天皇杯王者・甲府が今季初勝利!磐田は後半ATレッド+被弾で大宮に敗戦【明治安田J2第4節】
2023.03.11 16:10 Sat
11日、明治安田生命J2リーグ第4節の3試合が各地で行われた。2分け1敗と出遅れた17位・ヴァンフォーレ甲府は、2勝1敗と好スタートを切った昇格組の6位・藤枝MYFCを本拠地に迎えた。前半は守勢に回ったものの少ないチャンスを生かし、長谷川元希の折り返しを武富孝介が詰めて先制点を奪取。63分に久保藤次郎のゴールで同点とされたが、71分に長谷川がネットを揺らすと、これが決勝点に。2-1で勝利を収めた甲府が今季初白星を手にしている。
10位・ジュビロ磐田は水曜8日にJ1王者・横浜F・マリノスとのルヴァンカップを戦い、ターンオーバーの中で惜敗した。リーグ戦の主軸にメンバーを戻して15位・大宮アルディージャとのアウェイゲームに臨んだものの、互いに無得点で迎えた試合終了間際に中川創がスプリント勝負で後手を踏み、一発退場に。これに乗じた大宮が残されたアディショナルタイムで猛攻を仕掛け、追加4分のアンジェロッティの一発で劇的勝利を収めることとなった。
2勝1分けと無敗の3位・レノファ山口FCはホームに9位・ロアッソ熊本を迎えたが、35分に石川大地に先制点を許すと、57分にはクリアミスから松岡瑠夢に追加点を献上。3点差とされた79分に河野孝汰が1点を返すも反撃及ばず、1-3で山口が今季初黒星を喫し、熊本が2連勝を飾っている。
▽3/11
ヴァンフォーレ甲府 2-1 藤枝MYFC
大宮アルディージャ 1-0 ジュビロ磐田
レノファ山口FC 1-3 ロアッソ熊本
《14:00》
ベガルタ仙台 vs いわきFC
ブラウブリッツ秋田 vs ジェフユナイテッド千葉
栃木SC vs V・ファーレン長崎
FC町田ゼルビア vs 水戸ホーリーホック
清水エスパルス vs 大分トリニータ
ファジアーノ岡山 vs ツエーゲン金沢
徳島ヴォルティス vs 東京ヴェルディ
《17:00》
ザスパクサツ群馬 vs モンテディオ山形
10位・ジュビロ磐田は水曜8日にJ1王者・横浜F・マリノスとのルヴァンカップを戦い、ターンオーバーの中で惜敗した。リーグ戦の主軸にメンバーを戻して15位・大宮アルディージャとのアウェイゲームに臨んだものの、互いに無得点で迎えた試合終了間際に中川創がスプリント勝負で後手を踏み、一発退場に。これに乗じた大宮が残されたアディショナルタイムで猛攻を仕掛け、追加4分のアンジェロッティの一発で劇的勝利を収めることとなった。
▽3/11
ヴァンフォーレ甲府 2-1 藤枝MYFC
大宮アルディージャ 1-0 ジュビロ磐田
レノファ山口FC 1-3 ロアッソ熊本
▽3/12
《14:00》
ベガルタ仙台 vs いわきFC
ブラウブリッツ秋田 vs ジェフユナイテッド千葉
栃木SC vs V・ファーレン長崎
FC町田ゼルビア vs 水戸ホーリーホック
清水エスパルス vs 大分トリニータ
ファジアーノ岡山 vs ツエーゲン金沢
徳島ヴォルティス vs 東京ヴェルディ
《17:00》
ザスパクサツ群馬 vs モンテディオ山形
1
2
石川大地の関連記事
ヴァンフォーレ甲府の関連記事
J2の関連記事
記事をさがす
|
|
石川大地の人気記事ランキング
1
【明治安田J2第14節まとめ】昨季のJ1対決は倍井謙の38秒弾など磐田が4ゴールで快勝! 約5万人の“国立”上位決戦はRB大宮に軍配…2位仙台もしっかり勝利
