オファー準備完了? ニューカッスル、混迷エバートンから21歳ゴードンの引き抜き画策

2023.01.24 13:50 Tue
Getty Images
ニューカッスルが、エバートンのU-21イングランド代表FWアンソニー・ゴードン(21)獲得に本腰を入れているようだ。

昨夏にチェルシーやトッテナム、ニューカッスルなどへの移籍が噂されていたゴードン。ひとまずはエバートン残留に落ち着き、今季のプレミアリーグで16試合3得点を記録している。

エバートンは現在19位に低迷しており、23日にとうとうフランク・ランパード監督を解任。新たにマルセロ・ビエルサ監督の招へいの噂もある中、イギリス『90min』によると、ゴードンは今冬ないし夏に移籍する可能性が高いという。
最も熱心なのがニューカッスルで、引き続き目を光らせているチェルシーをはじめ、アストン・ビラレスター・シティなど可能性のある他の入札者を出し抜いてオファーの準備を整えた模様。早速今冬にオファーを出すと見られている。

一方でエバートンもゴードン売却を前向きに検討。2025年に満了を迎える契約の延長交渉で選手と合意できなかったとされ、新戦力獲得の資金調達のためにも、オファーに耳を傾ける方針が固まったとのことだ。
一方、ゴードンの新天地として有力視されるニューカッスルとチェルシーは、別のエバートン選手を巡ってもバトルを繰り広げる可能性が。両者は昨夏にリールから加入したベルギー代表MFアマドゥ・オナナ(21)に関心を寄せているという。

アンソニー・ゴードンの関連記事

イングランド代表のトーマス・トゥヘル監督が、ラトビア代表戦で外れる3名を決定した。 トーマス・トゥヘル監督が就任したイングランド代表。21日には初陣で2026年北中米W杯の欧州予選のアルバニア代表戦を行い勝利を収めていた。 トゥヘル監督にとっての初陣で白星となった中、第2戦のラトビア戦が開催。26名の選手を 2025.03.24 23:45 Mon
イングランドサッカー協会(FA)は23日、FWアンソニー・ゴードンがイングランド代表を離脱することを発表した。 2026年北中米ワールドカップ(W杯)欧州予選に臨むイングランド代表に招集されていたゴードン。FAによれば、ゴードンは21日に行われたアルバニア代表戦で負傷したとのことだ。 イギリス『BBC』によ 2025.03.23 22:25 Sun
イングランドサッカー協会(FA)は14日、、2026年北中米ワールドカップ(W杯)欧州予選に臨むイングランド代表メンバー26名を発表した。 3月からUEFAネーションズリーグ(UNL)を戦わないチームは欧州予選がスタート。グループKに入っているイングランドは、セルビア代表、アルバニア代表、ラトビア代表、アンドラ代 2025.03.14 19:40 Fri
ニューカッスルはEFLカップ(カラバオカップ)決勝を前に、更なる打撃を受けたようだ。 今月16日に、EFLカップ決勝でリバプールと対戦する予定となっているニューカッスル。勝てば1954-55シーズン以来となる国内タイトル獲得となるため、多くの関係者やファンが期待を膨らませている。 一方で、DFルイス・ホール 2025.03.06 13:35 Thu
ニューカッスルのイングランド人DFルイス・ホールは、大舞台を欠場することになりそうだ。 今シーズンはプレミアリーグで6位につけており、トップ4争いの最中にあるニューカッスル。また、EFLカップ(カラバオカップ)では決勝進出を果たしており、1954-55シーズン以来となるタイトル獲得に向けてリバプールと対戦する予定 2025.03.05 13:15 Wed

