「日本にもほしい」「嗅覚がまさにFW」デンマークの新星が初先発で圧巻ハットトリック!20歳FWが魅せた駆け引きの妙に大絶賛「アタランタの宝石」

2023.03.25 20:45 Sat
Getty Images
デンマーク代表FWラスムス・ホイルンド(アタランタ)が圧巻のパフォーマンスを披露した。デンマークはユーロ2024予選グループH第1節でフィンランド代表とホームで対戦し、3-1で勝利。アタランタでメキメキと頭角を示すストライカーは、この試合で代表初スタメンに抜擢され、カスパー・ヒュルマンド監督やファンの期待に見事応えた。

まずは21分、アレクサンダー・バー(ベンフィカ)のクロスに滑り込みながら合わせて先制のネットを揺らす。横からのノーマルスピードではわかりづらいが、ゴール裏からの映像ではDFとの駆け引きが鮮明に。ニアへ走りつつ、1つファーへ逃げると見せかけてマーカーの足を止めると、再びニアへ。対応したDFは完全にマークを外されている。
クロスのスピードも速く、若干浮き気味のために合わせるのも容易ではないはず。きっちりとゴールへ流し込んだ新星には、「この動きできる選手が日本にもほしい」、「1点目の駆け引きと嗅覚がまさにFW」、「マークの外し方上手い!」、「全身でゴールを奪ってやるって思いがガンガンくる」、「アタランタの宝石」との賛辞が相次いだ。

ホイルンドは62分の一対一こそ逃したものの、82分にはCKから体ごと飛び込むヘディングで勝ち越しゴールを奪えば、追加タイム3分にはモハメド・ダラミー(コペンハーゲン)のお膳立てから冷静かつ大胆な股抜き弾でハットトリックを達成。この夜のヒーローとなった。
「また争奪戦になりそうな」との声も上がる通り、アーセナルやレアル・マドリーなどが関心を示しているとも報じられたホイルンド。今後の活躍や動向から目が離せない。

1 2

ラスムス・ホイルンドの関連記事

マンチェスター・ユナイテッドのMFメイソン・マウントがアスレティック・ビルバオ戦を振り返り、ゴールを喜んだ。 8日、ヨーロッパリーグ(EL)準決勝2ndレグでユナイテッドはホームにアスレティックを迎えた。 アウェイでの1stレグで0-3と圧勝していたユナイテッド。2ndレグは逆転を目指すアスレティックに先制 2025.05.09 12:05 Fri
ヨーロッパリーグ(EL)準決勝2ndレグ、マンチェスター・ユナイテッドvsアスレティック・ビルバオが8日にオールド・トラッフォードで行われ、ホームのユナイテッドが4-1で逆転勝利。この結果、2戦合計7-1としたユナイテッドの決勝進出が決まった。 先週行われた1stレグはアウェイのユナイテッドが3-0で先勝。数的不 2025.05.09 06:06 Fri
プレミアリーグ第34節、ボーンマスvsマンチェスター・ユナイテッドが27日にヴァイタリティ・スタジアムで行われ、1-1のドローに終わった。 週明けにヨーロッパリーグ(EL)準決勝1stレグのアスレティック・ビルバオ戦を控える14位のユナイテッドは8位のボーンマスとのアウェイゲームに臨んだ。前節0-1でウォルバーハ 2025.04.28 00:21 Mon
マンチェスター・ユナイテッドのオランダ代表FWジョシュア・ザークツィーは、今季絶望の可能性があるようだ。イギリス『BBC』が伝えた。 ザークツィーは今シーズンからユナイテッドに加入。ここまで公式戦48試合に出場し7ゴール3アシストと、期待されたほどの活躍はできずにいる状況だ。 そんな中、12日に行われたプレ 2025.04.16 15:45 Wed
マンチェスター・ユナイテッドのデンマーク代表FWラスムス・ホイルンド(22)に関してユベントスが関心を持っているという。イタリア『TuttomercatoWEB』が伝えた。 2023年8月にアタランタから加入したホイルンド。アタランタでは公式戦34試合で10ゴールを記録する活躍を見せており、大きな期待を寄せてユナ 2025.04.12 18:50 Sat

