「終わったと思った」土俵際からの残留劇、苦しい戦いを続けながらも生還したG大阪・昌子源の今季ラストゲームへの想い「ガンバサポーターに勝ちを届けたい」
2022.11.18 12:40 Fri
「個人的にはヴィッセルに負けた時は、もう終わったと思いました。残留争いをしている相手に負けて終わったと思いました」
そう語ったのはガンバ大阪のDF昌子源。苦しい残留争いを2年連続で味わうこととなった中、今シーズンの最も苦しかったタイミングとして、9月18日に行われた明治安田生命J1リーグ第30節のヴィッセル神戸戦での逆転負けのゲームを挙げた。
今シーズンのG大阪は、片野坂知宏監督を迎えて新たなスタートを切った。大きくサッカーを変えることになる一方で、大分トリニータで見せていたサッカーを知るファンは大きな期待も寄せていたが、2年連続で残留を争う展開に。さらに、昨シーズン以上に苦しい状況に立たされていた。
「苦しかったです。本当に。過去一、自分の中では辛かったシーズンです」と振り返った昌子。残留争いはもちろんのこと、シーズンを通して良い時期を迎えることができなかったこと、そして2年連続で監督交代が起こってしまったことは、非常に苦しかったという。
「内容もそうですし、監督が代わるというということは良いことではないです。良い形で監督が代わるって聞いたことがないです。ダメだから監督が代わるというのは、やっている選手も申し訳ないという気持ちもある中で、残留争いしている=勝てない。毎週勝てないことが本当にキツいです」
「勝ったら全部OKというのは言い方が悪いですが、勝ったら次の1週間はハッピーで、次の試合に向かう気持ちも凄く楽というか、ポジティブにいけますが、毎週ネガティブだった気がします」
今シーズン、リーグ戦だけで見ればG大阪の連勝は3回しかない。一方で、連敗は4回。7月には引き分けを含め、7試合勝利から遠ざかることもあった。
加えて、YBCルヴァンカップでも1勝、天皇杯もラウンド16で敗退に。「どこか違う大会、ルヴァンカップだったり天皇杯など違う大会で悪い流れを断ち切れれば良かったんですけど、なかなかルヴァンカップも勝てなかったですし、それはキツかったです」と語り、リーグ戦のみならず、カップ戦でも苦しみ続けてしまった結果、負の連鎖が止まらなかったという。
2020年にG大阪に加入した昌子。1年目はケガの影響もあり出場機会は限られたが、チームはリーグで2位、天皇杯で準優勝の成績を残した。しかし、自身がプレーできるようになった2年間は残留争いへ。今シーズンについては「今年は前々からあったケガは良くなったシーズンだったので、去年もどこかしら抱えていた痛みが今年はほとんどなく、試合に出られない時はシンプルに出られないというのを実質初めてのように味わいました」とコンディション的には何も問題がなかったようだ。
そのため「選手としては成長できた1年だったと言えますが、チームがここまで苦しんで、失点も多かったです」と振り返り、レギュラーではない状況を味わったことを含めて成長できた一方で、チームとしての結果が出ていないこと。特に守備陣として失点の多さを嘆いた。
さらに、「失点が多い中で、得点もさらに少なく、個人としては勝たせられるCB、特に最後の方はそうですが勝ち点を稼げるCBというか、東くん(東口順昭)も後ろにいて、最後はなんとかみんなで粘って拾った勝ち点1が残留に繋がったので、序盤からそういう風になりたかったなと思います」と、もっと勝利に貢献できるプレーをしたかったと振り返った。
それでも、最後はしっかりと勝ち点を積み上げて残留決定。残り4試合では負けなし、無失点とシーズンで最も良い状態となった。
「正直、あまり何も考えていないです」と最後の4試合について振り返った昌子。「改めて点を取られなければ負けない。攻撃あっての守備、守備あっての攻撃と良く言いますし、攻撃は最大の防御という言葉もありますが、最後の方は僕たちほぼ攻撃できていないですけど、守れているという自信はありました」と、守備には自信を持って臨めていたという。
