イスコのウニオン移籍は土壇場で破談か?

2023.01.31 23:41 Tue
Getty Images
元スペイン代表MFイスコ(30)のウニオン・ベルリン移籍が土壇場で破談となった模様だ。ドイツ『Transfermarkt』が報じている。

2013年夏から9シーズンをレアル・マドリーで過ごした後、今季からセビージャ入りしたイスコ。マドリー時代に師事を仰いだフレン・ロペテギ監督を慕っての移籍だったが、昨年10月に監督交代が起こり、同年12月に2年契約を解消する形で退団が決まった。

その1992年生まれのテクニシャンには、世界中の多くのクラブからオファーが舞い込んでいたが、今季ブンデスリーガ2位でクラブ初のチャンピオンズリーグ出場権獲得にまい進するウニオン行きに接近。
今冬の移籍市場最終日となる31日にメディカルチェックを受診したが、そのメディカルチェックで問題が発生した模様。

報道によると、イスコのコンディションの問題を考慮したウニオンが、当初合意していた条件面を急遽変更したようで、イスコの関係者は「交渉相手は、最初に議論された枠組みの中での移籍をもはや望んでいない」と、交渉が破談に向かっていることを認めたという。
イスコはフリートランスファーとなるため、移籍市場閉幕後の加入も可能だが、今回の交渉決裂によってドイツの首都への移籍の可能性は限りなくゼロに近くなった模様だ。

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今日の誕生日は誰だ! 4月21日は、ベルナベウに眩く輝くロス・ブランコスの魔法使い

◆イスコ 【Profile】 出身:スペイン 誕生日:1992/4/21 ポジション:MF クラブ:レアル・マドリー 身長:176㎝ 体重:74kg ▽『今日の誕生日は誰だ!』本日、4月21日はレアル・マドリーのスペイン代表MFイスコだ。 ▽魔法のようなテクニック兼ね備え、マドリーで“魔法使い”とまで称されるイスコ。スペインで最も人気を集める選手の1人であり、スペイン代表ではバルセロナMFアンドレス・イニエスタの後継者と目されている。相手を面白いように翻弄するドリブルはもちろん、創造性溢れるパスはまさにイニエスタの生き写しのよう。とりわけ、守備や得点能力においてはバルセロナの大ベテランを上回るとの評価も聞こえてくる。 ▽マドリディスタの寵愛を受けるイスコだが、そのプライベートはやや破天荒かもしれない。2016年、スペインのテレビ番組に出演した際、愛犬に“メッシ”と名付けたことを告白。自分ではなく兄弟が主導で決めたことを強調したが、ペットにライバルクラブのエースFWリオネル・メッシを連想させるネーミングをして可愛がっているというのはやや問題だろう。ちなみに同番組では「僕はマドリディスタだから、“メッシ”を撫でた後は手を洗っているよ」という過激なジョークも飛び出していた。 ※誕生日が同じ主な著名人 トニーニョ・セレーゾ(サッカー指導者) トーマス・ヘルマー(元サッカー選手) ミケル・オヤルサバル(サッカー選手/レアル・ソシエダ) 赤星拓(サッカー選手/サガン鳥栖) 森勇人(サッカー選手/ガンバ大阪) 真田幸太(サッカー選手/湘南ベルマーレ) マックス・ヴェーバー(経済学者) マイケル・フリードマン(数学者) 臼井儀人(漫画家) 輪島功一(元プロボクサー) 安田美沙子(タレント) HIKAKIN(YouTuber) 2018.04.21 07:00 Sat

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「ドイツはイタリアより居心地が…」フィオレンティーナ加入のゴセンス、熱望していたセリエA復帰に喜び「すべてのコンディションが整っている」

