「ガッツリ手で止めにいっとる」PSGに勝つためリードを守ろうとしたマルセイユDFの“完全故意ハンド”が反響!「笑っちゃう」

2023.02.09 17:45 Thu
写真はスパルタク・モスクワ時代のジゴ
Getty Images
写真はスパルタク・モスクワ時代のジゴ
マルセイユのフランス人DFサミュエル・ジゴの勝利への執念が体に出た。8日、マルセイユはクープ・ドゥ・フランスのラウンド16でパリ・サンジェルマン(PSG)との“ル・クラスィク”に臨んだ。

リーグ・アンの上位2チームによる対戦は、マルセイユがPKで先制。しかし前半終了間際にPSGのセルヒオ・ラモスがヘディングシュートを叩き込み、1-1で前半を折り返した。
後半に入り、再びスコアを動かしたのはマルセイユ。57分にルスラン・マリノフスキーが強烈なシュートを突き刺した。

負けられないPSGは、試合終了間際に決定機。92分、ヌーノ・メンデスの左クロスが直接ゴールに向かうと、GKパウ・ロペスの弾いたボールがクロスバーを直撃。こぼれ球をセルヒオ・ラモスが頭で押し込んだ。
この場面でゴールカバーに入ったジゴは、思い切り左手を使ってボールを掻き出す。PSGの選手たちは思わず抗議したが、これはシュートを放ったセルヒオ・ラモスがオフサイドという判定でゴールは取り消しに。オフサイド後に起きたジゴのハンドは取られなかった。

試合はそのままマルセイユが2-1で勝利を収めたが、ジゴのプレーにはファンも注目。「オフサイド→ハンドのファールの応酬すき」、「緊張感あるオフサイドリプレイシーンからの掻き出しスローは笑っちゃうよね」、「オフサイドとはいえガッツリ手で止めにいっとる笑笑」、「なんか最後の方にどげついハンドしてて笑った」と反応している。

アヴィニョン生まれでアルジェリアの血を引くジゴは、スパルタク・モスクワからマルセイユへと加入し今シーズンからプレー。リーグ・アンでもその屈強のフィジカルで存在感を発揮している。

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お団子ヘアからオシャレ坊主に大変貌!ラモスの断髪式決行にネイマールは「こっちのほうがずっと良いよ」

パリ・サンジェルマン(PSG)のスペイン代表DFセルヒオ・ラモスが大幅なイメージチェンジを敢行した。 昨夏にレアル・マドリーからフリーでPSGに加入したセルヒオ・ラモスは、昨季こそ度重なる負傷に苦しめられたものの、今季は日本で行われたプレシーズンツアーでも元気な姿を見せると、シーズンイン後もクリストフ・ガルティエ新監督から重用されている。 PSGでは、マンバンと呼ばれるサイドを刈り上げ頭の上で髪をまとめるお団子のヘアースタイルを一貫してきたセルヒオ・ラモスだが、この度思いきり短髪に。自身のインスタグラムで、自慢の長髪をバリカンで一気に刈り上げる様子を披露している。 過去にも坊主スタイルにしていたことのあるセルヒオ・ラモスだが、久々の姿にはチームメイトのブラジル代表FWネイマールも「こっちのほうがずっと良いよ」と反応している。 <span class="paragraph-title">【動画&写真】セルヒオ・ラモスがお団子ヘアからオシャレ坊主に大変貌!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">New HairtcuT Sergio Ramos <a href="https://twitter.com/hashtag/psg?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#psg</a> <br> <a href="https://t.co/xMlAT4SFhY">pic.twitter.com/xMlAT4SFhY</a></p>&mdash; ©️ (@MarocPsg) <a href="https://twitter.com/MarocPsg/status/1572614303928180737?ref_src=twsrc%5Etfw">September 21, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Cixuyu1LcWA/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/Cixuyu1LcWA/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Cixuyu1LcWA/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Paris Saint-Germain(@psg)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.09.22 10:30 Thu
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CL決勝での因縁があるサラーとラモスがカタールで再会!握手&ハグに驚きの声「仲直りしたのかな」