デンマークの関連記事

スイス代表戦で負傷交代したデンマーク代表DFシモン・ケアーは大事に至らなかったようだ。 ケアーは23日にホームで行われたスイスとの国際親善試合に先発したが、プレー中に右太ももに違和感を訴えて65分に途中交代していた。 試合後のインタビューでケアーは「右太ももに違和感を感じたので、危険は避けたかった。何が原因 2024.03.24 23:40 Sun
国際親善試合、デンマーク代表vsスイス代表が23日に行われ、0-0で引き分けた。 ユーロ2024出場を決めている両国の一戦。デンマークはホイルンドやエリクセン、ケアーらがスタメンとなった。 対するスイスはジャカやアカンジ、GKゾマーらがスタメンとなった。 ホームチームのデンマークが押し込む入りとなった 2024.03.24 05:57 Sun
マンチェスター・ユナイテッドがデンマークサッカー協会(DBU)との協議で合意を得た。イギリス『ミラー』が伝えている。 世界各国の代表チームがインターナショナル・マッチウィークに入ったなか、数多くの代表選手を抱えるユナイテッド。デンマーク代表を統括するDBUと、同代表に招集されたFWラスムス・ホイルンドを巡って、あ 2024.03.22 13:20 Fri
デンマークサッカー連盟(DBU)と『hummel(ヒュンメル)』が、デンマーク代表の新ユニフォームを発表した。 グループHに入ったユーロ2024予選を首位で突破し、ベスト4の前回に続く2大会連続10度目の本戦出場を決めたデンマーク。本大会ではイングランド代表、スロベニア代表、セルビア代表と同居するグループCに入っ 2024.03.21 11:10 Thu
バルセロナのDFアンドレアス・クリステンセンが、デンマーク代表の招集を辞退した。 クリステンセンは、17日に行われたラ・リーガ第29節のアトレティコ・マドリー戦を欠場。当初はスターティングメンバーに名を連ねていたが、ウォームアップ中にアキレス腱の違和感を訴え、U-21スペイン代表MFフェルミン・ロペスが急遽代役を 2024.03.19 00:42 Tue

ユーロの関連記事

欧州サッカー連盟(UEFA)は、プレミアリーグの元審判員であるデイビッド・クート氏への処分を発表した。イギリス『BBC』が伝えた。 クート氏は、当時リバプールを指揮していたユルゲン・クロップ氏に対する侮辱的発言により調査を受け、2024年12月にプロ審判協会(PGMOL)から解雇されていた。 さらに、時を同 2025.02.28 22:20 Fri
元イングランド代表監督のガレス・サウスゲイト氏(54)が2025年の大英帝国叙勲で最高位であるナイト(サー)の称号を授与することになった。イギリス『BBC』が報じている。 サウスゲイト氏は2016年にイングランド代表監督に就任。在任8年で102試合を指揮し、61勝24分け17敗の戦績を残した。ワールドカップでは2 2024.12.31 08:30 Tue
元ロシア代表DFのアレクセイ・ブガエフ氏(43)が29日、戦死した。ロシア『RIA』がブガエフ氏の父親による証言を元に報じた。 ブガエフ氏はロシア兵としてウクライナへの軍事侵攻に関わっていたところ亡くなったようだ。 ブガエフ氏はロシア代表として7試合の出場歴があり、ユーロ2004に出場。クラブレベルではトル 2024.12.30 13:00 Mon
バイエルンのドイツ代表MFアレクサンダル・パブロビッチが、紆余曲折あった2024年を振り返った。 ミュンヘン生まれで9歳の頃からバイエルンでプレーする20歳のゲームメーカー。2023年10月にファーストチームデビューを飾ると、そのままレギュラー格となり、2024年6月にはドイツ代表でもデビューした。 さらに 2024.12.25 23:38 Wed
クロアチアサッカー連盟(HNS)は28日、クロアチア代表のレジェンドでもありGKとして活躍したトンチ・ガブリッチ氏の急逝を発表した。63歳だった。 旧ユーゴスラビアの1つでもあるクロアチアは、1990年にクロアチア代表として活動をスタート。イタリア・ワールドカップ(W杯)直後に発足し、1990年10月17日にアメ 2024.10.30 10:55 Wed