また「深く考えてないです」と試合に臨む上では余計なことは考えていなかったとコメント。「終わった時に勝っていれば良い、1点取られても2点取れば良い。言うなれば崖っぷち、土俵際に追い込まれていたので、変に何も頭に入れていないです。ただ、この試合に勝つ。最悪引き分けとも思っていないです。とにかく勝ちに行ったら0-0だったみたいな」と、勝つことだけを考え、プレーに集中した結果が、4試合無失点、2勝2分けという成績につながり、勝ち点差1で残留を果たした。
その昌子は「マジでマリノス戦がターニングポイントでした」と語り、「あそこで勝ったのはめっちゃデカかったです」とコメント。首位に立ち、ホームで優勝を決めたい横浜FMを相手にアウェイで0-2で勝利した試合が全てだったとした。
ただ、そこからも苦労はあったという。「勝ってからカップ戦の決勝とかで、3週間空いたんですよね。あの期間が結構難しかったです」とコメント。カタール・ワールドカップ(W杯)開催の影響で変則日程となり、天皇杯決勝、ルヴァンカップ決勝がシーズン途中に入り、その結果横浜FM戦から3週間試合がないこととなった。
そしてその中断が明けて対戦したのが残留争いのライバルであるジュビロ磐田。昌子は「サポーターの方は『ジュビロより休めてるやん』とか色々思っているかもしれないですが、1週間間隔できっちり試合をしてきた方が、身体的には良いと思います。難しかったですね」とコメント。試合間隔が空いてしまったことは逆に難しかったという。
一方で、冒頭の神戸戦で負けたことはチームに大打撃があったと言い「チームとしても結構どん底に行ったと思います」と、意気消沈していたと明かした。ただ、ここでチームを蘇らせたのが、松田浩監督の言葉だったという。
「流れ的には良くなくて、どん底に近く、練習も身が入らないような感じもあったんですけど、そこから監督が話す一言だったりにみんなが『ほんまにやるしかないんやな』となって、チームが悪いのに1つになる、勝っていって一致団結するのが理想ですけど、負けて、負けてバラバラになるんじゃなく、負けたことで『やろ』って、遅いながらも一致団結した2週間だったと思います」
結果、神戸戦で敗れた後、4試合で結果を残せたことが全て。メンタリティを保てたことも大事だったが、ピッチ上でもやるべきことが明確になったことはプラス材料だったという。
「メンタリティの部分は松田さんがずっと言ってくれていたんですが、やることがハッキリして、[4-4-2]にして、ボールを中心にブロックを作って、奪ったらショートカウンターってなっていました。めちゃくちゃハッキリしたので、それが大きかったです」

「結果的に無失点が増えてきて、これをやっていれば点は簡単には取られないなという感覚は掴んでいました」
システム変更で目的もハッキリしたことに加え、シーズン序盤で重傷を負い長期離脱していたFW宇佐美貴史の復帰も大きかったという。
「彼が今まで背負ってきたものというのは、僕らがガンバで何年やっていようが、あいつが背負ってきたものというのは分からないと思います」
「僕らには見えない色々なものを背負って戦った中で、本当に言えば、今シーズン休んでていいよって言える順位でいれば、ケガの再発だけ気をつけて来シーズンの頭からやってもらえたらって思いますけど、情けないことに早く復帰してほしいなと思うぐらいになっていたので、それが逆にプレッシャーになっていたのかもしれないなとは思います」

「結果的に4試合で得点はなかったけど、彼の存在がチームの活力になったというのは間違い無いですね」エースでありG大阪を支えてきた宇佐美の復活は、チームが立ち上がるのには必要不可欠だったとのこと。全てが噛み合ったラスト4試合だったようだ。
そのG大阪は、苦しいシーズンのラストマッチとしてフランクフルトと対戦する。
2021-22シーズンのヨーロッパリーグ(EL)王者であり、今シーズンのブンデスリーガでは4位で中断期間に入ったフランクフルト。「ブンデスリーガジャパンツアー2022 powered by スカパーJSAT」で来日し、浦和レッズとG大阪と対戦する。
今夏はパリ・サンジェルマン(PSG)とも対戦したG大阪。昌子もピッチに立っていたが「こんな経験はJリーグでもできるチームが限られていて、ましてや2回もできるなんて、僕らはベテランと言われる人もそうですが、若い選手にとっては最高だと思います。何も遠慮せずにガンガン行ったら良いと思います」とコメント。胸を借りるつもりで戦うべきだとし、「パリに続いて2回もやれるのはありがたいの一言ですね」と貴重な経験になるとした。