6日、明治安田J2リーグ第14節の10試合が全国各地で行われた。 <h3>【札幌vs磐田】昨季のJ1対決は磐田に軍配</h3> 12位の北海道コンサドーレ札幌と9位のジュビロ磐田の対戦。昨季はJ1で戦った両者が上位に向かうために大事な試合に臨んだ。 試合は開始38秒に動く。リカルド・グラッサのロングフィードを裏に抜けた倍井謙がトラップ。髙尾瑠が対応できず、そのままゴールに流し込んで磐田が先制する。 早々に試合が動いた中で磐田が押し込んでいくことに。20分、右サイドでFKを獲得すると、ジョルディ・クルークスのクロスにリカルド・グラッサが合わせにいくと、対応した家泉怜依が頭で押し込む形になってしまいオウンゴールで追加点。さらに25分には、角昂志郎のシュートが右ポストを叩くと、跳ね返りを倍井が繋いで、金子大毅フリーで押し込み3点を奪い切る。 3点ビハインドとなった札幌だったが、4点目も磐田に。70分、カウンターから倍井がしっかりと流し込んで4点リードに。札幌はジョルディ・サンチェス、家泉がゴールを奪うが、2-4で惨敗に終わった。 <h3>【千葉vsRB大宮】RB大宮が首位・千葉を撃破!</h3> 首位のジェフユナイテッド千葉が3位のRB大宮アルディージャと国立競技場で対戦。WEリーグのジェフユナイテッド・市原レディースvs大宮アルディージャVENTUSとの千葉vs大宮ダブルヘッダーとなった。 試合は開始5分、右CKからRB大宮がデザインされたプレー。カプリーニのグラウンダーのパスをニアで小島幹敏がダイレクトパス。これを最後は豊川雄太が流し込み、RB大宮が先制する。 さらに15分にもRB大宮が決定機。カプリーニ、杉本健勇と繋ぎ、最後は豊川がボックス内でシュートも、枠の右にわずかに外れる。 首位の千葉は先制を許した中で18分にアクシデント。エドゥアルドが傷んで倒れ込んでしまい、横山暁之と交代。千葉は失点、そしてアクシデントに見舞われたが首位の維持。23分、左サイドを崩すと、ボックス左から前貴之がフリーで上げたクロスに石川大地がフリーでヘッド。千葉が前半のうちに追いついた。 1-1で迎えた後半は千葉が押し込む展開に。それでも53分、小島が自陣でボールを奪うとそのままドリブルスタート。中央を1人で持ち上がるとボックス手前でラストパス。これに反応したカプリーニが中央へ折り返すと、豊川が飛び込んでいた中で相手DFがクリアしきれずにオウンゴールでRB大宮が勝ち越しに成功する。 千葉は71分、右サイドからのクロスに対して飛び込んだカルリーニョス・ジュニオが合わせてゴールかと思われたが、完全に右手を伸ばして手で触れておりノーゴール。イエローカードとなり、カルリーニョス・ジュニオは2枚目で退場となる。その後も千葉が押し込むが、RB大宮のGK笠原がビッグセーブ連発。RB大宮が逃げ切り、1-2で勝利を収めた。 なお、WEリーグの試合は、大宮Vの髙橋美紀、千葉Lの石田菜々海がゴールを決めて1-1で迎えた89分に千葉Lの林香奈絵がゴール。千葉Lが逆転勝利かと思われた中、後半AT3分に大宮Vの西尾葉音が劇的同点ゴールを決め、2-2の引き分けに終わっていた。 <h3>【仙台vs藤枝】仙台もしっかり勝利し2位キープ</h3> 前節2位に浮上したベガルタ仙台が13位の藤枝MYFCをホームに迎えた試合。シーズン初の4連勝を目指した中、23分に仙台が先制。自陣からカウンターが発動。宮崎鴻が左サイドを仕掛けて中央へパス。これを真瀬拓海がつなぐと、最後は髙田椋汰が豪快なミドルシュートを決めて仙台が先制する。 仙台はリードして後半を迎えると、49分には技ありゴール。ボックス内へとクロスを送ると、宮崎が競った中で真瀬が背後でトラップ。GK北村海チディが寄せた中で真瀬が滑り込みながら浮かせると、荒木駿太がヘディングで押し込み、追加点を奪う。 藤枝は69分に中川風希がネットを揺らすも、2-1で終了。仙台が3連勝として2位をキープした。 <h3>◆明治安田J2リーグ第14節</h3> ベガルタ仙台 2-1 藤枝MYFC 【仙台】 髙田椋汰(前23) 荒木駿太(後4) 【藤枝】 中川風希(後24) カターレ富山 1-2 V・ファーレン長崎 【富山】 武颯(前35) 【長崎】 フアンマ・デルガド(後1) マテウス・ジェズス(後10) 北海道コンサドーレ札幌 2-4 ジュビロ磐田 【札幌】 ジョルディ・サンチェス(後32) 家泉怜依(後36) 【磐田】 倍井謙(前2、後25) オウンゴール(前20) 金子大毅(前25) モンテディオ山形 3-0 大分トリニータ 【山形】 藤本佳希(前25) 國分伸太郎(後24) 高橋潤哉(後49) レノファ山口FC 1-2 水戸ホーリーホック 【山口】 横山塁(後48) 【水戸】 渡邉新太(前38) 齋藤俊輔(前45) ブラウブリッツ秋田 0-1 ヴァンフォーレ甲府 【甲府】 大島康樹(後3) 愛媛FC 1-1 いわきFC 【愛媛】 佐藤亮(前27) 【いわき】 山下優人(後31) ロアッソ熊本 0-1 FC今治 【今治】 近藤高虎(前36) 徳島ヴォルティス 0-1 サガン鳥栖 【鳥栖】 今津佑太(前20) ジェフユナイテッド千葉 1-2 RB大宮アルディージャ 【千葉】 石川大地(前23) 【RB大宮】 豊川雄太(前5) オウンゴール(前8) 2025.05.06 18:40 Tue2
天皇杯王者・甲府が今季初勝利!磐田は後半ATレッド+被弾で大宮に敗戦【明治安田J2第4節】
11日、明治安田生命J2リーグ第4節の3試合が各地で行われた。 2分け1敗と出遅れた17位・ヴァンフォーレ甲府は、2勝1敗と好スタートを切った昇格組の6位・藤枝MYFCを本拠地に迎えた。前半は守勢に回ったものの少ないチャンスを生かし、長谷川元希の折り返しを武富孝介が詰めて先制点を奪取。63分に久保藤次郎のゴールで同点とされたが、71分に長谷川がネットを揺らすと、これが決勝点に。2-1で勝利を収めた甲府が今季初白星を手にしている。 10位・ジュビロ磐田は水曜8日にJ1王者・横浜F・マリノスとのルヴァンカップを戦い、ターンオーバーの中で惜敗した。リーグ戦の主軸にメンバーを戻して15位・大宮アルディージャとのアウェイゲームに臨んだものの、互いに無得点で迎えた試合終了間際に中川創がスプリント勝負で後手を踏み、一発退場に。これに乗じた大宮が残されたアディショナルタイムで猛攻を仕掛け、追加4分のアンジェロッティの一発で劇的勝利を収めることとなった。 2勝1分けと無敗の3位・レノファ山口FCはホームに9位・ロアッソ熊本を迎えたが、35分に石川大地に先制点を許すと、57分にはクリアミスから松岡瑠夢に追加点を献上。3点差とされた79分に河野孝汰が1点を返すも反撃及ばず、1-3で山口が今季初黒星を喫し、熊本が2連勝を飾っている。 ▽3/11 <span style="color:#cc0000;font-weight:700;">ヴァンフォーレ甲府 2</span>-1 藤枝MYFC <span style="color:#cc0000;font-weight:700;">大宮アルディージャ 1</span>-0 ジュビロ磐田 レノファ山口FC 1-<span style="color:#cc0000;font-weight:700;">3 ロアッソ熊本</span> ▽3/12 《14:00》 ベガルタ仙台 vs いわきFC ブラウブリッツ秋田 vs ジェフユナイテッド千葉 栃木SC vs V・ファーレン長崎 FC町田ゼルビア vs 水戸ホーリーホック 清水エスパルス vs 大分トリニータ ファジアーノ岡山 vs ツエーゲン金沢 徳島ヴォルティス vs 東京ヴェルディ 《17:00》 ザスパクサツ群馬 vs モンテディオ山形 <span class="paragraph-title">【動画】アンジェロッティの後半AT劇的決勝ゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>アンジェロッティだあああ‼️‼️<br>\<br>試合終了間際、歓喜のNACK5<br>J初ゴールが劇的決勝弾に<br><br>J2リーグ第4節<br>大宮×磐田<br> <a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> LIVE配信中<br><br>ドコモスポーツくじ キャンペーン実施中! <br>Jリーグ観戦をもっと楽しもう! <a