J3降格圏ちらつく大分が声明 「残り8試合を片野坂監督体制のもと…」
2024.09.09 11:35 Mon
大分トリニータは9日、「大分トリニータを応援してくださる全ての皆様へ」と題し、声明を発表した。今季から片野坂知宏監督が再招へいし、J1リーグ復帰を目指した大分だが、明治安田J2リーグでは残り8試合というなか、16位に低迷。J3リーグ降格圏の18位栃木SCと6ポイント差で、7日にモンテディオ山形をホームに迎え撃っての第30節では0-3の完敗を喫した。
直近4試合でも2連敗&4戦未勝利と苦戦を強いられるなか、クラブは「いつも大分トリニータに熱いご声援を賜り誠にありがとうございます」との言葉を冒頭にここまでの戦いぶりを謝罪。今後も片野坂体制下でとの方向性を示しつつ、改めて共闘を呼びかけた。
「今シーズンスタート当初より、なかなか勝ち点を積み重ねる事が出来ず、また後半戦折り返してからも、思うような結果が出ておらず、現時点で残り8試合を残して16位という成績・内容ともに皆様のご期待に応えられていない事に関しまして、深くお詫び申し上げます」
「クラブとしては、残り8試合を片野坂監督体制のもと、選手・スタッフ・フロント一同が団結し、大分トリニータのフィロソフィーである、『諦めない、一体感、アグレッシブ、ハードワーク』を改めて全員が心に刻み、必ずJ2に残留するという強い覚悟をもって戦い抜く所存です」
直近4試合でも2連敗&4戦未勝利と苦戦を強いられるなか、クラブは「いつも大分トリニータに熱いご声援を賜り誠にありがとうございます」との言葉を冒頭にここまでの戦いぶりを謝罪。今後も片野坂体制下でとの方向性を示しつつ、改めて共闘を呼びかけた。
「クラブとしては、残り8試合を片野坂監督体制のもと、選手・スタッフ・フロント一同が団結し、大分トリニータのフィロソフィーである、『諦めない、一体感、アグレッシブ、ハードワーク』を改めて全員が心に刻み、必ずJ2に残留するという強い覚悟をもって戦い抜く所存です」
「この様な状況であっても、大分トリニータに対し温かい応援をしてくださっている皆様には改めて御礼申し上げます。引き続き、ホームゲーム・アウェーゲーム共に大分トリニータの監督、選手、スタッフへの温かいご声援を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます」
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2024.09.28 21:07 Sat
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【J1クラブ通信簿/大分トリニータ】“カタノサッカー”継続も目標に届かず、明確になった脆弱な攻撃陣
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Jリーグは25日、2025年度理念強化配分金の支給対象候補クラブ、2024年度ファン指標配分金支給対象クラブを発表した。 理念強化配分金は、2023年の明治安田生命J1リーグで1位から10位に対して送られるもの。20チーム制に変更となったために1チーム増えることとなった。また、2024シーズン年間ファン指標順位(DAZN視聴者数等1~10位)に基づいても支給される。 競技面では連覇を達成したヴィッセル神戸から10位のセレッソ大阪までに支給され、神戸は2025年、2024年にそれぞれ2億5000万円ずつを手にする。なお、2023年も優勝したため、その分の2億5000万も今回支給される。また、2位のサンフレッチェ広島には2年間で1億8000万円ずつ、3位のFC町田ゼルビアは、1億5000万円(2025年)と7000万円(2026年)を手にする。なお、2023年2位の横浜F・マリノスには1億8000万円、3位の広島には7000万円がしキュされる。 また、ファン指標順位は1位は2024年も浦和レッズとなり1億7000万円。2位が鹿島アントラーズで1億2000万円、3位が横浜FMで7000万円と続き、10位は名古屋グランパスで1000万円となった。なお、競技順位で10位以内に入っていないクラブでは、1位の浦和、10位の名古屋に加え、8位に北海道コンサドーレ札幌が入り2000万円となった。 さらに、「ファン指標配分金」として、13億6000万円をJリーグの全60クラブに分配。