記事をさがす

ラスムス・ホイルンドの人気記事ランキング

1

ホイルンドがフランクフルトに完全移籍! 兄はユナイテッドでプレーする双子の1人、2029年まで契約

フランクフルトは10日、コペンハーゲンからU-19デンマーク代表MFオスカー・ホイルンド(19)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2029年6月30日までの5年間となる。背番号は「6」。 コペンハーゲンの下部組織育ちのホイルンドはマンチェスター・ユナイテッドでプレーするデンマーク代表FWラスムス・ホイルンドを兄に持ち、シュツットガルトへの移籍が噂されるコペンハーゲンのFWエミル・ホイルンドは双子の兄弟だ。 2023年9月にファーストチームに昇格。これまでデンマーク・スーペルリーガ(デンマーク1部)で10試合に出場し1アシスト、チャンピオンズリーグ(CL)で6試合に出場していた。 また、U-19デンマーク代表としては2023年11月からキャプテンも務め、11試合1ゴールを記録している。 ホイルンドはクラブを通じてコメントしている。 「アイントラハト・フランクフルトは、デンマークで良い評判をたくさん聞いているビッグクラブだ。もちろん、僕はとりわけ、2022年のヨーロッパリーグでの勝利や、バルセロナやセビージャなどでファンの信じられないほどのサポートに気づいた」 「イーグルベアラーになれて嬉しいし、アイントラハトのファンの皆さんとすぐに会えるのをとても楽しみにしている」 2024.07.11 09:40 Thu
2

アムラバトは今季終了後のレンタルバックが妥当な線? ユナイテッドは1月に新たな守備的MF獲得も

モロッコ代表MFソフィアン・アムラバト(27)はマンチェスター・ユナイテッドでの将来が危ういという。 カタール・ワールドカップ(W杯)での活躍をキッカケに一躍、移籍市場の注目株となったアムラバト。様々なビッグクラブの名前が上がった末、9月1日にフィオレンティーナから1年間のレンタル移籍でユナイテッド行きとなった。 守備的MFのバックアッパーという位置付けで加入したなか、MFカゼミロの負傷離脱などなど様々な要因が重なり、比較的コンスタントにプレータイムを確保。ここまで公式戦13試合出場のうちスタメンも8試合…ただ、チームはプレミアリーグで8勝6敗の7位、チャンピオンズリーグ(CL)はグループ最終節を残して最下位…停滞感が拭えない。 同じく新加入組のFWラスムス・ホイルンド、MFメイソン・マウントらに結果がついてこないなか、来年1月の補強に着手していると報じられるユナイテッド。イギリス『フットボール・インサイダー』によると、現状、MFスコット・マクトミネイが1番手となっている守備的MFの位置にも新戦力を加える可能性が捨てきれないという。 同時に、1年レンタルで加入中の守備的MFアムラバトについても議論が始まっているとされ、現状ではフィオレンティーナからの完全移籍移行は未定。未だハイパフォーマンスを発揮しているとは考えられていないとのことだ。 したがって、ユナイテッドが1月に新たな守備的MFを獲得するなら、その立場は不安定なものに。「エリク・テン・ハグ監督のファーストチョイスにでもならない限り、完全移籍で買い取って貰える可能性は極めて低い」と論じられている。 なお、ユナイテッドはアムラバト獲得に850万ポンド(約15億8000万円)という高額なレンタル料を支払い、買い取りオプションは2140万ポンド(約39億8000万円)に設定されているとのこと。18歳のMFコビー・メイヌーがメキメキ頭角を表すなか、現状では今季終了後のフィオレンティーナ復帰が妥当な線といったところか。 ちなみに、ユナイテッドはアムラバトがスタメン出場した公式戦8試合で4試合しか勝てていない。その相手もコペンハーゲン、ブレントフォード、シェフィールド・ユナイテッド、クリスタル・パレスと、いずれも格下となっている。 2023.12.04 14:30 Mon
3