リバプールのエジプト代表FWモハメド・サラーとパリ・サンジェルマン(PSG)のスペイン代表DFセルヒオ・ラモスが再会を果たした。 2人は、セルヒオ・ラモスがレアル・マドリーに在籍していた2017-18シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)決勝で対戦しマッチアップ。25分に2人が競り合うと、サラーは右腕を相手の脇で固定されたまま転倒。上手く受け身を取れず、肩から腕にかけてへんに捻ってしまったサラーは試合続行不可能となり、わずか30分足らずで決勝の舞台から姿を消した。 試合は当時リバプールのGKロリス・カリウスのミスもあり、エース不在のリバプールが1-3で敗れていた。さらに、サラーはその年にあったロシア・ワールドカップ(W杯)にも出遅れることになっていた。 当時はセルヒオ・ラモスに対し多くのバッシングが浴びせられるなど大きな反響を呼んだ出来事であったが、今回はそんな2人が再会。カタールW杯に出場しない2人が、同じく出場しないスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチ(ミラン)とともに一堂に会した。 先に待っていたセルヒオ・ラモスと握手とハグをかわすサラー。長くはなかったが、嫌な表情一つ見せることなくしっかりと挨拶を交わしていた。 因縁の2人が再会するシーンはやはりファンの間で大きな反響を呼んでおり、SNS上では「仲直りしたのかな」、「忘れたのか」、「これは驚いた」、「彼らをW杯で観たかった」、「それよりこのメンツヤバい」といった様々な反応がある。 これはサラーの大人の対応なのか、それともわだかまりが完全になくなったのだろうか。 <span class="paragraph-title">【動画】因縁の2人が再会したシーン</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ar" dir="rtl">وصول النجم العالمي محمد صلاح للمشاركة في مؤتمر دبي الرياضي الدولي وحفل جوائز دبي جلوب سوكر <a href="https://twitter.com/hashtag/%D9%85%D8%A4%D8%AA%D9%85%D8%B1_%D8%AF%D8%A8%D9%8A_%D8%A7%D9%84%D8%B1%D9%8A%D8%A7%D8%B6%D9%8A_%D8%A7%D9%84%D8%AF%D9%88%D9%84%D9%8A?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#مؤتمر_دبي_الرياضي_الدولي</a> <a href="https://t.co/4BzYC2TJEo">pic.twitter.com/4BzYC2TJEo</a></p>&mdash; Dubai Sports Council (@DubaiSC) <a href="https://twitter.com/DubaiSC/status/1593268431800999939?ref_src=twsrc%5Etfw">November 17, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.11.18 17:35 Fri
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2011~2020年の世界ベストイレブンが発表!イニエスタとともに中盤に入ったのは相棒チャビではなく…

IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)は25日、2011~2020年の男子サッカー界のベストイレブンを発表した。 世界のリーグランキングやクラブランキングなどサッカーに関する様々な歴史や記録などを扱っている組織であるIFFHSだが、今回は過去10年間の成績に基づいて世界でのベストイレブンを組んでいる。 11人の中で、唯一現役でプレーしていないのが、右サイドバックで選出された元ドイツ代表DFのフィリップ・ラーム氏だ。このポジションではブラジル代表DFダニエウ・アウベス(現サンパウロ)も候補にいるはずだが、現役を引退した2016-17シーズンにドイツ年間最優秀選手にも選出されたラーム氏が選ばれている。 また、やや波紋を呼んでいるのはセンターバックだ。スペイン代表DFセルヒオ・ラモスは確定として、その相方にはオランダ代表DFヴィルヒル・ファン・ダイクが選ばれている。ここ10年の実績を考慮すると、元スペイン代表DFジェラール・ピケが入ってきてもおかしくはないが、リバプール加入以降強烈な活躍を見せたファン・ダイクのインパクトが勝ったというところか。 中盤には、元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタの他、レアル・マドリーの2選手が選出。イニエスタとバルセロナで中盤を構成した元スペイン代表MFチャビ・エルナンデス氏は2015年にアル・サッドに移籍しており、ここ10年ではベストイレブン外となった。 そして、3トップには近年のサッカー界を引っ張り続けてきたポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドとアルゼンチン代表FWリオネル・メッシの2人が入り、残す一枠には、今や世界最高のセンターフォワードと言っても過言ではないポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキが入っている。 そのため、ウルグアイ代表FWルイス・スアレス、ブラジル代表FWネイマール、元スウェーデン代表ズラタン・イブラヒモビッチ、ウェールズ代表FWガレス・ベイル、アルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロ、元オランダ代表FWアリエン・ロッベン、元フランス代表FWフランク・リベリといった名手たちは選外となっている。 ◆IFFHS発表の2011~2020年ベストイレブン GK マヌエル・ノイアー(ドイツ) DF フィリップ・ラーム(ドイツ) セルヒオ・ラモス(スペイン) ヴィルヒル・ファン・ダイク(オランダ) マルセロ(ブラジル) MF トニ・クロース(ドイツ) アンドレス・イニエスタ(スペイン) ルカ・モドリッチ(クロアチア) FW クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) ロベルト・レヴァンドフスキ(ポーランド) リオネル・メッシ(アルゼンチン) 2021.01.29 18:45 Fri

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飛んできたのは“豚の頭”、19年前のエル・クラシコを覚えているか?