href="https://t.co/247XSWZwH7">https://t.co/247XSWZwH7</a> <a href="https://t.co/LnqploHFTV">pic.twitter.com/LnqploHFTV</a></p>— DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1634458922529718272?ref_src=twsrc%5Etfw">March 11, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.03.11 16:10 Sat3
熊本FW石川大地が8カ月の重傷…得点ランク2位の9ゴール
ロアッソ熊本は26日、FW石川大地の負傷離脱を報告した。 石川は21日に行われた明治安田生命J2リーグ第17節の水戸ホーリーホック戦で負傷。右ヒザの前十字じん帯損傷および外側半月板損傷と診断され、熊本市内の医療機関で手術を受けた。 加療期間は術後約8カ月。今季から熊本入りし、ここまで17試合出場で得点ランキング2位の9ゴールだった。 2023.05.26 09:55 Friヴァンフォーレ甲府の人気記事ランキング
1
JFL高知がG大阪に続いて横浜FC下しジャイキリ達成! 王者・甲府は13人目までもつれたPK戦で鹿島撃破、富山vs新潟は4度の落雷中断の末22時40分に中止決定【天皇杯】
12日、第103回天皇杯3回戦が全国各地で行われた。 前回大会王者のヴァンフォーレ甲府は、鹿島アントラーズと対戦。昨年の準決勝のカードの再現となった中、試合はこう着状態で進んでいく。 ゴールレスで試合は展開すると51分に甲府が先制。ボックス右角でFKを得ると、小林岩魚がグラウンダーのクロス。鹿島はボックス内で安西幸輝がブロックも、こぼれ球を野澤陸がハーフボレー。これが決まり甲府が先制する。 甲府が先行する形となったが、62分に鹿島が反撃。右サイドでパスを受けた広瀬陸斗がアーリークロスをあげると、これをうまくボックス内中央でフリーになった垣田裕暉がヘッド。これが決まり、鹿島が同点に追いつく。 終盤は鹿島が猛攻を見せるもゴールは生まれずに90分間が終了。延長戦に入ってからは甲府も盛り返し、何度となく互いにゴールに迫ったが、1-1のまま120分間が終了した。 鹿島が先攻となったPK戦では、互いに1人目が成功すると、鹿島の2人目・樋口雄太のシュートをGK渋谷飛翔が完全に読み切りセーブする。すると甲府の2人目・ジェトゥリオのシュートを、今度はGK沖悠哉が横っ飛びでセーブ。チームを救う活躍を見せる。 互いに3人目、4人目は成功。すると鹿島の5人目・仲間隼斗のシュートをGK渋谷がしっかりと読み切りセーブ。甲府は5人目のエドゥアルド・マンシャが左を狙ったが、GK沖もビッグセーブ。サドンデスにもつれ込む。 6人目から9人目は互いに危なげなく決めると、鹿島は10人目にGK沖が登場。強烈なシュートを叩き込むと、甲府の10人目の小林はGK沖に触られるもねじ込み11人目に。鹿島は鈴木優磨が決めると、甲府のGK渋谷も強烈なシュートを叩き込み、全員がPKを蹴ることとなり2巡目に入った。 12人目はどちらも成功すると、鹿島の13人目・樋口が大きく枠を外して失敗。甲府はジェトゥリオがしっかりと決め、10vs11で甲府が激闘を制してベスト16入りを決めた。 また、前回準優勝のサンフレッチェ広島は栃木SCと対戦。ゴールレスで後半を迎えると、54分に大島康樹がPKを落ち着いて決めて栃木が先制する。 負けられない広島はなんとか同点を目指すが後半アディショナルタイム4分にカウンターから西谷優希が独走し、最後はGKもかわしてゴール。0-2で栃木が勝利し、広島は3回戦で敗退となった。 また、2回戦でガンバ大阪を下し、ジャイアントキリングを達成していたJFLの高知ユナイテッドSCは、横浜FCと対戦。56分にハーフウェイライン付近でボールを奪った高野裕維がロングシュート。