エバートンの関連記事

エバートンの男子ファーストチームが長らく本拠地として使用してきたグディソン・パークが、来シーズンからエバートン女子チームの本拠地として使用されることになった。 1892年にイングランドで初のフットボール用スタジアムとして開場されたグディソン・パーク。長らくトフィーズの本拠地として使用されてきたが、クラブは2025 2025.05.14 14:50 Wed
サウジアラビアのアル・シャバブが、エバートンの元マリ代表MFアブドゥライエ・ドゥクレ(32)の獲得に動いているようだ。 2020年夏にワトフォードから加入以降、エバートンで公式戦164試合21ゴール14アシストを記録。今季もここまで公式戦34試合4ゴール2アシストと中盤の主力を担っている。 ドゥクレとエバー 2025.05.13 16:40 Tue
プレミアリーグ第34節、チェルシーvsエバートンが26日にスタンフォード・ブリッジで行われ、ホームのチェルシーが1-0で勝利した。 前節、フルアム相手に大苦戦を強いられたが、後半終盤の連続ゴールで2-1の逆転勝利を収めた6位のチェルシー。今節は13位のエバートンとのホームゲームで連勝を狙った。 週明けにカン 2025.04.26 22:39 Sat
NBAのレジェンドであるジェイソン・キッド氏(52)が、プレミアリーグのエバートンのオーナーグループに加わることになった。 エバートンは24日、NBA屈指の名ポイントガードが『フリードキン・グループ』傘下の『ラウンドハウス・キャピタル・ホールディングス』に加わったことを発表した。 キッド氏は、現役時代にダラ 2025.04.25 14:10 Fri
マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が19日にアウェイで行われ、2-0で勝利したプレミアリーグ第33節エバートン戦を振り返った。 前節クリスタル・パレス戦を5発逆転勝利とした5位シティ。チャンピオンズリーグ(CL)出場圏内キープを目指す中、エバートンの堅守に苦戦するも終盤にDFニコ・オライリーと 2025.04.20 09:30 Sun

記事をさがす

アンソニー・ゴードンの人気記事ランキング

1

ゴードン売却も補強なし、混乱するエバートンにキャラガー氏は「無能さを披露している」

元イングランド代表DFのジェイミー・キャラガー氏が、U-21イングランド代表MFアンソニー・ゴードンを売却したエバートンを非難した。イギリス『テレグラフ』が伝えている。 プレミアリーグ直近8試合で未勝利に陥り、順位も19位に後退しフランク・ランパード前監督を解任したエバートン。後任にショーン・ダイチ監督を招へいし、残留に向けた立て直しを図っている。 しかし、1月の移籍市場では苦戦。ゴードンを資金調達のためニューカッスルに移籍金4000万ポンド(約64億3000万円)で売却したが、ミランのFWオリヴィエ・ジルーやローマのMFニコロ・ザニオーロ獲得に向けた交渉はことごとく失敗に終わり、補強ゼロで2月を迎えた。 かねてよりクラブの体制を非難してきた元エバトニアンのキャラガー氏は、移籍市場で稚拙な動きに終始したクラブを糾弾。後釜も確保できない状態で、クラブの未来を担う存在だったゴードンを売却した決断を「無能」と断じた。 「エバートンは絶対的な混乱に陥っている。彼らはここがどん底だと思ったファンに対して、また別のレベルの無能さを披露する方法を見せつけたのだ」 「数少ないクラブの資産であるアンソニー・ゴードンを、後釜も用意しないままニューカッスルに4000万ポンドで売却した。これは上層部による凄まじい失敗であり、移籍戦略にも影響を与えただろう」 「これがもし、クラブが最高の時期を迎えているタイミングだったとしても、理解はできなかっただろう。だが、チームは今19位で、降格を避けるためにクオリティを切実に必要としているときにそれをしたのだから、信念を無視する行為だ」 「私は10日前に、彼らはこの国で最悪の経営をしているクラブだと語った。それに何人かは反対してきたが、今は私が正しかったと証明されている。土曜日にファンがグディソン・パークに集まって経営陣に答えを求めるとき、彼らに隠れる場所はないだろう」 エバートン経営陣への非難を続けるキャラガー氏だが、ダイチ監督の招へい自体は評価。チームを立て直すに最適な人物であるとし、その仕事ぶりに期待を寄せた。 「ダイチはサポーターが求めるものを見せてくれるだろう。ハードワークを求め、チームの潜在能力を最大限に引き出すため、ゲームをシンプル化しようとする。彼のバーンリーでの素晴らしい仕事ぶりは尊敬に値するだろう。そして、エバートンを救うのに彼ほど適した人材はいなかった」 2023.02.02 18:13 Thu
2