ピッチに投げ入れられた最も衝撃的なものはなんだろうか。 21日に行われたリーグ・アン第14節のリヨンvsマルセイユでは、スタンドから中身が入った状態のペットボトルが投げ入れられた。これがMFディミトリ・パイエの左耳付近を直撃し、パイエは頭を押さえながら倒れ込んでしまう。試合は一時中断を経て、中止にまで追いやられる事態となっていた。 19年前のエル・クラシコ、2002年11月23日に行われたカンプ・ノウでのバルセロナvsレアル・マドリーの一戦では、豚の頭がピッチに投げ入れられたのを覚えているだろうか。 元ポルトガル代表FWルイス・フィーゴは2000年夏にバルセロナからレアル・マドリーへという禁断の移籍を決行。バルセロナのファンからは猛烈な反感を買っていた。前述のクラシコで、マドリーの一員としてカンプ・ノウに足を踏み入れたフィーゴに対してはブーイングの嵐。ライターやコインなども投げ入れられた。 その中でも異色だったのが豚の頭だ。CKでボールをセットした際に、あるバルセロナのファンがフィーゴに向かってそれを投擲。当たりはしなかったものの、様々な意味で衝撃を与えたことは間違いなかった。 当時のクラシコは一時中断こそしたものの、試合は継続。ゴールレスに終わっている。何事もなかったために、笑い話として語れるものの、ケガにつながっていれば大きな問題に発展していたことは間違いないだろう。 <span class="paragraph-title">【写真】ピッチに投げ入れられた豚の頭</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">On this day in 2002, Barcelona fans threw a pig&#39;s head at Luis Figo before he took his corner at the Camp Nou <br><br>Figo left Barca for Real Madrid two years earlier. <a href="https://t.co/j3ZgOQ85dW">pic.twitter.com/j3ZgOQ85dW</a></p>&mdash; B/R Football (@brfootball) <a href="https://twitter.com/brfootball/status/1463119883055599616?ref_src=twsrc%5Etfw">November 23, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.11.24 22:10 Wed
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エバートンがセネガル代表FWイリマン・エンディアイエをマルセイユから獲得! 今夏3人目の契約に

エバートンは3日、マルセイユからセネガル代表FWイリマン・エンディアイエ(24)を完全移籍で獲得したと発表した。 契約期間は2029年6月末までの5年。移籍金は非公開となっているが、移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏は、1850万ユーロ(約32億2000万円)+アドオン150万ユーロ(約2億6000万円)と伝えている。 フランス出身で2019年にシェフィールド・ユナイテッドの下部組織へ加わったエンディアイエ。2022-23シーズンにチャンピオンシップ(イングランド2部)で14ゴール11アシストの好成績を残すと、2023年夏にユース時代を過ごしたマルセイユへ完全移籍した。 前線の複数ポジションをこなせるアタッカーは、マルセイユでも主力として活躍し、リーグ・アンで30試合3ゴール5アシストを記録。ヨーロッパリーグ(EL)でも14試合に出場し、1ゴールを記録した。 トフィーズ入りが決まったエンディアイエは、クラブメディア『エバートンTV』で「エバートンの選手になれてとても嬉しい」と第一声。移籍の経緯についても語った。 「入団を希望した主な理由は、クラブの偉大さやその歴史、そしてチームを前に進むのを助けるために自分が役割を果たせることだ。とても興奮しているし、待ち切れないよ」 「(ディレクターの)ケビン(・テルウェル)や監督が僕に話してくれて、必要とされていると感じた。セネガル代表のチームメイト、イドリサ(・ゲイエ)も一役買っていて、クラブを高く評価していたし、良いことをたくさん話してくれたんだ」 「とても興奮している。昨シーズンのチームの流れを引き継いでいきたい。チームに貢献できる準備はできているし、このクラブを上位に導くために全力を尽くしたい」 また、ショーン・ダイチ監督も加入を歓迎。攻撃面にプラスをもたらすと語った。 「イリマンは我々の攻撃オプションに多様性をもたらし、昨シーズンチームとして進歩したチャンスメイクの部分をさらに発展させ、前線を強化してくれるだろう」 「彼はまだ若いが、ヨーロッパや国際レベルでの経験があるし、我々のチームにとって本当にプラスになると感じている」 なお、エンディアイエはアストン・ビラから完全移籍のU-20イングランド代表MFティム・イローグブナム(21)、リーズ・ユナイテッドからレンタル期間延長のイングランド人FWジャック・ハリソン(27)に続く、今夏3人目の新契約選手となる。 2024.07.03 22:00 Wed
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グリーンウッド23歳、前マンチェスター・Uコーチ率いるジャマイカ代表への鞍替え確実で年内デビューへ