フィオレンティーナへ加入した元ドイツ代表MFロビン・ゴセンス(30)が、イタリアへの帰還を喜んだ。ドイツ『スカイ・スポーツ』が伝えている。 アタランタの主力選手として活躍していたゴセンスは、2022年1月にインテルへ加入。しかし、加入前から負傷を抱えていた影響もあり居場所を掴めず、昨シーズンからウニオン・ベルリンに完全移籍で加わった。 ウニオン・ベルリンでは主力に定着し、ブンデスリーガで30試合出場6ゴール4アシスト、チャンピオンズリーグ(CL)で6試合出場、DFBポカールで1試合出場を記録。今夏にはボローニャやベンフィカが獲得に動く中、フィオレンティーナへ買取義務オプションが付随したレンタル移籍の形で加入した。 ゴセンスとしては、熱望していたイタリア復帰が叶う形に。2日に行われたセリエAのモンツァ戦で早速フィオレンティーナデビューを飾った選手は、居心地の良い国へ戻ってきたことを喜びつつ、アタランタ時代のパフォーマンスを取り戻したいと意気込んでいる。 「イタリアに戻りたかったんだ。ドイツでは、ここほど居心地は良くなかった。フィオレンティーナ加入は僕にとって大きな意味を持つよ。これは僕が望んでいた新たな段階だ。イタリアに戻り、フィレンツェへ行きたいという願望は非常に大きかった」 「アタランタのジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督は天才的な指揮官であり、日々僕を成長させてくれた。そして僕は、ラッファエレ・パッラディーノ監督にも同じことを期待している」 「到着する前から、監督とは電話でよく話し合ったよ。彼のアイデアは気に入っているんだ。僕としては、すべてのコンディションが整っていると思う。アタランタにいたときと同じ選手になるため、どの試合でもトップになるため毎日努力している」 2024.09.12 12:20 Thu
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久保、冨安、堂安ら4選手が決勝トーナメント進出!原口、南野はプレーオフへ【EL日本人選手】

ヨーロッパリーグ(EL)グループステージ最終節が3日に欧州各地で行われた。 今シーズンのグループステージには、アーセナルのDF冨安健洋、ソシエダのMF久保建英、フライブルクのMF堂安律、モナコのFW南野拓実、ウニオン・ベルリンのMF原口元気、ユニオン・サン=ジロワーズのDF町田浩樹、ヘルシンキのMF田中亜土夢ら7人の日本人選手がプレーする。 今回の最終節では、原口が先発出場、冨安、田中が途中出場した。 すでに決勝トーナメント進出を決めている堂安律の所属するフライブルクは、アウェイでカラバフと対戦し1-1の引き分けに終わった。 堂安がベンチスタートとなった一戦は、24分にフライブルクが決定機。ヴァイスハウプトのロングパスに反応したシャーデがボックスライン際でムスタファザドに倒されるとVARの末にがPKを獲得。これをペテルゼンがゴール右隅に決めた。 1点リードで後半を迎えたフライブルクだったが、立ち上がりにピンチ。50分、ロングパスでボックス右に抜け出したヴェショビッチをシケが後ろから倒してしまいPKを献上。しかし、VAR検証の結果、ヴェショビッチがオフサイドと判定されPKは取り消された。 さらにフライブルクは、54分にもボックス内の混戦からヴェショビッチにネットを揺らされたが、これもVARでオフサイドと判定され、ゴールは取り消された。 62分にメディナが退場し数的優位となったフライブルクだったが、試合終了間際の92分にオウスにゴールネットを揺らされ、1-1の引き分けで試合を終えた。なお、堂安はベンチ入りするも出場機会はなかった。 また、グループDでは首位通過の決まっているユニオン・サン=ジロワーズと2位のウニオン・ベルリンは、開始早々のミヒャエルのゴールが決勝点となり0-1でウニオンが勝利。 なお、サン=ジロワーズのDF町田浩樹はベンチ外、ウニオンのMF原口元気は62分までプレーしている。 ★冨安健洋[アーセナル] ▽11/3 アーセナル 1-0 チューリッヒ ◆73分からプレーし、88分に負傷交代 ★久保建英[ソシエダ] ▽11/3 ソシエダ 0-1 マンチェスター・ユナイテッド ◆ケガのためベンチ外 ★堂安律[フライブルク] ▽11/3 カラバフ 1-1 フライブルク ◆ベンチ入りも出場せず ★南野拓実[モナコ] ▽11/3 モナコ 4-1 ツルヴェナ・ズヴェズダ ◆ベンチ入りも出場せず ★原口元気[ウニオン・ベルリン] ▽11/3 サン=ジロワーズ 0-1 ウニオン・ベルリン ◆62分までプレー ★町田浩樹[サン=ジロワーズ] ▽11/3 サン=ジロワーズ 0-1 ウニオン・ベルリン ◆ベンチ入りせず ★田中亜土夢[ヘルシンキ] ▽11/3 ベティス 3-0 ヘルシンキ ◆80分からプレー 2022.11.04 07:15 Fri
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日本人5人参戦のブンデスリーガ、新シーズン開幕は9月18日に決定! 2部も同時開幕