これがネットを揺らし、高知が1-0で勝利。連続でのジャイアントキリング達成となった。 なお、カターレ富山vsアルビレックス新潟の試合は雷雨の影響で4度も試合が中断することに。延長戦までもつれた試合は2-3で迎えた延長前半終了後に中断。すでに22時40分を回った中、落雷のために試合中止。再試合などは後日発表されることとなった。 ◆天皇杯3回戦 横浜F・マリノス 1-4 FC町田ゼルビア カターレ富山 2-3(延長前半終了で中止) アルビレックス新潟 名古屋グランパス 1-1(5PK4) ベガルタ仙台 浦和レッズ 1-0 モンテディオ山形 鹿島アントラーズ 1-1(10PK11) ヴァンフォーレ甲府 ヴィッセル神戸 5-2 ジュビロ磐田 セレッソ大阪 3-1 大宮アルディージャ 湘南ベルマーレ 2-0 ファジアーノ岡山 川崎フロンターレ 2-1 水戸ホーリーホック 高知ユナイテッドSC 1-0 横浜FC 柏レイソル 2-0 徳島ヴォルティス 北海道コンサドーレ札幌 5-2 ヴェルスパ大分 サンフレッチェ広島 0-2 栃木SC アビスパ福岡 2-1 FC岐阜 FC東京 1-1(9PK8) 東京ヴェルディ サガン鳥栖 3-4 ロアッソ熊本 2023.07.12 22:50 Wed2
「魂を揺さぶられる」甲府の“おじいちゃんサポーター” が再び感動呼ぶ!雨でも大旗を持ち続ける姿に「自分もこうなりたい」
ヴァンフォーレ甲府の劇的な勝利を名物サポーターも見守った。 12日、第103回天皇杯3回戦で鹿島アントラーズと対戦した前回大会王者の甲府。昨年の準決勝でも対峙した鹿島相手に先制するも同点に追いつかれると、120分の戦いでは決着がつかず。PK戦でも12人目までもつれこむ激戦となったが、10vs11で甲府が激闘を制してベスト16入りを決めた。 その中、この一戦を放送したNHKのサッカー公式ツイッターが更新。ゴール裏で大きな旗を持ち応援する1人のおじいちゃんサポーターをピックアップした。 この男性は、昨年の天皇杯決勝の時にも中継に映った方で、懸命に旗を振って選手を応援する姿が反響を呼んでいた。 6月の試合でもスタンドで旗を振っていた男性だが、雨中の鹿島戦でも大きな旗を持ち続ける姿に、ファンからは「このおじいさんの姿をまた見れて嬉しい」、「最高に熱いぜ!!」、「魂を揺さぶられるわ」、「自分もこうなりたい」と再び反響が集まっている。 その中で見事に勝利を収めた甲府。この男性を含めたホームのサポーターたちの声援は大きな後押しとなったのではないだろうか。 <span class="paragraph-title">【動画】大きな旗を揺らし続ける姿に感動の声</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">【速報!】<br>サッカー <a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%A4%A9%E7%9A%87%E6%9D%AF?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#天皇杯</a>3回戦<br><br>甲府のサポーターさん<br>きょうも雨の中、大旗をかまえて<br>甲府のゴールを待っています...<br><br>前半終了<br>鹿島 0-0 甲府<br><br>BS1でLIVE中!<br><br>他試合の経過・結果を<br>ライブスコア中<br>サッカー天皇杯特設サイトで<br>▶️<a href="https://t.co/UQAepw7FCG">https://t.co/UQAepw7FCG</a> <a href="https://t.co/3BOXZbN9QZ">pic.twitter.com/3BOXZbN9QZ</a></p>— NHKサッカー (@NHK_soccer) <a href="https://twitter.com/NHK_soccer/status/1679082634901614592?ref_src=twsrc%5Etfw">July 12, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.07.13 11:55 Thu3