元イングランド代表FWメイソン・グリーンウッド(23)の「ジャマイカ代表入り」が確実となったようだ。 2020年8月、マンチェスター・ユナイテッドでの活躍からイングランド代表に初選出されたグリーンウッド。しかし、初キャップ直後の規律違反が発覚して遠ざかり、そこから自身の逮捕で完全にフェードアウトした。 現在はユナイテッドも離れ、マルセイユで今季20試合13得点とコンスタントに活躍中。 ただ、イングランド代表復帰の可能性はFA関係者によって排除されたとみられ、父親の母国・ジャマイカへの鞍替えを検討中と昨夏明らかに。ここに来て、大きな動きがあったという。 ジャマイカ『MG』は、グリーンウッドがジャマイカ代表として出場するための手続きを全て終えたとレポート。イングランド代表としての出場1試合はUEFAネーションズリーグで、鞍替えにはさほど時間を要さなかったとされる。 イギリス『ミラー』は、グリーンウッドのジャマイカ代表デビューは今年6月と紹介。現在のジャマイカ指揮官は、元イングランド代表指揮官で昨季までユナイテッドのコーチを務めたスティーブ・マクラーレン氏である。 2025.01.22 19:24 Wed
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マルセイユ、モナコからFWジェルマンを獲得! 「ここでプレーすることなくキャリアを終えたならば、きっと後悔した」

▽マルセイユは27日、モナコからフランス人FWヴァレール・ジェルマン(27)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は4年となる。 ▽かつて父親もプレーしたマルセイユへの加入が決定したジェルマンは、お披露目会見の場で新天地での意気込みを語った。 「今シーズン、マルセイユは正しい歩みを見せたと思うよ。そして、再びこのリーグにおいて最も重要なクラブの1つになった。マルセイユからの関心を聞いたとき、何の躊躇もなかったよ。このクラブはフランス国内で最も人気があり、ここを新天地に選ぶことは簡単な選択だった」 「仮に、ここでプレーすることなくキャリアを終えたならば、きっと後悔することになったと思う。僕はいま子供の頃の夢を実現したんだ」 「父について話すとき、プレッシャーを感じてはいない。父は素晴らしいプレーヤーだったし、僕は同じことを実現したいと思っている。それに父のベロドロームでの最後の試合をよく覚えているよ。あのとき僕は花束を父に渡したんだ。もちろん、この移籍に家族は喜んでくれていると思うけど、今回の決定はあくまで僕自身の決定だ」 「マルセイユでは自分の人間的な資質で貢献したいと思う。数字的な目標としてはニース時代の14ゴールを超えることだね。ただ、チームとして良いシーズンを過ごして、ファンに夢やピッチでのパフォーマンスで喜びを与えたい。そのために全力を尽くすつもりだ」 ▽ジェルマンはモナコの下部組織出身で、2011年7月に昇格。2015年7月からニースへ1年間のレンタル移籍を経験するも、その後はモナコでプレー。今シーズンはリーグ・アンで36試合に出場し10ゴール4アシストを記録。チャンピオンズリーグでも12試合に出場し2ゴールを記録していた。 ▽なお、ジェルマンの父親である元フランス代表MFブルーノ・ジェルマン氏は、1988年から1991年、1994年から1995年の2度に渡ってマルセイユに在籍。1990-91シーズンには、かつて名古屋グランパスで活躍した元ユーゴスラビア代表MFドラガン・ストイコビッチ氏ともチームメートだった。 2017.06.27 02:48 Tue

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