「兄貴の電話なら出るだろう」ホイルンドの19歳弟がハーランドを吹き飛ばす!「血を感じる。弟も契約してこい」

ここ1カ月で大きく株を上げたデンマーク代表FWラスムス・ホイルンド。それを象徴するかのようなある“待望論”が飛び出した。イギリス『サン』が伝えている。 昨夏マンチェスター・ユナイテッド加入のホイルンド。当初から「実績がないのに移籍金が膨大」などなどプレッシャーをかけられまくった21歳は、なかなかプレミアリーグの水に馴染めず2023年を終えた。 しかし、2023年最後の出場でリーグ戦初得点をマークすると、そこから直近のアストン・ビラ戦まで公式戦7試合6得点2アシスト。数字だけでなく、周囲との連携・献身性も光る“センターフォワード”に進化した印象がある。 その一方、母国デンマークでは名門コペンハーゲンがチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16でユナイテッドの宿敵マンチェスター・シティと対戦。グループステージでユナイテッドを蹴散らしたコペンハーゲンには、ホイルンドの双子の弟、オスカー(19)とエミール(19)が所属する。 オスカーについては13日のシティ戦で後半途中からプレーし、シティの当代No.1FWアーリング・ハーランドに思い切りショルダータックルを仕掛け、見事にボールをかっさらったシーンが。スピードに乗っていた状態とはいえ、あのハーランドがホイルンド弟に吹き飛ばされたのだ。 この一幕を爽快に感じたユナイテッドファンを中心にSNS上でちょっとした話題に。「血を感じる。弟も契約してこい」「兄貴の電話なら出るだろう」などと、ユナイテッドのオスカー獲得を望む声がちらほら上がっている。 ちなみに、ホイルンド3兄弟をそれぞれ幼少期に指導したクリスチャン・ムルーさんは『サン』の取材でこう語っている。 「3人とも他の子より優れていたが、弟2人のほうがラスムスより優秀だと思っていたし、あくまで私見だが、今でもそう思う。特にオスカーはすごい。エレガントなプレーの反面、闘犬のようなタックルを好む。まさにファイターだ」と、ハーランドを吹き飛ばした教え子を称えている。 コペンハーゲンのU-19デンマーク代表MFオスカー・ホイルンド(19)、またU-19デンマーク代表FWエミール・ホイルンド(19)。この名前を覚えておいて損はないだろう。 <span class="paragraph-title">【写真】ホイルンド3兄弟! ラスムス・オスカー・エミール</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Rasmus Hojlund’s two twin brothers Emil and Oscar both play for Rasmus’ old club FC Copenhagen who MUFC face in the Champions League tomorrow… <a href="https://t.co/vSMaPl6Ion">pic.twitter.com/vSMaPl6Ion</a></p>&mdash; United Peoples TV (@UnitedPeoplesTV) <a href="https://twitter.com/UnitedPeoplesTV/status/1716487973871538532?ref_src=twsrc%5Etfw">October 23, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.02.15 20:30 Thu
4

EL決勝戦進出でホクホク…アタランタの超敏腕会長「デ・ケテラエル?必ず買い取らせてもらう」

アタランタのアントニオ・ペルカッシ会長があれこれ語った。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。 アタランタは9日、ヨーロッパリーグ(EL)準決勝2ndレグでマルセイユをホームに迎え、3-0と完勝。2戦合計4-1とし、レバークーゼンと対戦する決勝戦へ駒を進めた。 試合後、『スカイ』の取材に応じた敏腕会長ペルカッシはジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督について「決断力があるボスだ。クラブの成長は全て彼のおかげ。まさに並外れた人物」と絶賛。一部でナポリ行きも噂の指揮官だが、「彼を獲りに来るクラブはない」とも話す。 また、アタランタと言えば、昨夏のラスムス・ホイルンド売却のように毎年大きな移籍金収益を作りながら成績も安定する、「貯金」が非常に多い超優良企業。自ら持ち込んだ健全経営で好循環を生み出したペルカッシ会長も、EL決勝戦進出に伴う新たな収益でホクホクの様子だ。 「ここ(本拠地)の改修も終了に近づいている。数億ドルに及ぶクラブ史上最大の投資だったが、ベルガモの人々にとって相応しい投資だったと確信がある」 「また今夏はトッププレーヤーを獲得するかもしれない。チャールズ・デ・ケテラエル? 一応ミランと価格について協議するが、最後は必ず買い取らせてもらう」 2024.05.10 11:00 Fri
5