甲府DF関口正大がACL浙江戦へ意欲、“ホーム国立”で目指すは白星のみ!「主導権を握れば結果もついてくる」
ヴァンフォーレ甲府のDF関口正大が、8日に国立競技場で行われるAFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループH第4節の浙江FC(中国)戦へ向けて意気込んだ。 クラブ史上初のACLをJ2勢として、そしてホームゲームを東京は国立競技場で戦う甲府。初戦は敵地でオーストラリア王者のメルボルン・シティとドローに持ち込み、第2節は“ホーム国立”でタイ王者のブリーラムに勝利。見事、ACL初白星を掴んでいる。 しかし、先月25日に敵地で行われた第3節の浙江FC戦は0-2と敗戦し、1勝1分け1敗の勝ち点「4」でグループ2位。今回は浙江にリベンジして勝ち点「7」とし、グループステージ突破に向けて前進したいところだが、仮にも敗れるようなら突破に暗雲が立ち込めることとなる。 篠田善之監督とともに前日会見に出席した関口は「前回の浙江戦は悔しい敗戦でしたので、今回はホームで必ず勝ち切りたい。また、J2も佳境に入っているなかで、選手全員で戦うという部分もしっかり見せつけたい」と、キャプテンらしく決意を語った。 「警戒する浙江の選手は?」と問われると「誰かを警戒するより、まずは自分たちのやるべきことを大事にしたいです。コンパクトに戦うこと、セットプレーと先制点を与えないことが重要ですし、相手のペースに呑まれないためにも自分たちが主導権を握って戦いたい。そうすれば結果もついてくると思います」と回答した。 甲府は「負けたらグループステージ突破に暗雲が立ち込める」ACL浙江戦を8日に戦い、12日には中3日で「J1昇格プレーオフ進出が懸かった」J2最終節・モンテディオ山形戦(A)を戦うという、非常に大事な一週間の最中にいる。 この点については「今季が始まってから、とても濃い時間を過ごしています。ずっと目の前の一戦に集中して戦えていますし、その集大成がこの一週間だと思っています。なので特に心配している点はありません。今いるメンバーで浙江戦を戦い、次はリーグ戦にも集中して戦います」と、メンタル面での充実を窺わせた。 また、前回の“ホーム国立”ブリーラム戦では、甲府サポーターのみならず、他のJクラブからもサポーターが集結。観客席でかつてない一体感が生まれた結果、甲府は90分に待望の先制点。1-0で勝利し、ACL初白星となった。 この一戦でフル出場の関口は「90分にようやくゴールを決めれたのは、サポーターの方々の支えや、あの雰囲気のおかげだったと個人的に感じています」と感謝を口にする。 「あれは間違いなくホームアドバンテージになりました。僕たちはJ2を代表して戦っているだけでなく、日本を代表してACLを戦っているわけでもありますので、負けていい試合は1つもない。『自覚と責任を持って戦おう』と選手間で共有しています」 ◆グループH順位表(第3節終了時点) 1.メルボルン・シティ「勝ち点7」+3 2.ヴァンフォーレ甲府「勝ち点4」-1 3.ブリーラム「勝ち点3」±0 3.浙江FC「勝ち点3」-2 2023.11.07 20:05 Tue4
「超ドツボりました」甲府のマスコット、ヴァンくんが"変なおじさん"で話題をさらう!大運動会で異彩「芸人枠だと思われてる」