代表仲間にリバプール行き間近と伝えるも…移籍叶わずのゴードンがニューカッスルと契約延長間近か

ニューカッスルはイングランド代表FWアンソニー・ゴードン(23)との新契約を結ぼうとしているようだ。イギリス『ミラー』が伝えた。 2023年1月にエバートンからニューカッスルへ移り、昨シーズンは公式戦48試合で12ゴール11アシストの成績を残したゴードン。6月にはプレミアリーグの利益と持続可能性に関する規則(PSR)に悩むクラブ事情もあり、リバプールへの移籍が取り沙汰された。 イギリス『テレグラフ』によると、ユーロ2024を戦うイングランド代表に加わっていたゴードンは、チームメイトに移籍がもうすぐ決まると伝えていたとのこと。しかし、ニューカッスルがガンビア代表FWヤンクバ・ミンテ(20)をブライトン&ホーヴ・アルビオンへ売却できたため、ゴードンのリバプール移籍は立ち消えとなった。 ゴードンを逃したリバプールは今夏、イタリア代表FWフェデリコ・キエーザを獲得。それでも依然として23歳ウインガーに関心があるようで、アーセナルも興味を示しているという。 一方、イギリス『デイリー・メール』によると、ニューカッスルはゴードンと契約延長について話し合いを行い、条件面でおおむね合意。今夏の前段階交渉で契約の枠組みが整い、クラブ関係者はサインを確信しているという。 現行契約は2026年6月までとなっているゴードン。契約延長となればリバプールやアーセナルが獲得に動くのはより困難となりそうだ。 2024.09.27 20:05 Fri

エバートンの人気記事ランキング

1

謎に包まれたキャリア中断から2年…シグルドソンが853日ぶりに公式戦復帰へ

元アイスランド代表MFギルフィ・シグルドソン(33)が853日ぶりに公式戦復帰する。イギリス『サン』が伝えている。 小国アイスランドの大躍進を支えたシグルドソン。ユーロ2016のイングランド代表撃破とベスト8進出、さらにロシア・ワールドカップ(W杯)出場の立役者となった司令塔は、クラブキャリアでは2017-18シーズンからエバートンに所属していた。 しかし、選手キャリアは2021年7月にストップ。当時、「プレミアリーグでプレーする31歳に未成年者への性的暴行嫌疑がかけられている」との情報が流れ、時を同じくしてエバートンが個人名を避けつつ、自クラブの選手が当局の捜査対象になっていると公表した。 これがシグルドソンであると断定できる材料は一切なく、逮捕・起訴されたという情報もなし。ただ、それ以来、2年以上にわたって表舞台から姿を消し、2021-22シーズン終了後にはエバートン退団が発表された。 今夏まで行方不明状態が続いていたわけだが、先月31日、デンマーク・スーペルリーガのリンビーBKがシグルドソンとの1年契約締結を発表。加入に際し、「シグルドソンはここ数年サッカーをしていない。コンディション回復をゆっくり待つ方針だ」と声明を発表している。 エバートン時代に最後にプレーしたのは2021年5月のマンチェスター・シティ戦。リンビーでは現在までに出場がないものの、23日に行われるスーペルリーガ第9節のヴェイレBK戦でデビューする見通しだという。 シグルドソンの同胞であり、リンビーを率いるフレイヤー・アレクサンダーソン監督は地元メディアの取材に対し、「23日の試合で間違いなく出場する。とてもコンディションが良い」と初のメンバー入り・起用を明言。エバートン時代以来、853日ぶりの公式戦復帰が確実となっている。 2023.09.19 16:13 Tue
2