約200億円を無駄にした? ユナイテッドの若手FW2名が批判の的に…今季は2人でリーグ戦わずか5ゴール

浮上の兆しが全く見えてこないマンチェスター・ユナイテッド。下位に低迷する中、同様に苦戦していたトッテナムに敗れ、エバートンに引き分け、順位を上げることはできていない。 現在は15位に位置し、降格圏とは勝ち点差が「13」あるために残留争いに巻き込まれる可能性はほとんどないと考えられるが、それでも不本意なシーズンを送っていることは間違いない。 エリク・テン・ハグ監督を解任し、ルベン・アモリム監督をスポルティングCPから引き抜いて立て直しが期待されたが、ここまでは上手くいっているとは言い難い状況。そして、結果が出ないことから、ファンからは近年の補強への不満も爆発。多額の資金を投じても結果を残せていない選手が糾弾されている。 イギリス『デイリー・メール』によれば、その1人がデンマーク代表FWラスムス・ホイルンド(22)。若きストライカーは当たらんたから2023年7月に加入。移籍金は7200万ポンド(約136億円)が支払われている。 年齢を考えればまだまだこれからの選手ではあるが、ユナイテッドで公式戦76試合に出場し23ゴール3アシスト。今シーズンはプレミアリーグで21試合に出場もたったの2ゴール。昨年12月7日以来リーグ戦ではゴールがない状況だ。昨シーズンはプレミアリーグで10ゴールを記録していただけに期待もかかったが、今シーズンは苦戦している。 得点力が圧倒的に足りていないユナイテッド。今シーズンのプレミアリーグでは26試合で30ゴールに終わっており下から数えて5番目と情けない数字だ。 そしてもう1人批判的な目で見られているのがオランダ代表FWジョシュア・ザークツィー(23)。ボローニャから今季加入した中、プレミアリーグ26試合でわずか3ゴール。3370万ポンド(約63億7000万円)を支払っての加入となったが、期待外れの結果に。昨年12月1日のエバートン戦を最後にゴールはない。 ホイルンドとザークツィーは合わせて1億570万ポンド(約199億7000万円)。「無駄な投資」という声も出る中で、ここまでリーグ戦で2人合わせて5ゴールは、低迷の一員と考えられても仕方のないことかもしれない。 2025.02.24 23:40 Mon

デンマークの人気記事ランキング

1

「全てのヒーローがマントを着ているわけではない」バロンドール授賞式でドログバが感動のスピーチ、エリクセンの命救ったケアーに敬意

元コートジボワール代表FWディディエ・ドログバ氏が、ステージ上で改めて敬意を示した。 29日、『フランス・フットボール』が主催するバロンドールの授賞式が開催。パリ・サンジェルマン(PSG)のアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが2年ぶり7度目の受賞を果たした。 授賞式では他の表彰もされた中、プレゼンターを務めていたドログバ氏が壇上でスピーチ。1人の選手への敬意を表した。 「この場を借りて、私にとって大切なことをお話ししたいと思います。今年、本当に功績のあった人物に敬意を表したいと思います」 「この男はヒーローです。これはフットボールや我々よりも大きいことです」 「ケアーは友人でもある、クリスティアン・エリクセンの命を助けました。賢い人々は、全てのヒーローがマントを着ているわけではないと言いました。シモン・ケアー、ありがとう」 これは、今夏行われたユーロ2020のデンマーク代表vsフィンランド代表の一戦で、デンマーク代表MFクリスティアン・エリクセンが卒倒し、ピッチ上で心肺停止になった事件に関するものだ。 エリクセンがピッチ上で倒れた際、DFシモン・ケアーが最初に異変に気がつき駆け寄ると、救助を呼び、その後はエリクセンの妻のケア、チームメイトとともにエリクセンを囲う壁を作るなど、素晴らしい対応を見せていた。ドログバ氏は改めて賛辞の言葉を送り、会場は拍手に包まれることとなった。 <span class="paragraph-title">【動画】ドログバ氏がケアーを称えるスピーチ、会場も拍手に包まれる</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">This is more than football. <br><br>Thanks <a href="https://twitter.com/simonkjaer1989?ref_src=twsrc%5Etfw">@simonkjaer1989</a> for being you! <a href="https://twitter.com/hashtag/ballondor?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ballondor</a> <a href="https://t.co/Z84TCbiafE">pic.twitter.com/Z84TCbiafE</a></p>&mdash; Ballon d&#39;Or #ballondor (@francefootball) <a href="https://twitter.com/francefootball/status/1465418482607177730?ref_src=twsrc%5Etfw">November 29, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.11.30 15:50 Tue
2