PSGはシーズン開幕前の対戦となったが、フランクフルトはシーズン真っ最中。「今回のフランクフルトは、今シーズンで一番サッカーを楽しめそうな気がします」と昌子は語り、「残留を決めて、解放されて、純粋に強者に立ち向かうというか、サッカーを楽しめる気がして、ワクワクします」と、今シーズンの一番良いゲームにしたいという。
フランクフルトについては「常に上位にいるイメージ」と語った昌子。「レベルとしてはパリにも負けていないチームだと思います」とハイレベルのチームだと言い、「十分に強いのはわかっているので、チャレンジャーの意識でガンガン立ち向かうべきだと思います」と、立ち向かっていきたいと意気込んだ。
また、ファンに向けては「チームとしてはどうせやるならしっかりと勝ちたいですし、今シーズンラストなので、最後の試合はホームで勝って、しっかりガンバサポーターに勝ちを届けたいと思います」とコメント。苦しんだシーズンを良い形で終えられるのか。来シーズンにつながるヒントを得られる試合にできるのか。試合は19日の14時から行われる。
取材・文:菅野剛史(超ワールドサッカー編集部)
そう語ったのはガンバ大阪のDF昌子源。苦しい残留争いを2年連続で味わうこととなった中、今シーズンの最も苦しかったタイミングとして、9月18日に行われた明治安田生命J1リーグ第30節のヴィッセル神戸戦での逆転負けのゲームを挙げた。
今シーズンのG大阪は、片野坂知宏監督を迎えて新たなスタートを切った。大きくサッカーを変えることになる一方で、大分トリニータで見せていたサッカーを知るファンは大きな期待も寄せていたが、2年連続で残留を争う展開に。さらに、昨シーズン以上に苦しい状況に立たされていた。
「内容もそうですし、監督が代わるというということは良いことではないです。良い形で監督が代わるって聞いたことがないです。ダメだから監督が代わるというのは、やっている選手も申し訳ないという気持ちもある中で、残留争いしている=勝てない。毎週勝てないことが本当にキツいです」
チームを応援するファン・サポーターはもちろんのこと、ピッチ上で戦う選手にとっても、「勝利」が訪れないことは、どんどんプレッシャーになって襲いかかってくる。
「勝ったら全部OKというのは言い方が悪いですが、勝ったら次の1週間はハッピーで、次の試合に向かう気持ちも凄く楽というか、ポジティブにいけますが、毎週ネガティブだった気がします」
今シーズン、リーグ戦だけで見ればG大阪の連勝は3回しかない。一方で、連敗は4回。7月には引き分けを含め、7試合勝利から遠ざかることもあった。
加えて、YBCルヴァンカップでも1勝、天皇杯もラウンド16で敗退に。「どこか違う大会、ルヴァンカップだったり天皇杯など違う大会で悪い流れを断ち切れれば良かったんですけど、なかなかルヴァンカップも勝てなかったですし、それはキツかったです」と語り、リーグ戦のみならず、カップ戦でも苦しみ続けてしまった結果、負の連鎖が止まらなかったという。
2020年にG大阪に加入した昌子。1年目はケガの影響もあり出場機会は限られたが、チームはリーグで2位、天皇杯で準優勝の成績を残した。しかし、自身がプレーできるようになった2年間は残留争いへ。今シーズンについては「今年は前々からあったケガは良くなったシーズンだったので、去年もどこかしら抱えていた痛みが今年はほとんどなく、試合に出られない時はシンプルに出られないというのを実質初めてのように味わいました」とコンディション的には何も問題がなかったようだ。
そのため「選手としては成長できた1年だったと言えますが、チームがここまで苦しんで、失点も多かったです」と振り返り、レギュラーではない状況を味わったことを含めて成長できた一方で、チームとしての結果が出ていないこと。特に守備陣として失点の多さを嘆いた。
さらに、「失点が多い中で、得点もさらに少なく、個人としては勝たせられるCB、特に最後の方はそうですが勝ち点を稼げるCBというか、東くん(東口順昭)も後ろにいて、最後はなんとかみんなで粘って拾った勝ち点1が残留に繋がったので、序盤からそういう風になりたかったなと思います」と、もっと勝利に貢献できるプレーをしたかったと振り返った。