ガルナチョがルーニー彷彿のオーバーヘッド弾を自賛 「自分史上でもベストゴールの1つ」

マンチェスター・ユナイテッドのアルゼンチン代表FWアレハンドロ・ガルナチョがスーパーな一撃を振り返った。 ユナイテッドは26日のプレミアリーグ第13節でエバートンのホームに乗り込み、3-0の勝利。ここまで接戦が続いたが、初の快勝と呼べるスコアで3連勝を成し遂げた。 この勝利を呼び込んだのが先制弾のガルナチョ。3分、右サイドからのクロスに大外から右足のオーバーヘッドキックに持ち込むと、勢いよくゴール右に突き刺さった。 クラブ公式サイトによると、インパクト抜群のスーパーゴールでようやく今季プレミア初ゴールの19歳はイギリス『スカイ・スポーツ』で自身も驚きの一発と回想した。 「正直、信じられないよ。ただ反応しただけで、どうやってゴールになったかも見ていなくて、ただ歓声だけを聞いていただけだったんだ。自分でも『なんてことだ』と言葉が口を突いてしまった。もちろん、僕史上でもベストゴールの1つさ。とても嬉しいよ」 ウェイン・ルーニーの右足バイシクル弾を彷彿とさせると巷で話題だが、ガルナチョも『MUTV』で「よく似ているよね」と同調し、チームとしてのこれからに目を向けた。 「甲乙つけ難いよ。どっちも信じられないゴールだ。重要な勝利だし、まずはトップ6に入っていくためにこの勝ちが必要だった」 「この勝利、3ゴール、クリーンシートがね。とても大きかったよ。で、チャンピオンズリーグのガラタサライ戦に備えていかないと。勝たないとね」 「そして、週末にトップ4入りのためにもう1つ勝っていかないといけない」 <span class="paragraph-title">【動画】ユナイテッドの19歳逸材がルーニー彷彿のファインゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>ガルナチョ<br>圧巻オーバーヘッド弾!<br>\<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%A8%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%B3?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#エヴァートン</a> 0-3 <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%81%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%BBU?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#マンチェスター・U</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%BC?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ルーニー</a> を彷彿とさせる <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%AC%E3%83%AB%E3%83%8A%E3%83%81%E3%83%A7?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ガルナチョ</a> のバイシクル<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%AD%E3%83%8A%E3%82%A6%E3%83%89?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ロナウド</a> のセレブレーションも<br><br>秋も <a href="https://twitter.com/hashtag/SPOTVNOW?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#SPOTVNOW</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%9F%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0%E5%85%A8%E8%A9%A6%E5%90%88%E8%A6%B3%E3%82%89%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%AFSPOTVNOW%E3%81%A0%E3%81%91?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#プレミアリーグ全試合観られるのはSPOTVNOWだけ</a> <a href="https://t.co/9qASeMZfZu">pic.twitter.com/9qASeMZfZu</a></p>&mdash; SPOTV NOW JAPAN (@SPOTVNOW_JP) <a href="https://twitter.com/SPOTVNOW_JP/status/1728981650556784904?ref_src=twsrc%5Etfw">November 27, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.11.27 09:55 Mon
3

エバートンが今季も降格回避…ダイチ監督52歳の生き様が詰まった“プレミア残留”「この功績を誇りに思う」

エバートンが今季もプレミアリーグ残留を達成。ショーン・ダイチ監督が喜んだ。クラブ公式サイトが伝えている。 エバートンは27日、第35節でブレントフォードに1-0と勝利。経営難に勝ち点剥奪絡みの二転三転、恒例の残留争いと不恰好な今シーズンを送るが、3試合を残して降格回避だ。 このクラブの場合、その立役者を指揮官に見出すことができる。ショーン・ダイチ監督52歳。 バーンリー時代から一貫した[4-4-2]ベースのシンプルな戦術にロングボールやセットプレー…面白みに欠けるサッカーで面白さを表現できる稀有な存在であり、そのサッカーは、クラブ経営陣に対して鬱憤を溜め込むグディソン・パークと共鳴する。 お世辞にも世界最高峰のリーグで優勝を狙うサッカーではないが、ダイチ監督自身にその願望がない模様。現役時代(18歳〜36歳)にイングランドの下部リーグを抜け出せず、最後までプレミアリーグのピッチに立てなかった男は、「プレミアリーグ残留」を最大の価値と捉えている。 「(残留達成で)信じられないほど素晴らしい気分だ。シーズンを通してさまざまな困難に直面し、対処に対処を重ねてここまできた。監督はピッチの外でチームに落ち着きを与え、ピッチの中ではチームを機能させる責任がある…今季も難しいバランスだったよ」 「称賛に値する選手たちとスタッフ陣。後半戦は常にうまくいっていたわけではないが、前半戦よりも積み上げが大きかったと思う。(勝ち点剥奪絡みの)ノイズと攻撃があるなか、良いプレーを続けた。明らかにチャンスが増えただろう?」 前節(第29節延期分)のリバプール撃破に続き、3連勝でプレミアリーグ残留を掴んだエバートン。彼らには、ジョゼップ・グアルディオラやユルゲン・クロップが率いるチームとは異なる「魅力」が詰まっている。率いるのは、その生き様を投影したと言ってもいいショーン・ダイチ52歳だ。 「本当に疲れる一週間だったが、とにかく嬉しい。この功績(プレミア残留)を誇りに思う」 2024.04.28 13:25 Sun
4