今年のマスコット大運動会でも強烈なインパクトを残したようだ。 17日に国立競技場で行われたFUJIFILM SUPER CUP 2024は、天皇杯王者の川崎フロンターレが、1-0でJ1王者のヴィッセル神戸を下した。 試合後にはイベントとして、各クラブのマスコットが大集合しての大運動会が催され、各キャラクターが個性を放つ中、ヴァンフォーレ甲府のヴァンくんはJ公式にもソロで抜かれるほど際立っていたようだ。 第1種目はラジオ体操だったが、白鳥の腰巻という出で立ちからすでに目を惹き、冒頭から集団の輪を外れての「変なおじさん」パフォーマンス。あまりの自由奔放さに司会の平畠啓史さんから注意を受けるも、まったく意に介さず、3分強にわたって個性を振りまいた。 Jリーグ公式X(旧:ツイッター)では、この様子をフル尺で公開。「超ドツボりました」、「面白さピカイチ、いやっパンイチ」、「ヴァンくんいい仕事したね」、「期待を裏切らない危犬」、「ACLでやってくればよかったのに」、「さすがワールドクラス」、「芸人枠だと思われてるな、正解!」と、大きな反響を巻き起こしている。 なお、ヴァンくん曰く「しむらけんひゅーちゃりんぐすこしさんぺーたいそう!あーたのしかった!でも!ぼくはすぐにここにもどってきます。かつために!きょうふろん太とマリノスケと3ひきでちかいあったんだ!『かならずつぎにすすもう』って。ぼくはすごくはげまされたよ。ありがとう」とのこと。 甲府はAFCチャンピオンズリーグ(ACL)ラウンド16、蔚山HDとのアウェイ第1戦を0-3で落としたが、国立での第2戦へ向け、ACL出場組のマスコットから激励を受けたようだ。 <span class="paragraph-title">【動画】多方面へのオマージュ多数!ヴァンくんのラジオ体操をフル尺で</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">自由奔放。<br><br>ヴァンフォーレ甲府 <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%81%8F%E3%82%93?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ヴァンくん</a> のラジオ体操をフル尺でお届け<a href="https://twitter.com/vfk_official?ref_src=twsrc%5Etfw">@vfk_official</a><a href="https://twitter.com/vfk_vent_kun?ref_src=twsrc%5Etfw">@vfk_vent_kun</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%EF%BC%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#Jリーグ</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%83%E3%83%88%E5%A4%A7%E9%81%8B%E5%8B%95%E4%BC%9A?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#マスコット大運動会</a><a href="https://twitter.com/hashtag/FUJIFILMSUPERCUP2024?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#FUJIFILMSUPERCUP2024</a> <a href="https://t.co/9Zcj9Z7vOm">pic.twitter.com/9Zcj9Z7vOm</a></p>— Jリーグ(日本プロサッカーリーグ) (@J_League) <a href="https://twitter.com/J_League/status/1758764553113067608?ref_src=twsrc%5Etfw">February 17, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.02.20 14:50 Tue5