それでも、最後はしっかりと勝ち点を積み上げて残留決定。残り4試合では負けなし、無失点とシーズンで最も良い状態となった。
「正直、あまり何も考えていないです」と最後の4試合について振り返った昌子。「改めて点を取られなければ負けない。攻撃あっての守備、守備あっての攻撃と良く言いますし、攻撃は最大の防御という言葉もありますが、最後の方は僕たちほぼ攻撃できていないですけど、守れているという自信はありました」と、守備には自信を持って臨めていたという。
また「深く考えてないです」と試合に臨む上では余計なことは考えていなかったとコメント。「終わった時に勝っていれば良い、1点取られても2点取れば良い。言うなれば崖っぷち、土俵際に追い込まれていたので、変に何も頭に入れていないです。ただ、この試合に勝つ。最悪引き分けとも思っていないです。とにかく勝ちに行ったら0-0だったみたいな」と、勝つことだけを考え、プレーに集中した結果が、4試合無失点、2勝2分けという成績につながり、勝ち点差1で残留を果たした。
その昌子は「マジでマリノス戦がターニングポイントでした」と語り、「あそこで勝ったのはめっちゃデカかったです」とコメント。首位に立ち、ホームで優勝を決めたい横浜FMを相手にアウェイで0-2で勝利した試合が全てだったとした。
ただ、そこからも苦労はあったという。「勝ってからカップ戦の決勝とかで、3週間空いたんですよね。あの期間が結構難しかったです」とコメント。カタール・ワールドカップ(W杯)開催の影響で変則日程となり、天皇杯決勝、ルヴァンカップ決勝がシーズン途中に入り、その結果横浜FM戦から3週間試合がないこととなった。
そしてその中断が明けて対戦したのが残留争いのライバルであるジュビロ磐田。昌子は「サポーターの方は『ジュビロより休めてるやん』とか色々思っているかもしれないですが、1週間間隔できっちり試合をしてきた方が、身体的には良いと思います。難しかったですね」とコメント。試合間隔が空いてしまったことは逆に難しかったという。
一方で、冒頭の神戸戦で負けたことはチームに大打撃があったと言い「チームとしても結構どん底に行ったと思います」と、意気消沈していたと明かした。ただ、ここでチームを蘇らせたのが、松田浩監督の言葉だったという。
「流れ的には良くなくて、どん底に近く、練習も身が入らないような感じもあったんですけど、そこから監督が話す一言だったりにみんなが『ほんまにやるしかないんやな』となって、チームが悪いのに1つになる、勝っていって一致団結するのが理想ですけど、負けて、負けてバラバラになるんじゃなく、負けたことで『やろ』って、遅いながらも一致団結した2週間だったと思います」
結果、神戸戦で敗れた後、4試合で結果を残せたことが全て。メンタリティを保てたことも大事だったが、ピッチ上でもやるべきことが明確になったことはプラス材料だったという。
「メンタリティの部分は松田さんがずっと言ってくれていたんですが、やることがハッキリして、[4-4-2]にして、ボールを中心にブロックを作って、奪ったらショートカウンターってなっていました。めちゃくちゃハッキリしたので、それが大きかったです」

©︎GAMBA OSAKA
「結果的に無失点が増えてきて、これをやっていれば点は簡単には取られないなという感覚は掴んでいました」
システム変更で目的もハッキリしたことに加え、シーズン序盤で重傷を負い長期離脱していたFW宇佐美貴史の復帰も大きかったという。
「彼が今まで背負ってきたものというのは、僕らがガンバで何年やっていようが、あいつが背負ってきたものというのは分からないと思います」
「僕らには見えない色々なものを背負って戦った中で、本当に言えば、今シーズン休んでていいよって言える順位でいれば、ケガの再発だけ気をつけて来シーズンの頭からやってもらえたらって思いますけど、情けないことに早く復帰してほしいなと思うぐらいになっていたので、それが逆にプレッシャーになっていたのかもしれないなとは思います」

©︎J.LEAGUE
「結果的に4試合で得点はなかったけど、彼の存在がチームの活力になったというのは間違い無いですね」エースでありG大阪を支えてきた宇佐美の復活は、チームが立ち上がるのには必要不可欠だったとのこと。全てが噛み合ったラスト4試合だったようだ。