ドイツサッカーリーグ機構(DFL)は7日、2020-21シーズンのブンデスリーガ、ブンデスリーガ2に関して、9月18日(金)に開幕することを発表した。 ブンデスリーガは6月27日に2019-20シーズンのレギュラーシーズンが終了。新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大による中断期間があった中、無事にシーズンを終えていた。 バイエルンが8連覇を達成したブンデスリーガだが、通常では前シーズンのチャンピオンが開幕ゲームを戦うことに。2020-21シーズンはバイエルンvsシャルケの一戦からスタートするが、チャンピオンズリーグ(CL)の日程次第で変更になるようだ。 2019-20シーズンのCLは23日に決勝が開催。仮にバイエルンが決勝進出した場合は、バイエルンvsシャルケは9月21日(月)に日程変更されるとのこと。その場合は、ドルトムントvsボルシアMGの試合で開幕することとなる。 また、ブンデスリーガ2は9月18日にハンブルガーSVvsデュッセルドルフ、ヤーン・レーゲンスブルクvsニュルンベルクの2試合が行われる。 なお、バイエルンがブンデスリーガとDFBポカールを制したため、ドイツ・スーパーカップはバイエルンとリーグ2位のドルトムントで実施。9月30日にアリアンツ・アレーナで行われる。 また、日本時選手は現時点でMF長谷部誠、MF鎌田大地(フランクフルト)、FW大迫勇也(ブレーメン)、MF遠藤渓太(ウニオン・ベルリン)、MF遠藤航(シュツットガルト)の5名がブンデスリーガで、MF原口元気(ハノーファー)、FW宮市亮(ザンクト・パウリ)、MFアペルカンプ真大(デュッセルドルフ)がブンデスリーガ2でプレーする。 最初の日本人対決は、10月30日〜11月2日に予定されている第6節のフランクフルトvsブレーメンとなる。 ◆ブンデスリーガ開幕カード ▽2020年9月18日(金) バイエルン vs シャルケ ドルトムント vs ボルシアMG RBライプツィヒ vs マインツ ヴォルフスブルク vs レバークーゼン フランクフルト vs ビーレフェルト ウニオン・ベルリン vs アウグスブルク ケルン vs ホッフェンハイム ブレーメン vs ヘルタ・ベルリン シュツットガルト vs フライブルク ◆ブンデスリーガ2開幕カード ▽2020年9月18日(金) ハンブルガーSV vs デュッセルドルフ ヤーン・レーゲンスブルク vs ニュルンベルク ▽2020年9月19日(土) ハイデンハイム vs ブランシュヴァイク ハノーファー vs カールスルーエ ボーフム vs ザンクト・パウリ グロイター・フュルト vs オスナブリュック サンドハウゼン vs ダルムシュタット ホルシュタイン・キール vs パーダーボルン ヴュルツブルガー・キッカーズ vs エルツゲビルゲ・アウエ 2020.08.07 19:30 Fri

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