“狂犬”グラベセン、現役時代のレアル移籍を回想 最初は「アトレティコの方だと…」

元デンマーク代表のトーマス・グラベセン氏が、現役時代にレアル・マドリーへ移籍した時のエピソードを明かした。 現役時代にエバートンやレアル・マドリーなどでプレーしたグラベセン氏。優れたテクニックを持つ反面、激しいプレースタイルから「狂犬」の愛称で親しまれた。2005年1月に加入したマドリーでは、2006年8月にセルティックへ移籍するまでの約1年間半で、公式戦49試合1ゴールを記録。デンマーク代表としても2002年の日韓・ワールドカップ(W杯)に出場するなど、66試合5ゴールの成績を残した。 そんなグラベセン氏がイギリス『Four Four Two』でのインタビューで、2005年1月にエバートンからレアル・マドリーに移籍した当時を回想。マドリーからの関心をエージェントから伝えられた際、アトレティコ・マドリーからのモノだと思っていたようだ。 「エージェントが電話をかけてきた時、私は兄弟と映画館にいたんだ」 「だから兄弟に『電話に出なくてはならない』と言って外に出た。そしたら私のエージェントが『マドリーについてどう思う?』って聞いてきたんだ」 「私はてっきりアトレティコ・マドリーだと思っていてね。『いやエバートンが好きだよ』って返した。そしたら彼が『レアル・マドリーだぞ?』って言ったんだ」 「『レアル・マドリー!? オーケー…、彼らはなんて言ってるんだ? (当時の監督である)デイビッド・モイーズは?』って言うと、私のエージェントは彼らは合意に達していると教えてくれてね。あとは私たち次第だったんだ。そこからエージェントがマドリッドに行った。冬の移籍市場だったからレアル・マドリーも迅速に進めなくてはいけなくてね。移籍はとてもスムーズにまとまったよ」 2019.09.05 19:00 Thu
3

カスパーの勇敢な救助活動…父ピーターが率直な思いを吐露

▽マンチェスター・ユナイテッドOBで元デンマーク代表GKのピーター・シュマイケル氏が、息子であるレスター・シティの同代表GKカスパー・シュマイケルの勇敢な行動を称賛すると共に、父親としての率直な思いを吐露した。 ▽その行動とは、レスターオーナーのヴィチャイ・スリヴァッダナプラバ氏ら搭乗者5名の命を奪ったヘリコプター墜落事故の救助活動だ。事故発生当時、シュマイケルはすぐさま現場に駆けつけ、炎で包まれたヘリコプターから人命救助を試み、警察官に制止されたことが明らかになっている。 ▽そのカスパーの父であるピーター・シュマイケル氏は、イギリス『BBC』の『BBC Radio 5 live's Sportsweek』で次のように言及。息子に対して、いち人間としての「誇り」を感じると同時に、父として「怒り」の感情がこみ上げたことを明かした。 「私は息子のリアクションを誇りに思う。真っ先にやろうとしたことが救助活動だったのだからね」 「彼は炎上しているヘリコプターに走って行った。誰の親だって、あんなことは子供にさせたくない」 「私の息子は尊敬の念を欠かさない思いやりのある繊細な男だ。彼はとんでもないことをやった」 「今は難しい状況にある。私も彼の気持ちを読み取ろうとしていて、大きな反動がないことを願う」 2018.11.19 12:45 Mon
4