そのG大阪は、苦しいシーズンのラストマッチとしてフランクフルトと対戦する。
2021-22シーズンのヨーロッパリーグ(EL)王者であり、今シーズンのブンデスリーガでは4位で中断期間に入ったフランクフルト。「ブンデスリーガジャパンツアー2022 powered by スカパーJSAT」で来日し、浦和レッズとG大阪と対戦する。
今夏はパリ・サンジェルマン(PSG)とも対戦したG大阪。昌子もピッチに立っていたが「こんな経験はJリーグでもできるチームが限られていて、ましてや2回もできるなんて、僕らはベテランと言われる人もそうですが、若い選手にとっては最高だと思います。何も遠慮せずにガンガン行ったら良いと思います」とコメント。胸を借りるつもりで戦うべきだとし、「パリに続いて2回もやれるのはありがたいの一言ですね」と貴重な経験になるとした。

Getty Images
PSGはシーズン開幕前の対戦となったが、フランクフルトはシーズン真っ最中。「今回のフランクフルトは、今シーズンで一番サッカーを楽しめそうな気がします」と昌子は語り、「残留を決めて、解放されて、純粋に強者に立ち向かうというか、サッカーを楽しめる気がして、ワクワクします」と、今シーズンの一番良いゲームにしたいという。
フランクフルトについては「常に上位にいるイメージ」と語った昌子。「レベルとしてはパリにも負けていないチームだと思います」とハイレベルのチームだと言い、「十分に強いのはわかっているので、チャレンジャーの意識でガンガン立ち向かうべきだと思います」と、立ち向かっていきたいと意気込んだ。
また、ファンに向けては「チームとしてはどうせやるならしっかりと勝ちたいですし、今シーズンラストなので、最後の試合はホームで勝って、しっかりガンバサポーターに勝ちを届けたいと思います」とコメント。苦しんだシーズンを良い形で終えられるのか。来シーズンにつながるヒントを得られる試合にできるのか。試合は19日の14時から行われる。
取材・文:菅野剛史(超ワールドサッカー編集部)
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「奥さん美人なのが伝わる」「良い写真すぎる!」G大阪の半田陸が妻との2ショットで入籍を改めて報告!ファンは祝福と期待
ガンバ大阪のU-22日本代表DF半田陸が、改めて入籍を報告。妻との2ショットを披露して話題となっている。 モンテディオ山形から今シーズンG大阪に完全移籍で加入した半田。パリ五輪世代の中心人物でもある中、G大阪でも右サイドバックのレギュラーに定着。シーズン中に負傷離脱するなど、順風満帆とはいかなかったが、貴重な戦力として戦った。 その半田は、今年6月に一般女性との入籍を発表。山形時代から交際している女性との入籍を報告していたが、18日に自身のインスタグラムで改めて入籍を報告。G大阪のユニフォーム姿でも2ショットを投稿した。 「この度、入籍したことを改めてご報告させていただきます」 「今シーズン調子が良い時も悪い時も、リハビリで悩んでる時も笑顔で迎え、全力で支え続けてくれた妻と共に笑顔溢れる家庭を築いていきます。暖かく見守っていただけると幸いです」 奥さんの顔こそ明かされていないが、その姿にファンは「奥さん美人なのが伝わる」、「良い写真すぎる!」、「末永くお幸せに」、「チュウしちゃって」とコメントが寄せられている。 海外クラブからも関心を寄せられている半田。浮上したいG大阪で、そしてU-23日本代表としてパリ五輪への切符を掴み、飛躍のシーズンとできるのか注目だ。 <span class="paragraph-title">【写真】6月に入籍発表した半田陸が妻との2ショットが話題に</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C08reomvFem/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/C08reomvFem/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/C08reomvFem/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">半田陸/Riku Handa(@riku.handa)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.12.19 11:55 Tue2
G大阪FWパトリックが結婚15周年の妻に愛のメッセージ!今年でJリーグ9シーズン目
ガンバ大阪のブラジル人FWパトリックが結婚15周年を祝った。 パトリックが初めて日本へやってきたのは2013年。川崎フロンターレへと加入し、夏にヴァンフォーレ甲府へと移った。翌年はブラジルへ戻ったが、同年夏にG大阪へ加入。強靭なフィジカルを生かして局面を変える“戦術パトリック”なるフレーズも生まれた。 その後はサンフレッチェ広島への移籍を経て2019年夏に再びG大阪へと加入。現在まで攻撃陣を牽引し続けている。 日本語の習得に熱心に取り組み、日本国籍取得への意欲も示してきたパトリックだが、その生活を支えたのが妻のソニアさんだ。 パトリックは結婚15周年を迎えた27日に自身のインスタグラムを更新。これまでの家族の思い出を繋げたムービーとともに、妻への感謝を綴った。 「今日は15年目の結婚記念日、僕はあなたをとても愛していることを知っています、そして僕は毎日僕たちの愛をますます成長させるために最善を尽くします! 僕は、あなたを愛しています」 2人の間にはフェリペくんという息子があり、G大阪の下部組織でプレーしている。 <span class="paragraph-title">【動画】パトリックとソニアさんの幸せなショット</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/tv/CZO4NYEB6-G/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/tv/CZO4NYEB6-G/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/tv/CZO4NYEB6-G/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">パトリック Patric(@patrigol)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.01.28 19:45 Fri3
G大阪、“レヴィーの遺産”マテウス・ジェズスの契約解除 宮本体制発足後出番なし
▽ガンバ大阪は11日、ブラジル人MFマテウス・ジェズス(21)と同日付けで契約解除に至ったと発表した。 ▽マテウス・ジェズスは今年3月、サントスから期限付き移籍加入。ボックス・トゥ・ボックスの動きで中盤の一角を担い、明治安田生命J1リーグ13試合1得点、Jリーグカップ2試合、天皇杯1試合出場を記録した。 ▽だが、自身をチームに呼び寄せた前監督のレヴィー・クルピ氏が7月末に成績不振の責任を問われる形で解任。それ以降、宮本恒靖新体制下で出場がなく、ベンチメンバーからも外れていた。 ▽G大阪は現在、明治安田生命J1リーグ5勝5分け11敗の暫定16位。15日に行われる次節、北海道コンサドーレ札幌をホームに迎え撃つ。 2018.08.11 16:40 Sat4
元G大阪のマテウス・ジェズス、中島翔哉とチームメイトに
▽今シーズン途中までガンバ大阪でプレーしたブラジル人MFマテウス・ジェズス(21)がポルティモネンセに移籍した。ポルトガル『レコルド』が報じた。 ▽マテウス・ジェズスは今年3月、前任のレヴィー・クルピ前監督のラブコールを受けて、G大阪に期限付き移籍加入。主力として活躍したが、監督交代以降出番がなくなり、8月11日に契約解除に至った。 ▽伝えられるところによれば、マテウス・ジェズスは8月31日、エストリルから日本代表FW中島翔哉も在籍するポルティモネンセへ。移籍形態は1年間のレンタル加入だという。 ▽そのポルティモネンセは今夏の移籍市場で、元コロンビア代表FWジャクソン・マルティネス(31)を獲得。マテウス・ジェズスが新天地でどのようなパフォーマンスを披露してくれるのか注目だ。 2018.09.01 14:35 Sat5