これは、2024シーズンのDAZN視聴者数やDAZNシーズンパス販売実績等で配分され、1位が浦和で8921万5930円。2位が横浜FMで7945万2984円、3位が川崎フロンターレで6648万1993円となっている。なお、最下位はY.S.C.C.横浜となり182万4625円が分配される。 <h3>◆理念強化配分金(競技)/総額11億2000万円</h3> 1位:ヴィッセル神戸 1年目ー2億5000万円、2年目ー2億5000万円 2位:サンフレッチェ広島 1年目ー1億8000万円、2年目ー1億8000万円 3位:FC町田ゼルビア 1年目ー1億5000万円、2年目ー7000万円 4位:ガンバ大阪 1年目ー1億5000万円、2年目ーなし 5位:鹿島アントラーズ 1年目ー1億2000万円、2年目ーなし 6位:東京ヴェルディ 1年目ー9000万円、2年目ーなし 7位:FC東京 1年目ー6000万円、2年目ーなし 8位:川崎フロンターレ 1年目ー5000万円、2年目ーなし 9位:横浜F・マリノス 1年目ー4000万円、2年目ーなし 10位:セレッソ大阪 1年目ー3000万円、2年目ーなし <h3>◆理念強化配分金(人気)</h3> 1位:浦和レッズ/1億7000万円 2位:鹿島アントラーズ/1億2000万円 3位:横浜F・マリノス/7000万円 4位:ヴィッセル神戸/5000万円 5位:川崎フロンターレ/4000万円 6位:サンフレッチェ広島/3000万円 7位:ガンバ大阪/2000万円 8位:北海道コンサドーレ札幌/2000万円 9位:FC町田ゼルビア/1000万円 10位:名古屋グランパス/1000万円 <h3>◆ファン指標配分金</h3>(昨年との金額比較) 1位:浦和レッズ/8921万5930円(↑) 2位:横浜F・マリノス/7945万2984円(↑) 3位:川崎フロンターレ/6648万1993円(↓) 4位:鹿島アントラーズ/6598万4095円(↓) 5位:ヴィッセル神戸/6491万8131円(↑) 6位:ガンバ大阪/5864万8883円(↑) 7位:名古屋グランパス/5851万4812円(↓) 8位:北海道コンサドーレ札幌/5315万3249円(↑) 9位:FC東京/4924万9886円(↑) 10位:サンフレッチェ広島/4572万5356円(↑) 11位:FC町田ゼルビア/4558万3908円(↑) 12位:アルビレックス新潟/4466万3143円(↓) 13位:ジュビロ磐田/4426万2918円(↑) 14位:セレッソ大阪/3988万8434円(↓) 15位:サガン鳥栖/3834万3648円(↑) 16位:柏レイソル/3695万3904円(↓) 17位:湘南ベルマーレ/3554万5920円(↓) 18位:東京ヴェルディ/3459万9966円(↑) 19位:京都サンガF.C./3438万1632円(↑) 20位:清水エスパルス/3362万962円(↓) 21位:アビスパ福岡/3259万3587円(↓) 22位:ベガルタ仙台/2298万6246円(↑) 23位:V・ファーレン長崎/1758万2571円(↑) 24位:大分トリニータ/1716万3388円(↑) 25位:ファジアーノ岡山/1704万1315円(↑) 26位:横浜FC/1664万9981円(↓) 27位:ジェフユナイテッド千葉/1608万1426円(↓) 28位:モンテディオ山形/1442万3396円(↓) 29位:ヴァンフォーレ甲府/1362万8966円(↓) 30位:松本山雅FC/1324万9873円(↑) 31位:ロアッソ熊本/1008万4227円(↓) 32位:栃木SC/983万8888円(↓) 33位:徳島ヴォルティス/934万7583円(↓) 34位:RB大宮アルディージャ/925万5971円(↓) 35位:ザスパ群馬/888万8344円(↓) 36位:レノファ山口FC/886万2864円(↓) 37位:いわきFC/878万641円(↓) 38位:鹿児島ユナイテッドFC/825万2572円(↑) 39位:愛媛FC/768万2897円(↑) 40位:水戸ホーリーホック/718万9579円(↓) 41位:藤枝MYFC/708万1435円(↓) 42位:ツエーゲン金沢/622万6288円(↓) 43位:ブラウブリッツ秋田/619万6520円(↓) 44位:カターレ富山/481万4398円(↑) 45位:ギラヴァンツ北九州/459万264円(↓) 