エリクセンの卒倒を間近で見たバルセロナFWが正直に語る「人が死体を見たらすぐに理解する」

バルセロナに所属するデンマーク代表FWマルティン・ブラースヴァイトがユーロ2020の試合中にMFクリスティアン・エリクセンが倒れたシーンについて振り返った。 6月12日に行われたユーロ2020グループB第1節のデンマーク代表vsフィンランド代表の一戦。先発したエリクセンだったが、前半途中に卒倒。意識を失ったエリクセンに対して、ピッチ上で心肺蘇生法(CPR)などの救命措置が取られた。 エリクセンはすぐに試合会場の近くにあるコペンハーゲンの病院に搬送され、一命を取り留め、日常生活を送れるレベルに回復している。 そのシーンをピッチから間近で見たブラースヴァイトは当時について、『433』とジェエリーメーカー『ラッキーメタル』が制作したドキュメンタリーの中で正直に語った。 「僕は人生で最も悪い状況の1つを経験した。デンマーク史上最大のスポーツイベントになるはずだったが、それは悪夢だった」 「あの夜に起こったことは多くの人に衝撃を与えた。僕が彼を見た瞬間、彼は逝ってしまったと思った。その瞬間にできることは神へ祈ることだけだと思った」 「人が死体を見たら、それは分かるものだ。すぐに理解する。僕はそれを見た。目に入った時、一生懸命に祈り始め、その瞬間にできることはそれだけだと感じた」 「私たちはすべての医師に彼の治療を頼んだ。その時の写真は誰にも見られたくないものだ」 「すべては良い結末で終わった。クリスティアンは元気で症状も安定している。それが僕たちが望むことができる唯一のことだ」 その後、心臓発作の再発を防ぐべく植え込み型除細動器(ICD)を装着する手術を受けたエリクセンだが、3日にメディカルチェックを受けるためミラノに到着。原因究明のため詳しい心臓検査を受け、今後ICDを取り外してプレーができるかの判断が行われるようだ。 <span class="paragraph-title">【写真】退院後初めて確認されたエリクセンの元気そうな姿</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CQ0tzmkjBhs/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="13" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CQ0tzmkjBhs/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;"> この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CQ0tzmkjBhs/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Bjørn Bindzus(@bjornbindzus)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> <div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " id="cws_ad"><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJWR1BoRjk5SiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div> 2021.08.04 06:35 Wed
5

怒りで胸ぐら掴んだDFが急転、とびきりの笑顔で厚い抱擁!ファンも称賛「最も愛すべき出来事」

ファウルを受けて倒されたにも関わらず、相手選手を抱擁したシーンが反響を呼んでいる。 プレミアリーグで最下位に沈むノリッジは5日、15位・ブレントフォードをホームに迎えた。 ともに今季プレミア昇格を果たし、残留を争うライバルだけに、絶対に負けられない一戦だったが、32分に先制点を献上して追い掛ける展開となってしまう。 なおも40分には、ファウルを受けたDFブランドン・ウィリアムズが転倒。エキサイティングしたのか、相手の胸倉をつかみかかろうとしてしまう。だが、相手の顔を見た瞬間に一変。とびきりの笑みを浮かべて相手選手に抱き着いた。 ウィリアムズを倒したのはMFクリスティアン・エリクセン。昨夏のユーロ2020で心停止を起こし、心肺蘇生法で一命をとりとめたデンマーク代表だ。 当時インテルに所属していたエリクセンは、その後の手術で心臓に植え込み型除細動器(ICD)を装着したが、イタリアのスポーツ界ではICDを装着した状態でのプロスポーツ活動が認められないことから、双方合意の上でクラブとの契約を解消していた。 以降は古巣アヤックスなどで練習に励み、再起を図るなか、今年1月にブレントフォード入りを果たす。トレーニングマッチなどで感覚を養うなど復帰へのプロセスをこなし、2月26日第27節のニューカッスル・ユナイテッド戦で途中出場。約8カ月ぶりに公式戦の舞台に立った。 ノリッジ戦では復帰後初先発を飾ったエリクセン。そのような戦士に怒りをぶつけることなど誰ができようか。このシーンにはファンからも「美しい」、「最も愛すべき出来事」、「親友になれたかな」、「エリクセンが大好きです」などの声が届けられることとなった。 <span class="paragraph-title">【動画&写真】倒した相手がエリクセンだと気付き、抱擁するノリッジDF</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr"> <a href="https://twitter.com/branwilliams?ref_src=twsrc%5Etfw">@branwilliams</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/beINPL?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#beINPL</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/NORBRE?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#NORBRE</a> <br><br>Watch Now <a href="https://t.co/hkoevnV6B4">https://t.co/hkoevnV6B4</a> <a href="https://t.co/c44XCwvcp9">pic.twitter.com/c44XCwvcp9</a></p>&mdash; beIN SPORTS (@beINSPORTS_EN) <a href="https://twitter.com/beINSPORTS_EN/status/1500157101594796039?ref_src=twsrc%5Etfw">March 5, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CaupNkQuf5c/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CaupNkQuf5c/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CaupNkQuf5c/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">ESPN FC(@espnfc)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.03.06 21:15 Sun

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly