスコーニ氏、最高経営責任者(CEO)のアドリアーノ・ガッリアーニ氏が束ねるモンツァにとって、敵地でのインテル撃破は特別な意味を持つ。試合終了直後にはスタンドで感極まるガッリアーニ氏の様子もカメラに捉えられた。
今季セリエA初昇格のチームをシーズン途中から率いるパッラディーノ監督もクラブ史に残る歴史的勝利に大感激。試合後のイタリア『スカイ・スポーツ』のインタビューでは、勝利をガッリアーニ氏、そして白血病で入院中のベルルスコーニ氏の2人に捧げるとし、選手への感謝を口にした。

「今日は信じられないゲームだった。今の感情を言葉で言い表すことは不可能だよ。チャンピオンズリーグ(CL)も戦うインテルの士気は非常に高かったように見えた。それでも、我々が素晴らしいゲームをしたんだ」
「選手たちは皆、注意深く、何よりバランスが取れていた。カウンターアタックも見事だったね。我々はこの勝利で歴史を作ったのだ。選手たちにはこの上なく感謝し、この上なく満足している」

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