46位:FC岐阜/396万9504円(↓) 47位:SC相模原/341万1253円(↓) 48位:FC今治/327万7554円(↓) 49位:AC長野パルセイロ/317万8338円(↓) 50位:カマタマーレ讃岐/313万7389円(↓) 51位:FC琉球/309万4569円(↓) 52位:福島ユナイテッドFC/288万7440円(↑) 53位:ガイナーレ鳥取/282万3403円(↓) 54位:ヴァンラーレ八戸/265万6822円(↓) 55位:いわてグルージャ盛岡/261万6733円(↓) 56位:アスルクラロ沼津/251万5766円(↓) 57位:テゲバジャーロ宮崎/237万4594円(↑) 58位:FC大阪/226万1536円(↑) 59位:奈良クラブ/223万1534円(↓) 60位:Y.S.C.C.横浜/182万4625円(↓) 2025.02.25 17:40 Tue2
大分がブラジル人を補強か? アトレチコ・ゴイアニエンセのMFマテウス・ペレイラにオファー
大分トリニータが新たなブラジル人選手を獲得するかもしれない。 ブラジル『sagres』によると、アトレチコ・ゴイアニエンセに所属するMFマテウス・ペレイラ(24)がレンタル移籍で加入するとのことだ。 マテウス・ペレイラは、フィゲイレンセの下部組織出身で、2020年11月にアトレチコ・ゴイアニエンセへと完全移籍で加入した。 ボランチを主戦場にセンターバックでもプレーができるマテウス・ペレイラは、今シーズンのカンピオナート・ブラジレイロ・セリエAで10試合に出場し1ゴール。フィゲイレンセではセリエBで18試合に出場し1ゴールを記録していた。 報道によると、大分が最初にオファーを出した際は、クラブがセリエAの残留争いをしていたために拒否。しかし、1月31日に行われたサンパウロ戦で勝利したことで残留が決定。そのため、レンタル移籍を検討しているという。 大分からのオファーは1年間のレンタル移籍で100万レアル(約2000万円)と見られている。 2021.02.06 16:42 Sat3
仙台、クラブ史上2度目の降格が決定…来季は13年ぶりにJ2を戦うことに
ベガルタ仙台のJ2降格が決定した。 20日、明治安田生命J1リーグ第36節でホームに湘南ベルマーレを迎えた仙台は勝たなければ他会場の結果次第で降格が決まるという状況の中、10分に先制点を奪われる苦しい展開に。ビハインドで折り返した後半は相手ゴールに迫るも、逆に一瞬の隙を突かれて2点差に引き離され、湘南の牙城を最後まで崩し切ることはできずにタイムアップを迎えた。 湘南はこれで勝ち点を「36」まで伸ばし、敗れた仙台は「27」にとどまった。一方、15時キックオフの清水エスパルスvsサンフレッチェ広島では清水が1-0でゲームを制し、勝ち点36まで上積み。この結果、仙台は残り2試合で16位清水の勝ち点36を上回ることができなくなり、2試合を残してJ2降格が決定した。 仙台は2003年シーズン以来、2度目のJ2降格。J2に戦いの舞台を移すのは2009年ぶりとなる。なお、今節の結果を受け、18位大分トリニータ(勝ち点29)、20位横浜FC(勝ち点27)のJ2降格も決定している。 2021.11.20 18:23 Sat4
大分が加入1年目から主力定着のDF安藤智哉と契約更新「チームとしても個人としても納得のいくシーズンをおくれるように」
大分トリニータは4日、DF安藤智哉(24)との契約更新を発表した。 U-19日本代表選出歴もある安藤は、2021年にFC今治でプロキャリアをスタートし、1年目から明治安田生命J3リーグで15試合に出場。プロ3年目の2023シーズンは大分へステップアップし、J2で27試合2得点を記録した。 安藤はクラブを通じてコメントしている。 「先日の能登半島地震により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。2024年シーズンも大分トリニータでプレーさせていただけることになりました」 「昨シーズンは、チームとしても個人としても悔しいシーズンとなりました。今シーズンこそは、チームとしても個人としても納得のいくシーズンをおくれるように、そして目標を達成できるように日々のトレーニングから頑張っていきたいと思います。今シーズンもご支援ご声援をよろしくお願いします」 2024.01.04 12:55 Thu5