「本当に申し訳ない」ファン・ダイクの重傷にアンチェロッティ監督が謝罪、ピックフォードは「本当に落ち込んでいる」

エバートンのカルロ・アンチェロッティ監督が、注目を集めてしまった“マージーサイド・ダービー”で起こった事故について語った。エバートン公式サイトが伝えた。 17日のプレミアリーグ第5節で激突したエバートンとリバプール。試合はダービーらしい白熱した展開となり、リバプールの先制から始まったシーソーゲームは2-2という結果に終わった。 今季初のダービーだったが、最も話題をさらったのは開始5分の出来事。セットプレーの流れからクロスに合わせにいったリバプールのオランダ代表DFヴィルヒル・ファン・ダイクと、エバートンのイングランド代表GKジョーダン・ピックフォードが激突。この接触でファン・ダイクは途中交代となると、試合後の検査で右ヒザ前十字靭帯の損傷と診断。手術を余儀なくされ、長期離脱することとなった。 このシーンでは、ファン・ダイクがオフサイドポジションにいたことから、ファウルを取られることはなかったものの、アフターチャージであること、そして結果的に重傷に繋がったことでピックフォードへ非難の声が多く浴びせられることとなった。 アンチェロッティ監督は、この件について口を開き、まずはファン・ダイクに謝罪。一方で、ピックフォードにケガをさせる意図はなく、サッカーではよく起こることが起こってしまったと弁解した。 「まず、明確にしておきたいことは、ヴィルヒル・ファン・ダイクのケガについては本当に申し訳ないと思っている。我々1人1人が、彼がすぐに、そしてしっかりと回復できることを望んでいる」 「ジョーダン・ピックフォードとの接触があった。それはタイミングが悪いものだった。しかし、プレミアリーグはとてもスピーディで、少しだけ遅れてしまうことはよく起こる事ではある」 「ジョーダンは少し遅れてしまったが、彼の意図はボールに届こうというものであった。ヴィルヒル・ファン・ダイクを傷つけるということではなかった」 「計画的だったとか、あれやこれや言うことは、私の中ではやり過ぎだと感じている。ファン・ダイクもこのことを知っている」 「ジョーダンは本当に悲しんでおり、(ファン・ダイクが負傷したことを知り)本当に落ち込んでいた」 「それは強い接触であり、タイミングがズレてしまったかもしれないが、サッカーでは時々そういったことが起こる可能性はある」 2020.10.22 21:45 Thu
5

アレクサンダー=アーノルドが刺殺された12歳の少女へ哀悼の意「RIP AVA WHITE」

リバプールのイングランド代表DFトレント・アレクサンダー=アーノルドが亡くなった少女に追悼を捧げた。イギリス『サン』が伝えている。 リバプール市内では先週の11月25日、友人とともに出かけていた12歳の少女アヴァ・ホワイトさんが10代の少年グループに刃物で刺されるという痛ましい事件が発生。救急隊が駆けつけ病院に運ばれたものの、残念ながら死亡が確認されたという。 12月1日に行われたプレミアリーグ第14節、エバートンvsリバプールの“マージーサイド・ダービー”でも両チームがアヴァさんをしのび、大型ビジョンでも哀悼の意を示した。 リバプール市内で生まれ育ったアレクサンダー=アーノルドは試合後、改めてメッセージを表明。「RIP AVA WHITE」と書かれた自身のインナーシャツを披露した。 ※R.I.P.:ラテン語のRequiescat in paceまたは英語のRest in peaceの頭文字、安らかに眠れの意 試合中もホワイトさんの年齢と同じキックオフから12分後に中断し、1分間にわたる拍手で追悼が捧げられた。このような痛ましい事件がなくなることを祈るばかりだ。 <span class="paragraph-title">【写真】亡くなったアヴァさんに哀悼のメッセージを送るアレクサンダー=アーノルド</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CW9S8gBqm56/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CW9S8gBqm56/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CW9S8gBqm56/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Trent Alexander-Arnold(@trentarnold66)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2021.12.02 19:15 Thu

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly